食べもの

泳ぐたい焼き

100117_132501 数日前、食したもの。

「入港ぜんざい」

昨今流行の ご当地グルメ。

ぜんざいの中には、

焼餅、白玉、たい焼きが入っております。

見た目はとてもカワイイたい焼きだけれど、

中身の餡は、かなり少なめ。

元々甘いぜんざいに投入するということで、あまりくどくならないように、

わざわざ餡を少なめに設定したのかも。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。

こういうご当地グルメには、

「これでもか」というぐらい餡の詰まったたい焼きのほうが、

面白かったような。

  

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今年も参上!

Momokasu208 桃の節句といえば、

桃カステラ

今回購入したお店は長崎堂

物静かなご主人とやはり物静かな奥様(たぶん)のおふたりで商い中。

和菓子屋さんだけれど、

ロールケーキやシュークリームも美味しいです。

お店の前を通りかかって、

この「桃カステラ」を発見。

迷わず購入。

今年の試食はコレに決定。

Momokasu08

ひとつひとつにリボン飾りが付いて、

ゴージャスこの上なし。

見たところ、トッピング(と言っていいものか?)のアイシング(と言っていいものか?)も分厚く、

かなり危険な予感が・・・。

(ムフムフ・・なんのこっちゃ。。)

期待が膨らむ?!

Momokasu308

下のカステラ部分もイメージどおり。

アイシングの厚さは相当なもので、

これは、

かなり本格的と見た。

で、試食。

 。。。。。。。。

あ あ゛、甘 っ っ 。。。

はい、今年もひな祭り恒例の儀式無事に終了。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いえね、カステラ部分はトッピングの甘さを考慮して普通のカステラよりはお砂糖控えめです。配分よく食べればよかったのですが、最後に残ったトッピング部分を単独で食べてしまったのが失敗の元。後悔先に立たず。覆水盆に還らず。。。ちなみに以前の記事はコチラコチラコチラ

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お祝い2008(慈悲深い姑!?)

ところで、

お料理の説明で「くわいもち」と言われ、品書きを見て初めて気が付きました。。。

Oiwaimenu07

くわいって「慈姑」と書くのですねえ。

まったく知りませんでした。

ちなみに、

漢字の"慈姑"は種球のまわりの地下茎の先端に芋のついた状態が、 慈悲深い姑が子供に乳をあげている姿に似ていることから来ていると言われます。(本当かな???)
大きな芽が出る。必ず芽が出るというところが縁起物の理由。

だそうで。(引用は「食材事典・美味探求」というところから)

慈悲深い姑が子供に乳をあげている ・・・・・うーむ。。。

(なんのこっちゃ・・^^)

しかも、「大きな芽が出る。必ず芽が出る」ので縁起物ということも初めて知りました。。

Oiwaiwan07 で、慈姑餅の現物はコレ。

左上の餅風の塊り。

手前の塊りは海老真薯(えびしんじょ)のほうです。

くわいを荒く摩り下ろしたものを使った団子に、

サイコロ状のくわいが入っていたような・・・シドロモドロ

(あまり印象に残っていなくて)

まあ、こういうものは縁起物ですから。

芽が出るとか、芽出度い(鯛)とか、

子孫繁栄とか、まめに働くとか・・・

紅白とか、熨斗模様とか、松竹梅や鶴亀等々、

食材も盛り付けも縁起物尽くしのご馳走のご相伴をさせていただいて、

こちらも、とても幸せな気分で帰ってきたのでありました。

今春お嬢様がご結婚というマダムにとっては、まさに二重のお慶びとなったわけで。

なにはともあれ、めで鯛、芽出度い。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マダムからは、老舗ホテルで行われたというお嬢様の結納式の一部始終のお話など、興味津々で伺ってきました。結納金の相場だとか、お袴料(新婦の側から新郎側に差し上げる金品のことをいうらしい)の話だとか、もうめずらしい話のオンパレードなり。。。結納式には「くれぐれも地味な服装で」とのお嬢様からのご要望で、(らしくない^^)地味・シックな服装で行かれたのだけれど・・・「ゼンゼン元気が出なかった」とのこと。

