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恐怖のマンモ再び

Kingyo07 あれから、半年。

今回のマンモ撮影は、チェックインから撮影・診察(予約含む)・支払いまで合わせて、

病院玄関を出るまで1時間足らずという新記録。

予約検査ということを差し引いても、驚くほど早かった!

(同じく予約検査の前回は3時間近くかかりました。。)

要は、待ち時間が短かったということなんですがね。

チェックイン後、検査外来に行ってみると、廊下にお一人お待ちの方が。

その方はすぐに呼ばれて10分ほどで出て来られ、次はもう私の番。

撮影所要時間も、正味15分程度と今までで一番短かったような。

その後フィルムを頂いて、主治医の診察を受けるべく乳腺外来に行ったところ、

5分もせずにお呼びがかかり、診察(お話と次回検査の予約)正味3分強(汗)。

支払い伝票を窓口に提出して、支払機で支払うまでは5分もかからず。

待ち時間用に持参した「カンブリア宮殿」(村上龍×経済人)も不要なほど。

2時間待って診察2分」(でしたっけ?)の時代からすれば、

隔世の感あり。。。。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回の担当検査技師は1回目の時の中年男性(たぶん)。

お決まりの「マスク・白手袋」でしたが、今回「鼻炎」はなかったようでズルズル音はなく。

ただ、圧をかけるためのペダルを踏み込む思い切りのよさは健在なり。。。←涙

白手袋(100円ショップ物と推察)着用とはいえ、

寄せたり、上げたり、かき集めたり」されるのは、やはり苦痛である。

なるべく器具に正対して「力を抜いて」と言われるけれど、

器具に正対すると顔がぶつかるので思い切りあごを上げて顔を横向きにするわけで。

こんな格好で、どうやって肩の力抜けっちゅうんや。。。

取ってつけたように、「じゃ、頑張って」なんて言われてもですね。

前回の技師(若い男性技師)のほうが、素手ではあってもずっとリラックスできたな。

痛くなったら言ってくださいね」などの声かけもあったし。。。

というわけで、結論。

時間短縮に関する病院の企業努力には大いに感謝いたします。

で、今後の希望としては、

検査技師諸氏の氏名と担当日も、医師と同じく公開していただきたいものです。。。

(この施設のマンモ専門検査技師は女性1名男性3名) 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ち時間用に小説を持参したこともあったが、場所が場所だけに集中できず、適さない気がする。軽いエッセーか対談集、あるいはサイバラ漫画などがよろし。ただ、あまり面白すぎるものは思わず声を出して笑ったりする危険性があるので「場にそぐわない」こともあり。村上龍の小説作品のファンではないけれど、この人のコメントには時々妙に納得できるものがある。ちなみに、彼が編集長であるメルマガ「JMM」の数人の執筆者のコラムはどれも興味深い。  写真は先週立ち寄ったカステラの老舗福砂屋本店の店内に置かれた陶製の大きな金魚鉢。

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