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買い物2008(使ってみた!)

                                 ところで、                                     Heatpump08

友人二人が異口同音に言ったこと。

水道料金が激減するよ!」

水道料金。。。

実は、この言葉こそがケチな家人を説得するのに功を奏したわけで(大げさ)。

貯水池の容量不足のせいでしょっちゅう水不足になる地域に住んでいる関係上、水資源の節約につながる家電に切り替えるというのは、地域環境への貢献なわけですから・・・(クドクド)

使用感。。。

実際、ドラム式の場合、洗浄中は確かに水の使用量がゼンゼン違う。

というか、洗濯物をとりあえず濡らす程度の水しか使われておりません(汗)。

で、すすぎ中に見ていても、そんなに水を使ってないような。。。(大汗)

ということで、使用水量は本当に激減する予定。

ダンシング洗浄。。。

もみ洗い」と「たたき洗い」で繊維の奥まで洗い上げる

というけれど、

ダンシング」がどうかは別にして(!)、

水をあまり使わずに洗浄するということは、より摩擦が生じるので汚れ落ちはかなりのもの。

しかも、水が少ない分、使用する洗剤の量も半減。

(必要洗剤量は計量後に表示というお決まりの方式)

少量の水と従来の半量の洗剤で洗った結果、

白いタオル類などは優れて汚れ落ちがよく。

タオルだってこんなに綺麗に洗えるのねぇ・・・という。

(洗浄中の様子を観察したところ、水が少ない分、洗濯板で手洗いというのに近い雰囲気が。しかも洗浄所要時間が結構長いし。)

気に入ったのは、「約40℃消臭コース」。

これは、本当に効いた!

家人のシーツや枕カバーやTシャツなどを消臭・洗濯するのに最適。

元々、うちでは洗濯機用にはサーモスタット付き給湯水栓にしているのだけれど、

思い切って高温に合わせず、35℃ぐらいにしておりました。

(なんだか、勿体無い気もして・・ハイ)

そうした場合、冬場は最初に冷たい水が出るので実際には20℃弱ぐらいの水にしかならないわけです。

それでも、皮脂汚れなどはかなり落ちるのですが、

やはりね、消臭には約40℃ですよ、奥さん。

                        つづく

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いっそ、「約60℃除菌コース」でも良いような気もするが(大汗)、60℃といえば、「風呂に入るのも不可能」なほどの高温。白物の洗濯以外は無理でしょう、ふつう。色移り、色落ちしそうで。

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直前記事の写真ではゴールドの部分があるけれど、あれは天井灯の反射によるもの。こちらの写真がリアルなり。

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買い物2008(ダンシング!?)

Nanamedrum208 ヒートポンプ・ななめドラム♪

  ♪♪♪・・・・・♪♪

なんといってもね、

ダンシング洗浄ですよ、奥さん!

  ・・・・・・・・・・・・・・・

実をいうと、

わたくしは、洗濯好き。

(嫌いな人っているのか?)

洗濯専用シンクでは、洗濯板も使用いたします。

汚れた物が綺麗になる、

これほど清々しいことはありませぬ。

がしかし、愛用の洗濯機はといえば、

洗濯槽と乾燥ドラムが並列にセットされたこだわりの2槽式。

(10年ほど前購入したものだが、当時あまり売れてなかったような・・・)

現状に、特に不満はなかったのですがね。

考えが変わったのは、一昨年の7月のこと。

あの「ミニクラス会」がきっかけであった。

一人は神戸、もう一人は鹿児島在住の友人二人が、

この洗濯機を、購入したというではないか。

しかも、二人とも発売前に予約していたという入れ込みよう。

(彼らのは2006年発表された機種

「魔性の女」S子と、性格温厚な堅実派Y子。

キャラも違えば、しょっちゅう連絡を取り合うでもない二人が、

まったく同じ家電製品を同時に買ったとは!

(なんだか違う方向に話が進みそうなので、ここらで休憩)

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買い物2008(やっと買えた!)

Nanamedrum07 苦節1年6ヵ月・・・

ようやく手に入れた物とは?

