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オシム監督

今日は33歳でした。

脳年齢20歳」への道は果てしなく遠いわけで。

がしかし、「ローマは1日にして成らず」。

そして、これもまた最近よく聞く言葉、「継続は力なり」。

(かの日野原先生も言われてましたね。古くはイチローも、ってどっちが古いんだか・・・)

めげずに頑張りますと言いたいところですが、早くも三日坊主状態に・・・。

毎日「脳年齢20歳」のS子に尊敬の念を抱く今日この頃です。

ま、気を取り直して、

昨日のトリニダード・トバゴ戦

フレッシュな代表の中にあって、いきなり2得点の三都主(アレックス)。

それについて聞かれたオシム監督の言葉がまた良かった。

オシム節炸裂です。

オシム監督の言葉には比喩や格言が多いのは有名な話ですが、

いつも感銘を受けるのは、人間的な深みというか、洞察力。

日本代表監督就任は喜ばしい限りですが、心配なのが年齢(65歳)あの体型

代表監督の仕事は、肉体的にも精神的にも激務。

気候や日程など、アジア予選を戦うのは本当に大変です。

(しかも、次回南アフリカ共和国開催のW杯予選ではアジア枠にオーストラリアが入るわけだし、枠数減少の問題もあり、どう考えても予選突破自体がドイツ大会より厳しくなる・・・嘆。)

で、オシムさん、ありゃどう見ても、今話題のメタボリックシンドローム

とはいえ、日本人と他の民族とは基準が違うらしいですけどね・・・。

それと、もう一つ気になるのがオシム監督の脳年齢

DSクロアチア語版があれば・・・・。

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オシムさんは市原(現・千葉)の監督初年度の頃から見ると、なんとなく若返ったような感じがします。案外以前より体調は良いのかもしれません。彼は市原時代から「弱いチームを強くする」ということにモチベーションがあるタイプ(日本人選手の勤勉性も彼の好みに合ったかもしれませんが)。そうでなければ、レアルマドリーの監督要請もあったほどの人物が市原の監督就任ということにはならんでしょう。資金力のない市原にあってオシムさんを口説き落とした担当者の熱意に感謝!その経緯がなければ、現在の日本代表監督就任はなかった・・・はず。

クロアチア語といえば、会見でのコメントの解釈が違うという話もあって。トルシエの時も日本語訳がよく問題になったけれど、フランス語はわかる人が多いのでそういう問題が発生するのもわかる。トルシエの通訳ダバディーは、かなり意訳していたらしいし。でも、クロアチア語ってどうなんだろう。通訳が思いっきり意訳していても、なかなかわからないんじゃ・・・。

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