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水族館の楽しみ(つづき)

Ajiiwashi 最近の水族館では、普通の魚も多々見かけるわけで。

写真は、大分マリンパレス水族館うみたまご  の、

 アジ(ご当地のブランド魚、関アジ)と

 イワシ(カタクチイワシ)。

照明効果もあって、

本当に、綺麗

まるで、夜空を飛んでいるようです・・・。

うみたまご」では、ブランド魚「関サバ」も泳いでいましたが、その美しかったこと。

銀色に輝く体に背中の青い模様がくっきりと映えて、見惚れてしまいます。

ぴちぴち、ツヤツヤですばしこい関サバを見ていると、

なんだか、食欲まで湧いて来ます・・・・(罪悪感)。

ゴマサバ」なんか、最高ですよね・・・・(しつこい)。

・・・・コホン。

えー、他にも太刀魚立ち泳ぎは素晴らしかった!

本来「太刀」に似た姿なので「太刀魚」なわけだが、「立ち魚」でもあり。

抜き身の太刀のような身体に、背びれがひらひらと揺らめく様は必見の美しさです。

うみたまご」で、実際に一番美しく、感動したのは、こういう青魚たちでした。

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太刀魚関サバをカメラに収めたかったけれど、最初からあきらめておりました。群れて泳ぐ魚は動きが早いので(太刀魚は群れてなかったが背びれのひらひらは撮影不可能に思われ、しかも暗いし)、私のような「怠惰な」素人には、とてもムリ。

食欲といえば、どんなに綺麗でぴちぴちとしていても、やはり水族館の魚は養殖魚。外海の荒波にもまれた天然モノに比べれば、身のしまり、味ともに劣るであろう、と。がしかし、サバは「鯖の生き腐れ」などといって、鮮度が命。今ここにいる養殖魚の関サバを即ゴマサバにして食すのと、天然モノの関サバを絞めて2~3時間後に食すのでは、どちらが・・・・などと水槽の罪もない青魚を眺めながらしばし妄想にふけったのでありました。

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