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今年のクリスマス2005

051225tree4 ハウステンボスのクリスマス。

今年見たツリーの中では、一番大きい。

このツリーの飾りつけは、

結 構 ホ ネ ですな・・・脂汗。

051225gospel 午後3時からのゴスペル・ライヴに、ぎりぎりセーフ。

歌も上手いし、キーボードの人もドラムスもなかなか聴かせます。

30分足らずだったけど、楽しめました。

051225tree6

051225tree2 海際のツリーも、なかなか綺麗です。

今日は、お客さんもすごく多くて、

た い へ ん 結 構 

ということで、

12月25日のハウス・テンボス でした。

     以上。

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今年の総決算2005(正月映画を観てきたよ篇)

今年は、ここ数年のうちでもかなり映画を観たほう。

いはゆる正月映画も、早くも2本クリア。

Mr.&Mrs.スミス」に続いては、「キング・コング」。

1933年のオリジナルの再リメイク(前のリメイクは1976年でジェシカ・ラングが出演)だと。

今回の美女役はナオミ・ワッツ

どうしてナオミ・ワッツなのかという疑問がわくが、脚本は彼女向けによく出来ていたようだ。

考えてみれば、前のリメイクでのジェシカ・ラングには華があった。

で、その美しさというか華だけで野獣を虜にしたわけで。

今回はナオミ・ワッツの「美」や「華」で野獣を虜にするには、ちと説得力に欠けるということか、

(以下、ネタばれ少々あり)

なんとナオミ扮するボードヴィリアンの売れない女優はなんとか助かりたいがために、普段の芸(宙返りやジャグリング)をコングに披露して、笑いを取ることに成功。

その結果、キング・コングのお気に入りのペット状態に。

芸なしで立っているだけだったら、捨てられていたかもしれない

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この設定は、ナオミ・ワッツ向きだと思う。

最初から彼女を想定して当て書きしたのかもしれないが。

ナオミ・ワッツは「薄幸の女」にすごくハマる気がする。

幸も薄いが、影も薄い。(あくまで役柄のイメージですよ)

で、キング・コング

どんなに楽しませてくれるペットだとしても、そのために、

そこまで命がけで戦うか、ふつう?

(コングが登場してからしばらくは、まるでジュラシック・パーク。しかも、よりシツコイ。凶暴な肉食獣ーブラキオザウルスみたいな?が倒しても倒しても襲って来るし、イソギンチャクのお化けのような地底獣もどきに食べられる人間までいた!)

さすがのキング・コングジュラシック・パークでは、無敵というわけにはいかないわけで。

しかも、キング・コング自体の今回の造形は、どうみてもマウンテン・ゴリラそのもの。

いってみれば、まんまシルバー・バック。(背中は白い毛だし・・・)

造形的には、どうも手抜き感が否めません。

だからかどうか、圧倒的に強いという感じがしなくて、こちらはいつもハラハラドキドキの連続。

そんなに強くないキング・コングが、「絶世の」とは言いかねる美女のために必死で戦う姿は、どこか涙をさそうものがあるわけで・・・。

住んでいた孤島では、特に同類の仲間もいなかったようだし。(なにしろジュラシック・パークですからね)

よ っ ぽ ど 、 さ び し か っ た ん だ ろ う な ・・・泣

(実際、ひとり孤島の丘で夕日を眺めるシーンなどは哀愁が漂って)

というわけで、「涙と感動の」というキャッチ・コピーが正しいかどうかはともかく、キング・コングの孤独感がひしひしと伝わってきたのでした。

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今年の総決算2005(運動篇)

自慢じゃないが、スポーツにまったく無縁の自分。

運動といえば、階段のぼりぐらいか(自宅玄関が4Fなので)。

そんな人間でも長年にわたる重力の影響を目の当たりにしては(なんのこっちゃ)、重い腰を上げざるを得ない状況に・・・。

で、今年始めたこと。

1.ジョーバビクス(6月6日付「ジョーバに夢中!・・・でもないか」参照)     

