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光の街ふたたび

Illumitenboschup06dec23 ハウステンボス 「光の街のクリスマス

スペシャル花火」(12月16日~25日)の、さらにボリュームアップした、

 超スペシャルバージョン(23日~25日)。

初日の昨夜、観て来ました。

「スペシャル」のせいなのか、どうか。

往きも帰りも、大渋滞(/.\) 。

入場は夜8時30分までということで、余裕を持って家を出たのであったが、

入場の時点で、時計はちょうど8時30分。

Illumitenboschvar06dec23

8時40分からの花火に、ぎりぎり間に合った (^。^;)

その後、クリスマスイルミネーションをあちこち見て回って、

お茶も飲まずに、帰りました。

(お茶を飲めるような場所は、どこも超満員で(+。+)

園内にいたのは、1時間ちょっと。

Illumitenbosch06dec23_1 でもね、楽しめましたよ、ハウステンボス

(夜間入場の車列があれほどとは予想外でしたが。)

園内は、閉園近くになっても大混雑。

見たところ、園内のホテル群も客室の多くに明かりが灯り、

宿泊客もさすがに多いと思われ。

まあ、この時期は人出が少ないはずはないのだが、

とりあえず、よかった、よかった。

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花火はスペシャル版の「さらにバージョンアップ」というだけあって、とても素晴らしいものだったが、写真撮影は力量不足につき最初からあきらめていた。開園15年にもなるハウステンボス。当初は、バブルがはじけた後ということもあり、冷めた目で見ておりました。今では、なんだか身内の企業のような雰囲気も。休日にお天気が良いと、「今日はお客さん入っているかな」。雨だと、「少ないだろうねえ、お客さん」。台風なんかだと、「被害額がすごいんじゃ」などなど、一喜一憂。ご意見募集などと言われようものなら、思いつく限りありとあらゆることを書きまくったり。なんというか、お節介なオバサン風。姑根性というか、小姑意識のようでもあり。いろいろ文句言ったり、批判したりはしていても、基本的には居てくれなきゃ困るというような。いえね、こういう風に思ってる地元民は、結構多いらしいです。とにかく、ハウステンボスには元気で存在してほしい。自分が頻繁に行けばいいじゃないかと言われれば、、、それはそうなんですけどね。

写真は、どれも同じツリーのもの。刻々とヴァリエーションが展開する変幻自在のツリーです。どの写真にも下方に黒い部分が広がっているのは、全て、人、ひと、ヒト。主にカップルでしたなあ。。。(-。-)y-゚゚゚

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今年の連ドラ2006(のだめと信介)

もうね、忙しい年末でもコレ見てなんとか和んでましたよ。

のだめカンタービレ

25日が最終回とは!!(悲鳴)

さびしい限りです・・・・(T_T)

キャストも全員気に入っていて、ご贔屓の上野樹里には、

こんな演技もできたのか」と、嬉しいオドロキだったし、

特に贔屓でもなんでもなかった玉木宏にも、

とても好感を覚えました。

サプリ」で耳の大きさばかり目に付いた瑛太には、

 カッコイイ とまで思いましたよ。

他にも、水川あさみは「医龍」から美人ぶりに注目してたし、

つけ鼻の竹中直人も、なにかとターンしてキメポーズの及川光博も、

みんな、みんな、良かったよ~ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ

原作漫画(二宮知子)は全く読んでないけど、

たぶん原作に忠実であったと思われる演出も(CG効果も)、

漫画の絵柄まで目に浮かぶようで、大成功と思われ。

発売中の全巻(16巻?)を、一気に大人買いしようかとまで検討中。

ちなみに、その前にお気に入りだった連ドラ、

結婚できない男

今年はこの二つを「今年のお気に入り連ドラ2006」と決定いたしました。

(^^)// パチパチパチパチ( ^^)/。・:*:☆・゚',。・:*:・゚'★

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シルヴィ・ヴァルタンで「へぇ~」二つ

というわけで、Sylvie VartanのCD「ベスト・コレクション」とDVD「コンサート・イン・パリ」。

特別な思い入れもなく、さらっと流して聴いてみた(観てみた)。

DVDは2004年のコンサートの映像なので、当時60歳。

あなたのとりこ」のキイがかなり低いのに驚いた!

