« カレシの元カノの元カレ | Main | 開幕、悲喜こもごも »

映画の観方・トホホ篇(東京タワー)

レンタルDVDで「東京タワー」を観ていた時のこと。

序盤はゆるい画面で、いまいち乗れない展開だったが、二人(黒木瞳・岡田准一)でいる別荘に夫(岸谷五朗)が突然やってくるあたりから、急に盛り上がってきた。

終盤のヤマ場、叶わぬ恋に深い痛手を負った透(岡田准一)が東京タワーの見えるビルの屋上で詩史(黒木瞳)に電話をするシーン。

電話を切った後、屋上であわや投身自殺か!のようなストップモーションの岡田クン。

気分はすっかり黒木瞳の私は、悲劇的結末を予想して(原作読んでないし)思わず身を乗り出した・・・。

がしかし、その後の予想外なハッピーエンドにあきれ果て。

しかも、盛り上がりの途中でH氏が視聴に参加したので、大いに気も散って。

仕方なく、「年齢差が20だって」などと解説を施したり。

すると、あろうことかH氏、自分の歳に20を加えるべく数え始めるではないか!!

・・・そりゃあ、大変なおばあちゃんだよ!!

つうかH氏

たのむから、自分を岡田准一に置き換えるのやめてくれ!!(激怒)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「若い男とかなり年上の女性の恋」というのは昔からよくあるテーマだけれど、これがフランス映画だったら、とてもこんな結末じゃないと思いますが。ていうか、こんな結末だから女性動員数が多かったのか。それにしても岡田クン、TVドラマ「タイガー&ドラゴン」での好演といい、なかなか役どころが広いですなあ。

|

« カレシの元カノの元カレ | Main | 開幕、悲喜こもごも »

映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38386/10426392

Listed below are links to weblogs that reference 映画の観方・トホホ篇(東京タワー):

« カレシの元カノの元カレ | Main | 開幕、悲喜こもごも »