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嗚呼、冠婚葬祭

Wedding07sep まずは、ご婚礼ご披露宴。

幸せなカップルを間近で祝福できるのは、

いつだって嬉しいもの。

その上、

新婦のお腹には新しい生命が、との発表あり。

めでたきかな、めでたきかな。

 お次は、お仕事関係の「敬老の集い」に参集。

挨拶をされた76歳の大先輩からは、

若くはないが自分で老人とはまったく思っていない、とのご発言。

もちろんですとも。

私共から見てもまったく「老人」ではありませぬ。

昨今、「見た目が老人」というお方は少なくとも80歳は過ぎておられます。。。

敬老会の次の日には、両親と交流のあった方のご葬儀に参列。

直接にはお会いしたことのない方だったので、

義母から以前聞いた話を思い出したり、

ご遺族代表のお話をお聞きして、故人のお人柄を想像。 合掌。

葬祭場は冷房が効いていたけれど、

一歩外に出ると、直射日光と熱風の直撃。

喪服着用の身には堪えるけれど、そんなことは言ってられませぬ。

夜には、別のお方の他県でのお通夜に参列の予定あり。

夕方5時過ぎから、車で1時間あまりの葬祭場へ赴きました。

亡くなられたのは、可愛がっていただいた先輩のお母様。

先輩からよく話を聞いていたので、

まるで「昔からよく知っている親戚のおば様」のように親しみが持て。

誕生の頃から知っている先輩のご子息と久しぶりにお会いし、

かつての可愛い坊やが、すっかり大人っぽく頼もしくなった姿に感無量。

披露宴とお通夜でたまたま顔を合わせた女性は、

まるで人生の縮図みたいですね」と、一言。

たしかに。

怒涛のごとく日々は過ぎ去り。。。

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Comments

喜ばしいことと涙にくれることが次から次へと押し寄せて
心の体温計が振り切れそうなことがあります。

大人になるということは
昨日の悲しみより強い悲しみでなければ 何とか耐えられる
ということなのかな~と最近思うようになりました。

そして嬉しいことは ほんの些細なことでも嬉しくて(^.^)
最近は色んなものが愛おしいです。

Posted by: gura | September 22, 2007 at 11:07 PM

guraさん
>そして嬉しいことは ほんの些細なことでも嬉しくて(^.^)
ホント、そうですね。
というか、些細な喜びを一つ一つ見つけていかないと、世の中しんどい事が多すぎて。。。←ため息

Posted by: ブーマリン | September 23, 2007 at 10:32 PM

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