旅行・地域

あっという間に。。

Jellyfish209 職場に年 末 調 整の書類が届いた。

 。。。。。

10月末とはいえ、まだ自宅には暖房も使っていないこの時期から、

もう年末シフトに突入。

年末シフト、といえば、

1年で最も忙しいこの時期が、

年々早まっているような気がするのは、

どうして?

  ・・・・・・・・・・・

という話はさておき、

競馬場というところに、初めて行って来た私;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

いえね、

学生時代にモノレールの車窓から見える大井競馬場の厩舎を見るたび、1度行ってみたいと思っていたのだけれど。

周りに競馬趣味の人間が存在せず、一人で出かけるには幼すぎた!(うそ)

それから何十年の時を経て、ようやくたどりついたのが(大げさ)、

緑に囲まれたレジャー施設佐賀競馬(さがけいば)

H氏と2人入り込んだのはいいとして、システムがまったくわからず。

よく世間では「馬券を買う」とか言われますが、

正式には、「投票する」というのですなあ・・・・

などと基本的なところに感心したり。。

最初に2レースほど黙って観戦し、3レース目から投票開始。

馬のことも、騎手のこともまったくわからないので、

施設内に掲示されている、当日騎乗の騎手の写真の中から適当に一人選ぶことに。

その騎手が騎乗するレースを探したら、

なんとその後5レースほどに全部出場ですと!

30分程度の間隔をおいて、次々に違う馬に騎乗するということらしく。

地方競馬の普通の騎手の余りに忙しい騎乗ぶりにびっくりしたのであった。

で、4レースほどその騎手の馬に投票し続けたが、すべて失敗。

○○君、今日はきっと調子悪いのね。。。

総額1800円分を投入して、あきらめた。

その後、施設内を散策、パドック見学などして次のレースを見たら、

なんと、○○君の騎乗する馬が1着でゴールするではないか。

賭け事では、結構ビギナーズラックに恵まれる私ですが、

(麻雀、スロットなど・・・汗)

競馬ではツキなし。

(なんだか、話が小さくなったか・・・・)

それにしても、地方競馬場での喫煙率の高さには驚いた。

「緑に囲まれたレジャー施設」のオープンエアーのトラック脇で、

あの煙くささは一体・・・・・

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写真は、最近オープンした水族館「海きらら」で撮影したクラゲ。週末の混雑を回避して平日に出かけたところ、ゆっくりと観る事ができました。

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師走に突入(イチョウとジョニー!?)

Ochiba08nov 強風が吹き荒れた週末、

有田の名物、大公孫樹(おおいちょう)を見てきました。

数日前は早朝に雨がひどく降ったこともあり、

もうかなり、散っているであろうと、

想像はしておりました。

Ichouarita08nov

下半分はなんとか残っておりましたが。

Tombaibei208nov

Tombaibei308nov

Tombaibei408nov 地面は、降り積もったイチョウの葉でいっぱいです。

お年寄りが落ち葉に足を滑らせないようにと頻繁に清掃されるという話は、昨年の記事にアップ済み。

がしかし、今回のような強風では、掃いても掃いても、後から後から散りばめられた模様。

でもね、これ案外好きなんですよ。

地面いっぱいに輝く黄金色のイチョウの葉・・・・

国内でも最西端に近い地域ですから、この辺りは。

「 西 に 黄 色 

(はい、有名ですね。風水方面の知識に詳しいわけではないけれど、金運に良いらしいですな。この時期、清掃活動やお世話に明け暮れるご近所の方々にはきっと良いことがあると思われ。宝くじに当選!とか、昇給したとか・・・^^)

とはいえ(気を取り直し)、

高齢者のみならず受験生やピンヒールの方々も、

足元にはお互いに気をつけませう。(確かに滑りやすくはある)

Ochibabench208nov

足元といえば、

フィギュア・スケート

(なんと強引な・・・)

昨日のNHK杯「男子フリー」。

久しぶりにジョニー・ウィアーを見たら、

なんだかスゴイことになっていた。。。

24歳というジョニー君、

ピラティスをしているという話もあり、以前から親しみを持っております。

時々発する日本語や、日本語名を刺繍したコスチューム(前に見たことが・・汗)などを見ても、

なんとなく「いい人」そうな雰囲気もあり、

女性ファンも結構多いようです。

顔や身体つきから、コスチューム、振り付けまで含めて、この人の場合は、

両性具有な持ち味が特徴(「売り」とでも申しましょうか)ですが、

あの髪型(ぱっつん前髪!)はいかがなものかと。

(いや、演技はなかなか良かったと思いますがね。。。。)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は一番下の写真を除いて、有田の大公孫樹周辺のものです。一番上の地面は付近の線路脇の地面。ベンチの写真は同じく佐賀県の武雄市にある御船山楽園です。落ち葉の積もった様子を見るのが結構好きで。や、黄色でなくとも構いません、もちろん。

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秋の舞踏会・・・(大汗)!?

