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遥かなる舞踏会。。。

Unkai08_3 先週からめっきり冷え込み、

なんとなく寒気がするのは、

風邪の引き始めなのか、

着衣の分量が足りないのか;;

年末で、ただでさえ忙しいのに、

お仕事系とお楽しみ系の会合が次々と予定に組み込まれ。

舞踏会の記憶も、

なんだか、遠い昔の様相に。。。(冷や汗)

というわけで、完全に忘却のかなたに消え去る前にまとめを。

まずは、参加者の方々。

男性の過半数はタキシード着用で、中には燕尾服にホワイトタイという老紳士も。

(全体的に、年齢層はかなり高かったものと思われ。。。若くても30代がちらほら程度)

主催者側を含めて、イブニング姿の女性も数名お見かけしました。

デコラティブなイブニングをお召しのマダムたちは、いかにも着慣れた雰囲気でひたすら感心。

当方はといえば、

音大出身の先輩は、演奏会で着慣れたロングドレスで登場。

ご友人のお嬢様のドレスをレンタルして(汗)お出ましのマダムも、借り物とは思えないフィット感で。

また一方、ご自身のご結婚披露宴でお召しになったというドレス姿のマダムは、

初使用後20年以上を経て(大汗)、お嬢様風ドレスがなんとお似合いのことか。

(や、まったく皮肉でもなんでもなく。。本当にお嬢様っぽい方なのです。)

しかも、当時とサイズが変わっていないという奇跡のような事実!

結局アレですな、フォーマルな装いというものには、あまり流行がないようです。

サイズさえ変わらなければ、何十年でも着れるものなんですね、うーむ。

で、自分はというと、ミディ丈のシンプルなノースリーブワンピでしたが、

髪の毛が普段の倍以上の高さだったので、

なんとなくコケシ風だった。。。

(肩幅が広くないのもあってコケシ感いっそう高まり。。いえね、美容院でパーティー風アップスタイルと頼んだら、思いっきり逆毛を立ててトップを盛り上げ、サイドをタイトに仕上げて下さったのですが。。。)

Unzenyama08nov

で、問題のダンス。

ダンスレッスンというものがあり、

ディスコ・サンバなる前後左右にステップするのみの簡単なダンスと、ブルース(いはゆるパーティーダンスの1種類)で、初めての方でも十分踊れるダンスに終始し。

中には巷のダンスサークルのメンバーかと思われる方々もお見かけしましたが、

あまり張り切って踊るような雰囲気でもなく。

そうか、パーティーダンスはこういう場で踊ればよいのだなと納得。

パーティーダンスとは、ブルース、ジルバ、マンボ、ボックスルンバをいうようです。ジルバ以外は比較的大人しく控えめなダンス。)

この舞踏会は日本・オーストリア年(2009)に開催される行事のプレイベントだそうで。

来年は、ハウステンボス内でもより広いユトレヒト・プラザで開かれるらしい。

広い会場になるということで、チケットも、より廉価でゲットできるようになれば、

(そして、ドレス・コードはもちっと緩やかにお願いしたいものです)

もっと大勢の方々で賑わうのではないかと思われ。

なんにしても、超割安カップル料金で、

(人数は偶数でしたがね、ヒソヒソ)

フルコースディナーを頂き、

(赤・白ワインやソフトドリンクもついて)

よく知らないけれど、

「天才ピアニスト」の生演奏や、

イル・ディーボ風の「イケメン」日本人オペラユニットの歌曲を聴き、

(「」内は、どちらも司会のイブニング女性のご紹介によるもの)

立派な会場(レンブラント・ホール)で4時間以上も楽しませていただき、

(お茶を濁したとも言えるが・・・)

オーストリアンクッキーのお土産まで頂き、しかも送迎していただくという、

至れり尽くせりの一夜でした。   

誘って下さった先輩方に感謝です。

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写真は、直前記事と同じく雲仙です。仁田峠に上る有料道路からの眺め。峠の手前によく雲海が見えるスポットあり。駐停車禁止区域で、駐車して雲海にバックに写真撮影中のカップルも目撃。。こちらは、そこを過ぎたところの駐車スペースで写したのだけれど、半分しか写せず。ここの雲海、スゴイ時には機上から見るような一面真っ白で分厚い雲海が見えるのですよ。それで「雲仙」なのではないかと思ったり。。。

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秋の舞踏会・・・(大汗)!?

Unzennobori08 先日、生まれて初めて、

舞踏会」なるものに参加してきました。

Unzenkiri208_2 ドレス・コードが、

男性  ブラックタイ

女性  フォーマル   ですと!

Unzenkiri08ブラックタイ」と言われれば、

一般的にはタキシード着用で臨むものらしく。

で、女性は「フォーマル」となれば、

やはりイブニングドレスか。

  。。。。。。。。。。。。

って、持ってないって。

Kouyoukiri08 と、思った人が多かったのか、

(たぶんね・・)

申し込みが少なかったようで。

期日も近づいてきた頃には、

「ワンピース程度でよい・・・」

という話が担当者からあったらしく。

女性ばかり(ダンス教室の先輩方とわたくし)だけれど、

特別にカップル料金で!という有りがたいオファーを頂き(しかも送迎つき)、

急遽、参加を決定(冷や汗)。

颯爽と??出かけた(お姉さま方についていった・・)のでありました。

                                    つづく

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写真は10日ほど前に訪れた雲仙。今回は紅葉のピーク直前といったところ。登り口のあたりから彩りがあり期待がふくらむ。上るにつれ霧が濃く漂いなんだか幻想的な雰囲気あり。

                                                             

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火山の風景

Asokakoumizu08

露天風呂ではありませぬ。

久しぶりに行って来たのは、

阿蘇・中岳の火口。

(過去記事はコチラ

Asokakou208_3 白煙が立ち込めています。

Asokakoumizu208_2 風向きによって時折見える水面。

(雨水が溜まったものとか)

今回は緑色でした。

Asokakou08_2到着したのは午後4時前だったので、

人出のピークは過ぎていたはず。

にもかかわらず、人・人・人。

さすがに、連休です。

Asokakourock08 「地獄の釜」火口の周辺の岩肌は、

地層の面白さといい、色合いといい、

見飽きることなく。

Asoview408

車中から見える近辺の山間は、すっかり秋景色。

Asoview208 丘の斜面には面白い模様が。

Asoview308

畝が出来た部分は樹木の分布が違っています。

(ここを溶岩が流れたのは、そんなに遠い昔ではないのかも・・勝手に想像)

秋の風景としてはゴージャスとはいえないけれど、

これはこれで、じゅうぶん面白く。

大好きな阿蘇周辺を堪能してきました。

付き合ってくれたH氏に感謝です。

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阿蘇周辺といえば、菊池渓谷にももちろん行きました。今回は水がいつもよりは少なかったかな。豪快な水しぶきを浴びることはなかったけれど、渓流というには豊か過ぎる水量と轟く水音は相変わらず。冷たく澄んだ水に手を入れてしばし現実逃避。

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