ペット

年明け早々から

ペット文鳥のシロミが、またまた産んだ。

今度は3個。

一昨日、R嬢がシロミのツボ巣の中に2個の卵を発見した。

11月、12月とそれぞれ2個だったので、今度も2個かと思っていたら、

昨日、卵が3個になっていた。。。。(大汗)

驚きを通り越して、心配になってきた。。。

一見何気ないそぶりをしているシロミであるが、

(普通に水浴びもしているし、エサを派手にまき散らす癖も相変わらず)

大丈夫なのか ??

どうなる、シロミ ??

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謹賀新年(年末年始ダイジェスト)

怒涛の年末から年が明け、正月休みも今日で終了。

年末報告の予定が今になってしまったが・・・・

11月に3個の卵を産んだシロミが、ひと月足らずでまた産んだ。

今度は2個

昨年1年間で、4個、3個、3個、2個と4度の産卵である。

無精卵であるということを大前提にした上で、

単独飼いの時に例がないことを考えれば、

やはり隣のカゴでしばしば求愛行動をしているクラノスケ♂の影響としか思えず。。。

 (求愛行動ー止まり木の上でピョンピョン垂直跳びを繰り返すこと)

うーむ、おそるべし異性の力。。。

。。。。。。。。。。。。。。

元旦のサッカー天皇杯決勝は結果だけ確認した。

(リーグ優勝を逃したマリノスだったが、天皇杯優勝で少し溜飲を下げたかも)

2日、3日の箱根駅伝

最後のランナーを迎えるゴール地点では、

準優勝なのに、走りこむ選手も迎える選手にも悲壮感が漂うチームもあれば、

シード権(10位まで)を獲得できたという喜びで沸き立つチームもあり。

繰り上げスタートのタイムリミットが迫る中継地点では、

外した襷(たすき)を必死で渡そうとする選手の目前で、

一斉スタートのランナーが走り去る。。。。。。。

時にあざといと思える実況は別にして、

優勝チームから下位のチームに至るまで盛りだくさんのドラマがあり、

たぶん、これが魅力なんだなと。

   。。。。。。。。。。。。。

明日からは普通にお仕事、お仕事。

今年の目標は、いろいろあるが、

このブログをまめに更新すること。(きっぱり)

(黒豆も食べたことだし、とりあえず・・・)

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またまた3個

4月に4個、8月に3個と産卵したシロミが、

今月また3個の卵を産んだ。

産んでから2週間ほどたつが、

今回は飽きる様子もなく、気が付けば卵を温めている。

大好きな入浴も、普段よりは回数が少ないような。

文鳥本によれば、

無精卵の場合は、母鳥が抱卵に飽きた頃片づけるとか。

  ・・・・・・・・・・・・・・

無精卵なんだよな、たぶん。

というのも、

普段は別々の鳥かごで暮らす2羽だが、

夜間、鳥かごにカバーをする前に必ず2羽一緒に外で遊ばせるH氏。。。

うーむ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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この春の出来事

昨年うちに来た白文鳥の白実であるが、

先月なんと4個の卵を産んだ。

20年以上小鳥(主に文鳥)を飼っているが、卵を4個も産んだというのは

我が家の新記録。

思えば、過去には卵詰まりで命を落とした子もいたっけ(合掌)。

また、セキセイインコのツネコが産んだときは、

あまりの丸さときれいな黄色のせいで、卵と気づかず。

(おもちゃの小さいボールがケージに入り込んだと勘違いし、さっさと排除・・・)

つがいで飼ったことはないので、産んでも無精卵ではあるが、

いつも一個だけだった。

卵の大きさは、見たところ文鳥の頭のサイズに近いような・・・

しかも中身はちゃんと詰まっているようで・・・

4個も産んだあとの白実の、なんと軽いことか。。。。。。

R嬢が体力回復のための麦やらボレー粉をやったのが功を奏したのか、

このところ、だいぶん調子を取り戻してきたようだ。

いやー、ごくろうさま。。。。

(というか、卵をどうするよ。。。。)

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またしても文鳥

実は、4月に文鳥ヒナ(♂と♀)がうちの構成員に加わっていた。

白文鳥のシロミ(白実)と桜文鳥のクラノスケ(蔵の介)。

この2羽、巣かごで一緒に育てた割にはあまり仲がよろしくない。

自分でエサを食べるようになった頃から、

遊んでいるのか、喧嘩しているのか(^-^;、

それとも攻撃しているのか\(;゚∇゚)/、

一緒にしていると、お互いに危害を加えそうなので、

別々のケージに入れることにした。

3月に旅立ったサクたんと同じく、

それぞれ展望風呂付きのケージで暮らす2羽だが、

シロミのほうは、展望風呂をトイレと勘違いしているのではと思うほど、

風呂の中はフンだらけ。

こんなにまめに風呂水を取り換えさせる文鳥は初めて。。。

一方、やや太めのクラノスケは、

先月、早くも求愛行動のぴょんぴょん跳びを目撃したほどだが、

なぜかティッシュを怖がる。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんなこんなで、小鳥のいる生活が戻っていたのでありました。

