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違和感3

H氏の選択で観に行った映画、

ノウイング」(Knowing)

予告編を観て、ニコラス・ケイジ主演の“ディザスターもの”ぐらいの認識で出かけました。

私自身は、特に期待感もなかったわけですが、

怖い映画とも思っていなかったので、

(以下、ネタばれあり)

前半を観ている内に、

えっ、コレってオカルト・サスペンスだったの!?

と、軌道修正。

オカルトやホラーものがとても苦手な私は、早くも後悔の嵐。

来なけりゃよかった・・・・

がしかし、

我慢して観ている内に、映画の後半からはなんだか様相が変わってきて。

終盤で、なんと巨大宇宙船が登場。

「 未 知 と の 遭 遇 」 か い っ!

  ! ! !  !  ! !

ま、でも、私にとってはオカルト・サスペンスで終わるよりはよかったかも・・・。

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ニコラス・ケイジの映画はなぜか原題がそのまま邦題になっているものが多いような。「ゴースト・ライダー」や「ナショナル・トレジャー」「ワールド・トレード・センター」はよいとしても、「リービング・ラスベガス」とか、すごいのは「コン・エアー」。「コン・エアー」というタイトル聞いただけで、普通に理解した人は少数派でしょう。この10年ぐらいで、(原題そのまま邦題)というのが多くなったような気がする。ひと昔前の、なにかといえば「愛と青春の~」とか「哀愁の~」などのフレーズ付きの陳腐なタイトルが今では懐かしいほど。。「リービング・ラスベガス」も20年前(30年前;?)なら「愛と哀しみのラスベガス」!?とかになっていたかも・・(というか、ラスベガスというイメージが「愛と哀しみ」というフレーズに合わないような・・・いやそれにしても、あの映画はしんどかった・・・)ひとしきり妄想。

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