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ABBAから連想(S・O・S)

The_top_img_04_1 特定の曲が耳に張り付くことって、ありますよね。

マンマ・ミーア」(劇団四季公演)を観て以来、

ダンシング・クイーン」と「S・O・S」が、

脳内リピート

全編ABBAの曲を使って、オリジナルストーリーを作り上げたという、このミュージカル。

写真は、その昔活躍したヴォーカルグループのメインを務めた母親と、かつてのメンバーが、娘の結婚式の前夜に一夜限りのライブをするという場面。

ダンシング・クイーン」は、アレンジをほとんど変えず(歌詞は日本語)、

振り付けもわかりやすく(意識的にレトロっぽい)、一緒に踊りたくなるような。

ストーリーも70年代から80年代の「自由恋愛」(とでも申しましょうか)を謳歌した母親と、

コンサバ志向の娘という、ありそうな設定なので親しみが持てるし。

ABBAのファンではなかったけれど、どの曲も聴き覚えがあり、

とても楽しめました。

(母親たちのライブの衣装が当時のABBAのように、ギンギラなところが面白い)

で、「S・O・S」です。

これを聴いて、TVドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」を思い出した私。

(「S・O・S」が効果的に使われていたけれど、タイトルを略しても「S・O・S」)

2001年初頭の「金曜ドラマ」ということで、6年も前のこと。

窪塚洋介滝沢秀明深田恭子の3人がメインで、

窪塚クンはこのドラマぐらいから映画「GO!」にかけて一気にブレイクしたような記憶が。

事故以来あまり活躍を聞かなかったが、最近「石原慎太郎脚本」の映画に主演したそうだし、

深田恭子伊東美咲とのW主演ドラマが始まるらしい。

滝沢秀明はドラマより歌番組やバラエティー系(!)での露出が多いみたいだが。。。

考えてみれば、この世代の人たちが(当時二十歳前後)、

6年の歳月を経て、浮沈の激しい芸能界の同じような位置で頑張っている、

(詳しくみれば多少の、もうちょっと、浮き沈みはあったような)

というのは、案外稀有なことではないのか・・・・等々、

脳内ABBA状態で、そんなことを思い巡らしたのでした。

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