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師走の妄想;

更新が途絶えている間に、早くも師走に突入。

仕事の関係で訪れる方々とは、

また、年末ですよ。。(-_-X)」

と、慰め合い。

事務方としての仕事は相変わらず溜め込む一方だが、

雑用に追われつつも、

忙中閑あり とでも申しましょうか( ̄◆ ̄;)

ふと雑念が頭をよぎり、しばし妄想にふける自分。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。

1日忙しかった土曜の夜、

思い立ってご近所の映画館に出かけた。

お目当ては「SP野望篇」。

土曜の深夜ドラマ枠で放送中の時から、

TVドラマらしからぬ迫力に感心していた。

今回、劇場版を見て(TV放送終了後の続編という形のようだった)、

いちだんと男っぽくマッチョになった岡田くんに感無量。

原案の時点から深く関わり、映画ではアクションの細部までこだわったとか。

岡田くんもいつのまにか30歳とか。。。。嗚呼。。。

(うちらが年取るのも無理ないわな・・・)

ところで、

この映画にもワンシーン出演していた綾野剛

NHKドラマ「セカンドバージン」の現場からそのまま抜け出してきたような格好だった。

(時系列的には映画が先とは思うが・・・)

セカンドバージン」といえば、

とうとう、14日が最終回。

濃厚なラヴシーンと大胆かつリアルな台詞で視聴率はうなぎ上りだとか。

(美容院で見た女性週刊誌の記事に書いてあった^^。ラヴシーンは濃厚というほどでもないけれど、NHK のドラマにしては、という程度かと。)

17才年下の男性と恋に落ちる45歳のキャリアウーマンを鈴木京香が演じているこのドラマ。

鏡に映る、もう若くはない自分の顔や肢体を見る場面が印象的だ。

天下の美人女優である鈴木京香が、

時折雑誌などで紹介される、

仕事の出来るちょっと綺麗な女性管理職

ぐらいの雰囲気に見えないこともない。

顔のたるみや目の下の隈(汗)などをリアルに映し出すカメラがすごい。。。。

というわけではなく、

実際は女優とカメラマン双方の確信犯的所業と思われる。

双方とも、容貌の衰えが隠せない年齢の女性キャリアをリアルに演出しているのだと。

一方、17才年下で野心家の元官僚を演じる長谷川博己は、

二枚目過ぎないところがリアルだし、野心家を演じるにはぴったりの目ヂカラ。

その妻を演じる深田恭子は今までにない役どころで新境地かも。。

中盤以降では、夫の情事を知ったこの妻の行動がホラー的展開になりそうだったが、

その線だと、話が違う方向に行ってしまうわけで、

結果的にぎりぎりリアルな方にとどまって、ほっとした。

「行くん」は最終回で死ぬらしいけど、どうまとめてくるのか楽しみです。

それにしても、脚本の大石静さん、健在で何より。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

番組オフィシャルページでは、関連動画で鈴木京香の最終回に向けた挨拶のようなものがアップされていた。よくよく見れば女優鈴木京香はやはり大変な美人なのであって、とてもそこいらにいそうなちょっと綺麗な女性管理職の雰囲気ではなかった。。。。女優魂がすごい。。。。

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