カラダ・ココロ

他力元気(お手軽フィットネス)

Hinacake08march_2

知らない間に、ご近所にスポーツ・ジムが出来ていた。

家から徒歩10分程度の好位置。

チラシの「無料体験」という文字につられて、

先日見学に行って来ました。

出来たと言っても、施設は統廃合されて使用されなくなった小学校の校舎。

(市の健康推進事業の一つかと。市役所にもチラシが置いてあるとか。)

「そのまんま校舎」の建物に入ると、二階の一番端の教室が受付兼ジムだった(大汗)。

普通の教室の広さなので、ジムマシーンなど置くにはちと手狭。

がしかし、敵もさるもの、ものは考え様。

で、その考えというのが、

サーキット・トレーニング !

(正式名称は、「サーキット・フィットネス」だそうで)

軽快な音楽にのって(見学時はサザンの曲が流れていた)、

設定された順番どおりに、次々マシーントレーニングをこなす仕組み。

BGMの中に数分おきに入ってくる波音、それがチェンジタイムです。

波音が聞こえると運動を止め、さっと隣のマシーンに移動。

そうやって、10種類ほどの運動をして終了。

有酸素運動から筋トレまでうまく組み合わせてあり、

常駐のインストラクターに、指導もしていただけます。

スペースが狭い分効率が良いし、インストラクターも間近で安心感あり。

好きな音楽CDを持っていけば、

波音を入れて編集し、運動中に流していただけるという親切さ!

会員になって、このサーキット・フィットネスに登録すれば、

火曜から土曜の10:00~21:00まで、いつでも何回でも利用できる。

インストラクター嬢もすこぶる感じよく、アットホームな雰囲気のこのクラブ。

入会金2000円、サーキット・フィットネスの会費1800円(月額)。

(入会金には運動中の事故や怪我や備えての保険料も含まれているらしい。)

こんなに安いなら入らにゃソンソン♪

というわけで、

無料体験の次の日には、早速入会・登録した私。

3月初旬のことだったけれど、月末最終日の今日までに、

利用したのは、たった2回(無料体験日と入会日のみ。。。大汗)

続けられるのか、自分??

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は「佐賀城下ひなまつり」の期間中に展示されていた「お菓子のひなまつり」でのケーキ。元気をいっぱいくれそうなキャラが大集合。一部知らないのもあるけれど・・・(たとえば、左上の子犬風?とかベースボールキャップのとか)

   

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合言葉は“骨盤”(その2)

骨盤系ダンスといえば、最近はベリーダンスも大はやり。。

ベリーダンスですよ、お父さん。。

Bellydance2 こんな感じ。。。

(イベント・ポスターの写真をちょいとお借りしています)

こういう踊りのレッスンが、地方のカルチャーセンターでも、

空席待ちの状況だそうで。。。

レッスンではさすがに、こういうコスチュームではないようですが、

発表会ともなれば、

ヘソ出し必須 と思われ。。

がしかし、これぐらいで驚いていてはいけません。

関東の教室の中には、

マタニティー及び子連れママ用」のクラスも存在するとか。

妊婦用ヨガエアロビクスのクラスがあるのは、知っておりましたが、

ベリーダンスまであるとは・・・。

安定期の妊婦様といえば、それなりの大きさのお腹なわけですからね。。。

(これが、本当の「ベリーダンス(bellydance)」だったりして・・・・。)

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

大和なでしこも変貌いたしました。

  昭 和 は 遠 く な り に け り

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

妊婦様のベリーダンスを批判しているわけではありませぬ。私も妊婦なら興味本位にさっそく習いに行ったかも(その可能性高し)。いえね、「腰振り」って結構ハマリますから。。腰振りのすごさという点で思い出すのは、Shakira(なつかし~)。彼女の腰は完全に自立型。まったく「別の生き物」になっております。彼女も、しているうちにハマッたのでしょうなあ。。わかる、わかる(妄想)。今でも“Whenever,Wherever”のPVを見ると、腰の動きに目が釘付け・・・汗。最近、ShakiraのIQやらチャリティーやらの話を立て続けに聞きました。格好いいし、ご立派・・・。

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合言葉は“骨盤”(その1)