 ご存知ジョーバに跨り、付属DVDのインストラクターの指示に従って1コース15分間。

 いや、これいいと思う、ホントに。

 5月末に当時の最新型をネット購入して以来、時 々 跨 っ て い る 

 家人にはまったく見捨てられた存在だが、肩こりには効果あり。

 一日おきに1コース(15分間)でもしただけで背筋は伸びるし、肩こりがないだけでも気分 がよろしい。

 買って良かった、コレは絶対に(ひとり主張する・・・)。

2.ピラティス

 今年はパワーヨガとかピラティスが流行ったのなんのって。

 (パワーヨガとふつうのヨガの違いは知らんが・・・・汗)

 習う前に、とりあえずヨガマットを購入

 (これ欲しかったのよね、キャリーストラップもね・・・汗)

 で、ピラティス

 これはリハビリの一環としてピラティス氏が提唱して広まったものらしい。

  どうも今のエクササイズの主流は、

 「外側の筋肉ではなく、内側(体幹)を鍛える

 ということは、

 どんなに鍛えても、筋肉ムキムキにはならない

 (「どんなに鍛えても」という心配は無さそう。するのはレッスンの時だけ・・・)

 実際のところ、「息を吸って、吐 き な が ら ~、」

 というインストラクター嬢の決まり文句とともに、

 マット上で寝ころがって足を上げたり、腰を上げたり、がほとんど

 しんどい部分は一部だけで、全体的にはそんなにハードではないのが気に入った。

 たまに、「息を吸いながら、上体をたおしてー、ハイ、吸って、吸って、吸って・・・、

 って、そんなに吸えませんがな・・・嘆。

 よくわからんが、まずは「胸式呼吸」が大切らしい。

 それと、臍に神経を集中させて「スクープ」(臍を背骨に引き付けるような意識と)。

 インストラクター嬢は、時折「これで汗がドッと出ます。」などのたまうが、

 実際は、全然汗をかかないわけで

 終わったあとの疲れも全然ないし・・・いいんだろうか、不安。

 まだ4回しかレッスンを受けていないが、どうも、

 言われたとおりにやれてないのでは

 という疑問が。

 まあ、いいんです。なんか姿勢が良くなった気もするし・・・。

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マット購入時にはヨガマットしかなかったのに、今サイトを見てみるとピラティスマットというものが出ているではないか!こっちを買えばよかった・・・。って少し厚めってだけのようですがね。

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続・今年もランキング♪

SMA2005 の顔ぶれを見て愕然としたこと。

今年は顔ぶれがかなり変わっていて、しかも知らない顔が多い。

パトリック・デンプシーとか、テレンス・ハワードって誰!?(泣)

だいたい、昨年ジェイク・ギレンホールを見つけて驚いたのだが、今年は影も形も見当たらない。

コリン・ファレルも常連なのかと思っていたが、こちらもどこへやら。

今年目に付いたのは、ジェシカ・シンプソンの夫ニック・ラシェイが入っていたこと。

この人がセクシーというのは、なんとなくわかる。

比べるのもなんだが、ブリトニーの夫ケヴィンよりずっといい。

ヒース・レジャーは個人的には好感度が高いが、セクシーかというとどうか?

結局、このメンバーは「セクシー度」がわかりやすい人(クライブ・オーウェンとか)とわかりにくい人がいて、いろいろ考えるに、

ここでのSEXYは、日本語でいう「セクシー」よりはもっと広範囲なホメ言葉なんだろうな。きっとそうなんだな。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パトリック・デンプシーを調べてみたら、出演映画にはあまり目立つ作品がないが(私見です)今年の人気TVドラマシリーズ(“Grey’s Anatomy”)で大ブレイクした人らしい。テレンス・ハワードについては出演映画も知らないのばかり。

ヒース・レジャーといえば、彼とジェイク・ギレンホールの新作(アン・リー監督でなんとカウボーイ同士のラブストーリーと!!)は、ひそかに楽しみ・・・。

今年はヴィーゴ・モーテンセンも入っていたけど、この人そんなにカッコイイかな?

