芸能・舞台・公演・コンサート

Star Man 

お正月早々、David Bowie の訃報を聞き、感無量。

学生時代に行った彼のコンサートのことを思い返す。

年譜などによれば1973年のことだったようだが、

ちょっとした興味だけで出かけたのに、始まってすぐに引き込まれた。

彼の音楽だけでなく、人間性にも引かれた。

顔も身体も美しかったけれど、同時に心が美しい人なんだなと感心した。

今頃は星になっているのかな。。。。

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クラプトンあれこれ(1)

衝動買いでチケットを入手したものの、実は迷っていた。

クラプトンを聴くために、わざわざ横浜まで出向くものかなと。

 

万が一行けなくなった場合に備えて、

あらかじめチケットは横浜在住の親友に送っておいた、

日曜夜のコンサート。

 

関東は、その前の週末が2度とも大雪に見舞われてはいたのだけれど、

コンサート当日の情報は交通関係、天気予報など、

どれも問題はなさそうだ。

仕事上も、プライベートでも、特に障害はなく、

これはGOサインが出ているってことだなと解釈。

前日に新幹線の切符を購入し、当日の早朝出発した。

関東まで新幹線で出向くのは学生時代以来。

新横浜駅を出てみたら、大雪の残骸が至る所に残っていた。

駅からは、コンサートに向かうと思われる大勢の人波があり。

見渡したところでは、

男子率、高し。  ほほう・・・・・。

 

                      つづく

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ABBAから連想(S・O・S)

The_top_img_04_1 特定の曲が耳に張り付くことって、ありますよね。

マンマ・ミーア」(劇団四季公演)を観て以来、

ダンシング・クイーン」と「S・O・S」が、

脳内リピート

全編ABBAの曲を使って、オリジナルストーリーを作り上げたという、このミュージカル。

写真は、その昔活躍したヴォーカルグループのメインを務めた母親と、かつてのメンバーが、娘の結婚式の前夜に一夜限りのライブをするという場面。

ダンシング・クイーン」は、アレンジをほとんど変えず(歌詞は日本語)、

振り付けもわかりやすく(意識的にレトロっぽい)、一緒に踊りたくなるような。

ストーリーも70年代から80年代の「自由恋愛」(とでも申しましょうか)を謳歌した母親と、

コンサバ志向の娘という、ありそうな設定なので親しみが持てるし。

ABBAのファンではなかったけれど、どの曲も聴き覚えがあり、

とても楽しめました。

(母親たちのライブの衣装が当時のABBAのように、ギンギラなところが面白い)

で、「S・O・S」です。

これを聴いて、TVドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」を思い出した私。

(「S・O・S」が効果的に使われていたけれど、タイトルを略しても「S・O・S」)

2001年初頭の「金曜ドラマ」ということで、6年も前のこと。

窪塚洋介滝沢秀明深田恭子の3人がメインで、

窪塚クンはこのドラマぐらいから映画「GO!」にかけて一気にブレイクしたような記憶が。

事故以来あまり活躍を聞かなかったが、最近「石原慎太郎脚本」の映画に主演したそうだし、

深田恭子伊東美咲とのW主演ドラマが始まるらしい。

滝沢秀明はドラマより歌番組やバラエティー系(!)での露出が多いみたいだが。。。

考えてみれば、この世代の人たちが(当時二十歳前後)、

6年の歳月を経て、浮沈の激しい芸能界の同じような位置で頑張っている、

(詳しくみれば多少の、もうちょっと、浮き沈みはあったような)

というのは、案外稀有なことではないのか・・・・等々、

脳内ABBA状態で、そんなことを思い巡らしたのでした。

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Boyzの今

ところで、Boyzはいつのまにか3人になっていた。

いや知らなかったのですがね、コンサートに行くというので急にサイトなどをチェックしたところ、

2001年に、メンバーのマイケル某が抜けたらしく、それ以来3人で活動していたらしい。

なにしろ、昔のアルバム1枚持ってるきりで、それさえも聞き返すことがないので、

正直、BoyzⅡMenといって思い出すのは、“End of the Road”1曲だけ。

どんなもんかな」と、R嬢に問いかけたところ、

R嬢 「結構ヒット曲多いから、聴けば数曲は知ってるはず」 とのたまう。

R嬢、君はその若さで、いつのまにBoyzⅡMenのことそんなに知ってるわけ!?

