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森林浴、森林浴♪

kikuchikeijiban フィトンチッド だそうです。

足を踏み入れただけで、「森の香り」がしてきます。

深呼吸すると、いつもより深く息を吸い込める感じ。

この時期に訪れるのは初めてです。

kikuchired06march26

昨日は、到着する直前まで雨が降っていたらしく、そこらじゅう濡れていて、スリップ注意。

雫のたれた赤い実もつやつやと。

kikuti06march26 豊かな水量を湛えた渓流は、

いつ来ても、驚くばかりの透明さ。

この渓流を眺めているだけで、何時間でも過ごせてしまいそう。

  菊 池 渓 谷 。

何度訪れても、また行きたくなる場所です。

 

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熊本県菊池市郊外に位置するここは、桜の時期にはちと早いせいか、今までになく人が少なかった。老若カップル(!)がちらほら程度。駐車場も係り不在につき、無料。お蔭でゆったりと楽しめました。麓のあたりの桜は三分か五分咲きぐらい。渓谷の中は、清涼感というよりは空気がまだまだ冷たく、吐く息が真っ白(手袋持参で大正解)。前を行く学生風カップルの男子は自分のダウンジャケットを彼女に着せていました。高得点ですな(笑)。

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今週のスポーツ記事(トホホ篇)

まずは、デイリースポーツの記事。

 ジーコ監督 久保&玉田が見たい。

どうでもいいけれど、久保(竜彦)&玉田で、ドラゴンボールって・・・・(/.\) 。

こういう駄洒落は、スポーツ紙の見出しには本当によくあるわけで。

次に23日の夕刊フジの記事。

 代表飛躍にはヒデをイチローに “チーム愛”発揮熱望

協会関係者というよりも、マスコミが

 WBCでのイチローのように、ヒデにもっと語らせたいということね。

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スポーツ紙というのは、なにか人気イベントがないと四苦八苦するものらしい。

WBCで華々しく盛り上がった直後の今、プロ野球は開幕前だし、サッカーの目立つ試合もなく、衆目を集めるようなネタがない。

よって苦し紛れに、WBCがらみ、イチローがらみ、ヒデがらみで、

スペースを埋める、ということなのか。

こういう風に、記事にリンクを貼ってもそのうち消滅するわけですが、

最初から消滅していい記事だと思う。

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いえね、そういうこの文章も、今週特にネタがないのでとりあえず「枯れ木も山の賑わい」ということでなにかしらスペースをですね・・・・・ブツブツ

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ターキッシュ・デライト

映画「ナルニア国物語」(ネタばれ少々)。

原作「ライオンと魔女」は、特定の箇所しか覚えておりません。

その一つが次男のエドマンドが「白い魔女」にお菓子でつられる部分。

ここは、やけに印象的でした。

映画でもこのシーンは、きっちり出てきた。

で、そのお菓子が ターキッシュ・デライト 

(原作の日本語訳by瀬田貞二では、「プリン」と。)

上のサイトの写真が映画に出てきたものに似ている気がします。

元々はロクム(Lokum)という、かの地トルコではスルタンの愛好したお菓子だそうで。

サイトによれば、食感は固めのお餅、味は「ようかん」  とか、

求肥やゆべしに似ている   とかで、

まともに訳したのでは、とても「子供受け」するとは思えないので「プリン」になったのかも。  

19世紀にヨーロッパに紹介され、ターキッシュ・デライト(TurkishDelight)と名付けられたとか。

なんといっても、このネーミングがすごい。  

この名前を聞いただけで、ワクワク好奇心をそそられますな。 

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映画はよく出来ていて、胸がジーンとする場面も多かった。「白い魔女」はティルダ・スウィントンだって・・・。一瞬ケイト・ブランシェットかと思った!この二人はなんとなく雰囲気が似ているし、オファーされる役どころにも共通するものがあるような。元祖「クール・ビューティー」ですな。お菓子でつられる次男役の子は唐沢寿明似でした。末っ子のルーシーの眉毛が思いっきり細眉仕立てなのも受けた。あれはどう考えても、お手入れ眉毛。他に印象に残ったのはフォーンのタムナスさん。原作のイメージにとても忠実で。演じている役者さんもなかなか良い感じです。

