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4月の記憶(ゲゲゲとオザキ)

先週、おもしろかったこと。

ゲゲゲの鬼太郎・妖怪占い

生年月日を入れて自分の妖怪タイプを占うということで、

私の妖怪タイプは「吸血鬼エリート」。

これ、大ウケしました。

特に、短所の部分。

曰く、「女(男)ったらし、キザ、落ち込んだら立ち直るのに時間がかかる、単純

ツボに嵌ったのは、「落ちぶれ始めると止まらない」という一文。

なんか、しみじみ心に沁みるものが・・・。

大ウケついでに、サイドバーに貼ってみました。

(横幅が入りきれてないところが、我ながらズサンだと思う)

ここだけの話、

「一反もめん」じゃなくて本当によかったっ(ほっ)!

(キャラの問題ではなく、その四角い外見的にですね・・・)

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先週、印象に残った映像。

BSエンターテインメント「尾崎豊15年目のアイラブユー」(4月28日放送)

4月25日は、亡くなって15年たつ彼の命日だそうで。

私の場合、尾崎の活動していた頃は、音楽からは遠ざかっていました。

よって、彼の楽曲で知っているのは「卒業」と「アイ・ラブ・ユー」のみ。

卒業」は学校の窓ガラスを壊したとか、

「この支配からの卒業」という言葉だけ覚えていて、

ああ、そういう曲なのね」と、

勝手に理解して、無視していた楽曲でした。

歌詞を全部聴くと(ライブ映像の歌詞は一部アドリブらしいが)、

また違った印象があり。

コンサートでの尾崎は(19歳~21歳ぐらい)とても美しく、

なぜか、切羽詰ったような雰囲気もあり。

ぎりぎりのところで生きていたんだろうか・・・。

尾崎豊オフィシャル・サイトhistoryにも、なかなか興味深いものがありました。

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アイ・ラブ・ユー」は本人の歌唱を見る分には説得力があった。それまでは、ファンの方々には申し訳ないけれど、ギャグのようにしか思わなかったわけで。「カレシにカラオケで歌われて退く曲ランキング」上位みたいな・・・(スミマセン、スミマセン)。写真だけで彼の動画は観ていなかったのですが、こんなに2枚目とは知らなかった。小さい頃からモテていたというのが、よくわかる。ところで、この曲中の「二人には秘密がある」って何なんでしょうかね。歌詞の意味を考えてみたくなった・・・。

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ポレンタについて考えてみた

Porentaneo 今週の標語。

ポレンタは、

はやく固まる、すぐ固まる。

 。。。。。。。

再度、ポレンタ作りに取り組むわたくし。

(浴槽いっぱい作ったわけではありません)

Porentaneo2 作りおきのミートソースがあったので、こんな風な一品が作りたくて。

tレシピではパルメザンチーズを使用とあるけれども、

これは、プロセスチーズ「とろけるタイプ」(暮れにいただいた品、大汗)

Porentaneo7 出来上がり。

ポレンタ、ちょっと硬そうだったりして

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Polentaneo5 ジャガイモをスライスしたもので、こういうの作っていたような・・・。

あれよりは、あっさりと食べられます。

このほかに、今回はスライスしたポレンタを和風にアレンジ。

Polentanegi まずは、ポン酢をかけネギをトッピング

 

Polentagoma お次は、

黒蜜をかけて、黒ゴマきな粉をトッピング

どちらも普通にいただけるし、別にまずいわけではありませぬ。

がしかし、トコロテンや「おきうと」のようにツルツルした食感でもなく、くずもちのようにねっちりとした歯ざわりでもなく、

どちらかといえば、歯ざわり=微妙お味=大味(!) 

やっぱり、アレですね、シンプルに食べるなら、

うちの食卓」風に、

ゴルゴンゾーラチーズかけて焼くとか(キノコ使うとか)、ベーコン混ぜるとか、

クセ系燻製系で、味のアクセントをつけるのがいいのかも、と。

今度は、パンツェッタ混ぜ込みで作ってみることにいたします。

(パンツェッタは過日のイタリアンフェアで購入後冷凍保存したもの。や、まだ粉がいっぱい残ってるもんで。白ポレンタ粉もあるし・・・どないしょう)