しかも、普段はその分野の音楽は聴いてないようだし。

(最近は、レッチリRedHotChilliPeppersにハマッているらしい。ま、考えてみればこれもそんなに若いバンドでもないか・・・)

コンサートでは、たしかに「ああ、コレ」と思う曲が数曲あった。

例えば、“on Bended Knee”(ホント、いい曲です)とか、

I’ll Make Love to You” など。

“I’ll Make ・・・”では、メンバーが紅いバラの束を抱えてステージ際の女性客に1本ずつサービス。

これは、ここ数年この曲の時のお決まりらしく(前回来日時のステージでもしたらしい)。

二階席観賞だったので、はっきりとは見えなかったが、

どさくさに紛れて、どうも同じ女性が何本か貰っていたような・・・(;^_^A。

(袖にフリルのついたそこの奥さん、貴女ですよ!)

で、“End of the Road”です。

どこで歌うのだろうと思っていたら、かなりエンディングに近いところだった。

もうこの曲は有名曲なので、イントロの出だしを聴いただけですぐわかる。

たぶん日本では最も売れたのではないかと(私も買ったぐらいだし)。

メンバーも充分わかっていて、ヴォーカルの出だしで間を置き反応を見る。

(もったいぶってるともいう・・・)

がしかし、会場は「やや盛り上がった程度」だった(私一人かなり盛り上がる・・・)。

観たところ、20代、30代の方々が多く、たぶん“on Bended Knee”とか

I’ll Make Love to You”以降のファンの方が多いのであろうか。

ま、とにかく、“End of the Road”ではサビの部分“♪Although we’ve come・・・”の先を観客との掛け合いで進め、

和気藹々と皆で歌ったのでありました。

(会場はやや地味な歌声だったが、曲にはかえって合っているかも)

満足、満足。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新作の“the Remedy”のプロモーションツアーなので、そこからの曲も多く、なんだか今どき感のあるオサレなソウルナンバーもいろいろ楽しめた(でも買って帰ったのは“Ballad Collection”でしたがね・・・)。あと“one of the Japanese classics・・・”とメンバー(Seanだったと)が紹介するので「スキヤキ」みたいなのかと思えば、中島美嘉の「Will」(英語版)だった!あれってClassicsの内にもう入っているのか・・・。いや、好きな曲だしBoyzⅡMenバージョンもアレンジがおしゃれでなかなか聴かせましたが。

冒頭にBBMC(所属レーベルかと)とやらのMCが入り、コンサート後にはバックステージパスが買え、楽屋訪問してメンバーと記念撮影が出来るとのありがたいお触れ。で、その「バック・ステージ・パス」ですが、7500円ですと(-_-メ)!これは、私が買った2階席のお値段と同じ。7500円で2階席を買って、もう7500円払ってメンバーと記念撮影する気は毛頭ないので無視して通り過ぎました。見れば、早くも数人若い子たちがパスをゲットして通路に並んでいて、ようやるなあ・・・と感心。ツアーTシャツもキラキラがついてなかなかに丁寧な作りではあったが8000円とやや高め。Boyzの今の立ち位置が、なんとなくわかったような。

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Boyzの戸惑い

BoyzⅡMen “The Remedy”Japan Tour  

ツアーの最終日ということで、月曜日に行ってきました。

ものすごくファンとはいえないけれど、

(10年以上前のアルバム“CooleyHighHarmony”1枚持ってるだけ・・・)

彼らの生歌が聴けるとなれば、やはりここは行くべきかと。

後で確認したところ、12日からの10日間に岩手県から長崎県まで、

7カ所8公演(東京国際フォーラムで2デイズ)ですと!

けっこう、タイトなスケジュールで。

今頃の来日アーティストの公演は、こんなものなのか。

気を取り直して、始まったのは予定時刻(午後7時)を30分以上過ぎてから。

アンコール曲を含めて2時間ほどでしたが、

結果としては、とても楽しめました。

歌は上手いし、コーラスワークも相変わらず聴かせてくれる。

ま、歌に関しては「手馴れたもの」という感じです。

意外というべきか、印象に残ったのは彼らのコスチューム。

なんというか、金 満 家 の ラ ッ パ ー のような(汗)。

キャップといい、バギーの腰ばきデニムといい、一見ストリートファッションだが、

よく見ると、デニムやキャップにもキラめくビジュー付き(大汗)。

今あらためて、昔買ったCDのジャケットを見てみると、

フィラデルフィア出身でハイスクール時代に結成という彼らのファッションは、

古きよきアメトラ風で、若いだけさすがに可愛い。

時は移り、今回コンサートに行くにあたって紹介サイトなどを見たところ、

どこかのセレブのボディーガードのようなスーツ姿の写真などもあったりして、

隔世の感あり

ところが、ステージでの彼らはフィラデルフィアというよりは、

ブロンクスあたりのボーイズのよう。

うーむ、なんとなくわかるような(以下、妄想)。

ある程度年齢を重ねてくると理解できるのですが、

意識としては若い時と変わらないので、金持ちのオッサンのような格好はしたくない・・・。

がしかし、20歳ぐらいのお兄ちゃんたちと同じ格好というわけにもいかないようで。

結成20年近くたち、充分成功も手中にした彼らですから、

多少は、ゴージャスな雰囲気を要求されたりも。

特に30代後半ぐらいは、迷いが生じるお年頃と。

(40代に突入すると、それなりに吹っ切れたりも・・・)

