映画・テレビ

女性作家

まあおもしろかったけど」とは、先に観たR嬢の感想。

予備知識は、それとPCで見た予告編だけの、

映画”Gone Girl

観た直後に、

原作者(あるいは脚本家)は、ぜったい女子だなと思った私。

念のため調べてみると、やはりそうだった。

しかも、相当な美人

主演のRosamund Pikeと同レベルと言えそう。

映画としては、

展開がかなり極端だったり、

部分的にはいろいろな意味で怖かったり(スプラッターもあり)もするが、

心が冷えるような描写の合間に、くすっと笑えるセリフや場面もあり、

女子にとっては、よくわかる感覚が随所に出てきた。

これを「女性的な感覚」と思うのは、

女子である自分が抱く、女子への偏見なのか、

はたまた、同性嫌悪みたいなものなのか。

悩むところではあるけれど。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この1作でアカデミー賞候補(の呼び声が高い)という Rosamund Pike だが、

私の感想としては、

Ben Affleck が秀逸。

こういう男ってけっこう居そうだな、と妙に納得させるものあり。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、原作者のGillian Flynnが71年、Ben Affleckが72年、

Rosamund Pikeが79年生まれ。

70年代生まれ・・・・今一番脂が乗ってる世代かな。

| | Comments (0)

ひさしぶりにドラマ・・・「半沢直樹」

ハマりそうなTVドラマが始まった。

日曜劇場「半沢直樹」

開始早々、渋い女声ナレーションが「華麗なる一族」そっくり。

出演者の数多くが「華麗なるー」および「南極大陸」とかぶっているような・・・

と、思っていたら、

演出家が同じだった(^-^;

主演の堺雅人は最近アクの強い役作りで食傷気味だったが、

(「南極大陸」のしょっぱなとかですね・・)

この「半沢直樹」に関しては、今のところそこまで気にならず。

脇を固める俳優陣がまたすごい。

香川照之上戸彩、及川光博など、よく出る人たちに交じって、

石丸幹二片岡愛之助も重要な役どころで出演。

(役柄がオネエ言葉の愛之助さん、嬉々として演じているのではと・・・)

粉飾決算で逃走中の会社社長の愛人役の壇密は、

いくら愛人役とはいえ、

ふつう、こんな格好で日中出歩くか(^-^;というようないでたち。

初回を見た段階で目をつけたのは、

主人公の少年時代を演じる子役(11~2歳か)と、

(目が澄んでいて、印象に残ります)

半沢の若い部下に扮する中島裕翔

(「Hey!Say!Jump」のメンバーだそうな)

二人とも、平成生まれ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

どうも、最近若い男子にばかり目が行くような。

なんというか、

一昔前のコギャル好きオヤジの感性に限りなく近づいてきた気がする。。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、上戸彩扮する半沢の妻が準備した食膳が気になる。普通の和食だが副菜の品数も整っていておいしそうだ(上戸彩の世代が作る料理というより、もっと上の世代の料理でしょう、あれは)。口ではうるさいことを言っていても、実は手抜きのない料理のおいしさで夫を支配しているのかも(皮まで手作りのギョーザという夫婦の会話があった)。料理監修はオフィシャルサイトには出ていなかったけれど。ちょっと前なら飯島さんの独壇場だったろうな。。。というか上戸彩もこういう役(40代サラリーマンの妻)にオファーされるようになったのね。。。キャスティングはTV局と芸能事務所とスポンサーとの兼ね合いでされると思うが、どの関係かしらん。。。ひさしぶりに妄想あれこれ。

| | Comments (0)

師走の妄想;

更新が途絶えている間に、早くも師走に突入。

仕事の関係で訪れる方々とは、

また、年末ですよ。。(-_-X)」

と、慰め合い。

事務方としての仕事は相変わらず溜め込む一方だが、

雑用に追われつつも、

忙中閑あり とでも申しましょうか( ̄◆ ̄;)

ふと雑念が頭をよぎり、しばし妄想にふける自分。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。

1日忙しかった土曜の夜、

思い立ってご近所の映画館に出かけた。

お目当ては「SP野望篇」。

土曜の深夜ドラマ枠で放送中の時から、

TVドラマらしからぬ迫力に感心していた。

今回、劇場版を見て(TV放送終了後の続編という形のようだった)、

いちだんと男っぽくマッチョになった岡田くんに感無量。

原案の時点から深く関わり、映画ではアクションの細部までこだわったとか。

岡田くんもいつのまにか30歳とか。。。。嗚呼。。。

(うちらが年取るのも無理ないわな・・・)

