街角レポート

Halloween!

今日はハロウィン。

かのウィキペディアによれば、ハロウィンとは万聖節(11月1日)の前夜祭であるとか。

万聖節は英語でAll Hallows、その前夜はAll Hallows Eveということで、

HallowsEve→Halloween となるらしい。(ちと苦しい気もする・・・)

ま、由来はともかく、

昨今の当地でのハロウィン人気は相当なもので、

先週末も見ました、コスプレの一団を。

近辺にあるライヴハウスで、イベント(ハロウィン・パーティー?)があったのかどうか、

血まみれのナースやら、骸骨のボディタイツ姿だったり、さまざまな装いですが。

ただ、これらはまだ地味なほう。

最近、友達の誕生パーティーをハロウィン仕様で行ったという、

Mちゃんの写真を見せてもらって、びっくり。

ドラキュラやゾンビに扮したMちゃんとK女史の、インパクトたるや凄し。。。

訊けば、血のりには、水性ペンとともに糊をつかって質感を出し、

切られた顔の傷には、

木工用のボンドとティッシュペーパーを使い立体的に仕上げるとか。

まるで、ホラー映画の特殊メイクのよう。

考えてみればK女史は美容師だし、ネイルアーティストのMちゃんは、3Dアートの達人。

二人とも、造形へのこだわりが常人の域を超えております。

うーむ、スゴイ・・・・

これはもう、ビジネスとして成立するな・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、「ヘアメイクとホラーメイクで5000円」はどうかと言う私に、

ハロウィンのヘアメイクは崩しが基本だから、

「やっぱ3000円がせいぜいでしょ」

と、冷静なMちゃん。

言われてみれば、

今どきの若い子がコスチューム代(ドンキで購入とのこと)の他に3000円払ってまで、

コスプレするかと。

なんでも安く楽しむコツを知り抜いている彼らに、

ホラーメイクがどんなに上手くとも「3000円」の支払い価値があるかといえば、

どんなものか。。。。

ひとしきり金儲け妄想にふけるのであった。。。

(ちなみに、私自身はその方面のテクが皆無なのですがね・・・)

なんにしても、

Happy Haloween !!

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趣味

男子二人の会話です。

美容院で、近くの席から聞こえてきました。

一人は30歳前後の顧客(A男とする)で、

もう一人は、彼より明らかに年上の担当スタイリスト(B氏とする)。

最近A男が参加した合コンで、よい感じの女子がいたけれど、というような話。

細かい言い回しや、表現は正確ではありません、念のため。

  ・・・・・・・・・・・・・・・

B氏 : で、どうなったの?

A男 : いやー、周りもけっこう応援してくれたんだけど、

     趣味があわなくて・・・

B氏 : え、 どういうこと?

A男 : ディズニーとか観ないっていうんですよ。

B氏 : ディズニーねえ・・・・・・

A男 : ジブリも観ないっていうし・・・ 

B氏 : ディズニーは、どういうのを観るの?  

A男 : 「アラジン」とか。

B氏 : 「アラジン」って、、結構古いねー。で、ジブリは? 

A男 : 「もののけ・・」ですかね・・・。

B氏 : 「トトロ」 とかは、どうなの?

A男 : 僕はねー、「トトロ」は怖いんですよ・・・。

     バスを待ってるとことか、実体験と重なって。

     子供の頃、同じような経験があって・・・。

B氏 : そうか・・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳がダンボになって聴いていた私も、

そうか・・・・・と。

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今年は柄パン

というか、花柄パンツですな。

出始めこそ、ストライプやチェック、ペイズリーなどの柄も展開していたものの、

夏本番の今、街中で見かけるのは、ダントツ花柄。

そういう自分も、今夏は花柄のパンツを複数枚買ってしまった。。。。㊙

通りがかりに寄ったデパートの、とあるコーナーでディスプレーしてあったもの。

試着してみたら、サイズぴったり!