いろいろ葛藤の末に、アメトラ・ボーイズ→金持ちラッパー・ボーイズということになったのであろう・・。

セレブのボディーガード風は、一時の気の迷いかと。イメージに合わないし)

振り付けも今どきのラップ風から、昔のコーラスグループのように皆で揃える振り付けもあり、いろいろと。

(カテゴリーとしてはブラック・コンテンポラリーとか言っていたような。たとえば、テンプテーションズとか)

36~37歳ぐらいの彼らの、ビミョーな「意識と年齢のズレ」感(戸惑い?)のようなものを、

かってに納得して帰ってきたのでした。

いやあ、わかる、わかる。(←いちだんと妄想モード)

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フラメンコあれこれ(妄想あり?!)

Spanishboy 昨日まで(~10月29日)でした。

フラメンコ・ショー

ハウステンボスのデ・リーフデ号前のウッドデッキで、午後6時から。

友人から勧められて、土曜日に観てきました。

男女4人の踊り手が、2回ほど衣装も替えて

30分間のパフォーマンス。

中でも、見るからに若そうな(童顔?)この男の子はメインダンサーなのか、一番長く踊って魅せてくれました。

ところで、このショーが「なかなかいいよ。」と教えてくれた友人の話では、

やり手婆風の」オバサンの迫力がすごくて見ごたえがある、と。

Spanishgroup_1 どうやら、後方で歌っているこのお方らしいですが・・・。

やり手婆風の」は言いすぎかと・・・。

が、たしかに貫禄たっぷり。

この写真ではよくわかりませんが、お顔も相当迫力があります。

歌とMC担当のようで、

適当に観客を煽ったり、たまに日本語も交えてウケも忘れず。

なんだか、

海 千 山 千 の 女 ボ ス  という風情です。

Spanishwoman_1 途中でちょっとだけステップを披露してくれましたが、

その脚のカッコイイこと!

思わず見惚れましたよ。

あと二人の女性ダンサーを含めて、

あの夜一番の脚でした。

貫禄一番、脚一番

この公演、もっと観たかったな・・・残念。

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ピンボケ写真では、オバサンが実際とちがって、なんだか若く見えるのがおもしろい。二枚目の写真では踊っている女性がオバサンに見えますが実際は若い女性なので。ギタリスト、ダンサーも含めて和気藹々としていて、まるでファミリーのようです。若い男性ダンサー二人はオバサンの息子たち(二人ともぽっちゃりした童顔で)。女性ダンサーは息子たちの従姉妹たちで、ギタリストは・・・オバサンの現在の夫か愛人か(息子たちの父親にしてはちと若いような)・・・などなど。またしても勝手な妄想に走っていた私(-_-メ)。実際はどうなんだろう・・・。

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頭上でアラベスク、ついでに映画「マイアミ・バイス」

すぐに「つづく」予定が、観てから2週間も経ってしまった(脂汗)。

直前記事でも書いたが、「アクロバティック白鳥の湖」では数々の仰天技が披露される。

日本公演の紹介サイトにある画像は「男性の肩上でのアラベスク」でしたが、

実際の公演を見てもっと仰天したのは、「男性の頭上でのアラベスク」。

これは、本当にスゴイ。

アラベスク   バレエの基本的なポーズの一つ。ダンサーは、足を伸ばすか曲げた状態で片足立ちをし、もう一方の足を後方に、完全にのばした形であげる。腕は指先からつま先までがもっとも長いラインとなるような、調和的な位置に維持する。 (Wikipediaより)

これを、人の頭の上で行なうわけですからね・・・(+。+)

他にも、「頭上で逆さビールマン」(私が勝手に命名しました。)

