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熟女の胸元

Roseparking07may20 今年は猛暑だから

というだけではないと思います。

それは、ここ数年女性のファッションとして定着したものではありますが、

昨年あたりから、とりわけ目立つようになったこと、

それは、熟女の胸だし

(ここでいう熟女とは、40歳以上の女性)

5年前ぐらいの胸だし度をレベル1とすれば、昨年・今年はレベル5ぐらいありそう。

今どきの芸人さん風に言えば、

欧米かっ!?」  みたいな。

いや本当に。

地方都市でも西に行くほど派手とか申しますが、

日本最西端に位置し、米軍基地なども近辺にある当地は、

男女を問わず開放的で自由な土地柄でもあり、

若い女子の「胸だし」「腹だし」ファッションは昔から見られました。

がしかし、堅気の中年女性の胸だしは、かつてはなかった風景で。

(今でも「腹だし」はさすがに見たことがないけれど^^)

以下は、いまだに夏物セール真っ最中のお店のマダムとの会話。

マダム 「これは、あの人たちの影響じゃない?ほら、あの人たち・・・」

私    「あの人たちって、ま、まさか・・・」

マダム 「そうそう、あの人たち・・・」

私    「か、かのうしまい(叶姉妹)・・・?!

マダム 「そうそう、叶姉妹。」

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。←汗

  いや、違うと思いますけど・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というより、これは若い女性のファッションの世代侵食化だと思う。お店でも胸元のあいたトップが圧倒的に多く。ここまでは開けられんと思うようなアイテムは、「重ねて着ろ」との仰せが。重ねても、開いとるモンは開いとるわけで。ただ、観察すれば胸だしスタイルも2種類あり。上記のような世代侵食型胸だしと、いはゆるミラノマダムのような欧米型胸だし。一般的には「世代侵食型」のほうがずっと多いと思われ。このタイプの理想型は松田聖子あたりか。欧米型の代表はヨーコ・オノ(74歳?)とか。欧米生活が長い彼女のこと、さすがに出してる谷間の長さも相当なものでした(昨年のチャリティーイベントでのピタT姿)。暑さに弱い私も今年は特に着用しておりますが、やはりアレですな、ホント涼しいですよ、開けてるほうが(谷間は特になし・・)。胸元は開けば開くほど涼しけり。これが世間からどう評価されるかということは、、この際気にしません。見苦しいという方々には申し訳ないけれど、「見たくないものは見るな」の世界。

この夏の暑さは特にこたえけり

      人目も歳もあらぬと思えば   

                    風向

 (またしても、ここに落ち着いた・・・古典の文法的チェックはこの際なしで)

  

*写真は5月のバラ見学の折、そのお宅の駐車場に咲いていた花。名前知らず。暑苦しい話題が多い昨今の一服の清涼剤のような。

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やけどにご注意

Statue07aug

猛暑にも慣れたつもりでいたけれど、

ここ数日の日差しはすごい。

30分程度の外歩きを含む外出をした昨日。

帰宅途中、自宅が近づくにつれ、

気分がボーっとしてきた。

やっと家にたどり着き、冷たい水を飲んで一息ついた。。。

がしかし、夜になっても体調戻らず。

足がヒリヒリするような気がして、見てみると、

足のひざ下部分、特に足先が、

赤くなっていて、なんだか熱っぽい。。。

日焼け、というより、軽い火傷状態。

そういえば、

日なたを歩いたのは4時過ぎぐらいで、横からの日差しがすごく強く、

足元がジリジリと熱かったのを思い出した。

しかも、素足に露出度の多いミュールばき。

足には日焼け止めも塗っておらず。

(「日焼け足」が目標のわたくしは、

足には通常塗りませぬ。)

思えば、これが失敗のもと。

今夏、日焼け止め商品は「日焼け防止」のためではなく、

やけど予防」のために存在いたします。

(実際、日焼け止めを塗っている部分もきっちり焼けておる。。)