ところで、

この映画にもワンシーン出演していた綾野剛

NHKドラマ「セカンドバージン」の現場からそのまま抜け出してきたような格好だった。

(時系列的には映画が先とは思うが・・・)

セカンドバージン」といえば、

とうとう、14日が最終回。

濃厚なラヴシーンと大胆かつリアルな台詞で視聴率はうなぎ上りだとか。

(美容院で見た女性週刊誌の記事に書いてあった^^。ラヴシーンは濃厚というほどでもないけれど、NHK のドラマにしては、という程度かと。)

17才年下の男性と恋に落ちる45歳のキャリアウーマンを鈴木京香が演じているこのドラマ。

鏡に映る、もう若くはない自分の顔や肢体を見る場面が印象的だ。

天下の美人女優である鈴木京香が、

時折雑誌などで紹介される、

仕事の出来るちょっと綺麗な女性管理職

ぐらいの雰囲気に見えないこともない。

顔のたるみや目の下の隈(汗)などをリアルに映し出すカメラがすごい。。。。

というわけではなく、

実際は女優とカメラマン双方の確信犯的所業と思われる。

双方とも、容貌の衰えが隠せない年齢の女性キャリアをリアルに演出しているのだと。

一方、17才年下で野心家の元官僚を演じる長谷川博己は、

二枚目過ぎないところがリアルだし、野心家を演じるにはぴったりの目ヂカラ。

その妻を演じる深田恭子は今までにない役どころで新境地かも。。

中盤以降では、夫の情事を知ったこの妻の行動がホラー的展開になりそうだったが、

その線だと、話が違う方向に行ってしまうわけで、

結果的にぎりぎりリアルな方にとどまって、ほっとした。

「行くん」は最終回で死ぬらしいけど、どうまとめてくるのか楽しみです。

それにしても、脚本の大石静さん、健在で何より。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

番組オフィシャルページでは、関連動画で鈴木京香の最終回に向けた挨拶のようなものがアップされていた。よくよく見れば女優鈴木京香はやはり大変な美人なのであって、とてもそこいらにいそうなちょっと綺麗な女性管理職の雰囲気ではなかった。。。。女優魂がすごい。。。。

| | Comments (0)

焦りの師走(11月の記憶++)

Htb2009nov 上映期間が延長、再延長されて、

一ヶ月以上も公開された、

This Is It

私は2回観ました。

というか、

クリスマス過ぎにまたまた上映されるらしく。

マイケルが亡くなる前に、これだけの支持的熱狂が起こっていればと。。。。

  。。。。。。。。。。。。

気を取り直して、

12月に入った途端に、忙しさが半端なく。

予定の忙しさだけではなく、予期せぬ忙しさもあり。

お歳暮注文が済んで、クリスマス前期装飾完了。

その後、嵐のような2週間が過ぎ、クリスマス後期装飾を開始。

今頃ハウステンボスは賑わっているだろうなと指をくわえてはみたものの、

今年はここ数年では最高の・・・・要処理伝票の溜まり込み・・・・嗚呼。

なぜかこの時期かかって来る電話の多さに音を上げながらも、

とにかく仕事をひとつずつこなしていくほかはなし。

ハウステンボスも、クリスマス前の今がもっとも人出の多いハイ・シーズン。

頑張れ~!!!!@@@@@

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は11月に撮影したハウステンボス。このツリーは園内でも一番大きなツリー。今年はライトの色が上から三段に分かれていてとても綺麗。

| | Comments (0)

11月の記憶(前編)

開設当初、週1程度の更新だったこのブログ(5年前)。。。脂汗

その後、10日に1度、2週間に1度、月1と来て、

とうとう先月は、1度も更新できず。

Htbtree09nov更新が途絶えていた間に来客も一段と減り、

すっかり閑古鳥ブログに定着。

や、元からお客さんは少なかったのだけれど・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気を取り直して、

覚書のつもりで11月を振り返ってみる。

11/1  This Is It を観る。

ダンスの参考にもなるから;」(どこが~^^?)とH氏を誘い出した。

映画の日」(毎月1日)だったせいか、馴染みの劇場は昨今めずらしい動員数。

冒頭のバックダンサー達へのインタビュー場面で、

オーディションに合格し感極まって涙ぐむ青年に、

もう、もらい泣き。

(そりゃあ、嬉しいだろうなあ・・・・)