そう、フィギュアスケートで使う「ビールマンスピン」の時のあの状態を上下にひっくり返したような感じです(わかりにくいですなあ)。

要するに、片足ポアントで、もう片足を180度前方上空に上げた状態で頭を反らせ下方の脚にくっつける(よけいわかりにくいか・・・)。

とにかく、想像を絶する唖然・ボー然の仰天技。

白鳥役のウ・ジェンダンさんは、新体操、アクロバットを経てこの公演のためにバレエを習ったそうで。

なんというか、コントーショニストがバレエをしているような雰囲気。

この、コントーションとかコントーショニストという言葉を知ったのは、シルク・ド・ソレイユの公演を観てから。

コントーション」とは、日本語では最近は「柔軟芸」と訳されるようですが、古い辞書で調べると「軽業、曲芸」と訳してあるものもある。

ともかく、こんなことを想像してしまったのは、ウ・ジェンダンさんがあまりにも柔軟な身体の持ち主だから。

単独での身体の動きを見ると、あらゆる関節が自在に曲げられそうな雰囲気があり。

シルク・ド・ソレイユの公演は「アレグリア」と「サルティンバンコ」を観ただけですが、コントーショニストの実力はこの広東雑技団(「アクロバティック白鳥の湖」では上海シティーダンスカンパニーと)の方々のほうが数段上と思えました。

(ただ、ポールを使ってのアクロバットの演出(振り付け)は、シルク・ド・ソレイユのほうが洗練されていて魅せるような気がする。)

ウ・ジェンダンさんが驚異的なのは、アラベスクなどのバレエの型では、きっちり身体を伸ばした静止姿勢を何秒間もキープしていること、しかも頭上ですよ

だいたいですね、

人 の 頭 の 上 に 、靴 を 履 い て 立 つ

という発想が、もうすでにスゴイです。

とかなんとか感嘆しきりの私に、久しぶりに合流して一緒に観ていたR嬢が冷静に一言、

ス ケ ー ト 靴 で 立 つ よ り は マ シ 。」

(最近、R嬢はフィギュアスケートにハマッているらしい・・・。)

そりゃまあ、トウシューズは土足という感覚とは違うし、ああいうエッジもないけど・・・。

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直前にチケットを買ったので、2階席の前方から観た私たち。

間近で観ていた方々には、もっと迫力があったに違いない。

いろいろ感心しながらも、R嬢とある点で完全な意見の一致が。

それは、ウ・ジェンダンさんのパートナー、ウェイ・バォホァさんの頭頂部について。

ハ○になるな、きっと。」

あの技をきっちりと決めるには、日々繰り返し練習するはずで・・・。

想像すればするほど、なんという夫婦愛、というかウェイ・バォホァさんの献身的愛情を感じた次第です。

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今日は、もう一つ。

映画「マイアミ・バイス」(9月2日封切り)

先日、午後の時間が空いたときに観てきました。

いえね、スーパーマンジョニデスパロウ船長かとも思ったのですが。

噂によると、スパロウ船長のは前作の復習をきっちりしておかないと面白さが半減とのことで。

前作を観たは観たが、きっちりとは覚えておらず・・・。

レンタルDVDは、出払っていて借りれそうにもなく。

(スーパーマンについては、前作のキャストの印象が強く(クリストファー・リーヴ)その後の彼の悲劇を思うと、新作を心から楽しめるかどうかと。)

よって、ちょいと興味のあった「マイアミ・バイス」へ。

いやあ、結構楽しめましたよ。

  これ以下、少々ネタばれあり。

なにより気に入ったところ。

それは、主人公の恋人とか仲間が惨殺されたりしない、というところ。

 さすがは、元TVシリーズ!(どういうホメ方かいな)

これは、たぶんシリーズ化されますね。

キャスティングにも力が入っているし。

あのコンビが、コリン・ファレルジェイミー・フォックスですもん。

TVシリーズではドン・ジョンソンがやった役を、ここではコリン・ファレルが。

白人プレイボーイのイメージも、20年経てば、多少ひねりが効いています。

コリン・ファレルを見るたび、なんとなくブラピを思い出す。

似てませんかね?

ブラピつや消しにしてチョイ(いやかなり)ワルにしたような・・・。

一方この映画では、ジェイミー・フォックスの好感度すこぶる高し。

実はTVシリーズはじっくり観た事がなかったのですが、TVでのキャスト(ちょっとラテン系)よりこっちの方が好きです。

他には、あのコン・リー(前作はSAYURIか)が出ていて、見た目が山口百恵のようだ。

SAYURIで思い出したのだけれど、今回のコン・リーの役は桃井かおりがもう少し若ければゲットできていたかもというような感じでした。

ストーリーでの女性の関わりについては、多少不自然な部分もあったけれど、

最近の銃器事情とか通信機器の発達とかメカテクなど充分楽しめるし、

とにかく悲惨さがない点を大いに買いました。

リーサル・ウェポン」に代わる、人気「刑事コンビシリーズ」になるかもです。

(「リーサル・ウェポン」ではお決まりで挿入されるおバカな、あるいはほのぼのエピソードはないですけど。、なにしろ「スタイリッシュな刑事もの」を目指してるらしいので。)   

