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クイック・ターン!?

Turtle07may13

踵を返す」とは、

こういうことでしょうか。。。

後ろの「送り足」にもご注目。

Turtle2may1307 最初はこの状態だったのです。

間近で見ているわたくしの熱視線と、

大はしゃぎの若いカップルが気に障ったのかどうか、

急に右ターンして、

奥へと去って行ったのでした。

Turtle3may1307 写真ではうまく捉えられておりませんが、

カメの動作の、

なんと素早いこと!!

すっくと立ち上がると、

カップル思わず、

背、高っ!!

(たしかに。「背が高い」というのもヘンだが)

後姿も、腰高で颯爽としております。

(甲羅はどう見ても重そうなので、カメの筋力は相当なものと思われ。)

さっさとその場を立ち去るカメに、カップル再び、

早っ!!」   (同感・・・)

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写真は「母の日」に義母や家族と行った動植物園で撮ったもの。義母や連れはそっちのけで、ひたすらカメに没頭した私(義母はカメより猿に気をとられ)。。。カメの歩みが「意外と早い」とその昔教えてくれたのはR嬢だったが、久しぶりにカメを見て再確認。カメといえば「愚鈍の象徴」のように言われるけれど、あの動きはどう見ても「愚鈍」とは程遠く。最初の写真のターンの素早さや後ろ足の様子には、なんとなく「社交ダンス(ballroom dance)」を想起させるものが(汗。今も細々とレッスンを続けておりますが、まったく上達せず)。。。たまにプロ中のプロ(チャンピオンとか)の映像を見たりすると、足元の動きに目が釘付け。特に黒いダンス靴の男性の足元は目立ちやすく、つま先から踵まで神経が張り詰めた感じが驚嘆もの。強靭かつしなやか大胆かつ繊細。歌舞伎舞踊など見てもこれは感じます。や、別に「足先フェチ」というわけではないけれど。。。

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光と影(歌うお庭♪)

Awamorisou07may 今年も、お庭におじゃましました。

その方面ではちょっとした(いや、大した)有名人であるご夫妻のこのお庭は、

今年も評判の薔薇が咲き乱れ、

芳しき香りとともに、えもいわれぬ美しさでした。

でもね、薔薇だけではないのですよ。

たとえば、このあわもり草

白く輝く、まるでクスクスのような花の

なんと綺麗なこと!

Chriro07may昨今人気の クリスマス・ローズ

(私も大好き♪)

花の盛りはもう過ぎたけれど、

こんなに元気のよい葉っぱは、

見たことがない・・・。

Boriji2may07_1 ボリジもやたら威勢よく、

立派なウブ毛を光らせてます。

(まるで、子供たちのうなじのウブ毛のような・・・)

Amoris2may07_1 アナナスに似た、こんな子も(汗)、

なんたらモリスとか・・・)

葉っぱの勢いがちがいます。

なにをどうやって育てたら、

こんなに健康で、元気のよい草花になるのやら。。。

(ため息・・ため息)

Anjella07may_1もちろん、ご自慢の薔薇たちも、

魅せる時を得て、

どう?

 ステキでしょ、私たち

アンジェラ、お前もか・・・

 って、なんのこっちゃ!? )

Redrose07may_1 ひときわ瑞々しい、

 葉っぱにもご注目。

 こういう言い方もヘンですが、

このご夫妻のお庭では、

あらゆる木々や草花が、

まるで、

水 を 得 た 魚 (汗)

絶好の生きる場所を得て、

この季節を謳歌している・・

ように見え、

なんだか励まされたような気分。

Ajisai07may_2いつも優しく暖かいご夫妻には、

感謝するばかりです。

できれば、

紫陽花の花が咲く頃、

また訪れたいな。。。

  

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昨日の出来事(プリン大福♪)

Purindaifuku07may 衣服に文字があると、つい読んでしまう私。

昨日、ご近所スーパー・ジャ○コのエレベーター内で。

目の前に立った女子の背中。

黒Tの肩口に白文字の斜めライン。

 因 果 応 報 」。。。。

一昔前は漢字Tシャツといえば、「根性」とか「大和魂」とかあったけれど。

以前見かけた中年女性のスタジャンの背中には、大きく“Bi○ch”と。。。。

(実際は、きちんと全部書かれておりました。4文字語が書いてあることも多く。)

