ハウステンボス

だいじに、だいじに(おじいさんの時計)

Standingclock09

身長285cmとか。

♪おお~きなのっぽの古時計~♪

と、歌いそうになる。

ハウステンボス内の代表的なホテル、

ホテル・ヨーロッパのロビーにある、

私のお気に入り。

Clockface09 文字盤もとても綺麗です。

(なにしろ背が高いこの時計のこと、上部にある文字盤を真正面から写せないのが残念・・・)

文字盤の下方、カーテンの向こうにはオランダの海が広がり、

Clockface209_2 波間を行く帆船は、

機械仕掛けで動く仕組みになっているらしい。

(動いてるとこが見たいものですな)

Standingclocknotes09 これは時計の脇の説明文。

18世紀といえば、ルイ16世やらマリー・アントワネットやらの時代。

この時計を作った、アムステルダムの時計師ルイス某は、もしかして、

ぴちっとした、白いハイソックス(タイツ?)みたいなのを穿いていたのかしらん・・・

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今年も、いろんな面白いものを見つけられればいいな。

人も、物も、あらためて大事にしたいと思う新年の幕開け。

なにはともあれ、

頑張れ、ハウステンボス !!

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焦りの師走(11月の記憶++)

Htb2009nov 上映期間が延長、再延長されて、

一ヶ月以上も公開された、

This Is It

私は2回観ました。

というか、

クリスマス過ぎにまたまた上映されるらしく。

マイケルが亡くなる前に、これだけの支持的熱狂が起こっていればと。。。。

  。。。。。。。。。。。。

気を取り直して、

12月に入った途端に、忙しさが半端なく。

予定の忙しさだけではなく、予期せぬ忙しさもあり。

お歳暮注文が済んで、クリスマス前期装飾完了。

その後、嵐のような2週間が過ぎ、クリスマス後期装飾を開始。

今頃ハウステンボスは賑わっているだろうなと指をくわえてはみたものの、

今年はここ数年では最高の・・・・要処理伝票の溜まり込み・・・・嗚呼。

なぜかこの時期かかって来る電話の多さに音を上げながらも、

とにかく仕事をひとつずつこなしていくほかはなし。

ハウステンボスも、クリスマス前の今がもっとも人出の多いハイ・シーズン。

頑張れ~!!!!@@@@@

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写真は11月に撮影したハウステンボス。このツリーは園内でも一番大きなツリー。今年はライトの色が上から三段に分かれていてとても綺麗。

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11月の記憶(前編)

開設当初、週1程度の更新だったこのブログ(5年前)。。。脂汗

その後、10日に1度、2週間に1度、月1と来て、

とうとう先月は、1度も更新できず。

Htbtree09nov更新が途絶えていた間に来客も一段と減り、

すっかり閑古鳥ブログに定着。

や、元からお客さんは少なかったのだけれど・・・

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気を取り直して、

覚書のつもりで11月を振り返ってみる。

11/1  This Is It を観る。

ダンスの参考にもなるから;」(どこが~^^?)とH氏を誘い出した。

映画の日」(毎月1日)だったせいか、馴染みの劇場は昨今めずらしい動員数。

冒頭のバックダンサー達へのインタビュー場面で、

オーディションに合格し感極まって涙ぐむ青年に、

もう、もらい泣き。

(そりゃあ、嬉しいだろうなあ・・・・)

彼らが自己最高のパフォーマンスを見せるべく、

練習を繰り返し、入念に準備されたMJのラストコンサート。

リハーサル中のMJは、しかし、動きも態度もとても50歳には見えず。

話す様子は、青年を通り越して少年のようでもあり。

その昔、親の目を盗んでこっそり見ていた「エド・サリヴァン・ショー」の、

ジャクソン5時代のマイケルと、中身はそう変わってなかったのかもしれない。

                                                      つづく  

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写真は、不況にあえぐハウステンボスの「光の街」のイルミネーション。引き受け先がないなら、市民ファンドを起こしてイベント中心の一大カルチャー都市のようなものにしたらどうか。ファンドは一口5000円にして全国からも公募し、イベントもいろんなアイデアを募集してですね・・・・ブツブツ