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春の嵐

目 に は 隈 、口 内 炎 で 、春 寒 し

「どの季節が一番好きか」という問いがありますよね。

今でも、私は迷うことなく「」と答えます。

木々も芽吹くこの季節、日差しは明るさを増し装いも軽く、気分がうきうきしてくる。

街は、明らかに卒業直後と思われる若い子たちのグループで溢れている。

高校での束縛から解放されて、未来への希望と期待に胸膨らませた一団。

私にも覚えがあります・・・ずう~っと昔(遠い目・コホン)。

大学も決まって、住む場所も決まって、なんだかわけのわからない期待と興奮ではしゃぎまくっておりました。

親元に居ながら、そのだけは多少羽目を外しても大目に見てもらえたっけ。

自由に暮らせる喜びに満ち溢れていて、憂いのかけらもなかったな。

あの年のが、今までの人生で一番あっけらかんと輝いていたような気がします。

それからずいぶん時を経た今でも、はそんな気分を思い出させてくれる季節なのです。

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 ・・・なんですが、は1年中でもっとも体調が悪い季節でもあるわけで。

なんてったって、芽が出るぐらいですから、体にも異変がおこるわけです。

ホルモン異常とか自律神経失調症とか、まあそれはいろいろと。

昨今は、花粉だの黄砂だのによる症状で、眼は痒いし、鼻はムズムズ。

しかもはなにかと行事が多いので(お祝いや、歓送迎会など)、就寝時間が不規則になったりも。

ここ数日は、口内炎も出来てました。

ふと鏡をみると、唖然、呆然。

お疲れ顔で顔色もさえず、目の下には隈まであった・・・(嘆)。

というわけで、冒頭の一句です。

って、寒いですよね。

気温が上昇しているのに寒いのは、冬服が着られないから。

寒さに震えながら薄着してますからね。

今日は、最高気温も10℃を超えたはずなのに、えらく寒い。

なにしろ、強風が吹き荒れるし、雨も降る。

春の嵐」とはよく言ったもので、今夜半にはなんと、「ひょう」まで降るらしい。

これもまた、「」の側面なんですね。

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晴れ、ときどき雪?

cookingmarch0606 いえ、ここは料理ブログではありませんが。

最近、写真のよいのがなくて・・・。

これも良くはないのだけれど、とりあえず色彩を加えたかったので。

ちなみに、右側の影は私(たぶん)。

料理クラスで、これは「作れる・使える」と思ったメニューをパチリ。

葉っぱがしんなりしてるのが気になりますが。

で、なにゆえ、この葉っぱが、

デ ト ロ イ ト ?

昨日から、九州の西部はなんと、  。

先週は、コットンジャケット

今週は、ダッフルコート(手袋必携)

これじゃあ、風邪もひきますよ。(それとも、やはり花粉症?)

ume2march1106

先週の中ごろは東京にいました。

出先で見かけた梅の木立。

暖かくなったかと思えば、雪まで降ったり。

なんだかんだと大変だけれど、

それはそうなのだけれど、

小雨に煙るこの風景は まぎれもなく、  。

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やっぱり桃カステラ

momoka2ひな祭り

といえば、ここ長崎県では、

  桃 カ ス テ ラ 。

momoka030306 右側の2個は、桃饅頭です。

いやあ、半端でなく、 

  カ ワ イ イ ですな。

昨年の桃カステラ画像は、みろくやさんからの借り物でした。

今年は文明堂さんのを買ってきて、自宅で激写。

今朝、家人と一個を半分ずつ食しました。

上のアイシング風(「りんかけ」ともいうらしい)の部分が激甘です。

だからでしょうか。

下のカステラ部分は通常のカステラより卵と砂糖をかなり控えているようで。

見た目も、カステラの黄みがやや淡白かと。

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長崎に移り住んで、初めて見た「桃カステラ」。お店に並び始めると、たとえ寒くても春のおとづれを感じずにはいられないわけで。見ると、つい買ってしまいます。長崎県では、2月中旬には桃カステラが出始めるようです。女児の初節句の引き菓子にもよく使われます。なんか昨年も書いたような・・・。

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