Unzennobori08 先日、生まれて初めて、

舞踏会」なるものに参加してきました。

Unzenkiri208_2 ドレス・コードが、

男性  ブラックタイ

女性  フォーマル   ですと!

Unzenkiri08ブラックタイ」と言われれば、

一般的にはタキシード着用で臨むものらしく。

で、女性は「フォーマル」となれば、

やはりイブニングドレスか。

  。。。。。。。。。。。。

って、持ってないって。

Kouyoukiri08 と、思った人が多かったのか、

(たぶんね・・)

申し込みが少なかったようで。

期日も近づいてきた頃には、

「ワンピース程度でよい・・・」

という話が担当者からあったらしく。

女性ばかり(ダンス教室の先輩方とわたくし)だけれど、

特別にカップル料金で!という有りがたいオファーを頂き(しかも送迎つき)、

急遽、参加を決定(冷や汗)。

颯爽と??出かけた(お姉さま方についていった・・)のでありました。

                                    つづく

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は10日ほど前に訪れた雲仙。今回は紅葉のピーク直前といったところ。登り口のあたりから彩りがあり期待がふくらむ。上るにつれ霧が濃く漂いなんだか幻想的な雰囲気あり。

                                                             

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火山の風景

Asokakoumizu08

露天風呂ではありませぬ。

久しぶりに行って来たのは、

阿蘇・中岳の火口。

(過去記事はコチラ

Asokakou208_3 白煙が立ち込めています。

Asokakoumizu208_2 風向きによって時折見える水面。

(雨水が溜まったものとか)

今回は緑色でした。

Asokakou08_2到着したのは午後4時前だったので、

人出のピークは過ぎていたはず。

にもかかわらず、人・人・人。

さすがに、連休です。

Asokakourock08 「地獄の釜」火口の周辺の岩肌は、

地層の面白さといい、色合いといい、

見飽きることなく。

Asoview408

車中から見える近辺の山間は、すっかり秋景色。

Asoview208 丘の斜面には面白い模様が。

Asoview308

畝が出来た部分は樹木の分布が違っています。

(ここを溶岩が流れたのは、そんなに遠い昔ではないのかも・・勝手に想像)

秋の風景としてはゴージャスとはいえないけれど、

これはこれで、じゅうぶん面白く。

大好きな阿蘇周辺を堪能してきました。

付き合ってくれたH氏に感謝です。

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阿蘇周辺といえば、菊池渓谷にももちろん行きました。今回は水がいつもよりは少なかったかな。豪快な水しぶきを浴びることはなかったけれど、渓流というには豊か過ぎる水量と轟く水音は相変わらず。冷たく澄んだ水に手を入れてしばし現実逃避。

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10月の焦り(ドラゴンフルーツ)

Tenbochautumn08 秋たけなわ。

がしかし、日中の暑さは10月下旬とはとても思えず。。

日本は温帯に属していたのではなかったっけ。

西九州の当地では、

まるで、気分は亜熱帯。。。

Tenbochornament208_2 と思っていたら、

近くの商店街で最近よく見かけるのが、

ドラゴンフルーツ。

手押し車に、ドラゴンフルーツの鉢物と実と葉っぱを満載して、

路上販売中のご婦人。

枝(というか、サボテン風の葉っぱ)を挿しておくだけで、良いとのこと。

サイトで調べたところ、

原産は南メキシコ、中央アメリカ諸国で熱帯に分布されています。

だそうで。

Tenbochornament308

ここは、熱帯か。。。

(「欧米か」の感じで)

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

ドラゴンフルーツは夜間の温度が8℃以下にならなければ外でも大丈夫で、1年もたてば収穫できるらしい。鉢物なら、夜間は家の中に取り込んでおけばよいわけで。結構売れているらしく、1週間ほど毎日見かけたこともあり。

余談だが、上記サイトで面白い注意書きを発見。以下はコピペしたもの。

(※注意:紅品種のドラゴンフルーツを食べた後、お小水や便が赤くなる場合がございます。)

「お小水」という表現に接したのは、はるか昔「いじわるばあさん」以来だと思う。今でも使われているんですね、この言い方。

写真は先月訪れたハウステンボス。1枚目の写真はこの春オープンしたフードコーナーのある施設の前。ハウステンボスの街角は本当に「欧米か」と言いたくなる。そりゃ、オランダですからね、当然といえば当然です。通行する運搬車両やケータリングの車までカラフルな特注なのに感心する。あとの2枚は宮殿前の階段脇にある大理石の置物。こういうディテールな部分が面白くて好き。

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山中の蕎麦屋(結果はグー!)