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サーカス・自転車・チューリップ♪

納棺の話はさておき(大汗)、

Huistwolip09 久しぶりにハウステンボスに行ってきました。

チューリップ祭りの真っ最中とはいえ、人出は大丈夫かとひそかに心配していたのですが、

(世界同時不況の影響で、韓国や中国からの観光客が激減し、縮小営業とのこと)

ウォーク・イベントやザ・ドリーム・サーカス開催の影響もあってか、

結構な人出のもよう。

まずは、よかった、よかった^^

到着早々、レンタルバイクでまず向かったのは、

レストラン「アドミラル」(ホテル・ヨーロッパ)。

30分程度で「ビーフ・カレー」(サラダ・コーヒー付)を平らげ、

目指したのは、ザ・ドリーム・サーカス

当日券を購入して、さっそく入場。

狭いテントの中はほぼ満席状態。

演技者との距離が近いので、

エアリアルの演技などでは、笑顔の合間にただよう緊張感が伝わってきて、

迫力があり。

ファミリー構成と思われるチーム内で、

唯一小さな男の子だけは命綱をつけていたけれど(冷汗)、

大人のメンバーが演技中にバランスを崩し滑った時には思わず悲鳴が;;;;

ロープにぶら下がり、逆上がりのように復帰したのは流石です。(やれやれ・・・)

シルク・ド・ソレイユのような演目・演出(微汗)の、

(蛍光材料を使った衣装なども、なんとなくそれっぽく)

「美とスリルと迫力」ものや、一方「愛嬌系」(熊や家猫・・・私には猫が大受け)もあり、

70分間あっという間に過ぎて、大満足で帰途についたのでした。

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園内のあちこちに咲き乱れるチューリップは、いろんな種類がありどれも綺麗で見飽きません。どの花もちょうど良い開き具合で、スタッフの皆さんが頑張って手入れされている姿が目に浮かびます。(チューリップは通常、日がたつとともに花弁が開き過ぎてあられもない姿になるような。。。)久しぶりに自転車に乗り、運河沿いや、お気に入りの裏通りを走ると、顔に当たる風がまだ冷たいとはいえ、本当に気持ちよく爽快でした。オランダのレンガを敷き詰めた街中の路面のバウンド具合も懐かしく♪♪思えば、創業から10年ほどたち、木立も順調に成長した頃から、ハウステンボスの底力が目立って見えてきたような気がします。徹底的にオランダにこだわり環境にこだわって造られた「千年の街」は、「こだわりの街」と言っても過言ではなく、どんな細部にも手抜かりはなさそう(建造物は作り手=発注者にこだわりがあればあるほど面白く。表面ばかり綺麗にしていても手抜きの多い施設は数年で馬脚が現れるような・・・。どことは言わないけれど)。ま、花壇は心なしか以前より植栽面積が減った気もするけれど^^;気にしない、気にしない。とにかく、ハウステンボスには元気でいてほしい。 

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遥かなる舞踏会。。。

Unkai08_3 先週からめっきり冷え込み、

なんとなく寒気がするのは、

風邪の引き始めなのか、

着衣の分量が足りないのか;;

年末で、ただでさえ忙しいのに、

お仕事系とお楽しみ系の会合が次々と予定に組み込まれ。

舞踏会の記憶も、

なんだか、遠い昔の様相に。。。(冷や汗)

というわけで、完全に忘却のかなたに消え去る前にまとめを。

まずは、参加者の方々。

男性の過半数はタキシード着用で、中には燕尾服にホワイトタイという老紳士も。

(全体的に、年齢層はかなり高かったものと思われ。。。若くても30代がちらほら程度)

主催者側を含めて、イブニング姿の女性も数名お見かけしました。

デコラティブなイブニングをお召しのマダムたちは、いかにも着慣れた雰囲気でひたすら感心。

当方はといえば、

音大出身の先輩は、演奏会で着慣れたロングドレスで登場。

ご友人のお嬢様のドレスをレンタルして(汗)お出ましのマダムも、借り物とは思えないフィット感で。

また一方、ご自身のご結婚披露宴でお召しになったというドレス姿のマダムは、

初使用後20年以上を経て(大汗)、お嬢様風ドレスがなんとお似合いのことか。

(や、まったく皮肉でもなんでもなく。。本当にお嬢様っぽい方なのです。)

しかも、当時とサイズが変わっていないという奇跡のような事実!