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使用したMORETTIのポレンタ粉の作り方(日本語付記)は、水を沸騰させてかき混ぜながらポレンタ粉を少しずつ混ぜるというもの。tレシピの水・粉・塩・オリーブオイルを混ぜて沸騰させたあと弱火で練り上げる、というやり方のほうがずっと楽で綺麗な仕上がりになり。実は、前々記事のポレンタはMORETTI君の作り方で作ったわたくし(スミマセン、スミマセン)。もしかしてメーカーによって作り方が違うのかもと思って・・・しどろもどろ。やっぱり、人のいうことは聞くもんですねえ。MORETTI君のは少なくとも私には×。しかも、MORETTI君、消費期限が09年11月ってどうよ(そんなに長く保てるなんて・・ヒソヒソ)。原料もtさんみたくbio系にしたいものですわ。

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ポ、ポレンタ。。。(食材編)

Porenta8 いや~それにしても、ジュリアちゃんの可愛いこと。

なんだか最近はおしゃまな感じもいたしますね。

(小さい時から見ているご近所のおばちゃん気分で・・・)  

コホン。。 気を取り直して、

完成翌朝にはこの写真のモノをチンして(汗)いただいたのでありました。

週明けから、気分はすっかり北イタリアですよ。

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料理本は数多く所有すれど、写真を見てレシピにチェック入れたら、

それだけで満足して完了することも多く。

いざ作るとなれば、

スクエアな性質ゆえ(融通が利かないともいう)、

レシピどおり厳密に作らなければ気がすまないタイプで。

(手早くささっと作れない人の大半はこういう感じ?かと)

で、「仔牛肉とひよこ豆の煮込み」です。

コレね、もう最初に仔牛肉で挫折しました。

手に入らないのですよ、仔牛肉って。

ないときは豚肉で代用とありますが、それだと、

ポークビーンズみたいではないかと。

考えた末、思い切って、

カレー・シチュー用和牛ブロック !   というものにした(安いし^^)。

仔牛肉に比べれば見るからに硬そうだけど、いいんです、長めに煮込めば。

次に、ひよこ豆

これもまた、ご近所スーパーやデパ食には見当たらず。

(ご近所デパートには、なぜか地下が存在しない)

結局、ネットでお取り寄せということに。

Beans07 レンズ豆も注文。

(一度加工前の状態を見たくて・・・)

撮影には、新聞紙で北イタリアを演出。

(英字新聞だけどね・・・)

Ingredient07 ポレンタ粉も、もちろんご注文。

ついでに「白ポレンタ粉」も。

や、トマト缶と野菜類はご近所スーパーです。

ちなみに、にんにくは、

本場?おフランス産の、

ピンク・ガーリック!!(えっへん)

(この、うっすらピンクが目に入らぬか・・)

なんでも、アントシアニン?が多いとかなんとか。

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疲れたので、つづきはまた次号です。。。。

                                  つづく

*なんか記事中に「・・・」とか「。。。。」が多い。疲れてるのね。。。。・・・

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ポ、ポレンタ。。。

Porenta4 スクランブルド・エッグではありません。

 ポ レ ン タ  です。

以前から作りたかったんです、コレ。

レシピはもちろん、

「北イタリアの食卓 うちの食卓 Non solo italiano」

この「ポレンタ」こそが、載っているレシピの中でもっとも簡単な料理であると断言したい。

(大げさ。他にあったら失礼いたします。)

なにしろ、ポレンタ用の粉(とうもろこし粉)を塩とオリーブオイルを加えたお湯で練るだけ。

(練るのに30分程度かかりますがね)

ただ、この写真は練りあがってすぐのものではなく。

出来上がって30分ほど経過したポレンタが掬ったあとの形のまま固まっていたので、

あわててお湯を加えて(汗)、加熱・練り直しのあと撮影。

したがって、表面も滑らかではないし、なんだかダマっぽい仕上がりで(大汗)。

で、お味です。

とうもろこし粉というので、日向っぽい味を想像しておりましたが、

(トルティーヤとか、タコスを食べた時のあの感じ)

そういう臭みも特に感じず。

さほど主張がない代わりに飽きもこなさそう、といったところでしょうか。

北イタリアでは、とてもポピュラーな付け合せ(主食代わりとも)だそうです。

(詳しくはtさん=著者Taeko Fortunatiさんの解説をご覧あれ)

ま、なんにしても、

現地からはるか遠く離れた、ここ西九州にいながらにして、

北イタリアの味覚を満喫したのでありました。

いや、もちろんレシピにある「仔牛肉とひよこ豆の煮込み」も作りましたとも。

Porenta6_1 じゃ~~ん!