最近、タヒチアン・ダンス・トレーニングを始めました。

ピラティス・クラスの中の序盤、ストレッチの後によくしています。

骨盤の前傾・後傾と左右・斜め方向への動きを柔軟にすること。

もっと簡単に言えば、腰振り腰回し

感じとしては、こんな風(これに手の振りをつけたりも)。

私の場合、骨盤の左方向への動きが右より硬いということが判明し。

鏡がある場所に行く度に(主にトイレや洗面所)、腰の動きの確認をしてみたり。

玄関にある全身が映る鏡の前を通れば(外出時など)、つい「一振り・一回し」。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨今の健康志向に乗ってか、今これが流行っているらしく。

タヒチアン・ダンス」というキーワードで検索すると、山ほど出てくる。

カルチャーセンターのクラスのみならず、個人主宰のレッスン場なども多数存在し。

骨盤周りを柔軟にしておくことが健康のため、また老化防止にも役立つという、

大義名分が、まずあるわけですが。

フラガール」の影響も絶対あるな。。。。

                           つづく

  

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恐怖のマンモ再び

Kingyo07 あれから、半年。

今回のマンモ撮影は、チェックインから撮影・診察(予約含む)・支払いまで合わせて、

病院玄関を出るまで1時間足らずという新記録。

予約検査ということを差し引いても、驚くほど早かった!

(同じく予約検査の前回は3時間近くかかりました。。)

要は、待ち時間が短かったということなんですがね。

チェックイン後、検査外来に行ってみると、廊下にお一人お待ちの方が。

その方はすぐに呼ばれて10分ほどで出て来られ、次はもう私の番。

撮影所要時間も、正味15分程度と今までで一番短かったような。

その後フィルムを頂いて、主治医の診察を受けるべく乳腺外来に行ったところ、

5分もせずにお呼びがかかり、診察(お話と次回検査の予約)正味3分強(汗)。

支払い伝票を窓口に提出して、支払機で支払うまでは5分もかからず。

待ち時間用に持参した「カンブリア宮殿」(村上龍×経済人)も不要なほど。

2時間待って診察2分」(でしたっけ?)の時代からすれば、

隔世の感あり。。。。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回の担当検査技師は1回目の時の中年男性(たぶん)。

お決まりの「マスク・白手袋」でしたが、今回「鼻炎」はなかったようでズルズル音はなく。

ただ、圧をかけるためのペダルを踏み込む思い切りのよさは健在なり。。。←涙

白手袋(100円ショップ物と推察)着用とはいえ、

寄せたり、上げたり、かき集めたり」されるのは、やはり苦痛である。

なるべく器具に正対して「力を抜いて」と言われるけれど、

器具に正対すると顔がぶつかるので思い切りあごを上げて顔を横向きにするわけで。

こんな格好で、どうやって肩の力抜けっちゅうんや。。。

取ってつけたように、「じゃ、頑張って」なんて言われてもですね。

前回の技師(若い男性技師)のほうが、素手ではあってもずっとリラックスできたな。

痛くなったら言ってくださいね」などの声かけもあったし。。。

というわけで、結論。

時間短縮に関する病院の企業努力には大いに感謝いたします。

で、今後の希望としては、

検査技師諸氏の氏名と担当日も、医師と同じく公開していただきたいものです。。。

(この施設のマンモ専門検査技師は女性1名男性3名) 

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待ち時間用に小説を持参したこともあったが、場所が場所だけに集中できず、適さない気がする。軽いエッセーか対談集、あるいはサイバラ漫画などがよろし。ただ、あまり面白すぎるものは思わず声を出して笑ったりする危険性があるので「場にそぐわない」こともあり。村上龍の小説作品のファンではないけれど、この人のコメントには時々妙に納得できるものがある。ちなみに、彼が編集長であるメルマガ「JMM」の数人の執筆者のコラムはどれも興味深い。  写真は先週立ち寄ったカステラの老舗福砂屋本店の店内に置かれた陶製の大きな金魚鉢。

