« February 2009 | Main | April 2009 »

リスペクト!

WBC2連覇の侍ジャパン

侍たちに、一言謝らねばならないことがある。

9回裏で同点にされたあの場面。

四球でランナーが出て、1点を返された時点で、

見ていられなくって逃げ出した。。。

ちょっとして戻ってみたら、まだ走者1、2塁。

その時、私ははっきりと「サヨナラ負け」を意識した。。。。

本 当 に 、 ご め ん 。

昔から、子供たちには「最後まであきらめるな」と言っておきながら、

あの場面で、「もうダメだ」と思った自分が、

本当に情けない。。。。

で、もうしばらくして、1点だけで抑えたということがわかると、

「あ、それなら勝ったな」

と、あっさり軌道修正。

変わり身の早さもまた、私なのだった。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それにしても、大会を通して韓国は本当に強かった。

そんなに強い韓国だけど、イチローと勝負に出て、

ヒットを打たれた時に、もしかして緊張の糸が切れたのかも。

10回裏の韓国の攻撃の時も、

走者1塁なので本塁打1本で同点なのだけれど、

まったく打つ気配がしなかったような。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。

インタビューで「神が降りてきた」と語ったイチロー

観ていただけでも、勝利の余韻さめやらぬ昨夕、

H氏に、「神が降りてきたって」と言うと、

イチローは何か宗教してるのか?」と。

いや、そんな問題じゃなくってですね。。。

よく使うじゃん、その表現。」と言うと、

僕は使わないよ」と一言。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いえね、ミュージシャンの人たちがよく使いますよね、「神が降りてきた」って。

素晴らしい楽曲が出来たときや、

優れた詞が書けた時など、

特に自作の素晴らしさを褒められた時に、よく使われるような気がします。

ミュージシャンといえば、

シャンパン・ファイトの時に、イチローが使った「リスペクトする」という言葉。

これもJポップ業界では、よく使われますよね。

特にヒップホップ系の人たちの日常語なのではと思う。

元々イチローはヒップホップ系の音楽をよく聴いていたそうなので、

ファッションにも言葉遣いにも、その影響があるんだろうな。

それにしても、

一夜明けての、「全員揃って会見」写真。

松坂の一人カジュアルも可笑しかったけれど・・・

イチローのスーツ姿の、なんと似合わなかったこと!

(グレーのスーツにブルーと黒のボーダー柄ネクタイ。。)

| | Comments (0)

去る月の出来事(コーヒー無料券^^)

商店街を通行中に、チラシ配りのお兄さんに声をかけられた。

通常は、こういう場合、

お店のクーポン券だったら受け取らない。

(チェーン展開の眼鏡店のことが多い)

ティッシュだったら、とりあえず受け取る。

(中では、某サラ金ローン会社のものが品質が良いような・・・)

今回は、クーポン券だと思い、手を振りながら通り過ぎようとしたその時、

ちらりと見たお兄さんの手にあったものは、

マックのプレミアム・ローストの無料券だった。。。。

気付いた時、一瞬迷ったけれど(お兄さんからは2メートルほど離れた位置だった)、

さっと踵を返し、

やっぱり、いただきます」と、

つとめて明るく声をかけた結果、2枚ゲット~~~!!!

やったね!(わ~~い^^)

なんだか非常に得をした気分なのであった。

(以前にも貰ったことはあるが、1枚だけだったような。。。)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それ以降、銀行からの帰りなどにマックに立ち寄りコーヒーを持ち帰ろうと何度か覗いたものの、どのレジもいつも行列状態。並んだ挙句にタダ券でコーヒー一杯もらって帰るのもナンなので断念することばかり。がしかし、無料券の期限は4月上旬なり。なんとかそれまでに貰わねば・・・。というか、行列している人たちはなにも無料券を使う人ばかりではなく。思うにプレミアムローストが100円で売り出された頃から、マックはひときわお客が多いような気がします。や、今は120円なのですがね、まったく問題ではないようで。プレミアム・ローストが100円だった当時は、スナックタイム(午後2時以降)での三角チョコパイとのセット(150円)をよく持ち帰っていたっけ。あの三角チョコパイはなかなかイケましたが。。。ま、今でもソフトツイスト100円はよく食べておりますよ。

| | Comments (0)

サーカス・自転車・チューリップ♪

納棺の話はさておき(大汗)、

Huistwolip09 久しぶりにハウステンボスに行ってきました。

チューリップ祭りの真っ最中とはいえ、人出は大丈夫かとひそかに心配していたのですが、

(世界同時不況の影響で、韓国や中国からの観光客が激減し、縮小営業とのこと)

ウォーク・イベントやザ・ドリーム・サーカス開催の影響もあってか、

結構な人出のもよう。

まずは、よかった、よかった^^

到着早々、レンタルバイクでまず向かったのは、

レストラン「アドミラル」(ホテル・ヨーロッパ)。

30分程度で「ビーフ・カレー」(サラダ・コーヒー付)を平らげ、

目指したのは、ザ・ドリーム・サーカス

当日券を購入して、さっそく入場。

狭いテントの中はほぼ満席状態。

演技者との距離が近いので、

エアリアルの演技などでは、笑顔の合間にただよう緊張感が伝わってきて、

迫力があり。

ファミリー構成と思われるチーム内で、

唯一小さな男の子だけは命綱をつけていたけれど(冷汗)、

大人のメンバーが演技中にバランスを崩し滑った時には思わず悲鳴が;;;;

ロープにぶら下がり、逆上がりのように復帰したのは流石です。(やれやれ・・・)

シルク・ド・ソレイユのような演目・演出(微汗)の、

(蛍光材料を使った衣装なども、なんとなくそれっぽく)

「美とスリルと迫力」ものや、一方「愛嬌系」(熊や家猫・・・私には猫が大受け)もあり、

70分間あっという間に過ぎて、大満足で帰途についたのでした。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

園内のあちこちに咲き乱れるチューリップは、いろんな種類がありどれも綺麗で見飽きません。どの花もちょうど良い開き具合で、スタッフの皆さんが頑張って手入れされている姿が目に浮かびます。(チューリップは通常、日がたつとともに花弁が開き過ぎてあられもない姿になるような。。。)久しぶりに自転車に乗り、運河沿いや、お気に入りの裏通りを走ると、顔に当たる風がまだ冷たいとはいえ、本当に気持ちよく爽快でした。オランダのレンガを敷き詰めた街中の路面のバウンド具合も懐かしく♪♪思えば、創業から10年ほどたち、木立も順調に成長した頃から、ハウステンボスの底力が目立って見えてきたような気がします。徹底的にオランダにこだわり環境にこだわって造られた「千年の街」は、「こだわりの街」と言っても過言ではなく、どんな細部にも手抜かりはなさそう(建造物は作り手=発注者にこだわりがあればあるほど面白く。表面ばかり綺麗にしていても手抜きの多い施設は数年で馬脚が現れるような・・・。どことは言わないけれど)。ま、花壇は心なしか以前より植栽面積が減った気もするけれど^^;気にしない、気にしない。とにかく、ハウステンボスには元気でいてほしい。 

| | Comments (4)

« February 2009 | Main | April 2009 »