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お祝い2008(賀寿の食膳)

Oiwaihana07 お正月早々出席してきたのは、

おめでたい賀寿の昼食会。

主賓は、今年還暦を迎えられるという先輩マダムです。

韓流通でも知られるマダムは、

ダンスやスポーツジムでのエクササイズも欠かさぬエネルギッシュなお方。

とても、今年60歳になられようとは思えず。

後姿などは、まるで30代!。。。。

(いや本当に。鍛錬されている方はまず姿勢が違いますな。しかもファッションがお若い。。韓流ファンの女性に多く言えることですが・・・)

お料理はこの時期既定のコースらしく、

Oiwaimenu207

お正月ということでもあり、

紅白膾(なます)や黒豆など、

おせちの延長のような雰囲気も(汗)。

がしかし、おめでたい献立であることは間違いなく。

中でも、圧巻はこちら。

お造りの乗った鯛の大皿です。

Oiwaitai07 紅白の寿飾りに、金銀の水引。

鶴亀もあれば、海藻の寄せものは、金箔付き。

器も末広と縁起よく。

全てに思いつく限りの、

お祝い材料てんこ盛り 。

たぶん、普通はこの末広のお皿で個別に出されるのでしょうが、

お祝いの席ということで、こういう盛り付けになったのでしょう。

板さんの頑張りが伝わってまいります。

(出席者からは、この大皿が出てきたときに一斉に拍手あり・・)

                           つづく

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師走(忙中有珍味)

先週、初めて食べたもの。

リコリス・キャンデーRedvinestwists_250

メーカーさんの写真を失敬してきました。

上の赤いパッケージの中の黒い棒状のもの。

2607

知人のアメリカ人女性宅で試食しました。

彼女の大好物らしく、

ほれ、食べてみ

と、1本呉れた。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。

見た目は、まるで電気コードPCのケーブルのようだが、

食感もそんな感じ。。。。

電気コードを齧っているような。。。いえ、お味も。

(電気コードを食べたことはないので、あくまでイメージ)

薬くさいとか、苦味があるという人もいるようだが、私に言わせれば、

これは本当に食べてよいものだろうか。。。というような不思議な味わい。

や、原材料を見ればそんなにヘンなものは入っていないし。

Licoriceとは、ずばり甘草のこと。

漢方でも使われる生薬の一つです。

ネットで調べてみると、

小麦粉、砂糖などに甘草エキスを加えたものが本来のものらしく。

甘草と類似した味で、より安価なアニスを使用したものが普及しているそうで。

(私は、スターアニス=八角しか知りませぬ。香りは似ているらしい)

砂糖を加えない小麦粉菓子に八角を加えればこういう味になるかもと想像してみた。

独特の漆黒ブラックは甘草オイルの色に似せて着色しているらしい。

このLicorice、欧米では、

子 供 か ら 大 人 ま で 広 く 愛 食 さ れ て いるとか。。

(どうも、スナック菓子のような扱いらしい)

驚きました。

や、考えようによっては、

ポテトチップスジェリービーンズを食べるより身体には良いかも。

これを美味しいと思えるようになるかどうか、あと数回食べてみたいような ^^

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやはや、食文化って奥深いもんですね。これも立派な「欧米ネタ」になりそう。欧米人が試食する「納豆」とか「くさや」なんかもこういう印象だったりするかも。逆サイドからといえば、意外なのが「煮たお餅」(たとえば雑煮とか、きな粉餅)。欧米系の方には、餅自体の味と食感が理解不能という人が多い。

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幻の朝食

Bananaberry07昭和の記録」ではありませぬ。

単なるピンボケ写真(大汗)。

冷たくしたバナナの小口切りに、

あり合わせの果物を入れ、

(今回は友人の庭採れのブルーベリー。大きくて新鮮。すごく美味でした。いえね、ブルーベリーって見たとこおいしそうでも、思いっきり酸味が強いのとかありますので)