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恐怖のマンモ・リターンズ

あの恐怖体験からあっという間に半年の月日が過ぎ、

再び、この日がやってきました。

マンモグラフィー検査。

今回の担当検査技師は、またしても男性(30歳前後か)。

しかも、素手ですよ、奥さん、素手(すで・・・しつこい)。

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本当は、連休明けでもよかったのですがね、

思い切って、早めに予約を入れました。

不安な気持ちで連休を過ごしたくなかったので。

マンモも3回目ともなれば、いろいろと準備して行ったわけです。

着脱しやすい服装、履き心地のよい靴、待ち時間用の小説、水、キャンデーなど。

前回のマンモは、レギュラーショット4枚(左右2枚ずつ)のほかに、スポット撮影が10枚以上あったわけですが、

今回は、レギュラー4枚とスポット3枚で済みました!

素手ではあっても、今回の技師さんは最初の説明が丁寧で好感度高し。

加圧調整では、「痛くなったら止めますから、言って下さいね」とのお言葉。

こういう一言が、あるのとないのとでは大違いです。

前回の技師さんの場合は、

「(初めてでないなら、当然知っているだろうが)痛いこともあり」みたいな。

壁に貼られた説明書を「見よ」と言わんばかりの態度。

(説明書には「多少痛くても我慢せい」風のことが丁寧に書かれております)

親の敵とばかりに加圧ペダルを踏み込む様子を見るだけで、悪いものが発生しそう。

手袋はしていても、恐怖感と嫌悪感が軽減されるわけではなく・・・。

ま、あの男性は鼻炎でかなり気分が悪かったに違いない、と思うことに。

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気になる結果ですが、またしても半年後再検というものだった(嘆)!

要するに、こういう診断というものは難しいらしいですな。

もっと先の検査まですれば、わかることもあるらしいのですが、

今の時点でそこまでする必要があるかというと、

な い (たぶん)。

今後は、検診マニアになったつもりで行くことにしよう。

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マンモ3度目、同施設2度目ということで、今回は多少余裕をもって臨むことが出来たけれど、見渡せば検査室周辺で待っている方々の表情のなんと暗いことか。わかりますよ、その気持ち(泣)。待っている間にも不安は増大しているのに、検査方式がアレですから。ま、先方もそういう事情になにかしら配慮もされているのかもしれませんが。検査室の床に置かれたCDプレーヤーからは癒し系のつもりかオルゴール音楽様のものが流れ。なんだか聴いたことがあるメロディーと思ったら・・・福山雅治だった!“milk tea”ですかね♪ごめんね」から始まるやつ。

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今年の収穫♪(ピラティス1年突破)

Xmaslyntz06 昨年11月から始めたエクササイズ、

 ピ ラ テ ィ ス 

1年継続しました!!

これもまた、他人からみれば、

それがどうした」の世界かもしれませんが。

こういうものが長続きしない私にとっては、

画期的なことなのです。

思えば、いろいろありました。

その昔に始めた、エアロビクス

週1・1時間のレッスンで疲労困憊・筋肉痛。

それが収まる頃にまたレッスン→筋肉痛の繰り返しで、半年でギブアップ。

お次は、水泳・水中ウォーキング。

スポーツジムの見学に行って、即、仮申し込み。

週2回は行くつもりで、競泳用水着を数枚買い込んだ。

わざわざ品揃えの豊富な遠方のスポーツショップまで足を運んだっけ。

装備完了、いざ出向こうという時には、急用やら体調不良などで行けず。

結局、スイミングスーツは手付かずのまま。

少し落ち着いた頃に、大手よりは個人経営のジムが良いと聞き、

見学に行ってトライアル。

迷っているとまた止めてしまうと思い、その場で入会金を支払いメンバー登録。

知人の行く日に合わせて今度こそ行くことになった途端、親の入院でキャンセル。

ホント、自分は運動系には縁がないと信じ込んでおりました。

そうこうする内に、一昨年母が亡くなって・・・。

抜け殻のような状態で1年以上経過して、ふと鏡を見ると、

はれぼったい顔に、生気のない表情の自分がいた。

 こ れ が、 私 ??

たまたま、NHK教育でピラティスレッスンをしているのを見て閃いた。

これなら出来そう・・・。

最寄の教室に問い合わせをして、出張レッスンを依頼。

親しい友人3名を誘い込み成功。

以来、不動のそのメンバーで現在に至っているわけで。

いやぁ、よくやったよ、自分!