彼らが自己最高のパフォーマンスを見せるべく、

練習を繰り返し、入念に準備されたMJのラストコンサート。

リハーサル中のMJは、しかし、動きも態度もとても50歳には見えず。

話す様子は、青年を通り越して少年のようでもあり。

その昔、親の目を盗んでこっそり見ていた「エド・サリヴァン・ショー」の、

ジャクソン5時代のマイケルと、中身はそう変わってなかったのかもしれない。

                                                      つづく  

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、不況にあえぐハウステンボスの「光の街」のイルミネーション。引き受け先がないなら、市民ファンドを起こしてイベント中心の一大カルチャー都市のようなものにしたらどうか。ファンドは一口5000円にして全国からも公募し、イベントもいろんなアイデアを募集してですね・・・・ブツブツ

| | Comments (2)

セレンディーピティ

セレンディーピティ」(2001年公開)。

映画チャンネルでしばしばオンエアーされるこの映画。

キャストも好感が持てて、

(主役の2人はジョン・キューザックケイト・ベッキンセール

ちょっとファンタジーがかったストーリーも軽く流せてナイスです。

そんなに評判が高かったわけでもないのに、

意外と、見飽きることなく楽しめます。

なにより、日常会話としての英語のお勉強に役立ちそう。

(クライムムーヴィーはあきまへん。。というか犯罪ものは隠語だらけでまったくわからず)

「セレンディーピティ」という言葉自体がなかなか味わいがあり。

(言葉の説明は ここ )

以下はちょっと飛躍するかも。。。。

  。。。。。。。。。。。

思うに、ジョン・キューザックは、

アメリカン・スウィートハート」あたりからは、

一昔前ならリチャード・ギアにオファーされたような役柄が多い気がする。

で、リチャード・ギアはといえば、

ロマンチックコメディーをこなすには年取り過ぎて(嘆)。

トム・ハンクスは、壮大ドラマ系(なんのこっちゃ)か社会派コメディーに行ってしまったし。

思い起こせば、「スプラッシュ」の時のトム・ハンクスはなんと可愛かったことよ。

今の日本で言えば、4~5年前の妻夫木クンのような感じだったかと。

(ちょっと極端か。当時はNHK大河なんぞに出るようになるとはまさか思わなかった・・・・)

いろんな人たちが、それぞれの世代で、

 

みんな、年老いて行くのですなあ・・・・

    

  嗚 呼 ・・  光 陰 矢 の ご と し  (大汗)

| | Comments (0)

違和感3

H氏の選択で観に行った映画、

ノウイング」(Knowing)

予告編を観て、ニコラス・ケイジ主演の“ディザスターもの”ぐらいの認識で出かけました。

私自身は、特に期待感もなかったわけですが、

怖い映画とも思っていなかったので、

(以下、ネタばれあり)

前半を観ている内に、

えっ、コレってオカルト・サスペンスだったの!?

と、軌道修正。

オカルトやホラーものがとても苦手な私は、早くも後悔の嵐。

来なけりゃよかった・・・・

がしかし、

我慢して観ている内に、映画の後半からはなんだか様相が変わってきて。

終盤で、なんと巨大宇宙船が登場。

「 未 知 と の 遭 遇 」 か い っ!

  ! ! !  !  ! !

ま、でも、私にとってはオカルト・サスペンスで終わるよりはよかったかも・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニコラス・ケイジの映画はなぜか原題がそのまま邦題になっているものが多いような。「ゴースト・ライダー」や「ナショナル・トレジャー」「ワールド・トレード・センター」はよいとしても、「リービング・ラスベガス」とか、すごいのは「コン・エアー」。「コン・エアー」というタイトル聞いただけで、普通に理解した人は少数派でしょう。この10年ぐらいで、(原題そのまま邦題)というのが多くなったような気がする。ひと昔前の、なにかといえば「愛と青春の~」とか「哀愁の~」などのフレーズ付きの陳腐なタイトルが今では懐かしいほど。。「リービング・ラスベガス」も20年前(30年前;?)なら「愛と哀しみのラスベガス」!?とかになっていたかも・・(というか、ラスベガスというイメージが「愛と哀しみ」というフレーズに合わないような・・・いやそれにしても、あの映画はしんどかった・・・)ひとしきり妄想。

| | Comments (0)

大人のライヴ

気の進まないH氏を無理やり誘い出して、観に行って来ました。

シャイン・ア・ライト

ご近所シアターでは、一般公開から4ヶ月も遅れての上映。

いやー、感慨無量でした。

その昔、ストーンズのドキュメンタリー映画「ギミー・シェルター」(1970)を観て、

キースのミックへの友情に感動したこと。

はたまた、幻と化した来日公演(1973年)のチケットを入手するため、

赤木屋本店前で友達と一晩過ごしたことなどが走馬灯のように。。。

あれからどれだけの時が流れたことよ・・・・嗚呼

ちなみに、以下はH氏の感想。

年寄りが歌ったり踊ったりするのを観て、

      一体どこが楽しいんだっ??(怒)