          

            つづく   

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お祝い2008(慈悲深い姑!?)

ところで、

お料理の説明で「くわいもち」と言われ、品書きを見て初めて気が付きました。。。

Oiwaimenu07

くわいって「慈姑」と書くのですねえ。

まったく知りませんでした。

ちなみに、

漢字の"慈姑"は種球のまわりの地下茎の先端に芋のついた状態が、 慈悲深い姑が子供に乳をあげている姿に似ていることから来ていると言われます。(本当かな???)
大きな芽が出る。必ず芽が出るというところが縁起物の理由。

だそうで。(引用は「食材事典・美味探求」というところから)

慈悲深い姑が子供に乳をあげている ・・・・・うーむ。。。

(なんのこっちゃ・・^^)

しかも、「大きな芽が出る。必ず芽が出る」ので縁起物ということも初めて知りました。。

Oiwaiwan07 で、慈姑餅の現物はコレ。

左上の餅風の塊り。

手前の塊りは海老真薯(えびしんじょ)のほうです。

くわいを荒く摩り下ろしたものを使った団子に、

サイコロ状のくわいが入っていたような・・・シドロモドロ

(あまり印象に残っていなくて)

まあ、こういうものは縁起物ですから。

芽が出るとか、芽出度い(鯛)とか、

子孫繁栄とか、まめに働くとか・・・

紅白とか、熨斗模様とか、松竹梅や鶴亀等々、

食材も盛り付けも縁起物尽くしのご馳走のご相伴をさせていただいて、

こちらも、とても幸せな気分で帰ってきたのでありました。

今春お嬢様がご結婚というマダムにとっては、まさに二重のお慶びとなったわけで。

なにはともあれ、めで鯛、芽出度い。

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マダムからは、老舗ホテルで行われたというお嬢様の結納式の一部始終のお話など、興味津々で伺ってきました。結納金の相場だとか、お袴料(新婦の側から新郎側に差し上げる金品のことをいうらしい)の話だとか、もうめずらしい話のオンパレードなり。。。結納式には「くれぐれも地味な服装で」とのお嬢様からのご要望で、(らしくない^^)地味・シックな服装で行かれたのだけれど・・・「ゼンゼン元気が出なかった」とのこと。

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お祝い2008(賀寿の食膳)

Oiwaihana07 お正月早々出席してきたのは、

おめでたい賀寿の昼食会。

主賓は、今年還暦を迎えられるという先輩マダムです。

韓流通でも知られるマダムは、

ダンスやスポーツジムでのエクササイズも欠かさぬエネルギッシュなお方。

とても、今年60歳になられようとは思えず。

後姿などは、まるで30代!。。。。

(いや本当に。鍛錬されている方はまず姿勢が違いますな。しかもファッションがお若い。。韓流ファンの女性に多く言えることですが・・・)

お料理はこの時期既定のコースらしく、

Oiwaimenu207

お正月ということでもあり、

紅白膾(なます)や黒豆など、

おせちの延長のような雰囲気も(汗)。

がしかし、おめでたい献立であることは間違いなく。

中でも、圧巻はこちら。

お造りの乗った鯛の大皿です。

Oiwaitai07 紅白の寿飾りに、金銀の水引。

鶴亀もあれば、海藻の寄せものは、金箔付き。

器も末広と縁起よく。

全てに思いつく限りの、

お祝い材料てんこ盛り 。

たぶん、普通はこの末広のお皿で個別に出されるのでしょうが、

お祝いの席ということで、こういう盛り付けになったのでしょう。

板さんの頑張りが伝わってまいります。

(出席者からは、この大皿が出てきたときに一斉に拍手あり・・)

                           つづく

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駆け足年末年始(後篇)

Zenzai2007 昨日は、鏡開き。

うちでも、ぜんざいをいただきました。

(下のお餅が見えない・・・汗)