Bananaflake07_2 最近お気に入りの、

ブランフレーク(by Kellog)をトッピング。

牛乳を注いで、フレークがパリパリしてるうちに食べる。

これが、今年の夏のお気に入り。

 

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それにしてもボケた写真ですこと。使い慣れないカメラを適当に使って写したら、マニュアルフォーカスモードになっていたというお粗末(恥)。これじゃ、まるで「陰翳礼讃」だな。。。ヒソヒソ。ちなみに、この器は一昨日初盆のお参りに伺った先で「お返し」にいただいたものです。初盆のお返しに器をいただくというのも珍しいですが、この器はなかなかの優れもの。大きさや、深さ、縁の厚さ、持った感じ、洗い易さなど、日常食器としてとても便利に使えそう。瓢箪のデザインも素敵です。

*タイトルはあくまで写真のイメージということで。

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パプリカの記憶(ペペロナータ)

Sweetpepper ほどよく熟れたパプリカ。。。(汗)

(購入後1週間経過。表面の皺隠しのため画像を加工済み・・・ウソウソ、単なるピンボケなり)

あとは、ズッキーニ玉ねぎ

これらをオリーブオイルで軽く炒めて、

トマトピューレと共に煮込めば、

もう出来上がり。

ペ ペ ロ ナ ー タ 。

あのポレンタ作り(4月15日付記事「ポ、ポレンタ。。」参照)から早くも3ヶ月。

当初から、お次はコレと決めておりました。

このペペロナータこそが、レシピ本「北イタリアの食卓」の中で、

ポレンタの次に簡単なレシピであると断言したい。(テーブルをドンと叩く・再び)

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Pepelonata1 これはですね、実は前にも作ったのですよ。

ただ、その時は材料の大きさがちぐはぐで、

撮影する気分になれずボツ。

今回は、パプリカの大きさを考慮し、

適当にPepelonata2 切り揃えました・・・。

お後は、塩・コショーと、

ドライバジルドライオレガノ

それらを加えて、1時間ほど煮込む。

たったそれだけで、

お味はあっという間に、

北イタリア」ですよ、奥さん。

(ま、正直なところ北か南かはわからんが、「イタリアン」なことは確か)

しかも、あまり煮崩れない材料ばかりなので(玉ネギは別)、形状を留めているところも好ましく。

(ベロベロに崩れたラタトゥイユみたいなのはどうも。実はコレ年季の入ったステンレス3層鍋で煮込んだところ途中で焦げ付きそうになった・・汗。)

で、著者Taeko Fortunatiさん(長っ!やっぱtさんにしよ)の解説では、

温かくしても、冷たくしてもいただけます」 ということですが、

いただけます」というよりは、

温・冷どちらも、すごく美味しいです

Peperonataegg プレーンオムレツの付け合せにも良さそう。

これは卵液を流し込んで焼いたもの。

tさんのブログのほうには紹介されていたような)

黒コショーだけ少し足して焼いてみたら、

あっさりとヘルシーに仕上がり、焼きたてはパンのお伴向き。

(パルメザンチーズとパセリのみじん切りは思いっきり省略。忘れておった・・・。)

冷やせばキッシュ風の前菜にもなるな。

ペ ペ ロ ナ ー タ ・・・簡単に出来て、美味しく、応用範囲広し。

これはですね、なんと申しますか、はっきり言って・・(はよ言わんかい)、

ポ レ ン タ よ り ず っ と 好 き  。

(比べるなと言われればそれまでだけれど。ポレンタ粉も在庫があるのでまだまだ作りますけどね・・・シドロモドロ)