パンツ類でサイズがここまで合うのは、本当に久しぶりだったので、

(ま、言い訳ですけどね・・・)

さっそく購入。

何回か着用したところ、ストレッチ感も自分好みで、

見た目から想像するより着心地がよかった。

なにより、

腰から足元にかけての体型の崩れが(汗)、

微妙に配置された花柄プリントでごまかされる効果がある(大汗)、ような。

というわけで、

同型色違いのものまで購入(冷や汗)

思うに、

きっと同じようなことを考えた女子が多かったのではと。

なにしろ、

いったん外に出れば、

一度に10人から20人ぐらいの花柄パンツに遭遇するわけだが、

着用者の年齢層が非常に幅広く、

10代から80代ぐらいの女子

思い思いの花柄で歩く、歩く。

特に小花模様が人気のようで、

それぞれのキャラクターに応じてなのか、

可愛くキメていたり、

脱力系でまとまっていたりと。

見渡せば、お手頃価格の衣料店の店先には、

500円台の短め花柄レギパンが十数枚ぶら下げられ、

中には、300円台のシリーズも。。。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

花柄パンツの底力を見せつけられる今日この頃なり。

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この春の出来事

昨年うちに来た白文鳥の白実であるが、

先月なんと4個の卵を産んだ。

20年以上小鳥(主に文鳥)を飼っているが、卵を4個も産んだというのは

我が家の新記録。

思えば、過去には卵詰まりで命を落とした子もいたっけ(合掌)。

また、セキセイインコのツネコが産んだときは、

あまりの丸さときれいな黄色のせいで、卵と気づかず。

(おもちゃの小さいボールがケージに入り込んだと勘違いし、さっさと排除・・・)

つがいで飼ったことはないので、産んでも無精卵ではあるが、

いつも一個だけだった。

卵の大きさは、見たところ文鳥の頭のサイズに近いような・・・

しかも中身はちゃんと詰まっているようで・・・

4個も産んだあとの白実の、なんと軽いことか。。。。。。

R嬢が体力回復のための麦やらボレー粉をやったのが功を奏したのか、

このところ、だいぶん調子を取り戻してきたようだ。

いやー、ごくろうさま。。。。

(というか、卵をどうするよ。。。。)

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眉毛・まつ毛あれこれ

夏も終わりということで、

若手スタッフ二人(女子)を誘い、近くのパーラーへかき氷を食べに行った。

といっても、かき氷を注文したのはH氏のみ。

女子3人は、チョコレートパフェ、フルーツパフェなどをそれぞれ注文。

待っている間、テーブルの向かい側の若手女子(二人とも20代前半)と話していて気づいた。

眉毛、細っ!!

最近、街中で見かける若い女子の眉毛は例外なく細い。

目の前にいる二人のうち先輩格のスタッフの眉などは、無いに等しいという。

麿(まろ)か、キミらは。。。(いや、なんか知らんが)

記憶の限りだが、

安室奈美江がデビューした頃の眉毛も細く、

(安室奈美江は現在33歳ということなので、15年以上前かと)

若い子は皆同じような細眉できめていた気がする。

ただし、あの頃は眉のラインが弓なりだったと思うが、

今は角度をつけない細眉をよく見かける。

いっぽう、最近の中年女子の眉毛は限りなく太いですな。

かくいう私の眉毛も太めであるが、

眉毛自体を太めに生やしているわけではなく、

太めに描いている、という。

(ここが80年代に流行したゲジゲジ眉との違いである、なーんて)

ラインは、言ってみれば星飛雄馬の感じかと。

(いや、そこまではないかも・・・)

他の人はどうかしらんが、私にとっては、

眉毛が細いと元気が出ない

(しかも老けて見える)

アイラインマスカラについても然り。

年齢を重ねるにつれ、目ヂカラがとみに減少してくるので、

人工的に目ヂカラをアップさせる必要性が生じてくる。

ということで、まつ毛エクステです。

(業界の意向がどうだったかは別にして)

