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逃げる月に観た映画

当初、記事タイトルを「2月逃げる」としていたのだけれど、

どうも以前に使ったような気がして、

調べてみたら、2005年2月28日付で「2月逃げる!?」という記事が存在(大汗)。

ブログも長いことしていると(2004年6月開始)、

いろいろ気をつけなければならないことが多いですな。

このところ仕事関係の電話や来訪者が多く、

溜まっている家事を片付けようとか(掃除、洗濯、片付け・・・)、

トイレに行こうとか(脂汗)、

ブログを更新しようとか、

何かを始めようとすると、決まって内線電話が鳴り響く。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

気を取り直し、

今月に入って3本の映画を観た。

まずは、「マンマ・ミーア!」

これはもう、言うまでもなく音楽。

観終わって何日も、何日も、使用曲が脳内リピート。

結局、コレ買いました。

(映画ではすべて出演者が歌っているということで。メリル・ストリープは歌も上手い!ピアース・ブロスナンは頑張ってるけどちょっと。。。)

お次は、「レボリューショナリー・ロード燃え尽きるまで

タイタニック」主演の二人が夫婦役で出演するこの映画。

30歳の夫を演じるレオ様の横顔、顎のラインのたるみ具合はどうしてまた?

それに比べて、妻役のケイト・ウィンスレット

2度の結婚、2度の出産を経た今、

タイタニックの頃より数段美しく格好いいと感じたのは私だけだろうか。

以前より背が高い印象で、体形もずっとシェイプされていた。

(タイタニックの頃はずんぐりとした印象だったような・・・)

設定が50年代ということで、 その時代ならではの夫婦のあり方なのだけれど。

どの時代でも共通する、夫婦であれば身につまされるような台詞の応酬。。。嗚呼。。

とはいえ、英語がわかり易くて勉強になった。

英語で夫婦喧嘩するとすれば、こう言えばいいのか、など。

(50~60年代の恋愛映画が英語自体はわかりやすいな。犯罪ドラマの英語はわかりにくい、というか、ほとんどわからず・・・)

3本目は、「チェ39歳別れの手紙

チェ28歳の革命」を観て、これも観ようと決めていた。

喘息の発作に苦しみつつ、支援を得られないゲリラ活動で捕らえられ、

処刑されるゲバラ。

ラストで流れる、物悲しい女声のフォルクローレに、ただ涙が流れた。

前・後編を通じて、余計な感情表現や心情描写がないところは、

ゲバラ好きという監督(スティーヴン・ソダーバーグ)の彼への誠意なのかも。

それにしても、この前・後編を観て、ベニチオ・デル・トロを見直した。

ゲバラを演じているのが、デル・トロであるということをまったく忘れておりました。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以前書いたようにデル・トロの作品は「23グラム」しか観ていず、好みのタイプでもなんでもない私としては、今まで彼のことは「小汚いプレーボーイ」(失礼!)ぐらいの印象しかなく。

3本のうち2本はH氏を無理やり誘って観に行った私。なんといっても、カップル料金は強味ですな。それにしても、「チェ・・・」のエンディングで流れたクレジットを見て、「あ、これスピルバーグの作品だったの?」と口走ったH氏。。言われてみれば、監督の名前似てるか。。。。似てないって。

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