気を取り直して、

昨日はこんなお菓子をいただいた(嬉)。

初めて食べましたよ、、、プ リ ン 大 福 。

ネットで見てみたら、いろんなメーカーから出ているようで。

中には、カスタード饅頭かと思われるものまであり。

カスタードクリームと生クリームが入ったものが多く、

「なんで、これがプリン大福?」と。

写真のプリン大福は西海市のフレージュ近藤のもの

キャラメルソースもきちんと入って、なかなか本格的。

お味もいけます。

やや小ぶりなので(直径4.5cm)、5個ぐらいはパクッと食べれそう(汗)。

(実際にはそんなことはいたしません、、、ただの妄想)

感謝!!(職場で開けたら、あっという間に消えた・・)

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昭和なパンツ(スペシャルドラマ「めぞん一刻」)

スペシャルドラマ「めぞん一刻」

時代設定が「めぞん一刻」の同時代よりもっと古いような気もするけれど。。。

元々、高橋留美子のコミックには卓袱台とか出てくるし。

昭和ばやりの昨今ゆえか。

わかりきったギャグばかりだけれど、独特の雰囲気はつかんでいたかも。

(「めぞん一刻」はたいして読んでいないが、「うる星やつら」は愛読しておった。)

ドラマで一番笑えたこと。

最後の最後に出てきた、伊東美咲(響子)のテニス場面で、

沢村一樹(インストラクター)のパンツ、、、短っ!!

確かに、昭和はスポーツ系男子のパンツがやたら短いのが特徴で。

大爆笑。。。。

(しばらく笑いが止まらず)

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最近、過去のプロスポーツ映像などを見ていつも違和感があるのが、パンツの短さ。たとえば、ジーコマラドーナの現役時代の映像を見てもやたらパンツが短い。岸辺一徳は「うる星やつら」の実写版を製作するとしたら、「龍之介の父」役が嵌りそうだ。

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4月の記憶(こんなの食べた)

Sabazushi07 まずは、赤米使用の焼き鯖寿司。

地元デパートの「大江戸展」なる特販で購入。

赤米使用という珍しさに興味本位で。

ただし商品は冷凍してあり、注意書きには、「蒸す」なり「レンジ」なり「お好きな温度で」と書かれている。

元々、焼き鯖使用ということでもあり、

思い切ってホカホカにレンジでチン。

鯖は期待していた以上にジューシーだった!

生臭さが全くなく、たぶん新鮮な鯖を使用しているものと思われ。

赤米ももっちりとした風味で、これはこれで風味があってよし。

ただし、暖めて食べるには中の生姜(鯖の下に見えている。生姜の甘酢漬け=ガリ)がネックになっているような。

その点、微妙な味わいであり、室温ぐらいがよかったのかも。。。。

ちなみに、この焼き鯖寿司(特殊米使用)、いろんな店が製作しているようで、

いったい、「大江戸展」で販売する意味があるのかどうか大いに疑問。

気を取り直して、

J ポレンタ再び。

(といっても、2回目製作時に作っていたものですがね)

「食糧難の時代には主食として使われた

という事実を重視して、

アレンジしてみました。

普通は炊きたてご飯を使うところ、

ポレンタを代用。。。。

乗せている塩ウニは、近隣の大島産。

友人のご親戚の自家製。

海産の豊富な地元ゆえ、「ここのウニが一番」と自負しておられる近隣地区が多いのですが、

どこの塩ウニより、大島のこのお方が作られるものがとにかくうまい。

大型連休の頃はウニの季節でもあり、毎年友人からの「今年は何本?」という電話待ち。

で、お味です。

今年もウニは最高に美味い!

「昔風塩味」とやらの海苔との相性も相変わらずグッド。

で、ポレンタとの相性はというと。

(スライスしたポレンタをオリーブ油でソテーして使用。これはバター使用の方がかえってよかったのかもしれない。)

特に、塩ウニと組み合わせる必然性といったものは感じられず。

海産物より、赤肉系肉類のほうがマッチするような。

(主食扱いとしても、和風はちと無理だったかも・・・。)

でもね、また挑戦しますよ、ポレンタ料理。

まだまだ、在庫あるし・・・。

(一回100g使うとして、まだ8回分ある。。100gでも結構な仕上がり分量だし。さすがに食糧難の時代に重宝だったはず。)

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自転車・自転車トゥルリラ~♪

あれは、忘れもしない去年の5月7日。

その日に、私は・・・、

(じゃじゃーん) 自転車に乗れるようになったのであった!!

今、思い返しても、あのときの感動が胸に蘇る。

何度も言うようだが、

この歳になって自転車に乗れるようになるとは!