そういう事情で中高年女子に普及することになったと思われる。

というか、若い子は皆つけまつげ付けてますから。

つけまつげは、若い時から慣れている方々は別にして、

視力の乏しい中高年女子にとっては装着が大変。

目ヂカラはアップさせたいが面倒なのは困る、ということなのか、

私の周辺の熟女は皆、まつ毛エクステをしておられ。

ついでに、

眉毛やアイラインをアートメイク(刺青のようなもの)にしておられる方々も。

(入院した時のすっぴん状態に備えて、とのこと)

まつ毛エクステとアートメイクのアイラインを勧められて、

何年も迷っている自分からみれば、

周りの方々の決断の早さには驚くばかりです、いや本当に。

   

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とりあえず今年の夏

Firework09 巨大宇宙船

に、吸い込まれているところではなく。

Firework209 私が、

というより、うちのルミが、

精一杯撮った花火なのだった。

「精一杯」というよりは、

単にルミの「夜景」モードで撮っただけ。

(「必ず三脚使用」とあったけれど、手持ちで撮影。。。。大汗)

花火を綺麗に撮るのが難しいことは、

誰でも知っているけれど、

誰もが、

(ハイ、私もです)

とりあえず花火を撮っている」のが、面白い。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯で写している人たちは、やっぱり「今、花火観てる♪」なんていうメールとかするんでしょうなー。数年前に観たとき、用事で相方に携帯から電話したけれどまったく通じず、メールも込み合っていてダメと。。。「うちのルミ」とは、最近買い換えたばかりのLUMIX(パナ○○○ク)。このカメラ、本当に変わっていて、私が実際に見ているのと全く違う印象の写真を撮ってくれる。。。明るさも勝手に変えるし。。。。うーむ、「オート・インテリジェンス」の凄さなのか。。。。。

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違和感2

地方でも、繁華街の近くに居住していると、

商業地域の存亡を目の当たりにすることも多く。

うちから徒歩5分ほどの角地。

最初はパチンコ店だったと思うが、

ここ数年の間に、クイックマッサージ店や飲食チェーンなどの店舗が、

入っては出て、

最近は携帯ショップになっていた。

ガラス張りで、携帯ショップにしてはやや広めの店内には、

奥のカウンターから離れた場所に、商談用のテーブルが数箇所設置され、

乗用車の展示場のような雰囲気もある。

数日前、通りかかった時に、

道路側のテーブルに若い女性と担当者らしき女性が向かい合っているのが見えた。

担当者らしき女性はにこやかに話しかけながら、

(もちろん声は聞こえないけれど)

向かいの若い女性の顔に、化粧用のブラシのようなもので、

しきりにアイメイク実施中、のような(大汗)。

春先に化粧品コーナーのカウンターでよく見かける、

新卒の女子にメイク講習をしているような雰囲気でもあったわけで。

えっと、ここは確か携帯ショップではと思い、店舗の正面を改めて観てみると、

やはり、ド○モショップなのは間違いなく。

狐につままれたような気分で通り過ぎたのだった。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんですかね、今どきは新規契約とか乗り替えしたりすると、特典として、「あゆメイク」サービスとかあったりするのかしら?「あゆ」のメイクってなかなか人気があるそうだし。していただけるのなら、私だって乗り換えしてもよいのだけれど。妄想止まらず。。。。

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違和感1

数週間前の土曜日。

土日の同窓会イベントのため、

その晩は懇親会が行われたホテルに泊り込みだった私。

早朝から続く行事で、懇親会が終わった時はもう疲労困憊。

幹事の下働きをしたせいか、肩こり首こりで頭痛までしてきた。

これはいかん、ということでさっそくマッサージを依頼。

土曜だというのに、予約があまりなかったのか10分程度で女性が現れた。

年の頃は50歳前後ぐらいか。

横向きで行う普通の日本式マッサージだったけれど、

揉み加減もちょうどよく、50分コースを10分延長していただきました。

上手な方にマッサージしていただくと、身体が軽くなり視界までスッキリ。

「あー、気持ちよかった。ありがとうございました。」

料金に少しだけ上乗せしてお支払いしました。

すると、

「次回来られた時用に、上げときますね」と言って、

女性が渡してくれたカード(決して名刺ではない)には、

  ○ ○ マッサージ

    こ  ○  え    (←苗字ではなく、パーソナルネーム)

