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趣味

男子二人の会話です。

美容院で、近くの席から聞こえてきました。

一人は30歳前後の顧客(A男とする)で、

もう一人は、彼より明らかに年上の担当スタイリスト(B氏とする)。

最近A男が参加した合コンで、よい感じの女子がいたけれど、というような話。

細かい言い回しや、表現は正確ではありません、念のため。

  ・・・・・・・・・・・・・・・

B氏 : で、どうなったの?

A男 : いやー、周りもけっこう応援してくれたんだけど、

     趣味があわなくて・・・

B氏 : え、 どういうこと?

A男 : ディズニーとか観ないっていうんですよ。

B氏 : ディズニーねえ・・・・・・

A男 : ジブリも観ないっていうし・・・ 

B氏 : ディズニーは、どういうのを観るの?  

A男 : 「アラジン」とか。

B氏 : 「アラジン」って、、結構古いねー。で、ジブリは? 

A男 : 「もののけ・・」ですかね・・・。

B氏 : 「トトロ」 とかは、どうなの?

A男 : 僕はねー、「トトロ」は怖いんですよ・・・。

     バスを待ってるとことか、実体験と重なって。

     子供の頃、同じような経験があって・・・。

B氏 : そうか・・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳がダンボになって聴いていた私も、

そうか・・・・・と。

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今年は柄パン

というか、花柄パンツですな。

出始めこそ、ストライプやチェック、ペイズリーなどの柄も展開していたものの、

夏本番の今、街中で見かけるのは、ダントツ花柄。

そういう自分も、今夏は花柄のパンツを複数枚買ってしまった。。。。㊙

通りがかりに寄ったデパートの、とあるコーナーでディスプレーしてあったもの。

試着してみたら、サイズぴったり!

パンツ類でサイズがここまで合うのは、本当に久しぶりだったので、

(ま、言い訳ですけどね・・・)

さっそく購入。

何回か着用したところ、ストレッチ感も自分好みで、

見た目から想像するより着心地がよかった。

なにより、

腰から足元にかけての体型の崩れが(汗)、

微妙に配置された花柄プリントでごまかされる効果がある(大汗)、ような。

というわけで、

同型色違いのものまで購入(冷や汗)

思うに、

きっと同じようなことを考えた女子が多かったのではと。

なにしろ、

いったん外に出れば、

一度に10人から20人ぐらいの花柄パンツに遭遇するわけだが、

着用者の年齢層が非常に幅広く、

10代から80代ぐらいの女子

思い思いの花柄で歩く、歩く。

特に小花模様が人気のようで、

それぞれのキャラクターに応じてなのか、

可愛くキメていたり、

脱力系でまとまっていたりと。

見渡せば、お手頃価格の衣料店の店先には、

500円台の短め花柄レギパンが十数枚ぶら下げられ、

中には、300円台のシリーズも。。。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

花柄パンツの底力を見せつけられる今日この頃なり。

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ひさしぶりにドラマ・・・「半沢直樹」

ハマりそうなTVドラマが始まった。

日曜劇場「半沢直樹」

開始早々、渋い女声ナレーションが「華麗なる一族」そっくり。

出演者の数多くが「華麗なるー」および「南極大陸」とかぶっているような・・・

と、思っていたら、

演出家が同じだった(^-^;

主演の堺雅人は最近アクの強い役作りで食傷気味だったが、

(「南極大陸」のしょっぱなとかですね・・)

この「半沢直樹」に関しては、今のところそこまで気にならず。

脇を固める俳優陣がまたすごい。

香川照之上戸彩、及川光博など、よく出る人たちに交じって、

石丸幹二片岡愛之助も重要な役どころで出演。

(役柄がオネエ言葉の愛之助さん、嬉々として演じているのではと・・・)

粉飾決算で逃走中の会社社長の愛人役の壇密は、

いくら愛人役とはいえ、

ふつう、こんな格好で日中出歩くか(^-^;というようないでたち。

初回を見た段階で目をつけたのは、

主人公の少年時代を演じる子役(11~2歳か)と、

(目が澄んでいて、印象に残ります)

半沢の若い部下に扮する中島裕翔

(「Hey!Say!Jump」のメンバーだそうな)

二人とも、平成生まれ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

どうも、最近若い男子にばかり目が行くような。

なんというか、

一昔前のコギャル好きオヤジの感性に限りなく近づいてきた気がする。。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、上戸彩扮する半沢の妻が準備した食膳が気になる。普通の和食だが副菜の品数も整っていておいしそうだ(上戸彩の世代が作る料理というより、もっと上の世代の料理でしょう、あれは)。口ではうるさいことを言っていても、実は手抜きのない料理のおいしさで夫を支配しているのかも(皮まで手作りのギョーザという夫婦の会話があった)。料理監修はオフィシャルサイトには出ていなかったけれど。ちょっと前なら飯島さんの独壇場だったろうな。。。というか上戸彩もこういう役(40代サラリーマンの妻)にオファーされるようになったのね。。。キャスティングはTV局と芸能事務所とスポンサーとの兼ね合いでされると思うが、どの関係かしらん。。。ひさしぶりに妄想あれこれ。

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