(zoさま、お先に~、なんのこっちゃ)

これについても、

いろいろあったのですが、詳しくはまた。

疲れたので、風呂入って寝ます。

            つづく

*写真は「うちの食卓」風に撮ろうと意識したのですがムリ(なんかピントも微妙だし)。tさんがレシピ本完成後に寝込まれた理由の、ほんの一端が勝手にわかった気がいたしました。tさんはスゴイ、本当に。再認識。

*ブログにアップした後でリンク先のtさんブログの写真を再度見て呆然。わかってはいてもスゴイもんはスゴイ。いや今ね、西九州は黄砂がひどくて・・・理由にならんですね。

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気まぐれブログパーツ

ところで、

どさくさに紛れて、左右のサイドバーにブログパーツを設置しました。

左側には星占いのパーツ。

右側には、劇場映画ランキングと、なぜか「方位学」。

理由は至って簡単。

無地のテンプレゆえ、サイドバーにアクセントが欲しかった。。。

方位学にはさほど興味はないけれど、バナーのデザインが可愛いので採用。

星占い」の方は、時間によって星空が変わるという。

変わっても、星空(ブルー系)なので違和感はないであろうと。

劇場映画ランキングは、「隙間埋め」ぐらいで)

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無地のテンプレにして長いけれど、時たま無性にアクセントがほしくなる。で、気まぐれに出来合いの柄物を採用するのだが・・・すぐ飽きる、戻す。これの繰り返し。ブログを始めて、もうすぐ3年というのに、ちっとも進歩がない(嘆)。

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桜は桜

Sakuraroad07

先週の木曜日。

仕事の目処がついたので、急遽名残の桜を観にいきました。

まずは、大村公園長崎県大村市)。

ソメイヨシノは、もう葉が出ていたけれど、平日としてはかなりの人出。

Sakurared07 Sakuragreen07_2 ここには、ソメイヨシノの他にも、赤い八重の花弁の桜とか、薄緑色の桜とか、

いろんな桜が見られて、とても楽しい。

Sakuraishigaki07 お城の石垣の下では、ハナショウブが

出番待ち。

Sakura

次に行ったのは、

佐賀県鹿島市旭ヶ岡公園

こちらは、満開を少し過ぎたぐらいか。

桜の大半がソメイヨシノのようだが、

Sakuradohyou07 立派な土俵があったり、

Sakuraakamon07 赤門があったりと、

ここはここで楽しめます。

Sakura07 やや出遅れ感はありましたが、

やはりこの季節、

一度は行かなくては、うむ。

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遺灰

「父の遺灰を吸った」 by Kieth Richards

昨日、ロイター通信のこの記事に仰天していたら、今日は「冗談だった」とのこと。

そうでしょうとも。

お父さんが亡くなったのが2002年ということなので、

ほんの数年前の話。

その頃まだ「そんなこと」してたんかいっ!

と・・・・、誰でもツッコミたくなりますよ。

ただし、肉親に対する思い入れみたいなものは理解できます。

私も、母の遺骨(遺灰)を前にした時には、「食べた」と言う人の気持ちがわかりました。

実際、小さなかけらをひそかに持って帰ったのですが・・・。

今、どこにしまったのか思い出せない(泣)。。。。

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新年度!(焦る、アセる)

エイプリル・フールの昨日。

ランチに出かけて本屋で立ち読みのあとは、

家で、たまっていた入力作業。

4月1日だからといって、誰彼かまわず「だまし電話」をするということもなく。

(その昔、遠藤周作とご悪友の方々は凄かったらしいですな、4月1日は)

友人から「子犬がキタ~~!!」という写メが携帯にきた程度。

なんでも、目と目が合って恋に落ちたというようなことらしい・・・。

バレンタインデーが誕生日というから、

生後二ヶ月にもならないプードルの女の子(たぶん、名前が思いっきり女の子だし)。

マジですよね、まさかね」と返信したけれど、

写真の子犬は本当に可愛いかったので、「対面希望」とだけ入れておいた。

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前日の土曜日午後は来客あり。

前もってわかっていたので、お茶菓子と果物を準備する。

某スーパーで、なんと298円(ニッキュッパ!)の「あまおう」を発見、即購入。

「あまおう」は比較的日持ちが良いので多めに買ったところ、

客人からいただいたお土産が、なんと「あまおう」だった!

そちらは、某デパートの進物用高級品でしたが・・・。

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うちは締めの関係上(3月が年度末)、4月に入った途端、書類提出準備などで忙しくなるわけで。なにしろ伝票入力も山ほど溜め込んでいるわけだし・・・(しどろもどろ)。今週はハマッて仕事する予定なり。

*最近何気にミスが多い。というか「ま、いっか」とそのままにしていて本当は「ぜんぜんよくなかった」というような(なにが言いたいのかさっぱりわからんです)。記事を何箇所か書き換えました。

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