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今年もランキング♪

ランキングを見るのが好きだ。

どんなランキングにも興味があるし、洋の東西を問わず好きだ。

ということで、ピープル誌恒例の、

SMA2005Sexiest Man Alive )

今年の「もっともセクシーな男」はマシュー・マコノヒーであるらしい。

この人が今頃こういう評価をされるというのがなんとなくフシギな気分。

その昔、「コンタクト」(ジョディー・フォスターと共演)で初めてこの人を見た時には、

な、なんと綺麗なお方!!    と、ひたすら感心したものだった。

ヘアスタイルがなぜかカーリーだったのもあって、

まるで ダビデ像

それで、名前を調べたら・・・・マシュー・マコノヒー 。

その後、レンタルで「評決の時」を観て、これがまた良い作品だったし彼も美しかった。

がしかし、その頃は一気にブレイクということもなく、次作の「アミスタッド」では、

昔風ひげづらでコスチューム・プレイ。(スチールを見ただけ)

ずいぶん硬派な人なんだと思った。

その後はしばらく映画から遠ざかったこともあって、すっかり忘れていた。

何年かして、「ウエディング・プランナー」で再発見。

見るからにラブコメ臭ぷんぷんで観る気にならず、こんな映画に出演するようになったのかと、ある意味感慨もひとしお(ヒロインも好きでなし)。

それでも最近の「10日間で男を上手にフル方法」は試しに観てみた(ケイト・ハドソンとの共演というのにひかれて)。

ここでの彼は、ケイト・ハドソンの引き立て役。(ストーリーはわりと面白かった。特にNBAの試合のチケットと思わせておいて、実はセリーヌ・ディオンのコンサートチケットという所は妙に可笑しかった・・・いや男をうんざりさせるという発想で)

結局、私の中ではマシュー・マコノヒーは「コンタクト」と「評決の時」で終わっていたのだった。

なんで今この人なのか?

アメリカの事情は、いまいちわからない・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついでにハリウッドのラブ・コメ事情について考えてみたが、どうも人材不足の感が否めない。以前だったら男優はリチャード・ギア(「プリティー・ウーマン」以降)、女優はメグ・ライアンあたりで用が足りていたと思われるが、二人共現在は少々トウがたちすぎて・・・(ジュリア・ロバーツはギャラ高すぎだし)。要するに30代後半から40代ぐらいの魅力的な人材が足りない。それでこともあろうに、ジョン・キューザックまで引っ張り出して・・・。ジョン・キューザックは好きな男優だが「アメリカン・スイートハート」(ジュリア・ロバーツやキャサリン・ゼタ・ジョーンズと共演)で大幻滅。「セレンディーピティー」はまだ良かったが。

*今年のマシュー・マコノヒーについてひとつ言える事は、スキャンダラスだったこと。ペネロペ・クルスとの噂でも盛り上げたみたいだし・・・。このランキングは20年も続いているそうだが、ベン・アフレックが選ばれたこともあり、結局その年の「お騒がせ度」という要素もあるような気がする。今年もそうかも。

*あとで聞いたところによると、順位付けはなく15人選ばれたうち表紙を飾った男が「もっともセクシー」という扱いになるらしい。

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南、風邪をひく(つづき)

こういう流れになってくると、南は「奇跡の生還」を遂げるという予想があると思うのだが・・・、

  たしかに、奇跡的に回復しました!

がしかし、高齢鳥の南はまだ本調子とまではゆきませぬ。

なんとなくボーっとしていることも多いし、羽が少し膨らみ加減の時もあり、

 要するに、  病 み 上 が り  状態。

いまだに、就寝前にはヒナ用のカゴに入れてカイロを設置しているし、お気に入りの「展望風呂(注)」もまだ外したまま。

本人は(というのもヘンだ)不満そうですけどね。

見ていると、展望風呂のあったあたりでじっと考え込んでいたり・・・。

水入れのあたりで、「ここで水浴びするのもなあ」という様子を(どういう様子じゃ)見せたり・・・。

なんであれ、あの状態から(顔色が悪く、羽を膨らませた状態)持ち直したのは、うちの歴代のペット鳥でも、南が初めて。

やはり、 「奇跡の元気鳥」ではあったわけで・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(注)展望風呂・・・透明カプセル状の風呂。南の一番のお気に入りアイテム。水も飲めば風呂としても使用!?