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サクたん逝く

火曜日にサクたんが旅立った。

3月下旬から、時々ボールのように膨らんでいて、

見かねたR嬢がついに、使い捨てカイロを巣に貼りつけたり(汗)、

栄養剤を飲ませたり(スポイドがなかったので幼鳥用の「*育ての親」を使用)、

砂糖水を与えたりして、

なんと、奇跡的に元気を取り戻した・・・・

と、思った矢先だった。

(月曜日には水浴びまでしていたというのに・・・)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リビングで文鳥を飼いはじめてから20年以上たつ。

途中で、迷い鳥のセキセイインコ(ツネコ♀)を飼ったこともあったが、

あくまで例外であり、基本的には文鳥ひとすじ。

サクたんの前に亡くなったのは白文鳥の南♀。

目を開けたまま昇天した南を埋葬したのは花壇の紫陽花の根元。

記録を見れば2006年の9月とある。

同じ場所にサクたんも埋葬。

今頃は先輩の南のところに行っているのかな。

南は控えめで、遠慮がちで、優しくて、辛抱強い子だったので、

(内心迷惑だとしても)きっと面倒を見てくれることだろう。

亡骸をそっと掌にのせたら、意外なほど軽かったサクたん。

普段はマイペースで、暴れん坊だったけれど、

夜、ケージにカバー(段ボールでつくった自家製)をするのを忘れて、

灯りを消し寝室に引き上げようとすると、

大騒ぎして抗議していたサクたん。

エサ入れから好物の殻つきをそこいらじゅうにばらまいて、

散らかったもののほうを食べていたサクたん。

水浴びが好きで、去年・今年と寒い冬場でも、

水浴びを欠かさなかったサクたん。

エピソードはつきないけれど。

 。。。。。。。。。。。。。。。。

 サクたん、ありがとう。  安らかに眠れ。

 

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浴衣犬09

Summerdog09 専用のカウチで艶然と微笑むのは、

久しぶりに会ったAちゃんです。

えっと、それはもしかして、

浴衣??

Summerdog209 ええ、そうよ。

ママが新しいのを買ってくれたの。

。。。。。。。

確か、前はピンク地に金魚の模様のだったっけ。。。。

Summerdog309 うしろ姿もなかなかクールでしょ。

Summerdog409 浴衣着てても、得意なパフォーマンスは、

ほれ、このとおり。。

と、撃たれて倒れたところ。。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花火大会の頃、Aちゃんのお宅におじゃましました。数か月かかって改装された邸内(と言いたくなる)は、それはそれは素敵。スタイリッシュなキッチンやバスルームなど水廻りはすべて最新鋭。20年ほど前からご愛用のイタリアンモダンの椅子やテーブルは健在で流石にプライスレス。。。(つうか、すごいお値段。。。)何より壁や床材に天然石や竹、木材、和紙などを多用して、なんというか、素晴らしくアジアン・モダンな空間でした。(自分でも何と表現してよいかわからず。。)なんと申しましょうかバリ島あたりの超高級リゾートホテルのようでもあり。。。(ちなみに、わたくしはバリ島は一度も訪れたことなし。。あくまでイメージで。。)とにかく感動の嵐でした。「これ、素敵!」「あ、それ絶対お勧めよ」など盛り上がる女子連に、一緒に見に行くのをしぶっていたH氏は、行く前から私のこういう反応を予知していたらしく。。。。後で私が何を言い出すか怖れていたようですが。。。。そりゃあ、言いますとも。うちも早いとこ改装しなければ。。。残り少ない人生だし。。。ブツブツ

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揺れるまなざし

Dogsmile208 またまた、Aちゃんが遊びに来てくれました。

今日は、ママとお揃いの、

デニムスタイル。

ドロップ気味の襟元が、とてもステキ。

Dogsmile308

ピンクのバルーンスカート!に合わせたチョーカー(首輪?)で、

いつにもまして、お嬢様風です。

ヘアカットの素晴らしさとも相まって、

ブーツカットの足元に注目!)

まるで、ぬいぐるみのようheart01heart01

Dogsmile08

うちにも少し慣れてきたのか、

どうです、この、

 余 裕 の 笑 顔 

いやー、楽しかった!

来てくれて、ありがとうね!!

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今年の顔(ペット篇)

Anchan208 「洗濯」にかまけている間に、

外界では春が近づいていた。

そんな週末の午後、

トイ・プードルのAちゃんが、

飼い主のママと遊びに来てくれました。

バレンタイン・デーが1歳の誕生日だったそうです。

つぶらな瞳に、濡れたくちびる。。

前日にお店でシャンプーを済ませてきたというAちゃんの、

この艶やかな毛並みを見よ!

