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Boyzの今

ところで、Boyzはいつのまにか3人になっていた。

いや知らなかったのですがね、コンサートに行くというので急にサイトなどをチェックしたところ、

2001年に、メンバーのマイケル某が抜けたらしく、それ以来3人で活動していたらしい。

なにしろ、昔のアルバム1枚持ってるきりで、それさえも聞き返すことがないので、

正直、BoyzⅡMenといって思い出すのは、“End of the Road”1曲だけ。

どんなもんかな」と、R嬢に問いかけたところ、

R嬢 「結構ヒット曲多いから、聴けば数曲は知ってるはず」 とのたまう。

R嬢、君はその若さで、いつのまにBoyzⅡMenのことそんなに知ってるわけ!?

しかも、普段はその分野の音楽は聴いてないようだし。

(最近は、レッチリRedHotChilliPeppersにハマッているらしい。ま、考えてみればこれもそんなに若いバンドでもないか・・・)

コンサートでは、たしかに「ああ、コレ」と思う曲が数曲あった。

例えば、“on Bended Knee”(ホント、いい曲です)とか、

I’ll Make Love to You” など。

“I’ll Make ・・・”では、メンバーが紅いバラの束を抱えてステージ際の女性客に1本ずつサービス。

これは、ここ数年この曲の時のお決まりらしく(前回来日時のステージでもしたらしい)。

二階席観賞だったので、はっきりとは見えなかったが、

どさくさに紛れて、どうも同じ女性が何本か貰っていたような・・・(;^_^A。

(袖にフリルのついたそこの奥さん、貴女ですよ!)

で、“End of the Road”です。

どこで歌うのだろうと思っていたら、かなりエンディングに近いところだった。

もうこの曲は有名曲なので、イントロの出だしを聴いただけですぐわかる。

たぶん日本では最も売れたのではないかと(私も買ったぐらいだし)。

メンバーも充分わかっていて、ヴォーカルの出だしで間を置き反応を見る。

(もったいぶってるともいう・・・)

がしかし、会場は「やや盛り上がった程度」だった(私一人かなり盛り上がる・・・)。

観たところ、20代、30代の方々が多く、たぶん“on Bended Knee”とか

I’ll Make Love to You”以降のファンの方が多いのであろうか。

ま、とにかく、“End of the Road”ではサビの部分“♪Although we’ve come・・・”の先を観客との掛け合いで進め、

和気藹々と皆で歌ったのでありました。

(会場はやや地味な歌声だったが、曲にはかえって合っているかも)

満足、満足。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新作の“the Remedy”のプロモーションツアーなので、そこからの曲も多く、なんだか今どき感のあるオサレなソウルナンバーもいろいろ楽しめた(でも買って帰ったのは“Ballad Collection”でしたがね・・・)。あと“one of the Japanese classics・・・”とメンバー(Seanだったと)が紹介するので「スキヤキ」みたいなのかと思えば、中島美嘉の「Will」(英語版)だった!あれってClassicsの内にもう入っているのか・・・。いや、好きな曲だしBoyzⅡMenバージョンもアレンジがおしゃれでなかなか聴かせましたが。

冒頭にBBMC(所属レーベルかと)とやらのMCが入り、コンサート後にはバックステージパスが買え、楽屋訪問してメンバーと記念撮影が出来るとのありがたいお触れ。で、その「バック・ステージ・パス」ですが、7500円ですと(-_-メ)!これは、私が買った2階席のお値段と同じ。7500円で2階席を買って、もう7500円払ってメンバーと記念撮影する気は毛頭ないので無視して通り過ぎました。見れば、早くも数人若い子たちがパスをゲットして通路に並んでいて、ようやるなあ・・・と感心。ツアーTシャツもキラキラがついてなかなかに丁寧な作りではあったが8000円とやや高め。Boyzの今の立ち位置が、なんとなくわかったような。

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