  tel ○○ー○○○○   

とだけあり、

丸い手書き文字の周りには、

真っ赤なハート模様が飛び交っていたのだった。。。。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

考えてみれば、マッサージする方の一般的イメージよりは若めだったし、

濃い目のアイメークに真っ赤な口紅で、コケティッシュな雰囲気もあり。

いや、私はそういう趣味はまったくないのですが。。。。

ちょっと想像してしまいました。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マッサージの方はよく名刺をくださいますが、ごくごく一般的な名刺です。名前は必ずフルネームであり、パーソナルネームだけなどはありえず。それより何より、真っ赤なハートは飛び交ってませんです。。。

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10月の焦り(幸運・くじ運・男運 )

Hotelweddingflash08 所用で訪れた長崎のホテル。

ロビーは、どうやら結婚式のスタンバイの模様。

こちらのホテルでは、

「人前(じんぜん)結婚式」というものが頻繁にあるらしく。

知人は、ずっと以前、知らずにロビーを通りかかり、

記念撮影にまで参加したとか。。。

Hotelwedding08 実際には、このように見えていたわけで、

上の写真はフラッシュを焚いたもの。

(オートで撮影したら光ってしもた。。)

お花のアレンジもなかなか素敵だし、

壁の十字架まで光り物で出来ていて、

そこいらあたりが、ホテルっぽいような(汗)。

ただし、ひとつ気になったのは、

白いグランドピアノの向こう側。

Hotelweddingnobori08食べてみんね!長崎」ののぼり。

ま、このままなんでしょうかね。

なんにしても、

ここで結婚式を挙げるカップルに多くの幸運が訪れることを祈ろう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

サブタイトルの(くじ運・男運)については、特に意味はありません。ただ、最近発覚した事件(宝くじに高額当選した女性が殺害された)には驚きました。2億もの当選金を手にしながら、その事実を打ち明けた唯一の人間に殺害されたという悲惨さ。家族にもそのことを話さなかったというのに。惚れていたのかな。なんだか悲しくなりました。

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10月の焦り(ドラゴンフルーツ)

Tenbochautumn08 秋たけなわ。

がしかし、日中の暑さは10月下旬とはとても思えず。。

日本は温帯に属していたのではなかったっけ。

西九州の当地では、

まるで、気分は亜熱帯。。。

Tenbochornament208_2 と思っていたら、

近くの商店街で最近よく見かけるのが、

ドラゴンフルーツ。

手押し車に、ドラゴンフルーツの鉢物と実と葉っぱを満載して、

路上販売中のご婦人。

枝(というか、サボテン風の葉っぱ)を挿しておくだけで、良いとのこと。

サイトで調べたところ、

原産は南メキシコ、中央アメリカ諸国で熱帯に分布されています。

だそうで。

Tenbochornament308

ここは、熱帯か。。。

(「欧米か」の感じで)

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

ドラゴンフルーツは夜間の温度が8℃以下にならなければ外でも大丈夫で、1年もたてば収穫できるらしい。鉢物なら、夜間は家の中に取り込んでおけばよいわけで。結構売れているらしく、1週間ほど毎日見かけたこともあり。

余談だが、上記サイトで面白い注意書きを発見。以下はコピペしたもの。

(※注意:紅品種のドラゴンフルーツを食べた後、お小水や便が赤くなる場合がございます。)

「お小水」という表現に接したのは、はるか昔「いじわるばあさん」以来だと思う。今でも使われているんですね、この言い方。

写真は先月訪れたハウステンボス。1枚目の写真はこの春オープンしたフードコーナーのある施設の前。ハウステンボスの街角は本当に「欧米か」と言いたくなる。そりゃ、オランダですからね、当然といえば当然です。通行する運搬車両やケータリングの車までカラフルな特注なのに感心する。あとの2枚は宮殿前の階段脇にある大理石の置物。こういうディテールな部分が面白くて好き。

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