日焼けしようと思うなら、「日焼けローション」を塗るべきで。

とにかく、なにかしら塗って皮膜をつくること。

ナマの皮膚を日差しにさらしてはなりませぬ。

この夏の貴重な教訓の一つなり。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

写真は福岡市博物館前に立つ女性像。ブールデル作。サイズは3m以上もあり迫力がある。男性像2体と女性像2体のうちのひとつ。腹筋がすごい。。。腕や足の感じはちょっとセルライト入っているような。。。

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依然、猛暑なり

お盆が過ぎようが、東京が「すっかり秋のよう」だろうが、

九州では猛暑変わらず。

サウナ岩盤浴ホットヨガ も、かくやと思われる暑さ。

(暑さが苦手な自分はどれも未体験。誰がお金払ってまでそんな暑いとこに・・・)

ホットヨガは、聞くところによると36℃程度にキープした室内で行われるらしいが、

この夏、冷房なしの室内でヨガをすれば、

ふつうに、ホ ッ ト ヨ ガ 成 立 。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨夕、食事中に気が付いたこと。

食べながら、なんとなくTシャツの横腹あたりに冷たい感触が。

よくよく見ると、曲げた肘の内側の汗が流れてTシャツに付いていたらしい。

(想像すると、我ながら、気色悪いこと)

いや、普通に冷房入れていたのですがね。

しかも、肘は曲げっぱなしというわけでもないのですがね。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

コワキモい話はこれぐらいにして、コワオモシロい話。

最高気温:74年ぶり、山形の記録が破られる 岐阜と埼玉で40.9度 /山形

日本一の座奪われる――。16日、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で最高気温40・9度を記録し、これまで国内最高だった山形市の40・8度(1933年7月25日)を上回った。記録更新は74年ぶりで、市民からは「ちょっぴり残念」との声が漏れた。

                  8月17日付毎日新聞記事より

このニュースはTV各局でも取り上げられていて、山形市民へのインタビューもあり。

なんであれ日本記録を持つ市の住民にしてみれば、ご不満らしく。

確かに何人もの方々が「残念です」とのコメントの中、

高校生ぐらいの女の子が、それに加えて、

 ま た 、頑 張 っ て 欲 し い で す 

って、アナタねえ。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

熱中症で倒れる人続出の中、

特に暑い地方の住民に向けては「運動をしないように」との呼びかけが。

そんな言葉が完全に無視されているのが、甲 子 園 

球児たちは、きっと水分補給や塩分補給をしながら頑張っていることでしょう。

今年は準々決勝に九州勢が3校も残ったそうで。

今日は「佐賀北」が強豪の「帝京」を延長の末破って準決勝へ。

明日の九州勢同士の試合の勝者と準決勝で当たるらしい。

一昨年、昨年と九州勢は大活躍で、

長らく「東高西低」と言われた勢力図を塗り替えるような勢いです。

昨日は日本の東半分はずいぶんと涼しかったそうだけれど、

甲子園はもちろん西日本であり、依然として猛暑。

九州勢は暑さには慣れとっけん、強かっちゃろ

とは、H氏のお言葉。

言いたいことはわかります。。。。(とにかく暑い、と)

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幻の朝食

Bananaberry07昭和の記録」ではありませぬ。

単なるピンボケ写真(大汗)。

冷たくしたバナナの小口切りに、

あり合わせの果物を入れ、

(今回は友人の庭採れのブルーベリー。大きくて新鮮。すごく美味でした。いえね、ブルーベリーって見たとこおいしそうでも、思いっきり酸味が強いのとかありますので)

Bananaflake07_2 最近お気に入りの、

ブランフレーク(by Kellog)をトッピング。

牛乳を注いで、フレークがパリパリしてるうちに食べる。

これが、今年の夏のお気に入り。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしてもボケた写真ですこと。使い慣れないカメラを適当に使って写したら、マニュアルフォーカスモードになっていたというお粗末(恥)。これじゃ、まるで「陰翳礼讃」だな。。。ヒソヒソ。ちなみに、この器は一昨日初盆のお参りに伺った先で「お返し」にいただいたものです。初盆のお返しに器をいただくというのも珍しいですが、この器はなかなかの優れもの。大きさや、深さ、縁の厚さ、持った感じ、洗い易さなど、日常食器としてとても便利に使えそう。瓢箪のデザインも素敵です。