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南、風邪をひく

うちの南が風邪をひいた。

南とは、サイドバーでお口パクパクのバナーにもなってる白文鳥。

推定6歳。

今まで病気や怪我をしたこともなく、まったく手のかからない子だった。

悪い虫もつかず(以前飼っていた文鳥は2羽続けて虫により死亡)、

卵を生んでもいたって元気(前に飼っていたセキセイインコのツネコは2個目の無精卵を産むときに卵詰まりで死亡)で、

奇跡の元気鳥」とまで言われていた(嘘)。

ところが一昨日、そんな南に異変が。

羽をまん丸に膨らませて、顔色がすごく悪い。

小鳥の顔色が悪い」というのもヘンだが、本当に悪いものは仕方がない。

いつもは綺麗なローズピンクの嘴の色が青白くなっていて、眼を閉じたまぶたの色が紫っぽい・・・・明らかに病気。

前の晩、この辺りは急に冷え込んだので、風邪を引いたのかもしれない。

病気の小鳥はまず暖める

さっそく雛鳥用の巣かごの下に使い捨てカイロを設置してティッシュを詰め準備。

巣かごは発泡スチロールの箱に入れて重ねて保温対策。

南には雛用のえさに小鳥用の液体栄養(人間用の栄養ドリンクにそっくりだがにおいはもっと強烈、ビタミン注射のニオイ)を混ぜて食べさせた。

水を飲ませたあとは巣かごに入れて、ふたをして暗くし、ひたすら休ませる。

とりあえず、手は尽くした・・・。

がしかし、小鳥の命は本当にはかないもの。

しかも、高齢の南に回復力が残っているだろうか。

元気なのをいいことに最近はあまり構ってやらず、運動不足か、たまに飛ばせるとゼイゼイと息があがっていたし・・・。

後悔の嵐が吹き荒れるが、時すでに遅し。

  ゴメンよ、南!

こうなったら、あとは奇跡を待つしかない・・・。

          つづく

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冬の虹

rainnbow111605 あっという間に、師走に突入。

カレンダーに次々予定が書き入れられて行く。

それも、お仕事系の打ち合わせなどがほとんど(嘆)。

がしかし、仕事がある内が花なのよ。

引退後の母を見ていて、しみじみそう思った。

結局、人間は「ないものねだり」。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は“Mr.& Mrs.Smithを観に行った。

いや、単に二人のラブラブ共演がどんなものかなと。

結果的には、じゅうぶん楽しめたです。

新聞の映画評にも「見た目重視」(好意的ではあった)など書かれていたが、セットも脚本もたしかに見た目重視というか「ありえない」内容。

がしかし深く考えるのは止そう、ゴージャスカップルのラブパワーというかオーラを満喫できたし。

とにかく感心したのはブラピ40歳のあの容姿とアンジーの体全体の曲線美

ブラピはまだまだ輝きが感じられて、さすがに一般のアメリカ男子とは激しく違うし(当たり前か)、かたやアンジー(なんて言いたくないが、なんせ名前長いし)。

昨今はポスターなど画像の修正技術の進歩が目覚しいようだが(特に皮膚の肌理など)、動画でも修正かけてるのではと疑いたくなる抜群のプロポーション。

映画公開のタイミングに合わせて、ブラピがアンジーの二人の養子と養子縁組というニュースもなんだかめでたい雰囲気で。

一気に結婚というわけにはいかないのか?

それとも、前妻ジェニファー・アニストンとの間に協約でもあったのかな。

なんであれ、ジョニデの非入籍といい、セレブのすることはよくわからん・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、11月中旬に佐賀県唐津市波戸岬から見た虹。実際は「晩秋の虹」。この時は次の日も虹を見た。実は今日(12月4日)も見た。先月から今月にかけて3回虹を見たことに。とりあえず、すごくラッキーということにしておこう。・・・ラルク・アン・シェル・・・いかん思い出した・・・。

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