    

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H氏の場合、若い男女の踊りやパフォーマンスを観るのは好きらしいのだが。。。この映画のライヴではクリスティナ・アギレラがゲストヴォーカリストでミック・ジャガーと共に歌う場面もあり、「そこだけは見た」とのこと。それにしても、重厚な内装のビーコン・シアターでのライヴにはクリントン一家を筆頭に30組?のセレブが訪れたそうだ。クリントン夫妻とチェルシー、ヒラリーの母親などとハグを交わし、記念撮影に収まるミックやキース。当然のことながら、メンバーは皆大人すぎるほど大人です。そりゃそうだ、ミックなんて2003年以降は「サー・ミック・ジャガー」なんだから。。。。

無理やりH氏を引っ張って行ったのは、メンズデーだったから。おやじだらけの劇場に一人で入場するのは気が引けたわけですよ。ところが、入ってみれば、観客はなんと私らだけという貸切状態。これじゃあ、一般公開時に観れなかったはずだ。。。。

| | Comments (0)

大人ということ

昨日(24日夜9時)の草なぎクンの謝罪会見の一部を観ました。

夥しいフラッシュの嵐の中、ちょっとした表情の変化も見逃すまいというような、

露骨なTVカメラを前にして、

冒頭の挨拶から始まり、

慎重に言葉を選びながらも、記者の質問に答える草なぎクンの態度には、

誠実さが感じられました。

泥酔した彼が公園でしたことは、

確かに「大人として恥ずかしい」ことでしたが、

記者会見での態度は、

「大人として」とてもきちんとしていたと思います。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今後酒は飲むのかというような質問に、もう一生飲まないなどと言わなかったところは冷静で賢かったと思う。それにしても、一般人なら留置場で1晩拘留されて解放ぐらいな気がするけれど。家宅捜索までされたというのは、覚せい剤や大麻でも押収するつもりだったのか。

| | Comments (2)

納棺あれこれ(embalmer!?)

映画「おくりびと」について。

この映画、公開時にすぐ観に行きました。

親を二人とも送った経験のある自分は、泣くのかな、とも思ったけれど、

意外と冷静に観ることができ。

というのも、映画自体は「泣ける映画」というよりは、

しみじみと情感のあるエンタテインメント映画」 といった趣のもの。

笑える部分もたくさんあり、

笑い、しみじみ、笑い、しみじみ、といった感じで進行し、

最後はすっきりと観終えることができました。

(以下ネタばれ少々)

月給50万」で、「旅のお手伝い

といううたい文句につられて面接に赴き、

仕事が「納棺」だと知って愕然とするという場面が、まずは面白く。

月給50万」というのも、高いような、安いような。

(仕事の具体的な内容を考えれば、微妙な金額かと)

ここで思い出したこと。

知り合いの若いアメリカ人男性で(20代後半か)、

帰国したら“embalmer”の資格を取るという人がいた。

推測するに、この“embalmer”というのが、日本であれば納棺師であろうかと。

(辞書ではembalmは「(死体に)香油を注入する」とか「(死体に)防腐処理を施す」などあり、「葬儀用の遺体の修復や化粧も含む」とある。ジーニアス英和大辞典より)

その話を聞いたときは「え~っ!」と一瞬驚いたけれど、

(単語を聞いただけではわからなかったが、説明を聞いてようやく理解)

「知り合いにその職業で成功した人がいるの?」と、訊いてみた。

そういう職業というのは、身近に存在しないと想像できませんよね、ふつう。

彼が言うには、叔父にあたる人が葬儀社(funeral home)を経営していて、

大層羽振りがよいとのこと。

そこで働きながらenbalmerの資格を取り、

将来はfuneral homeを経営したい、という話を聴き、

なんだか大変そうだな、と思った記憶あり。

納棺の話、もう少し続けるかも。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実はこのアメリカ人男性は親戚の女の子のフィアンセ。「何の資格もない外国人」との結婚に猛反対の両親は二人を思いとどまらせるべく親戚一同を総動員。がしかし、反対されればされるほど燃え上がるのが恋心というもので。結局、彼女は反対を押し切って結婚、渡米。それから数年して二人は離婚し、彼女は別のアメリカ人男性(今度はバツイチの中年男性)と再婚。彼の方はといえば、結局その資格は取らずじまい、だそうで。。。。嗚呼。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