*タイトルはあくまで写真のイメージということで。

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お盆

今年のお盆は13、14、15日の前に土日が入る日程。

ということで、ちと早いとは思いながらも、

土曜・日曜と、初盆のお参りに出かけました。

土曜4軒、日曜4軒。。。

ここ数年、お参りする軒数が増えたような気がするのは、

それだけ自分が歳をとったということかも。。。いや確かに。

(昔は、祖父母以外の知り合いのお葬式なんて知らなかったな・・・)

初盆のお参りも、長寿を全うされて亡くなった方の場合は、まだ気が楽。

お参りが済めば、ご家族と故人の思い出話で盛り上がったり。。

ただ、お付き合いの広いお家のお初盆では、お参りの方々がひっきりなしに来られる。

こちらも、次のお参りを控えているので、長居は出来ませぬ。

早々にお参り・ご挨拶を済ませ失礼させていただくケースがほとんどです。

いろいろ考えるに、

ある程度歳をとってから亡くなるほうが、周りの人間にとっても有難いことなんですね。

(あまり歳をとりすぎると、逆縁現象が起きたりするので怖いということもあり)

若くして亡くなった方のご家族の悲嘆を目の当たりにすると、

かつての戦争で若い命を落とされた方々のご家族の心持も想像でき。

もうすぐ、終戦の日。

毎年、お盆をはさむこの数日間が一番暑いような気がする。

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炎熱の地

よせば良いのに、午後2時過ぎから外出。

熱風が吹き荒れる中、銀行・郵便局での用事を済ませ、

ついでにご近所デパートで化粧品の補充。

や、なんかね、こういう猛暑にも慣れてきた自分が怖いです。

熱感知能力が衰えているのではと、心配になるほど。。。

猛暑といえば、

1年足らずの任期を終え、もうすぐ帰国というので、

先ごろ東京・京都・奈良を家族と共に観光してきたテキサス育ちの40代女性。

周りから、「東京は暑い」だの、

京都や奈良は盆地でひどく暑い」だの、

さんざん脅されて訪れてみたら、

東京はちょうど梅雨明け前だかで温度が上がらず、

全然、暑くなかった

京都・奈良も、「さほど暑くもなく、快適に観光できた」とか。

で、当地に戻ったその足で訪れたのが、長崎バイオパークですが、

「どこよりも、いちばん暑かった。。。」

「自分の今までの人生で一番暑かった。。。」

だそうです。

福岡生まれ、北九州育ちの私は、西日本のこういう暑さには慣れてはいるのだけれど、

当地に居住して以来、熱中症になりかけたことが数回あり。。。

水分補給と塩分補給を心がける毎日。

ただ、ご近所の関西出身男性(40代)によれば、

大阪の暑さはこんなもんじゃない」と、きっぱり。

そういえば、

桜で有名な大阪造幣局真夏に訪れた時のことを思い出し。

な、なるほど。。。

また、顔見知りの銀行員男性(30代)の話では、

なんといっても、熊本が一番暑かった」とか。

はぁ~~、そうですか。。。。

  。。。。。。。。。。。。。。。。

暑苦しくまとめてみました。。。。←汗

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2007年夏の一日

昨日は地元のお祭りをちょっと覗いて、夜8時からは「1万発の大花火」を堪能。

深夜になって観たのは、

NHKスペシャル「硫黄島玉砕戦~生還者61年目の証言~」(11:40~12:35)。

昨年のこの時期に放送されたものらしいが、昨年は見落としていたらしく。

見始めたのは15分ほどたってからだったが、

米軍が撮影した映像や、当事者たちの証言、

とりわけ日本軍生還者の証言が胸に響いた。

淡々と語られる当時の塹壕内の様子や死んでいく仲間の話が、あまりにも重く。

語りたくなかったであろう数々の衝撃的状況がゆっくりと明らかにされた上で、

80代前後の生還者の一つ一つの言葉が沁みた。

極限状態の中では人間としての理性はなくなる。

悲惨すぎる状況で死んでいった仲間の死にどんな意味があったのか

