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橋は大賑わい^^

直前記事の滝に願いをかけた時は(いや、かけてないって)、

実はここに行く途中でした。

九重夢大吊橋

2006年10月完成のこの橋、1年もたたぬうちに200万人を突破したとか。。

世の中、物好きな人のなんと多いことか。。。

(長崎県くんだりから2回も行った人間には言う資格なし)

今回は連休だったので大渋滞に巻き込まれ。。。

(1回目は今年1月で天気予報が雪!という時に出かけたので車の流れはいたってスムーズ)

道が狭いので脱出もままならず、残り3kmに2時間ほど費やし(汗)。

(相方が怒り出さなかったのがフシギなくらいで。。。)

到着したときには、入場終了時間の6時(9月中)を少し過ぎておりましたが、

そこは大人のご判断。

私らのずっとあとの人達も入場できたようで、ひとまずよかった、よかった。

(地元でお世話する皆様には感謝です。帰宅がずいぶん遅れただろうな。)

Thebridge07sept

入場時間をとっくに過ぎての、

この人出を見よ!

この人数で歩いていると、

いろいろな会話が聞こえてまいります。

センパイ、今日は揺れがひどいですね・・

との会話は、

見たところ、学校のサークル仲間のご一行。

もう、立派なリピーターですね。。

(他人のことは言えません、もちろん)

Thebridgeview07sept

確かに、今回も揺れていました。。。

というか、

揺 れ て な ん ぼ」の吊橋。

手すりに頼らず普通に歩けば、

ジョーバ」に乗ってるような効果あり。。

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入場料500円のこの橋、200万人突破といえば単純に10億円の売り上げです(子供料金も団体割引もあるので本当は単純には言えず)。歩道のみで人間専用の吊橋ゆえ、車1台4乗で行けば2000円になるわけで、普通の車道用の橋よりずっと高収入。紅葉の名所で滝の眺めもあり、ということで来場者も多いのでしょうが、なんといっても「高所で揺れる」のが一番の売り。村おこしのアイデアとしては良かったのでは。出来たばかりなので、最近事故が多い遊園地の遊具なんかよりよほど安心安全です(電気エネルギーもいらないし)。「うちの辺りでも吊橋作ったらどうかな」と早くも「獲らぬ狸の~」で脳内金儲け真っ最中のH氏でした(「うちの辺り」のどこにそんな場所が・・嘆)。

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滝に願いを^^

Tengukeiji07sept23 願いが叶うそうで。

天狗の滝

Tengugeta07sept23 天狗が閉じ込められたという滝の前には

身長6メートルの天狗様ご愛用の赤い下駄。

(鉄製と思われ。とにかくデカイ。。)

滝の前の手すりに掛けられているのは、

お願いが書かれた木札です。

Tenguonegai07sept

のコンサートに行けるように」とか

「タレントになれますように」とか、

お願い世代も、かなり若そう。。。

いやー、可 愛 い で す ね 。

中には、

かれし”がいなくても十分幸せそうな方も。

(今頃できたのかな、“かれし”^^)

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神社・仏閣などで、願い事が書かれた絵馬や短冊などを見かけると、なんとなく近づいて読んでしまう自分。場所によっては、願い事がとても現実的で、切実なものが多いスポットもあり。そんな所では、「ここは、効くところなんだろうな」と思ったりします。この「天狗の滝」は、その点ではちょっと違うのかな、どうなのかな。。

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嗚呼、冠婚葬祭

Wedding07sep まずは、ご婚礼ご披露宴。

幸せなカップルを間近で祝福できるのは、

いつだって嬉しいもの。

その上、

新婦のお腹には新しい生命が、との発表あり。

めでたきかな、めでたきかな。

 お次は、お仕事関係の「敬老の集い」に参集。

挨拶をされた76歳の大先輩からは、

若くはないが自分で老人とはまったく思っていない、とのご発言。

もちろんですとも。

私共から見てもまったく「老人」ではありませぬ。

昨今、「見た目が老人」というお方は少なくとも80歳は過ぎておられます。。。

敬老会の次の日には、両親と交流のあった方のご葬儀に参列。

直接にはお会いしたことのない方だったので、

義母から以前聞いた話を思い出したり、

ご遺族代表のお話をお聞きして、故人のお人柄を想像。 合掌。

葬祭場は冷房が効いていたけれど、

一歩外に出ると、直射日光と熱風の直撃。

喪服着用の身には堪えるけれど、そんなことは言ってられませぬ。

夜には、別のお方の他県でのお通夜に参列の予定あり。

夕方5時過ぎから、車で1時間あまりの葬祭場へ赴きました。

亡くなられたのは、可愛がっていただいた先輩のお母様。

先輩からよく話を聞いていたので、

まるで「昔からよく知っている親戚のおば様」のように親しみが持て。

誕生の頃から知っている先輩のご子息と久しぶりにお会いし、

かつての可愛い坊やが、すっかり大人っぽく頼もしくなった姿に感無量。

披露宴とお通夜でたまたま顔を合わせた女性は、

まるで人生の縮図みたいですね」と、一言。

たしかに。

怒涛のごとく日々は過ぎ去り。。。

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ガールズ・トーク再び

昨夜は、チャン・ツィイー師匠の送別会だった。

10/8’06「体重より見た目、歳より見た目!」と、7/28’07「真夏の慶事」参照)

