スポーツ

最初はタンゴ

思い切って、テンプレートを替えてみました。

たまには季節感を出してみようと思ったわけですが・・・、

慣れないことをしてしまって、すごく落ち着きません。

なんだか、自分のブログではないような気がしてオロオロしたり。

多分すぐに戻しそうな予感が・・・・。

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という話はさておき、

最近ダンスのレッスンを始めました。

ダンスといっても、タンゴ

タンゴといえば、今どきはアルゼンチン・タンゴと誤解されそうです。

アルゼンチン・タンゴは最近なかなか人気があるらしい。フラメンコのように単独でカルチャーセンターの科目に採用されたり。)

私のは、コンチネンタル・タンゴ

いわゆる社交ダンスの種目のひとつですね。

で、社交ダンス(正式にはボールルームダンスというらしい)。

この言葉のイメージは、あまりよろしくない気がする。

私に言わせれば、「社交ダンス」という言葉のイメージは、「接待ゴルフ」(!)にも通じるような(ちがうか)。

スポーツ」ではあっても、なにか他の要素が大きく関わっている感じがして。

ま、こういう話は長くなりそうなので、ひとまず置いといて。

タンゴの話に戻ろう。

アルゼンチン・タンゴの印象が強いせいか、タンゴは情熱的なダンスと思われがち。

コンチネンタル・タンゴの場合、私の印象はちょっと違う。

抑制のきいたストイックなダンス、というのが私のイメージ(勝手な解釈かもしれんが)。

一定の高さを保ち、伸び縮みがないので、緊張感がただよっていて硬い印象があり。

しかも、ワルツのようににこやかに踊るわけでもなく、どちらかといえば仏頂面。

(その点は、私向きかも・・・)(-_-メ)

まだ始めて間もないわけですが、戸惑うことも多く、今のところ苦労ばかり。

ダンスのことをいろいろ教えてくれる、その道20年!という大学の後輩からは、

ダンスはやればやるほど奥が深い」とか、

早く先輩(私のこと)にもダンスの楽しさを味わって欲しい」など、

いろいろと激励してくれるのですが、

身体は硬いし、運動神経まったくなし(きっぱり・・・嘆)。

そういう実感が味わえるのはいつのことやら。

「競技会に出場するという目標もないのであれば、上達することもなかろう」

と、人のやる気を消滅させるのは、その昔(大昔!)学生時代はダンス部で3年半もハマリ込んだという過去を持つH氏

がしかし、「継続は力なり」(byイチロー、by日野原重明

千里の堤も蟻穴より崩れる」   (・・ )( ・・)(・・ )( ・・)??

・・・・ではなくて、「千里の道も一歩から」(あったっけ、こんなの)。

とりあえずは、教則本を斜め読みしたり、

プロのタンゴDVDを見てイメトレ(感心してばかり)したり、少しはお勉強も。

ま、あまり悲観的にならずに(前向きに)やって行くことにいたします。

(週1回20分の個人レッスンで休みも多いので、上達しろというほうが無理かも・・・)

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なんで最初がタンゴなんだと言われそうだが、理由はいたって簡単。自称ダンス通のH氏「ワルツは上下動があってなかなか大変だからまずはタンゴにしたら」と。 私の予定としては、とりあえずタンゴ。しばらくしたらワルツ。晩年はまったりとサンバで(ラテンかいっ!というツッコミは無しで)行きたいなと・・・(はい、言うだけなら勝手ですね)。サンバが「まったり」というのもナンですが、映画「サルサ!」で昔恋人同士だったというお年寄りが何十年の時を経て再会し感慨もひとしおでサルサを踊るというシーンがあって、そこだけ印象に残った。・・・ってそりゃサルサやん。ま、なんでもいいのです、サルサでもサンバでも。要はキューバブラジルかという違いではないのか・・・・よくわからん。ダンスのことは別にして、音楽だけ聴く分にはタンゴサンバがもっとも私の好みに合うような。

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勝った!よかったあ!

20050603PP863005_03 昨夜のバーレーン戦、実は観ていません。

月末、出張、といろいろ重なって寝不足だったのに加えて、金曜夜は「タイガー&ドラゴン」も観なくてはならない。(別に義務はないんですけどね)

夜する作業を終えたら、もう10時。

「タイガー&ドラゴン」のあと「ジョーバ・エクササイズ」をしてシャワーを浴びたら1時。

睡魔には勝てず、「とりあえず、ちょっとだけ寝て後半を観戦しよう」と思ったのが運のつきでした・・・。

目が覚めたら、6時だった!!

あわててyahoo!のトップを見て、勝った事を確認。

よかった~~!!

お決まりのスポーツメディアサイトの巡回もして「ジーコ監督会見全文」やら「バーレーン戦後選手コメント」やらに目を通す。

普段は巡回しないサイトで福西のコメント発見!

他の選手のコメントでは、「みんなの勝利」とか「チーム一丸」とかの言葉が多かったのに対して、福西のは「アウェーで多くのサポーターが来てくれて助かる」(要約)。

福西の場合、見た目のさわやかさ+熱く語らないコメント・・・と実際のプレーとにかなりギャップが。

相手と競り合ってるこんな写真を見ても、「多分、ヒジ入れただろうな」とか「足ひっかけただろうな」とか思ってしまいます。

目立つ選手がいるときの福西のやんちゃサポート(パスカットやら相手選手へのダメージやらもういろいろと)がいつも楽しみなわけですが。

故障者や累積欠場者の多い次の北朝鮮戦では、もしかして宮本と並んでリーダー的な立場では?

ハゲシク似あってませんが、ともかく活躍を期待してます。

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