ようやくたどり着いた、「とちより亭」 

駐車スペースがほぼ満杯状態なのに驚いた。

あの急坂を登って、これだけの車が、わざわざこの蕎麦屋まで来るとは。

なんと、物好きな・・・・。

(いや、私らもそうなんですが。。。)

時間によっては、登る途中で何台もの車に遭遇したかもしれないわけで、

想像しただけで、怖い。

どうにかスペースを見つけて駐車し、店の方を眺めると、

(駐車スペースの上方に、短い坂のアプローチがありその上に店があった)

店の前には、どうやら順番待ちの人までいるらしく。

この賑わいなら、そんなにヘンな店でもなさそうだなと。

入店することに決めた。

(そんなに待たずに入店でき、さっそく4人共もりそばを注文。

(そばメニューは、もりそばとろろそば天もりそば があるのみ。)

周囲の人々の注文品をちらちら見たところ、

もりか天もりを注文した人ばかりのようで、

見た目はなかなかに美味しそう。

急に、期待感が高まる。

どなたも黙々と蕎麦をすすっていて、あまり話をする人もいないのは、

たどり着くまでの神経疲労のせいに違いない、と勝手に納得。

もりそばには、薄切りこんにゃく(わさび醤油でいただいた)、カブの酢物風と、

そば粉入りの皮の平たいおまんじゅうがついていた。

どれも非常に美味しく、あっという間に完食。

これで800円は安いでしょう。

(辺鄙なところは輸送費がかさむので、価格はなんでも高めが常識だけれど)

いやー、満足、満足。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いえね、人気のない急な坂を登っている間は、不安感と不信感で一杯で。なんか怪しい店ではないかとか。「体験道場」とか書いてあったし。一体、どういう体験をさせられるのか。例えてみれば、「注文の多い料理店」by宮澤賢治みたいな・・。あとで調べたところ、このお店はツーリング趣味の方々の間では知られたお店らしく。ご主人らしき人物やお運びの女性も感じがよく、ここのメニューは地域グルメ情報ネットでも紹介されていた。「体験」は「蕎麦打ち体験」だそうです。ま、4人いたから良かったようなものの、単独運転だったら絶対に来てないはず。言わせてもらえば、「もうすぐ」の看板(2枚)が出てからも相当長く走らねばならず。最初の案内板から店までは、なんと2.5kmもあるとか。。。

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雨の奥多摩(山中の蕎麦屋)

都心を出発したのが、午前11時過ぎ。

カーナビで「奥多摩湖」とセットしたところ、

高速道を経由しても到着時間はなんと15時30分ですと!

へえっ、そんなに遠いの?

朝食を摂ったのは9時頃だったので、お昼は2時ぐらいでも構わないのですがね、

15時30分までは、もたないと思われ。

道中のファミレスか奥多摩近辺の蕎麦屋ででもランチ休憩しようということに。

ここ数年、山間地周辺の道路沿いには、

こだわりの手打ち蕎麦」みたいなお店がやたらと多く。

(最近よく行く佐賀県北山ダムの周辺にも、「そば街道」など、蕎麦屋が連なる通りがあり、人気店は平日のお昼でも行列が出来るほどの大盛況。)

市街地を通り抜けるまでに、何軒か見かけた「ステーキのどん」や「どん亭」の「牛すき鍋膳」?にも未練を残しつつ、

やっぱり、関東では蕎麦を食わねば」と宣言。

多摩川上水の辺りを抜けて、雰囲気の良い渓流沿いの道路上では、

何軒も蕎麦屋を見かけたものの、

まったく事前情報がない状態では、

店構えと看板から漂うオーラのようなもので判断するしかなく(汗)。

個人的判断で何軒もスルーして(大汗)、

いよいよ山間部にさしかかった頃には、時間はもう2時を過ぎていた。

空腹感の増大とは裏腹に、沿道の店と皆の口数は減少し。

(自分の予定通りに事が運ばないと怒り出すH氏と、空腹状態が続くと不機嫌が顔に出るR嬢・・・やれやれ。S兄は難路の運転で四苦八苦だし。)

