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パプリカの記憶(ペペロナータ)

Sweetpepper ほどよく熟れたパプリカ。。。(汗)

(購入後1週間経過。表面の皺隠しのため画像を加工済み・・・ウソウソ、単なるピンボケなり)

あとは、ズッキーニ玉ねぎ

これらをオリーブオイルで軽く炒めて、

トマトピューレと共に煮込めば、

もう出来上がり。

ペ ペ ロ ナ ー タ 。

あのポレンタ作り(4月15日付記事「ポ、ポレンタ。。」参照)から早くも3ヶ月。

当初から、お次はコレと決めておりました。

このペペロナータこそが、レシピ本「北イタリアの食卓」の中で、

ポレンタの次に簡単なレシピであると断言したい。(テーブルをドンと叩く・再び)

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Pepelonata1 これはですね、実は前にも作ったのですよ。

ただ、その時は材料の大きさがちぐはぐで、

撮影する気分になれずボツ。

今回は、パプリカの大きさを考慮し、

適当にPepelonata2 切り揃えました・・・。

お後は、塩・コショーと、

ドライバジルドライオレガノ

それらを加えて、1時間ほど煮込む。

たったそれだけで、

お味はあっという間に、

北イタリア」ですよ、奥さん。

(ま、正直なところ北か南かはわからんが、「イタリアン」なことは確か)

しかも、あまり煮崩れない材料ばかりなので(玉ネギは別)、形状を留めているところも好ましく。

(ベロベロに崩れたラタトゥイユみたいなのはどうも。実はコレ年季の入ったステンレス3層鍋で煮込んだところ途中で焦げ付きそうになった・・汗。)

で、著者Taeko Fortunatiさん(長っ!やっぱtさんにしよ)の解説では、

温かくしても、冷たくしてもいただけます」 ということですが、

いただけます」というよりは、

温・冷どちらも、すごく美味しいです

Peperonataegg プレーンオムレツの付け合せにも良さそう。

これは卵液を流し込んで焼いたもの。

tさんのブログのほうには紹介されていたような)

黒コショーだけ少し足して焼いてみたら、

あっさりとヘルシーに仕上がり、焼きたてはパンのお伴向き。

(パルメザンチーズとパセリのみじん切りは思いっきり省略。忘れておった・・・。)

冷やせばキッシュ風の前菜にもなるな。

ペ ペ ロ ナ ー タ ・・・簡単に出来て、美味しく、応用範囲広し。

これはですね、なんと申しますか、はっきり言って・・(はよ言わんかい)、

ポ レ ン タ よ り ず っ と 好 き  。

(比べるなと言われればそれまでだけれど。ポレンタ粉も在庫があるのでまだまだ作りますけどね・・・シドロモドロ)

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パプリカをスーパーで初めて見た時には正直、「これを食してよいものかどうか」と考えたわたくし(お店ではスライスを普通に食べていたけれど)。そのくらい色鮮やかで美しく、それ以上にあの表面の質感に感動したものであった(しみじみ)。言ってみれば、まるでモダンアートのオブジェというか置物というか(手触り硬いし)。。。ちなみに、このパプリカは熊本産。以前は外国産のものばかりだったけれど、最近は当地でも熊本産や佐賀産などが入手でき嬉しい限り。こういう赤や黄色のパプリカは、老化防止や更年期障害に効果があるとか。以前はざくろが女性系に良いという話が広まって、一時的にデパ地下やスーパーに出回っていたこともあったっけ。果肉が赤いものが多いような。

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