会うたびに、季節感あふれるファッションで楽しませてくれるAちゃんの、

その日の装いは誕生日のバレンタイン・デーに合わせたハート模様のトップに、

3段フリルのスカート。

抱きしめると、

えもいわれぬよい匂いが。。。

今どきのペット用トリートメントは人間の香水顔負けの香り付きだとか。

ママさんがAちゃん用に持参されたおやつは、

口臭予防のクロロフィル配合」の、緑色のスティック。

しきりに噛み噛みしていたAちゃんの、

お口の匂いを「どれどれ、くんくん」と嗅いでみたら、

なんとまあ、爽やかな高原の香りが・・・・・・いやホントに。

私らも、その緑色のスティックおやつを注文したらどうかと、

H氏と真剣に話し合ったのでした。

(犬に良いものは、ふつう人間にも良いであろうと・・・)

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南ちゃんの遠い目

9月12日に南が昇天しました。

高齢(推定8歳)にもかかわらず、何度も死線をかいくぐって、

奇跡の元気鳥」とまで言われておりましたが(身内で言っていただけ・・・)。

うちで飼っていた文鳥の中では最長生存記録の持ち主。

最期は、目を開けたまま息絶えていました。

文鳥の最期も多く見てきましたが、こんなのも初めて。

眠そうな目をして横たわっていたので、まだ生きているのかと思ったほどです。

閉じさせてあげようと思って下瞼を押し上げたけれど、閉じれなかった。

しばらくお通夜をして、なんだか遠い目をしたままの南を屋上の花壇に埋葬しました。

その日は台風の影響か夜間まで雨風が強く、小止みになった頃を見計らって屋上へ。

バラの木の根元に埋葬する予定でしたが、バラの木は花壇の一番奥の隅。

真夜中の花壇は懐中電灯で照らしても暗く、風雨のため足元も悪くて。

結局、手前のアジサイの木の根元に埋葬(涙・汗)。

考えてみれば、バラよりもアジサイのほうが南のイメージには合っているような気もして、今では納得しています。

「遠い目」をして逝った南は、最期に何を考えていたんだろう。

何を見ていたんだろう・・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちでは、文鳥を飼う時はいつも、毛も生えそろっていないハゲハゲ状態のヒナから育てます。

そのくらいから育てると、順調に手乗り文鳥になるわけで。

南の場合は買った時期が少し遅かったせいか(5月頃?)、ヒナでもだいぶん成長したヒナで、背中を除いて(背中はグレーのヒナ毛)白い羽がもう出そろっていました。

「育ての親」(ヒナの口に直接餌を入れてやるハサミ型注射器のようなもの)でヒナ餌をやった時期も短かったせいか、

あまり自分から寄って来ようとはしなくて。

手を差し出しても、おずおずと後ずさりして、

最後に仕方なくという風情で、しぶしぶというか遠慮がちに乗っていました。

文鳥の雌雄は天と地ほど性格が違うということを知ったのは、ずっと後になってからですが、

南が雌だということは、すぐにわかりました。

嘴がやや細く、優しげでとてもおとなしく、いかにも「女の子」のイメージだったから。

それで、名前も「南」と名付けたのです。

「南」は言わずと知れたあだち充先生の「タッチ」からいただいたもの。

そう、あのイメージです。

優しく可愛い女の子で、おとなしげだけれど、実は芯が強くてしっかりしている。

いい加減な飼い主なりに考えて、しっかりと生き延びて欲しいという願いを込めたつもりでしたが、

本当に、何度も飼い主の願いを叶えて元気で長生きしてくれたような。

南の生涯は、うちの家族の激動の年月とちょうど重なっています。

子供の進学問題や、親の病気や死など次々と荒波が押し寄せた時期でした。

つらいこと、苦しいことも本当に多かったけれど、南はいつも居間の窓際で、

あまり構ってやらない飼い主を、いつも控えめに見守ってくれました。

2年前の6月にこのブログを始めた時のブログタイトルは、

南ちゃんのお気に入り」 でした。

それから、「Planet Flu」を経て、現在に至ったわけで。 

(内容的にはなんの変わりもないのですがね・・・汗)

サイドバーには「南バナー」も設定して、南はいわばこのブログのマスコットでした。

そんな南のエピソードも、時には思い出しながら書いていきたいと思います。

「南バナー」はこのブログが続く限り、残しておくつもりです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちのもう一羽のペット、さくタンこと朔太郎は元気です。1歳を過ぎたけれど、頭の毛はまだ黒く揃わずに白黒まだらで、なんだか「コワモテ」風です。性格もやんちゃで荒々しく(♂)うちではギャングと呼ばれています(嘆)。おとなしかった南がなつかしい・・・。

  

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