蕎麦宣言」をした自分にしてみれば、気分は焦るばかりなのであった。

そうこうするうち、山間部の道路上で「手打ち蕎麦 ○○○○亭」という看板を発見。

その道路上から脇道を登ったところにあるらしく、

急遽、ここに決定。

ところが、

脇道を登れども登れども、店の影も形もない。

おまけにその脇道たるや、結構な急坂で曲がりくねっており、

車1台通るのがやっとの狭さで、戻るにも戻れず。

雨脚までひどくなってくる始末。。。

途中まで登ったところで、不安感が増幅。

H氏のイライラが、他3名にもはっきりと伝わってきた。

あと少し登って、店がなければ引き返そうということになったところで、

○○○○亭もうすぐ」という看板発見。

気を取り直して、

また登り始めるも、まだまだ店は見えず、

上からバンが1台下りて来たのを、数メートルバックして交わしたり。

H氏のイライラがほとんど怒りにまで達しそうになった時、

なんと、2枚目の看板「もうすぐ」に遭遇。

とりあえず店までは行こうと、話がまとまり。

急坂を上り詰めたところで、ついに店にたどり着いた。

               つづく

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九月雑感(雨の奥多摩)

Okutamarain08sept_2 雨に煙る奥多摩湖(撮影者 H氏)。

(なんとなくロールシャッハテストみたいな。。。)

関東在住のS兄が新車を購入したというので、

九州くんだりから、わざわざ見に行った私。

(連れはH氏。旅は道連れ、世は情け~)

6段ミッションのマニュアル車(!)と聞き、

二人とも免許証を持参。

(ここだけの話、マニュアル車を運転するのは教習所以来。しかも教習所の車は3段変速のサイドレバーだったし・・・)

ぜったい運転はさせん」というS兄だが、まずは、

ドライブ、ドライブ~

(頭の中では、スピッツの「青い車」がエンドレス。♪君の青い車でに行こう~♪♪・・・)

新車のボディーカラーはまさしく、ピッカピカの冴えたブルー。

マニュアル免許を持つというR嬢も誘って、

4乗で奥多摩へと出かけたのであった。

                       

                     つづく

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September(嗚呼、九月。。)

Ureshino08aug しばらく更新がなかったのは、

北京オリンピック観戦にかまけていたから、

というわけではなく。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は8月下旬に訪れた嬉野温泉「ハミルトン宇礼志野」。右端の「女性」という表示は、露天風呂のローテーション。2時間単位で男女が入れ替わる模様。露天風呂はここから中庭に出た小高い場所にあるそうで。残念ながら、今回露天風呂は体験せず。

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再会

Museum08july というわけで、

かなり強引な「つづき」だけれど、

メールオーダーした「奇跡のシンフォニー」のサントラ盤を聴きながら(汗)、

こんな所まで行ってきました。

北九州市立美術館

目的は、彼女に会うため。

オフィーリア(Ophelia)

会うのは、2度目の彼女。

初めて会ったのは、*1998年の神戸。

たまたま、神戸を訪れていて、

「*テイト・ギャラリー展」開催中の*兵庫県立近代美術館(当時)に立ち寄ったのでした。

その時まで、ミレイの「オフィーリア」の存在を知らなかった私。

入場者がさほど多くない展示室の、この絵の前に立ち、

じっと見ていると、だんだん不思議な感覚に浸されてきました。

場所は英国の田園地帯。

森の中の小川で、生身の女性がゆっくりと流されてゆくのを実際に見ているような臨場感あり。

草花が咲き乱れる小川のほとりのむせ返るような「森の香り」と、

流れ行く若い女性の息遣いまで聞こえそうな生々しさがあり。

神戸でこの絵に出会ったときに、思わず近づいて匂いをかいだほど(大汗)。

今回の展示はジョン・エヴァレット・ミレイ展ということで、

ミレイの画家としての出発点や習作の数々、後期の作品など多数鑑賞でき、

興味深いものがありました。

                

               つづく(・・; ・・;) 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テイト・ギャラリー」は、現在では「テイト・ブリテン」と名称を変えています。

*神戸での開催年・施設名につきましてはご指摘があり間違いを訂正しました。開催年は1998年(4月15日~6月28日)であり、正式名は「英国絵画の殿堂 テート・ギャラリー展」です。兵庫県立近代美術館は現在は「原田の森ギャラリー」と名を変えて、移転した兵庫県立美術館の分館となっているそうです。   

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