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ちょっといいこと・再び

遅ればせながら、というか、

やっと観てきました。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

(カタカナでこれだけ書くとなんだかスゴイ。さすがにディズニー映画!?)

< 以下、ネタばれあるような、ないような >

結果から言いますと、

やっぱり、2作目(デッドマンズ・チェスト)を見とくべきだった!!

  !!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いえね、2作目の時にレビューなどで、

1作目をよく見てからでないとわかりにくい

とあったので、

1作目(呪われた海賊たち)は観たにもかかわらず、

再度検証するべくレンタルにトライするも、すべて貸し出し中。。。

そうこうする内に、2作目公開終わってしまって(嘆)。

結局アレですな、

映画製作会社と放映サイド、およびレンタル企業の営業戦略なのねん。

で、今回は前回の轍を踏むことなく、

2作目検証完全無視で、3作目鑑賞

という暴挙に踏み切ったわけで。

や、楽しめましたよ、それなりに、負け惜しみでもなく。。。

チョウ・ユンファがゲスト出演し、存在感出してましたし、

友情出演のキース・リチャーズは、なにかしらギターを抱えたりのサービスも。

さすがに、ディズニー映画ですね、お父さん。

今後は「ワールド・エンド」公開終了後に2作目をレンタルして、

(現在は貸し出し中に決まっとる)

3作目→2作目と逆検証する予定なり。

言ってみれば、このシリーズ、

ウィノナ・ライダーをキツくしたようなキーラ・ナイトリーと、

水洗いしたように薄味のオーランド・ブルームには、

まったく興味の持てない私といたしましては、

なにかとギャグの対象にされるデイヴィー・ジョーンズ(役名。あのタコ顔ではねえ・・)や、

知らない間に善玉オヤジ風のキャプテン・バルボッサ(役名)などの脇キャラと、

もちろん、お決まりのジョニデさまをひたすら楽しむばかり。

映画鑑賞後、帰宅して丸一日は、

ジャック・スパロウ風オカマ歩き(手をヒラヒラさせながら腰を振って歩く)が、

憑依しておりました(ウソウソ)。。。

で、今回の「ちょっといいこと」は、

なにもジョニデの映画を鑑賞したというだけではなく、

別のルートで、DVDが当選いたしましたの。

それも、タイトルはなんと「シザー・ハンズ」!

ティム・バートン監督ジョニー・デップ主演の不朽の名作ですよ、奥さん。

(思い出すたび、泣けてくる・・・ううっ)

実は、アパレルメーカーのこの企画に応募していたことはすっかり忘れていた私。

ショップの女性に言われるまま、応募用紙にその場で記入して渡していたのだった。

賞品はDVD以外にもあったが、DVDの対象作品リストに「シザー・ハンズ」を発見。

迷うことなくDVD「シザー・ハンズ」希望 で応募していたわけで。

数ヵ月後、当の女性から突然電話があり、

DVD、当たりましたよ!」と。

ありがたく頂いて、よく見れば、DVDは「1枚組¥1990」だそうで。

前回のドリームジャンボ宝くじの当選と同じく、

ま、このくらいなら、当選しても、

不幸が訪れたり、悲劇に見舞われたりすることは、ないな。。。

期せずして、大好きなジョニー・デップの新旧作品を同時期に楽しむことも出来。

このくらいのツキというのが嬉しいですな、いや本当に。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハリウッド映画にもすっかり馴染んだ風情のチョウ・ユンファ(いつ見てもこの人は風格というか貫禄があるを観ながら、渡辺謙だったらどうなるか・・・など考えてしまいました。今の位置関係としてはやはりチョウ・ユンファのほうに分があるかな・・・。「ディズニー映画なんかに出られるかいっ」と言っていたはずのキース・リチャーズの出演シーンには笑えた(きっと拝み倒されたのね・・)「おおっ、此処ですかい」という感じで登場。登場シーンについては知らなかったのだけど、すぐにわかりましたよ。なにしろ、ほとんどノーメイクだったし(まさかね・・・ホント!?)。というか、以前のキース・リチャーズへのオファーという話題の時に、「幽霊船の乗組員役」だったらノーメイクでいけるとマジメに考えたわたくし(ミック・ジャガーもね)。それにしても「エンディングが終わるまで帰るな」とのチラシのご指示。エンディングの後に予告編なりその後のエピソードなりあるとは思ったものの、エンディングの長さには参った。お客の3分の2は帰ったなり(チラシ見てなかったのね、たぶん)。

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