歳をとると、高音域が出なくなるというのは本当なんですね(しみじみ)。

ダンスなど、動きのキレのようなものはさておき、

頑張ってます、シルヴィ姐さん。

感心したのは、ロックメドレー。

Rock’n Roll Music”、 “Twist and Shout”など往年のR&B曲がほとんどフランス語で歌われていて(“Rock’n Roll Music”は微妙な英語で)。

その中の1曲に、ふと耳をそばだてた。

なにしろフランス語だし、アレンジも軽いポップス風にされているので、

最初は気付かなかった・・・・。

Spencer Davis Groupの有名曲、“Gimme Some Loving”。

この曲を、バックダンサーズを従えて、歌い踊るシルヴィ・・・・(汗)。

ライナーノーツによると、タイトルは、

   「あなたの愛をちょうだい」 (大汗)

           ・・・そりゃそうでしょうけど

この曲を、シルヴィ・ヴァルタンフランス語聴けるとは思いもせず。

立派に、シルヴィの歌うフレンチポップス になっておりました。

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ライナーノーツを読むと、“Gimme Some Loving”は昔からコンサートなどで歌っていたそうで、お気に入り曲らしい。その昔多感な少女シルヴィは泥臭いR&Bを愛好する「ツッパリ少女」であったに違いない。きっと、この曲の作者Steve・WinwoodがアメリカのR&Bに影響されて作ったように。Beatlesが“Rock’n Roll Music”や、 “Twist and Shout”をカバーしたように。彼らと同世代のシルヴィは、R&Bにかぶれていた・・・のでしょうなあ。もしかしたら、ファンでなくとも知っているような彼女のヒット曲、「アイドルを探せ」「あなたのとりこ」「思い出のマリッツァ」「悲しみの兵士」(私の知っているのはこの4曲だけ・・・昔はこういう邦題のオンパレードで)のような曲ではなくて、“Rock’n Roll Music”や、“Gimme Some Loving”のような曲を歌いたかったのではないのか。ま、似合うかどうかは別としてです。なんだかとても、親しみがわいたのでありました。このDVDには幼少の頃から現在に至るまでの彼女の写真が出ているのだが、いつの時代も本当に可愛く、しかも美しい。

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CDを聴いてみて、もう一つ面白いこと発見。ベスト盤ゆえ、新旧いろいろな曲を収録しているわけですが、なんと中島みゆきのカバーが。曲は「悪女」。もちろん、フランス語バージョンです。シルヴィ姐さん、近年はこういう曲にも興味を持っているのであろうか。

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クリスマスが近づいて、急にテンプレートをそれらしく設定。ビミョーに安っぽいところが、このブログらしくていいかも・・・。

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今年の収穫♪(衝動買い!?)

2006sylvie_1 それは、2週間ほど前の日曜日。

家から徒歩10分ほどのイタリアンレストラン。

カジュアルな雰囲気のそのお店の、スパイスの効いたパスタが最近の私のお気に入りで。

その日も連れと二人で、パスタやらオムライスやらを食しておりました(あるのです、オムライス)。

その時流れていた音楽が、Sylvie Vartanの「あなたのとりこ」。

昨今、映画などで使われて(「ウォーターボーイズ」とか)、何度目かのリバイバルヒットした有名曲なので特に気にせず。

ところが、その後も「悲しみの兵士」他、彼女の曲ばかり。

なぜにフレンチポップス?と思わんでもないが、これが案外カジュアルイタリアンに嵌まるのですよ。

食べていた軽いパスタにぴったりのBGMでした。

(聞くところによると、オーナーのCDを流していたそうで。)

現在60代のシルヴィーだが、ご健在でコンサートなどもこなしているらしい。

昨年は来日して、コンサートは結構な動員数だったとか。

実は、その昔ロック少女だった私は、フレンチポップスというものを小ばかにしていました。

(フランス語は語感が重くて、ポップスとかロック系には乗り切れないような。だからかどうかは知らないけれど、シャンソンのような語り風のスタイルが確立したのではと)

ところがです。

当時のフレンチポップスが、いまだに根強い人気を誇っているらしく。

ミッシェル・ポルナレフだったり、シルヴィー・ヴァルタンだったり。

特にシルヴィー・ヴァルタンはいまだに美しく、ステージパフォーマンスもなかなか見せるそうです。

試しに、YouTubeで検索してみると、昔のものから今のものまで多いのなんの。

急になつかしくなって、衝動買い。

彼女のややハスキーな歌声と、摩擦音の多いあの言語が、哀愁のメロディーにぴたりとはまって、良い雰囲気をだしております。

YouTubeでは「あなたのとりこ」の昔のステージ映像を観たが、ビミョーにゆるいダンスがなかなかの味わい。

や、決して歌の上手い人ではないと思いますが、今でも。

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この年代の人達は、いまだに活躍している人が多い。R・ストーンズ然り、マリアンヌ・フェイスフル然り。マリアンヌ・フェイスフルは何かの雑誌で最近の写真をみたが、今でもあの美しさは変わらず。シルヴィー・ヴァルタンでもそうだけど、美人は得なようで得じゃないようで、やっぱりお得なんだな、と。かなり努力しているんでしょうなあ、美をキープするためには・・・妄想。

   

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今年の収穫♪(ピラティス1年突破)

Xmaslyntz06 昨年11月から始めたエクササイズ、

 ピ ラ テ ィ ス 

1年継続しました!!