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ブログ機能不調(アクロバティック白鳥の湖)

依然としてブログの調子がよろしくなくて。

ただ今コメント機能不調につき、こちらからレスできない状況に。

時折コメントを下さる皆様、とくにguraさま(22歳)にはさっそくお祝いを申し上げるべきところ、長々無視した形になってしまい、たいへん申しわけないことです<(_ _)>

原因究明の上、必ずレスいたしますので、しばらくご容赦を。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、あっという間に9月です。

この夏は振り返ってみれば、

北海道に逃げるでもなく(5年ほど前にふた夏続けて逃げた)

近場のリゾートで夏を満喫(なんてしたことないって)するでもなく

山積する事務処理を事務所にせかされながらも、

しつこく先延ばしにして・・・、

気がついたら、9月になっていた(大汗)。

で、「アクロバティック白鳥の湖」です。

日本公演の最終地、福岡2デイズの初日(8月26日)に行ってきました。

いや、コレがまたすごいのなんのって・・・。

                      つづく

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ただ今準備中(すごいよ、リバー・ダンス!)

051111junbi 今日は朝から雨模様。

通りかかった公園では,小雨の中、クリスマスイルミネーションの準備で、忙しそう。

お仕事中の皆様、ほんとにご苦労さま。

写真ぶれておりますが、「小雨に煙る秋の街角」という感じで。

ところで、昨夜は福岡サンパレスまで出張。

River Dance福岡公演。

前回公演の評判がすごくて、とにかく見たかったのです、これ。

ステージはいろいろな要素で構成されていて、ダンスのほか歌あり、楽器演奏ありの盛りだくさん。

しかしなんといっても圧巻は、ダンス

時にはクラシックバレエ、時にはフラメンコ、そして問題のタップ・パフォーマンス

だいたいラインで一糸乱れずタップというのも独特だが、なにしろその上体の直立ぶりにびっくりする。

上体はつねに地面と90度を保っていて、まったくブレがない。

ジャンプしても、飛び跳ねても い つ も 垂 直 

で足元はと言うと、これが 超 高 速 回 転 

基本は決まったクロスステップのタップの繰り返しなんですけどね。

家に帰って、スロウモーションでちょっと真似してみた・・・。

もちろんタップなしバージョン。

左足かかとを右尻に跳ね上げてタッチという動作をしただけで(タッチできんが)、足がつりかけた!

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあホント、あのダンスは見ているだけでも足つりそうです。

タッパーズはプロゆえ「足つり」はないとしても、腰のほうは大丈夫だろうか?

職業病として、ふつうに腰痛ありそうですけど。

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タッパーズの中でもソロでも踊るリーダーのような男子は、どことなくベン・スティラーのような風貌だった。タッパーの彼のほうがぐっと上背ありそうですけどね・・・。ちなみに最近のコメディー俳優の中ではベン・スティラーけっこう好きだ。少なくともアダム・サンドラーよりはずっといい・・・って別に比べんでもよいが。            

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本当は忙しい大人の夏休み

050807hanabi 夏休みも、もうすぐ終わり。

といっても、べつに休んでいたわけでもなし。

今頃とっくに済ませているべき仕事は山積状態。

本当は、こんなこと(ブログの更新)をしている場合ではないのは百も承知なのであるが・・・。

試験直前に部屋の片付けに着手するのと同じ心境か。

しつこいようだが、本当は忙しいのに「美女と野獣」(劇団四季)の福岡公演を見てきた。

衣装や装置はさすがに劇団四季、相変わらず素晴らしい。

カップを打ち合わせるダンスなど、振り付けもなかなかよろしい。

で、感想。  

  王 子 は・ ・ ・野 獣 の ま ま で い て ほ し か っ た 。

ま、見た目の話ですけど、もちろん。(野獣の姿は4頭身ぽくって後姿なんか可愛かったし・・・)

王子の姿に戻って、なんだか  が っ か り  。

下村尊則扮する「ルミエール」は目立っていた気がしますが、

下村さん、ちょっとだけ市村正親の雰囲気に似てきたような・・・。

市村が去ったあとの劇団四季にあっては、後継者みたいなものかな。

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写真は付近の花火大会のもの(8月7日)。1万発という触れ込みだったが、この数はどういう単位でのものかという素朴な疑問が。

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