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ついに眼精疲労(とほほ)

最近、眼精疲労を特に感じるようになった自分。

大分前に購入したものの、ほとんど使用していなかった専用眼鏡だが、

このところ、書く作業をするときにはふつうに着用するようになり。

思えば、以前の英会話レッスンでのこと。

アメリカ人の先生が使用する、主にリーダーズダイジェストからの記事は、

やたら、加齢に関するものが多く。

いはく、更年期とか、老化現象とか、そちら方面のことばかり。

その中で、

若く見える人でも新聞や雑誌を読む格好で年齢がわかる。

というような文章があったのを思い出した。

生徒の年齢に合わせているのねと、皆で慰めあいつつも、

アンチエイジングなどと言われれば、そこはそれ、

大盛り上がりになるわけで。

先生もわかっていたのですな。

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記憶に残るアンチエイジング記事での「お薦めの食品や運動」。食品では(なんでも葉酸が豊富だとか?)やパプリカ(赤や黄色のもの)、運動では有酸素運動のほかスウィングレッスンというものがあり、これはどんなレッスンなのかと尋ねたところパーティーダンスのレッスンであるとのこと。後に調べたところ、一般にスウィングといえばアメリカではジルバのようなダンスを指すらしく。この記事が頭にあるので、練習会などでたまにジルバに誘っていただくと下手ながら(脳内でアンチエイジング、アンチエイジングと唱えながら)有り難く踊っていただく自分。

通常、ボールルームダンスという範疇での10種目のダンスの中にはジルバは入っていない。あるのはジャイブであり、それから派生したのがジルバらしい。学生時代にダンパ(ダンスパーティー)経験のない私はジルバをまともに踊ったことがなく、練習会で誘われた時に習いながら踊るぐらい。

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アウトボレーですと!?

サッカー女子の試合を生中継で観たのは今回のW杯の決勝が初めて。

(「なでしこ」の皆さん、本当にごめんなさい)

言い訳をするわけではないけれど、

平日の午前3時台のキックオフってのは、この年齢にはしんどくて。

ようやく連休に重なった決勝は、頑張って目覚ましをセットした私。

(ただしセット時間は後半開始に合わせた4時半過ぎ。くどいようですが「なでしこ」の皆さんには申し訳ない。。。)

1-2と勝ち越され絶体絶命の状況下、

延長後半終了直前のセットプレー(CK)から、

が決めたゴール。

最初はヘディングかと思った。

宮間がニアに蹴ったボールを角度のない位置からの、

しかも相手ディフェンスと競り合いながらの、

あのゴール

あれは、男女を問わず私が観た日本代表のゴールの中でも、

ひときわ印象的なゴールだった。

(後で、各スポーツメディアのネット記事をみていたら、あの右足アウトサイドからのシュートは「アウトボレー」であるとのこと)

  。。。。。。。。。。。。。。。。。

これまで「なでしこ」のメンバーではしか知らなかった私。

(重ね重ね申し訳ないことでした)

決勝で初めて見た代表の面々。

一昔前の女子スポーツ選手のような海堀

男子によくいるサッカー小僧の女子版のような宮間

(彼女のPKは実況アナが「遠藤選手のような」と言ったのが、まさにぴったり)

延長後半終了間際のアメリカの得点チャンスを、

体をはったスライディングで防いだ岩清水

1発レッドを出されたけれど、毅然としてピッチを去った岩清水の顔。

(あの場面で相手のゴールを阻止できなかったら、時間的に反撃は無理だったと思う)

PKの最後に蹴った熊谷

蹴る前に天を仰ぎ、気合を入れ直して前を見据えた、

緊張感ただよう顔。

皆のなんと美しかったことか。

アメリカ代表の選手たちも、美しかった。

ポニーテールをなびかせながらピッチをひた走る姿は、まるで若武者のよう。

(ショートヘアのワムバック選手も綺麗でした)

日本代表も、アメリカ代表も、皆が本当に輝いていた。

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女子サッカーの国際試合は審判員も女子というのを知らなかった私。これ、いいですね。ちなみにアメリカ代表監督のスウェーデン人という女性監督。このお方もなかなか素敵でした。女子サッカーもルールは男子と同じだそうでボールも同じもの。女子のゲームは最初、ボールが「遅い、重い」という印象で男子サッカーと比べると迫力不足かなとも思ったけれど、観終わってみれば試合はとてもクリーンでフェアだったし、負けていたとしても後味のよい敗戦だったことでしょう。でもW杯の優勝はやっぱり格別です。表彰式で金色の塊(紙ふぶきというにはひとつひとつがやたら大きい・・)が降り注いだのには正直びっくり。

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