(誰が想像したであろうか、誰も想像しない・・・反語表現)

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といってもですね、まだちゃんとした公道デビューはしておりません。

つうか、一般道デビューはしないかもしれない・・・。

ハウステンボス内やリゾート地の自転車道を乗り回すので十分満足しております。

技術的にもまだまだ未熟だし、現在立ち漕ぎ練習中というぐらいですから。

いやーでもね、気持ちがいいこと。

ゆるい上り坂を漕いでいって、下りをすいーっと手放しで(うそうそ)下りるあの快感。

出来なかったことが出来るようになるというのは、

いくつになっても、本当に嬉しい。

というわけで、今日は私の 自転車記念日

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ただし、1年経過してもあまり上達が見られないような・・・。目標はいろいろあって、現在は静止状態から漕ぎ始めているわけだが、そのうちには漕ぎながら乗リ出すという・・・。どういうレベルじゃというご批判は承知の上で。

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ハードにロックできる!?

こう見えても、昔は筋金入りの「ロック少女」だったわたくし(ウソウソ)。

最近、各種「検定」ブームに乗って、こういうものまであると聞き、

立場上(!)無視するわけにも行かず、ちょいと覗いてみました。

「MTVロック検定」

来る6月10日(日)に5都市で行われるらしい。

検定には3級と2級があり、

3級はロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ベーシックにロックできるレベル
2級はロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ハードにロックできるレベル

だそうで。

(文章表現の微妙さもなんとなくロックできてるような)

サイトを覗いたついでに、「練習問題」とやらをやってみた。

結果は10問中5問正解。

なんとなく不面目な結果に終わり(嘆)。。。

というか、

カート・コバーンが大ファンだった日本のバンドが○○○○○だったなんて知らんし、

スカパラのドラマーがメンバーを兼任しているバンド名も知らん・・・。

こういうのって、知っておくべき知識なんでしょうなあ。。。感無量

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恐怖のマンモ・リターンズ

あの恐怖体験からあっという間に半年の月日が過ぎ、

再び、この日がやってきました。

マンモグラフィー検査。

今回の担当検査技師は、またしても男性(30歳前後か)。

しかも、素手ですよ、奥さん、素手(すで・・・しつこい)。

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本当は、連休明けでもよかったのですがね、

思い切って、早めに予約を入れました。

不安な気持ちで連休を過ごしたくなかったので。

マンモも3回目ともなれば、いろいろと準備して行ったわけです。

着脱しやすい服装、履き心地のよい靴、待ち時間用の小説、水、キャンデーなど。

前回のマンモは、レギュラーショット4枚(左右2枚ずつ)のほかに、スポット撮影が10枚以上あったわけですが、

今回は、レギュラー4枚とスポット3枚で済みました!

素手ではあっても、今回の技師さんは最初の説明が丁寧で好感度高し。

加圧調整では、「痛くなったら止めますから、言って下さいね」とのお言葉。

こういう一言が、あるのとないのとでは大違いです。

前回の技師さんの場合は、

「(初めてでないなら、当然知っているだろうが)痛いこともあり」みたいな。

壁に貼られた説明書を「見よ」と言わんばかりの態度。

(説明書には「多少痛くても我慢せい」風のことが丁寧に書かれております)

親の敵とばかりに加圧ペダルを踏み込む様子を見るだけで、悪いものが発生しそう。

手袋はしていても、恐怖感と嫌悪感が軽減されるわけではなく・・・。

ま、あの男性は鼻炎でかなり気分が悪かったに違いない、と思うことに。

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気になる結果ですが、またしても半年後再検というものだった(嘆)!

要するに、こういう診断というものは難しいらしいですな。

もっと先の検査まですれば、わかることもあるらしいのですが、

今の時点でそこまでする必要があるかというと、

な い (たぶん)。

今後は、検診マニアになったつもりで行くことにしよう。

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マンモ3度目、同施設2度目ということで、今回は多少余裕をもって臨むことが出来たけれど、見渡せば検査室周辺で待っている方々の表情のなんと暗いことか。わかりますよ、その気持ち(泣)。待っている間にも不安は増大しているのに、検査方式がアレですから。ま、先方もそういう事情になにかしら配慮もされているのかもしれませんが。検査室の床に置かれたCDプレーヤーからは癒し系のつもりかオルゴール音楽様のものが流れ。なんだか聴いたことがあるメロディーと思ったら・・・福山雅治だった!“milk tea”ですかね♪ごめんね」から始まるやつ。

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