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ヒラリーの谷間と「奇怪な家」

ここんとこ面白かったニュース。

2007/07/31-14:55 ヒラリー氏の「胸の谷間」で論争=女性差別か、ファッション記事か-米有力紙

 【ワシントン31日時事】2008年の米大統領選挙で民主党の指名争いのトップに立つヒラリー・クリントン上院議員(59)の胸の谷間が見えたというのは新聞記事としてふさわしいか-。米有力紙ワシントン・ポストが掲載したニュースをめぐり論争が起きている。
 発端はファッションを担当するロビン・ギブハン記者が7月20日付の同紙に執筆した記事。上院本会議で演説するヒラリー議員がV字型のインナーを着ていたため、胸の谷間が少し見えていたことを報告。上院の厳しい服装規程や同議員のファッションの変遷を解説しながらも、「誰もこんなもの見たくない」と写真付きで書いた。

この記事に関しては、いろいろなメディアで話題になったらしく。

電子辞書と首っ引きで元記事を読んでみたら、

いやー、面白かった!

というか、勉強させていただきました。

ちなみに、「胸の谷間」は “cleavage” というらしい。

問題記事の執筆者であるロビン・ギブハン記者というのはピューリッツァー賞まで受賞した人らしいが、ヒラリーの過去の服装変遷の記述など、とても興味深い内容でした。ヒラリーの立ち位置も感じられ。日常的に「下品にならずに」(お堅いとも言える)使えそうな表現(単語)もいろいろ出てきて、こういうのを逐一覚えると相当役に立ちそう・・・(はい、全然覚えられません/・・)。cleavageも婉曲表現ということで、俗語はいろいろありそう・・・。

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あと、もうひとつ面白かったのは楳図かずお関連

「奇怪な家イヤ」楳図かずおさん宅の建築禁止求める

8月1日18時56分配信 産経新聞

 「漂流教室」や「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(70)=本名・楳図一雄=が東京・吉祥寺に建築中の住宅をめぐり、近隣住民が「周囲の景観を無視した奇っ怪な建造物だ」として、楳図さんと施工を請け負った住友林業に対し、建築工事差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたことが1日、分かった。

 申立書などによると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し、屋上には巨大な「まことちゃん」の像が設置されるという。周囲は閑静な住宅街で、申し立てた住民側は「住宅は周囲の景観とまったくそぐわないばかりか、景観を破壊する」と主張している。

 一方、住友林業は「外壁を赤白のストライブにする計画はあるが、屋根には窓のついた煙突のような円柱を設置するだけで、キャラクターを載せる計画はない」としている。

■楳図かずおさんの話「差し止めの仮処分を申し立てられている状況なのでコメントはできない」

私がその周囲の「閑静な住宅街」の住民だとしたら、

建物自体には喜ぶような気が。。。面白そうだし。

ただ、そういう建造物を目当てに、熱心なファンの方々が集まったり(ご近所をウロウロしたり)するのは迷惑かもしれませんが。

なんであれ、楳図かずお先生が意気軒昂らしいのはなにより。

(今回は、記事引用をリンクではなくコピペの形をとってみました。今はリンクでも覗けるけれど、こういう記事はすぐに消えてしまうので。このブログも最近は完璧に日記化して。メモ代わり=覚え書きという感じになってきた。。。)

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