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パプリカをスーパーで初めて見た時には正直、「これを食してよいものかどうか」と考えたわたくし(お店ではスライスを普通に食べていたけれど)。そのくらい色鮮やかで美しく、それ以上にあの表面の質感に感動したものであった(しみじみ)。言ってみれば、まるでモダンアートのオブジェというか置物というか(手触り硬いし)。。。ちなみに、このパプリカは熊本産。以前は外国産のものばかりだったけれど、最近は当地でも熊本産や佐賀産などが入手でき嬉しい限り。こういう赤や黄色のパプリカは、老化防止や更年期障害に効果があるとか。以前はざくろが女性系に良いという話が広まって、一時的にデパ地下やスーパーに出回っていたこともあったっけ。果肉が赤いものが多いような。

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4月の記憶(こんなの食べた)

Sabazushi07 まずは、赤米使用の焼き鯖寿司。

地元デパートの「大江戸展」なる特販で購入。

赤米使用という珍しさに興味本位で。

ただし商品は冷凍してあり、注意書きには、「蒸す」なり「レンジ」なり「お好きな温度で」と書かれている。

元々、焼き鯖使用ということでもあり、

思い切ってホカホカにレンジでチン。

鯖は期待していた以上にジューシーだった!

生臭さが全くなく、たぶん新鮮な鯖を使用しているものと思われ。

赤米ももっちりとした風味で、これはこれで風味があってよし。

ただし、暖めて食べるには中の生姜(鯖の下に見えている。生姜の甘酢漬け=ガリ)がネックになっているような。

その点、微妙な味わいであり、室温ぐらいがよかったのかも。。。。

ちなみに、この焼き鯖寿司(特殊米使用)、いろんな店が製作しているようで、

いったい、「大江戸展」で販売する意味があるのかどうか大いに疑問。

気を取り直して、

J ポレンタ再び。

(といっても、2回目製作時に作っていたものですがね)

「食糧難の時代には主食として使われた

という事実を重視して、

アレンジしてみました。

普通は炊きたてご飯を使うところ、

ポレンタを代用。。。。

乗せている塩ウニは、近隣の大島産。

友人のご親戚の自家製。

海産の豊富な地元ゆえ、「ここのウニが一番」と自負しておられる近隣地区が多いのですが、

どこの塩ウニより、大島のこのお方が作られるものがとにかくうまい。

大型連休の頃はウニの季節でもあり、毎年友人からの「今年は何本?」という電話待ち。

で、お味です。

今年もウニは最高に美味い!

「昔風塩味」とやらの海苔との相性も相変わらずグッド。

で、ポレンタとの相性はというと。

(スライスしたポレンタをオリーブ油でソテーして使用。これはバター使用の方がかえってよかったのかもしれない。)

特に、塩ウニと組み合わせる必然性といったものは感じられず。

海産物より、赤肉系肉類のほうがマッチするような。

(主食扱いとしても、和風はちと無理だったかも・・・。)

でもね、また挑戦しますよ、ポレンタ料理。

まだまだ、在庫あるし・・・。

(一回100g使うとして、まだ8回分ある。。100gでも結構な仕上がり分量だし。さすがに食糧難の時代に重宝だったはず。)

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ポレンタについて考えてみた

Porentaneo 今週の標語。

ポレンタは、

はやく固まる、すぐ固まる。

 。。。。。。。

再度、ポレンタ作りに取り組むわたくし。

(浴槽いっぱい作ったわけではありません)

Porentaneo2 作りおきのミートソースがあったので、こんな風な一品が作りたくて。

tレシピではパルメザンチーズを使用とあるけれども、

これは、プロセスチーズ「とろけるタイプ」(暮れにいただいた品、大汗)

Porentaneo7 出来上がり。

ポレンタ、ちょっと硬そうだったりして

 ・・・・・・・・・・・・・・・

Polentaneo5 ジャガイモをスライスしたもので、こういうの作っていたような・・・。

あれよりは、あっさりと食べられます。

このほかに、今回はスライスしたポレンタを和風にアレンジ。

Polentanegi まずは、ポン酢をかけネギをトッピング

 

Polentagoma お次は、

黒蜜をかけて、黒ゴマきな粉をトッピング

どちらも普通にいただけるし、別にまずいわけではありませぬ。

がしかし、トコロテンや「おきうと」のようにツルツルした食感でもなく、くずもちのようにねっちりとした歯ざわりでもなく、

どちらかといえば、歯ざわり=微妙お味=大味(!) 