そして、

歳をとったせいか、昨日今日のことは忘れるけれど、

あの時のことは忘れることはできない・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、広島原爆投下の日

硫黄島玉砕戦から62年の歳月が流れ。

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ヒラリーの谷間と「奇怪な家」

ここんとこ面白かったニュース。

2007/07/31-14:55 ヒラリー氏の「胸の谷間」で論争=女性差別か、ファッション記事か-米有力紙

 【ワシントン31日時事】2008年の米大統領選挙で民主党の指名争いのトップに立つヒラリー・クリントン上院議員(59)の胸の谷間が見えたというのは新聞記事としてふさわしいか-。米有力紙ワシントン・ポストが掲載したニュースをめぐり論争が起きている。
 発端はファッションを担当するロビン・ギブハン記者が7月20日付の同紙に執筆した記事。上院本会議で演説するヒラリー議員がV字型のインナーを着ていたため、胸の谷間が少し見えていたことを報告。上院の厳しい服装規程や同議員のファッションの変遷を解説しながらも、「誰もこんなもの見たくない」と写真付きで書いた。

この記事に関しては、いろいろなメディアで話題になったらしく。

電子辞書と首っ引きで元記事を読んでみたら、

いやー、面白かった!

というか、勉強させていただきました。

ちなみに、「胸の谷間」は “cleavage” というらしい。

問題記事の執筆者であるロビン・ギブハン記者というのはピューリッツァー賞まで受賞した人らしいが、ヒラリーの過去の服装変遷の記述など、とても興味深い内容でした。ヒラリーの立ち位置も感じられ。日常的に「下品にならずに」(お堅いとも言える)使えそうな表現(単語)もいろいろ出てきて、こういうのを逐一覚えると相当役に立ちそう・・・(はい、全然覚えられません/・・)。cleavageも婉曲表現ということで、俗語はいろいろありそう・・・。

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あと、もうひとつ面白かったのは楳図かずお関連

「奇怪な家イヤ」楳図かずおさん宅の建築禁止求める

8月1日18時56分配信 産経新聞

 「漂流教室」や「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(70)=本名・楳図一雄=が東京・吉祥寺に建築中の住宅をめぐり、近隣住民が「周囲の景観を無視した奇っ怪な建造物だ」として、楳図さんと施工を請け負った住友林業に対し、建築工事差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたことが1日、分かった。

 申立書などによると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し、屋上には巨大な「まことちゃん」の像が設置されるという。周囲は閑静な住宅街で、申し立てた住民側は「住宅は周囲の景観とまったくそぐわないばかりか、景観を破壊する」と主張している。

 一方、住友林業は「外壁を赤白のストライブにする計画はあるが、屋根には窓のついた煙突のような円柱を設置するだけで、キャラクターを載せる計画はない」としている。

■楳図かずおさんの話「差し止めの仮処分を申し立てられている状況なのでコメントはできない」

私がその周囲の「閑静な住宅街」の住民だとしたら、

建物自体には喜ぶような気が。。。面白そうだし。

ただ、そういう建造物を目当てに、熱心なファンの方々が集まったり(ご近所をウロウロしたり)するのは迷惑かもしれませんが。

なんであれ、楳図かずお先生が意気軒昂らしいのはなにより。

(今回は、記事引用をリンクではなくコピペの形をとってみました。今はリンクでも覗けるけれど、こういう記事はすぐに消えてしまうので。このブログも最近は完璧に日記化して。メモ代わり=覚え書きという感じになってきた。。。)

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