結局アレですな、フォーマルな装いというものには、あまり流行がないようです。

サイズさえ変わらなければ、何十年でも着れるものなんですね、うーむ。

で、自分はというと、ミディ丈のシンプルなノースリーブワンピでしたが、

髪の毛が普段の倍以上の高さだったので、

なんとなくコケシ風だった。。。

(肩幅が広くないのもあってコケシ感いっそう高まり。。いえね、美容院でパーティー風アップスタイルと頼んだら、思いっきり逆毛を立ててトップを盛り上げ、サイドをタイトに仕上げて下さったのですが。。。)

Unzenyama08nov

で、問題のダンス。

ダンスレッスンというものがあり、

ディスコ・サンバなる前後左右にステップするのみの簡単なダンスと、ブルース(いはゆるパーティーダンスの1種類)で、初めての方でも十分踊れるダンスに終始し。

中には巷のダンスサークルのメンバーかと思われる方々もお見かけしましたが、

あまり張り切って踊るような雰囲気でもなく。

そうか、パーティーダンスはこういう場で踊ればよいのだなと納得。

パーティーダンスとは、ブルース、ジルバ、マンボ、ボックスルンバをいうようです。ジルバ以外は比較的大人しく控えめなダンス。)

この舞踏会は日本・オーストリア年(2009)に開催される行事のプレイベントだそうで。

来年は、ハウステンボス内でもより広いユトレヒト・プラザで開かれるらしい。

広い会場になるということで、チケットも、より廉価でゲットできるようになれば、

(そして、ドレス・コードはもちっと緩やかにお願いしたいものです)

もっと大勢の方々で賑わうのではないかと思われ。

なんにしても、超割安カップル料金で、

(人数は偶数でしたがね、ヒソヒソ)

フルコースディナーを頂き、

(赤・白ワインやソフトドリンクもついて)

よく知らないけれど、

「天才ピアニスト」の生演奏や、

イル・ディーボ風の「イケメン」日本人オペラユニットの歌曲を聴き、

(「」内は、どちらも司会のイブニング女性のご紹介によるもの)

立派な会場(レンブラント・ホール)で4時間以上も楽しませていただき、

(お茶を濁したとも言えるが・・・)

オーストリアンクッキーのお土産まで頂き、しかも送迎していただくという、

至れり尽くせりの一夜でした。   

誘って下さった先輩方に感謝です。

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写真は、直前記事と同じく雲仙です。仁田峠に上る有料道路からの眺め。峠の手前によく雲海が見えるスポットあり。駐停車禁止区域で、駐車して雲海にバックに写真撮影中のカップルも目撃。。こちらは、そこを過ぎたところの駐車スペースで写したのだけれど、半分しか写せず。ここの雲海、スゴイ時には機上から見るような一面真っ白で分厚い雲海が見えるのですよ。それで「雲仙」なのではないかと思ったり。。。