やっぱり、アレですね、シンプルに食べるなら、

うちの食卓」風に、

ゴルゴンゾーラチーズかけて焼くとか(キノコ使うとか)、ベーコン混ぜるとか、

クセ系燻製系で、味のアクセントをつけるのがいいのかも、と。

今度は、パンツェッタ混ぜ込みで作ってみることにいたします。

(パンツェッタは過日のイタリアンフェアで購入後冷凍保存したもの。や、まだ粉がいっぱい残ってるもんで。白ポレンタ粉もあるし・・・どないしょう)

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使用したMORETTIのポレンタ粉の作り方(日本語付記)は、水を沸騰させてかき混ぜながらポレンタ粉を少しずつ混ぜるというもの。tレシピの水・粉・塩・オリーブオイルを混ぜて沸騰させたあと弱火で練り上げる、というやり方のほうがずっと楽で綺麗な仕上がりになり。実は、前々記事のポレンタはMORETTI君の作り方で作ったわたくし(スミマセン、スミマセン)。もしかしてメーカーによって作り方が違うのかもと思って・・・しどろもどろ。やっぱり、人のいうことは聞くもんですねえ。MORETTI君のは少なくとも私には×。しかも、MORETTI君、消費期限が09年11月ってどうよ(そんなに長く保てるなんて・・ヒソヒソ)。原料もtさんみたくbio系にしたいものですわ。

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ポ、ポレンタ。。。(食材編)

Porenta8 いや~それにしても、ジュリアちゃんの可愛いこと。

なんだか最近はおしゃまな感じもいたしますね。

(小さい時から見ているご近所のおばちゃん気分で・・・)  

コホン。。 気を取り直して、

完成翌朝にはこの写真のモノをチンして(汗)いただいたのでありました。

週明けから、気分はすっかり北イタリアですよ。

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料理本は数多く所有すれど、写真を見てレシピにチェック入れたら、

それだけで満足して完了することも多く。

いざ作るとなれば、

スクエアな性質ゆえ(融通が利かないともいう)、

レシピどおり厳密に作らなければ気がすまないタイプで。

(手早くささっと作れない人の大半はこういう感じ?かと)

で、「仔牛肉とひよこ豆の煮込み」です。

コレね、もう最初に仔牛肉で挫折しました。

手に入らないのですよ、仔牛肉って。

ないときは豚肉で代用とありますが、それだと、

ポークビーンズみたいではないかと。

考えた末、思い切って、

カレー・シチュー用和牛ブロック !   というものにした(安いし^^)。

仔牛肉に比べれば見るからに硬そうだけど、いいんです、長めに煮込めば。

次に、ひよこ豆

これもまた、ご近所スーパーやデパ食には見当たらず。

(ご近所デパートには、なぜか地下が存在しない)

結局、ネットでお取り寄せということに。

Beans07 レンズ豆も注文。

(一度加工前の状態を見たくて・・・)

撮影には、新聞紙で北イタリアを演出。

(英字新聞だけどね・・・)

Ingredient07 ポレンタ粉も、もちろんご注文。

ついでに「白ポレンタ粉」も。

や、トマト缶と野菜類はご近所スーパーです。

ちなみに、にんにくは、

本場?おフランス産の、

ピンク・ガーリック!!(えっへん)

(この、うっすらピンクが目に入らぬか・・)

なんでも、アントシアニン?が多いとかなんとか。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

疲れたので、つづきはまた次号です。。。。

                                  つづく

*なんか記事中に「・・・」とか「。。。。」が多い。疲れてるのね。。。。・・・

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