誰も褒めてくれないので、自分で拍手・・(^^)// パチパチパチパチ

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写真は、数日前、知人宅でいただいたLindtのクリスマス・チョコレートGold Reindeer。トナカイにリボンが可愛くて、食するのが惜しいような。奥は、やはりいただいたLenoxのオーナメント。このお宅のクリスマスツリーもまた見ごたえがあった。そのうちクリスマス記事としてアップする予定。

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今年の収穫♪(自転車篇)

Kitkat06december 今年の一番の収穫といえば、やはり、

自転車に乗れるようになったこと!

Y(^O^)Y ヤッタ~

以前にも書いたけれど、

出来なかったことが、出来るようになる

というのは、いくつになっても嬉しいもの。

といっても、まだ「乗りこなす」というレベルには至らず。

ゴールデンウィーク明けに直線を乗れるようになって(汗)、その後練習を重ねて、コーナリングもなんとかこなし、ゆるい坂道なら普通に上れて・・・・という程度。

まだ、公道デビューはしておりませぬ。

(なんだ、その程度かという言葉はナシで)

それ以降、くだけた会合などで「自転車に乗れるようになった」と吹聴しているのだが、

ふーん」 とか、「あっそう」 とか、

言ってみれば、「それがどうした」 に近い反応。

中には、「アタシは、三角乗りも出来た」などと、子供時代の自慢をする人までいる。

そうじゃなくってェ・・・・

この歳の大人が乗れるようになったということが重要なんですけど・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、商店街の片隅の自販機で見つけたKitKatのビン入り。飲み物を買おうとして見てみたら、列の端にひとつだけコレが。最初はKitKat味のドリンクかと思った!(どういうドリンクじゃ!?)実は、私はKitKatが昔から大好き。面白がって買ってみました。ミニが6個入って190円也。まだ開けてませんけど、もったいなくてo(^o^)o ところで、「三角乗り」というものを知らなかったので、よほど高度なワザかと思っていたら・・・。なんでも小さな子供が大人用自転車に乗る場合に、「自転車の真ん中の三角の部分に片足を差し入れて乗る」という状態を言うらしい。ふーむ。よくわからんが、それなりに難しいことなのであろうと。

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恐怖のマンモ(3)

こういう風に書いていくと、なんとなく最後はハッピーエンドを期待したくなるわけで。

がしかし、結果はあくまでグレーゾーンだった。

要は、経過観察ということらしい。

でもね、「半年後にまた検査」ってどうよ。

普通でも、半年~1年に1回検査を受けるとかではないのか。

考え始めるときりがないので、とりあえず今は急を要するわけではないと解釈して。

年に数回は上京するので、セカンドオピニオンのことも検討してみよう。

なんにしても、今はたまっている仕事を片付けて、家中のゴミ出しをせねば。

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突然「ゴミ出し」という話になったのは、友人の話を聞いたから。消化器の検査で引っかかっているという友人は、毎日ゴミ出しに精を出しているらしい。引越しが多く、ただでさえ家の中に余計なものがないという彼女。まだ出すものがあるのかという疑問がわくが、どうやら入院するかもということで、古い手紙などをせっせと燃しているとか。なんだか想像をかき立てられますな。モテ美人の彼女のこと、そういうのが多いのであろう。私の場合は、そのてのものはあまり無くて。ガラクタと紙ゴミと雑誌・カタログなど捨てるものは山ほどあれど、色気のないものばかり(嘆)。彼女も私も今のところグレーゾーンなので、そこそこ自虐ネタとして余裕こいてますがね、先ではどうなることやら・・・。 

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恐怖のマンモ(2)

マンモの次は、超音波検査。

この検査に関しては、特に心配していなかった。

肉体的苦痛を伴うというものでもないし。

ジェルを塗りたくって、表面をプローブでひたすら探索するだけ。

そりゃあ気持ちのいいものではありませんけどね、時間かかるし。

でも、あのマンモの苦痛に比べたらずっとマシ。

と思って、気楽に超音波検査室に入った。

薄暗い(というより、かなり暗い)部屋で、裸の上半身にバスタオルを掛けて待つこと10分余り(けっこう待ったような)。

現れた40代と思われる技師の、「では右側から始めます」の声とともに探索開始。

この「右側」がとにかく長かった!