34歳の師匠以外は熟女(猛女?)ばかりの、総勢7名。

師匠の婚約祝を兼ねた送別会(婚約者氏は山陽道の某地在住)だったので、

まずは、まだ見ぬカレシについて質問が集中。

師匠より4歳年下、眉毛ボーボー睫毛クルリン(師匠談)の典型的島男(しまおとこ)とか。

部屋で聴かせた「生ギター+フォークソング(師匠談)!?」により師匠の心をわしづかみ、と。

ここで、疑問。

30歳男子が一体どのような「フォークソング」を、と訊いたところ、

師匠: 「山 崎 ま さ よ し とか・・・」 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アコギでスローな曲だと「フォークソング」ということなのか。

よくわからんが、まあいい(汗)。

曲は、あの名曲“One more time,One more chance”らしく。

島唄風歌唱法だそうで、そこがまた雰囲気がある、と手放しでほめる師匠。

中孝介が“One more time~”を歌っているのを勝手に脳内再生する自分。。)

家族構成やら、(彼の)得意とする手料理(麻婆豆腐、カレーetc)など、

ひととおりの聴き取りのあとは、話題はもう種々様々。

山崎まさよしから始まって、ユーミン、サザン、ビートルズは誰の曲がいいか、とか。

島男」をヒントに、沖縄系は音楽もいいが顔もいい  

(古くはアムロちゃんから新垣結衣黒木メイサなど数多く、なるほどナットク。)

新師匠の「アベちゃん」の話に移れば、一気にあの「辞めたアベちゃん」というホットな話題に。

(辞めるなら、参院選大敗後かテロ特措法否決後にするべきなのに中途半端、とはM子のお言葉。否決っていってもなぁ・・・)

特措法のあとは、高速道路上での覆面パトの見分け方

実際に高速道上でつかまったM子の貴重な体験から考察を進める熟女連。

今回幹事の私が中座して席に戻ったときには、

Y子田中宥久子の造顔マッサージ及び体整形マッサージを実施指導中。。。

(田中女史プロデュースの造顔クリーム¥12600って、高っ!!)

中ジョッキ3杯と芋のお湯割りを飲んで、なお、

リンパマッサージのノウハウを平然と伝授するY子には、感心するばかり。

なんというか、その、

話 は 飛 ぶ 飛 ぶ 、唾 も 飛 ぶ 。。。。。

生春巻きあり、キムチチャーハンありの多国籍メニューもおおむね好評で、

二次会のコーヒーまで入れて、きっちり3時間半。

熟女のトークナイトはいたって前向きな雰囲気(興味本位ともいう)の内に、

散会したのであった。

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9月の焦り(明日晴れるかな)

9月になって、ようやく暑さも一段落、

と思っていたら、残暑がカムバック。。。

8月の猛暑の頃よりかえって、耐久力がない自分。。。。

いったん涼しくなったら、身体が気を抜いてしまうのでしょうなあ。。。

今頃なぜか、夏バテ状態です。。。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

がしかし、そんなことも言ってられませぬ。

とにかく、今月は行事が多く。

お仕事系の会合多数に、慶弔関係多数。

結婚披露宴に着ていくものは、未だ決まらず(嘆)。

そして、相変わらずの伝票入力溜め込み(ため息)。

この辺の事情はもちろんすべて自己責任だということは重々承知。

こんな中でも、BS2で「桑田佳佑ライブ」(9月7日21時~)があるといえば、つい観てしまう自分(大汗)。

いやー、観てよかった、本当に。

桑田さんの場合、歌が上手いのは昔から。

昔から変わらないといえば、あの独特のステージアクション。

(しいて言えば、古きよきプロレスラーのような・・・汗)

昔から変わらない、歌詞の目線の低さ

(下ネタ歌詞も健在なり・・・エロオヤジ系Jポップの元祖かも)

駄じゃれを多用するのはともかく、

メロディーに乗りやすい言葉を選んで韻を踏むスタイルは、

ヒップホップにも通じるものが。

猥雑な言葉の氾濫の中にも、どさくさに紛れて胸を打つフレーズがあり。

ただ、変わらない魅力と共に、新たな魅力もあり。

番組でオンエアーされた楽曲の中でも、特に心に響いたのは、

今春リリースされた曲だった。

明日晴れるかな」 

(TVドラマの主題歌でもあり、よく流れておりましたね、確かに)

桑田調の美しいメロディーはもちろんのこと、

歌詞が温かく優しく(ちょっとシビアでもあり)、胸に沁みた。

今の彼だからこそ書けた歌詞かもしれない、、。

Jポップの歴史の中でも、こんなに長い間素晴らしい曲を作り続け、

何世代ものファンに支持される人が他にいるだろうか。

桑田さんスゴイです!

素敵ですよ、本当に。

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実は、今の今までクワタケイスケは、「桑田圭佑」だとばかり思っておった。「佳佑」が本当だったのね。。。知らなかった。。。ま、その程度のファンかと言われても仕方ないけれど。ライブにもソロツアーに1度行っただけだし。そのステージでの桑田さんは、なぜか二枚目だったな・・・(さすがにオーラがすごい)。

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