これもまた、他人からみれば、

それがどうした」の世界かもしれませんが。

こういうものが長続きしない私にとっては、

画期的なことなのです。

思えば、いろいろありました。

その昔に始めた、エアロビクス

週1・1時間のレッスンで疲労困憊・筋肉痛。

それが収まる頃にまたレッスン→筋肉痛の繰り返しで、半年でギブアップ。

お次は、水泳・水中ウォーキング。

スポーツジムの見学に行って、即、仮申し込み。

週2回は行くつもりで、競泳用水着を数枚買い込んだ。

わざわざ品揃えの豊富な遠方のスポーツショップまで足を運んだっけ。

装備完了、いざ出向こうという時には、急用やら体調不良などで行けず。

結局、スイミングスーツは手付かずのまま。

少し落ち着いた頃に、大手よりは個人経営のジムが良いと聞き、

見学に行ってトライアル。

迷っているとまた止めてしまうと思い、その場で入会金を支払いメンバー登録。

知人の行く日に合わせて今度こそ行くことになった途端、親の入院でキャンセル。

ホント、自分は運動系には縁がないと信じ込んでおりました。

そうこうする内に、一昨年母が亡くなって・・・。

抜け殻のような状態で1年以上経過して、ふと鏡を見ると、

はれぼったい顔に、生気のない表情の自分がいた。

 こ れ が、 私 ??

たまたま、NHK教育でピラティスレッスンをしているのを見て閃いた。

これなら出来そう・・・。

最寄の教室に問い合わせをして、出張レッスンを依頼。

親しい友人3名を誘い込み成功。

以来、不動のそのメンバーで現在に至っているわけで。

いやぁ、よくやったよ、自分!

誰も褒めてくれないので、自分で拍手・・(^^)// パチパチパチパチ

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写真は、数日前、知人宅でいただいたLindtのクリスマス・チョコレートGold Reindeer。トナカイにリボンが可愛くて、食するのが惜しいような。奥は、やはりいただいたLenoxのオーナメント。このお宅のクリスマスツリーもまた見ごたえがあった。そのうちクリスマス記事としてアップする予定。

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今年の収穫♪(自転車篇)

Kitkat06december 今年の一番の収穫といえば、やはり、

自転車に乗れるようになったこと!

Y(^O^)Y ヤッタ~

以前にも書いたけれど、

出来なかったことが、出来るようになる

というのは、いくつになっても嬉しいもの。

といっても、まだ「乗りこなす」というレベルには至らず。

ゴールデンウィーク明けに直線を乗れるようになって(汗)、その後練習を重ねて、コーナリングもなんとかこなし、ゆるい坂道なら普通に上れて・・・・という程度。

まだ、公道デビューはしておりませぬ。

(なんだ、その程度かという言葉はナシで)

それ以降、くだけた会合などで「自転車に乗れるようになった」と吹聴しているのだが、

ふーん」 とか、「あっそう」 とか、

言ってみれば、「それがどうした」 に近い反応。

中には、「アタシは、三角乗りも出来た」などと、子供時代の自慢をする人までいる。

そうじゃなくってェ・・・・

この歳の大人が乗れるようになったということが重要なんですけど・・・

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写真は、商店街の片隅の自販機で見つけたKitKatのビン入り。飲み物を買おうとして見てみたら、列の端にひとつだけコレが。最初はKitKat味のドリンクかと思った!(どういうドリンクじゃ!?)実は、私はKitKatが昔から大好き。面白がって買ってみました。ミニが6個入って190円也。まだ開けてませんけど、もったいなくてo(^o^)o ところで、「三角乗り」というものを知らなかったので、よほど高度なワザかと思っていたら・・・。なんでも小さな子供が大人用自転車に乗る場合に、「自転車の真ん中の三角の部分に片足を差し入れて乗る」という状態を言うらしい。ふーむ。よくわからんが、それなりに難しいことなのであろうと。

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今年もランキング♪

いやぁ、こういうの好きなんですよねェ。

ミーハー根性丸出しと言われれば、それまでなんだけれど。

女性に聞いた恋人にしたい芸人ランキング

芸人」ってところが、今どき感があって面白い。

今の芸能界における、芸人のステイタスの高さが出ておりますなあ。

ちなみに、この表に出ている芸人の中で、私の好みのタイプを挙げると、

ダントツで、  劇 団 ひ と り 

この人は、本当に面白そうだ。

「芸人」というより、今の若手芸能人の中でもかなり好きなほうで。

文章もなかなか読ませます(どこかで連載のコラムを読んだ)。

ついでに、見た目も結構好きだったり・・・(^.^)

あの、明るく単純そうに見える笑顔の奥で、何を考えていることやら・・・。

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オリラジでは、私だったら中田敦彦のほうがずっと好きだな。次長課長井上聡は、確かにイケメンとは思うけれど、恋人にしたいとなるとどうか・・・等々、こういうランキングを見ると妄想モードに入ってしまう自分 ・・・(;^_^A

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