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春寒し

目 に は 隈 、口 内 炎 で 春 寒 し

昨年の今頃の拙句です。 お粗末。

いやー、今週の寒かったことよ。

先週末(3日・4日)の汗ばむような陽気はいったい何だったのかと。

いえね、日曜日(4日)にハウステンボスに出かけたのですが、

まるで、ゴールデンウィークかと思わんばかりの暖かさで。

ファー付フードのダウンを着込んだ連れは、

完璧にウキまくってました。

たまらず、コートのみならず下のセーターまで脱いでも、

まだ暑い」とのたまう。

聞けば、下着に某肌着メーカーの防寒シャツ(防寒度に3段階ほどある)を着ていたらしく。

その日は、光のサーカス「サルコ・ルチ」を観る予定が、所用につき急遽帰宅。

木曜の午後再度チャレンジして、観て来ました。

で、感想はというと、

 シルク・ド・ソレイユのダイジェスト版 みたいな・・・汗 

(シルク・ド・ソレイユの公演で観たのは「アレグリア」と「サルティン・バンコ」だけです)

なんでもシルク・ド・ソレイユにいた演出の人が関わっているらしく、

衣装は、「アレグリア」風。

パフォーマーが少なめなせいか、演目少なし。

全体時間も1時間程度と、なんとなく中途半端な印象で。

ま、ここだけの話ですが・・・、

どちらかといえば、

「成都雑技団」のほうが好きだな・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大汗

サルコ・ルチ」は観た位置がサイドのほうだったせいかもしれませんがね、途中で何度も眠くなり。いや、一部居眠りしてたかも。疲れていたせいか、自分。でもね、すぐ傍の一番前に陣取った車椅子の年配男性は「最初から最後まで寝ていた」と思いますよ、まちがいなく。ホッパー付竹馬のような器具に乗った団員の方がヤケクソ気味に男性の前方でピョンピョン跳ねてましたが、男性は「意に介せず」眠りこけておられました。

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光の街ふたたび

Illumitenboschup06dec23 ハウステンボス 「光の街のクリスマス

スペシャル花火」(12月16日~25日)の、さらにボリュームアップした、

 超スペシャルバージョン(23日~25日)。

初日の昨夜、観て来ました。

「スペシャル」のせいなのか、どうか。

往きも帰りも、大渋滞(/.\) 。

入場は夜8時30分までということで、余裕を持って家を出たのであったが、

入場の時点で、時計はちょうど8時30分。

Illumitenboschvar06dec23

8時40分からの花火に、ぎりぎり間に合った (^。^;)

その後、クリスマスイルミネーションをあちこち見て回って、

お茶も飲まずに、帰りました。

(お茶を飲めるような場所は、どこも超満員で(+。+)

園内にいたのは、1時間ちょっと。

Illumitenbosch06dec23_1 でもね、楽しめましたよ、ハウステンボス

(夜間入場の車列があれほどとは予想外でしたが。)

園内は、閉園近くになっても大混雑。

見たところ、園内のホテル群も客室の多くに明かりが灯り、

宿泊客もさすがに多いと思われ。

まあ、この時期は人出が少ないはずはないのだが、

とりあえず、よかった、よかった。

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花火はスペシャル版の「さらにバージョンアップ」というだけあって、とても素晴らしいものだったが、写真撮影は力量不足につき最初からあきらめていた。開園15年にもなるハウステンボス。当初は、バブルがはじけた後ということもあり、冷めた目で見ておりました。今では、なんだか身内の企業のような雰囲気も。休日にお天気が良いと、「今日はお客さん入っているかな」。雨だと、「少ないだろうねえ、お客さん」。台風なんかだと、「被害額がすごいんじゃ」などなど、一喜一憂。ご意見募集などと言われようものなら、思いつく限りありとあらゆることを書きまくったり。なんというか、お節介なオバサン風。姑根性というか、小姑意識のようでもあり。いろいろ文句言ったり、批判したりはしていても、基本的には居てくれなきゃ困るというような。いえね、こういう風に思ってる地元民は、結構多いらしいです。とにかく、ハウステンボスには元気で存在してほしい。自分が頻繁に行けばいいじゃないかと言われれば、、、それはそうなんですけどね。

写真は、どれも同じツリーのもの。刻々とヴァリエーションが展開する変幻自在のツリーです。どの写真にも下方に黒い部分が広がっているのは、全て、人、ひと、ヒト。主にカップルでしたなあ。。。(-。-)y-゚゚゚

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