最近のフェイク鏡餅は、開けると小餅が数個はいっていて実に便利。

鏡餅を、フェイクで済ませるか、本物を設置するか。

うちは、ここ数年(10年ぐらいか・・)断然フェイク派です。

(見たところは本物のほうが良いとは思うけれども。ひびはまだ良いとしても、暖冬でカビが生えたりもするし、硬いのを切るのも大変だし、水餅にするのもなんだし・・・言い訳。でも本物の鏡餅をさばいた焼き餅って本当に美味しいのですよねえ・・・パック入りの小餅とは比べ物にならない・・・残念)

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年末年始の記憶も徐々に遠のくばかりなので、ここいらで一気に総まとめ。

大晦日は、相変わらず元旦の料理作りで深夜まで。。

NHKの長寿番組は相変わらず誰もほとんど見ないまま。

明けてお正月。

箱根駅伝」はほとんど観ず。。。

(順大優勝の昨年は熱心に観たっけ。今井君は今年実況のゲストだったようで)

のだめカンタービレ新春スペシャルinヨーロッパ」は二日目だけ観ました。

どうでもいいけど、上野樹里玉木宏のキスシーンって・・・~~

コホン・・・気を取り直して、

「のだめ―」を連ドラで熱心に観ていた時、一番のお気に入り男優は、

瑛太 でした。

顔も良いけれど、あの悪魔っぽい耳がたまりませんね、ハイ。

Wikipediaで見てみたところ、好きな映画は「シザーハンズ」ですと!

趣味も一致いたしました。。。

そういえば、瑛太主演の映画「銀色のシーズン」は今日が封切り。

田中麗奈との共演ということで、こちらにも興味あり。

観にいこうかな。。。。。。

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お正月早々から話が飛び過ぎましたが。いえね、お正月って一番長い連休なわけですが、仕事上どこにも行けないし、することは通常以上に多いしで、いつの間に過ぎたかという感覚しかないのです。ま、子供以外はどなたもこんなもんなんでしょうか。。。いや、違うな、きっと。「温泉でお正月」とか、「高級ホテルお正月パック」という人達はきっと違うな・・・ブツブツ

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駆け足年末年始(前篇)

Newyear2008 松の内もあっという間に過ぎ。。

年末年始は駆け足で消え去った。。

記憶が新しいうちに、

年末年始を簡単に総括。

(全部は覚えてないかも・・)

年末の掃除。

暮れは水不足を理由に、

自宅の窓ガラス清掃を大幅カット(汗)。

職場では、出窓上部のガラス清掃が私の役目。

出窓にはなぜか誰も手を出さない。。

居合わせた中で最年長の私が、

窓にへばりついて必死に汚れ落とし。。

他はワイパー交換やバケツ渡しなど、

ほぼ、見学しているアシスタント見習いの風情。

(ま、いいんです。他の箇所は皆がしてくれたし・・・)

30日は、お正月の花を飾る。

実家の慣わしでは、暮れの29日と31日はお正月飾りをしてはいけないことになっていた。

29日は「9(苦)がつくから駄目」

31日は「一夜飾りはよくない」

というのは、母の話。

(28日でもいいのだけれど、温暖化が進む今は松の内の間維持できるかどうかと)

母が亡くなった今でも、なんとなく守っている。

お花は、いつも同じカットグラスの花瓶に紅白で適当にまとめることが多い(微汗)。

花瓶は母が大叔母の家にあったのを貰ってきたといういわくつきのもの。

荷物の整理をするというので呼ばれて行ったら、何でも持っていけと言われたそうだ。

これを、母が電車でどうやって持ち帰ったのかというぐらいデカイ。。

(駅からはタクシーで帰ったという話ではあったが)

毎年、暮れの30日に、そんなことを考えながら花を入れている自分がいる。

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ネットで調べたところ、「松の内」というのは本来は1月15日までをいうそうで。7日までというのは最近の風習らしい。世の中、なんでも性急になってきているからかな。クリスマスにしても然り。12月26日にはクリスマスらしいものは跡形も無く。お正月モードに早くも突入。商店の門松が出揃う。うちの近所の美容院では12月に入った途端に、ツリーと門松が立派に共存(大汗)。。門松のレンタル料は期間によらず一定なのでなるべく「元を取りたい」という考えなのか。(勝手に推理。。。)

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