この検査室のモニター画面は技師の方を向いているので、私の方からは首を回して覗かないと見えない仕組み。

その体勢も疲れるのだが、画面に映し出されるものに興味がある私は、めげずに覗き込んでいた。

入念に全周をくまなく何度もチェックし、要所要所では画面を止めて撮影。

そのうち数箇所では、拡大表示して(たぶん)撮影。

またそのうち数箇所ではポインターを操作して計測のようなことも。

計測している箇所は、みたところ結構大きく、

それって、癌なんですか?

と訊きたいのを必死で我慢する私。

(技師さんはそういう質問には答えてくれないであろうと思われたので・・・)

右側だけで、優に20分以上は経過したと思われる。

(体感時間としては、30分以上あった感じだった)

左側は、あっけないほど短く、10分足らずで探索終了。

この探索時間の差を考えるに、

 右 側 に あ っ た ん だ な 」

と、勝手に確信した私。

最初に受診したドクターが「違うとは思うけど」ぐらいの言い方だったので、

癌がかなり進行した状態とは思っていなかった自分。

計測していた部分は、かなり大きそうだったことからも、

すぐ手術ということになるかも知れない。

検査室を出る時の気分は、「奈落の底」状態。

がしかし、頭の中は超高速回転し、今後の予定を立て始めた。

まず、別施設でセカンドオピニオンを訊いてみる(癌の進行状況にもよるけれど)。今度は東京の某有名病院に受診しよう。そこは、個室料金が普通でも1日3万円するそうだが、なんとか工面せねば。(いえね、親友の友人2名がそこで手術をして、一人は手術の時に乳房形成までしてもらって非常によかったとのことだし。親友はヒマなので私が入院したら毎日来ると言ってくれたし・・・)普段はグルメでもなければブランド物購入もしないので、それぐらい費用をかけてもいいだろうよ。ところで、3万円の「普通の」病室というのはどんな病室なんだろうか。元々、そこは女性看護師もインテリ美人揃いという評判の病院。受診する予定の某ドクターは彼女の聞いた話しでは「イケメン」だそうだし、楽しみといえば楽しみ。出来れば、やはり形成までしてもらうことにしよう・・・・・・等々

奈落の底で、なんとか楽しみを見出そうとする前向きな自分がいた。

                          つづく

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恐怖のマンモ(1)

乳がん検査を受けた。

検査はこれまで触診・超音波検査を1回受けたのみ。

それから5年ほどたったわけで(汗)。

マンモグラフィー検査(以下マンモと)を受けるのは今回が初めて。

マンモ検査に関しては、いろいろと評判(押し潰す!?とか激痛とか)を聞くので、

用意周到に、専門の女性医師、女性技師のいる病院に行った私。

覚悟して受けたせいか、マンモ検査もそれなりに耐えられた。

ところが、

診断がすんなりとは出ず、関連二次施設に紹介された(泣)。

日を改めて、その病院の乳腺外科(男性医師)に受診する羽目に。

乳腺外科のスタッフ紹介の写真を見ると、

検査技師らしい二人は中年男性技師と若そうな女性技師。

どうか、女性技師に当たりますようにとひたすら神頼み。

結果は、マンモ検査も超音波検査も、

見 事 に 男 性 技 師 に 大 当 た り 。

思えば、最初の病院での女性技師は話し方や処置も丁寧で好感度大だった。

今回の男性技師が特に態度が悪いとかではなかったのですがね。

鼻炎なのか風邪なのかこの技師、頻繁に鼻を啜り上げながら、

写 真 撮 り す ぎ 、圧 迫 し す ぎ 。

結局10枚以上撮影したわけだが、毎回あちこちから「寄せ集めては圧迫」の繰り返しで、その痛さたるや、

ム、ムネが潰れるかと思った!!!( 号 泣 )

美 乳 も 形 無 し !! (言いたい放題)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかも、これだけでは済まなかった・・・。

                    つづく

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