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カップルあれこれ

momiji05nov 昨夜は外食。

タウン誌の情報を元に、忘年会の下見と称して開業したての焼き鳥屋へ。

串焼きやゴマサバ、モツ鍋にデザートの黒ゴマアイスミニパフェまで、しっかり食べた。

いやあ、美味しかった!

ゴマサバのサバは鮮度が高く、水菜やカイワレと盛り付けてあって刻み海苔のトッピング。

なるほど。

ゴマサバといえば、しょう油と酒につけたサバにすりゴマを入れてワサビで食すだけだったが、こういう風に盛り付けると気軽なパーティー料理に早がわり。

モツ鍋を食べるのは2回目だが、1回目の京風モツ鍋(味噌仕立て)よりずっとイケました。

モツ好きとまでは行かないが、こういう場合は考えないでふつうに食べる。

串焼きも焼き立てを食べれば、どれも美味しい。

特に気に入ったのは、タレ焼きでなく塩味の焼き鳥。

どこの部分か訊いてみると、若鶏の首の部分と。

ちょっと想像してみたが、美味しかったのでまた食べるかも。

居抜き開業らしく、店舗は新しいわけではない。

置いてあるマッチはなんと焼き鳥の地元大手の店のもの(オーナーがそこで働いていたらしい)。

若いカップルとバイト学生(勝手に判断)のメガネ君で切り盛りしている本当に小さな店。

女性の方は感じのよい美人で、ちょっとタレントのマルシア似。

オーナー店長が、慣れない運びのバイト学生(決めつける)に「明るくね。」など小声で指導しているのも微笑ましい。

激安設定の宴会コースで年末は大賑わい請け合いだが、その先はどうか。

カップルは頑張っていて好感度が高いし、慣れないメガネ君も素朴でよろしい。

今後の健闘を祈ろう、という自分はあまり飲まないもんで・・・・。

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話は変わるが、今一番話題のカップルはブラピアンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナ・ジョリーに関しては、その昔ゴシップ系でしか知らなくてこんなに残る人だとは思っていなかった。

今は他民族系の養子も育てて、映画のほかに難民救済支援でも有名。

よくわからんが、感心してます。

いろいろあって、苦しんだりした分きっと成長したんだろうなあ。

ブラピのほうは、その言動でも「いい人」と思わせる雰囲気がある。

二人ともお幸せに!   ・・・ってまだ結婚はしてないが。

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写真は、先週撮影した耶馬溪の紅葉。今年の紅葉は赤や黄色が一段と冴えて昨年よりずっと綺麗。こんな写真ではとても表せないけど・・・。

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惑星インフルエンザ(7)

振り出しに戻るの巻

ーこれまでの話ー

外見はまったく似ていない双子の姉妹リリコとリリカ。

平凡に暮らしていた二人の人生が変わったのは、会ったこともない叔父の遺産数千億円を相続してからだった。

莫大な財産を手にした二人は、ホテルのアッパーフロアを借りきって暮らしている。

しばらくは遊び呆けていたが、やがてそんな生活にも飽きてきた二人。

「そうだ、小説を書こう。」

それ以来、自称小説家のりリコと自称マネージャーのリリカの地味な日常が始まる。

リリコは長年温めてきた童話「惑星インフルエンザ」の執筆にとりかかるが、うまく書けずに悩んでいる、ということもないようだ。

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「あーあ、ダメだ、こりゃ・・・。」

リリコは大きく伸びをした。

「なに煮詰まってんの?」

脇を通りかかったリリカが、覗き込んだ。

「いやもう、なんていうか書いてる自分からしてまったく面白くないんだわ。」

「ああ、やっぱり。」

あっさり言われて、リリコは鼻をふくらませた。

「プレッシャーかけてもと思って言わなかったけど、ホント呆れるほど面白くないもん。」

「話が面白くなさすぎてかえって笑えるとかそういうレベルでもなくて、とにかくしんしんと冷えるように面白くないというか、凍てついたツンドラの大地にひとり立ちつくすような寂寥感というか・・・」

「もういい、いろいろ表現するな!」

「まあ、わからんでもないが・・・。てか、最初の予定では少なくとも『長くつしたのピピ』だけは超えられると思ってたんだけどな。」

「あんた、それが甘いんだよ。」

「あたしもね、『長くつしたのピピ』ってのは大して面白いと思わなかったんだけど、最初のキャラ設定とかがいいんじゃないの、靴下とか鞄とか船乗りのお父さんとか・・・。」

え、そんな話だったっけと思い返しているリリコを尻目に、リリカはなおも畳み掛けるのだった。

「だいたいさあ、『ロードバブリング』と『スターヲズ』と『ドラゴボール』を足して3で割ったのっていう構想からして、虫がよすぎっていうか、甘すぎるよ。ローマは1日にして成らず。学問に王道なし。」

「4で割るんだって。ちょっと薄めなんだよ。しかも『シベ超』の要素も入れてって言ったような・・・。」

「ところで、なんでそれに『ハリポタ』が入ってないのよ?」

「私嫌いだもん、あの話。だいいちラドクリフが好きになれん。ハーマイオニが可哀想だ。」

「 ・・・・・・・・・・・・・・・・。」

                       つづく

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やっぱりクリスマスは赤+緑

parking1nov05 クリスマスカラーといえば、なんといっても赤と緑。

この季節街中で赤と緑を見ると、クリスマスグッズ好きの私は昔から、

血湧き肉躍る」状態になる。

ところが、昨年は少し様子が違っていた。

全体的に雪の白を基調にしたのか、イルミネーションも青白いものが主流だったように思う。

結果、ちっとも血湧き肉躍らなかった・・・。

今年はどうやら、私好みの色調が戻ってきた模様。

まだ数多く検証したわけではないが、今年は特にが目立つようだ。

なんであれ、昨年の寒々しい色調よりはずっと好ましいわけで。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、昨シーズン「赤+緑で血湧き肉躍る」話をR嬢にしたところ、

「ということは、イタリア国旗を見ても『血湧き肉躍る』のか?」と訊かれた。

たしかに、イタリア国旗はクリスマスカラーの赤+緑に加えて雪の白まで入っていて、考えようによっては、

こっちのほうが、よりクリスマスらしいといえるかも。

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ところで、最近特に目立って飾られているポインセチアについてネットで調べてみた。それによると、クリスマスの赤は「キリストの血の赤」であると。私はてっきり「ヒイラギの実の赤」と信じ込んでたわけで。10へえぇ~・・・。 もう一つ、ポインセチアの花言葉は「私の心は燃えている」。こちらは、3へえぇ~ぐらいか。

写真は、ご近所商店街脇の駐車場の生垣、トキワサンザシ(あとからわかった)。駐車場の内側に向いており、商店街からはチラッとみえるだけ。せっかくのクリスマスカラーが惜しい!

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不思議な物音

先月の東京出張での出来事。

場所はホテルの一室。

遅めの夕食を済ませて部屋に戻り、予約してあったマッサージの時間。

同室のR嬢は入浴中。

50分マッサージの半ばを過ぎた頃か、浴室のドアが開く音がした。

しばらくして、パソコンのキーを叩くカタカタという音が聞こえてきた。

R嬢がノーパソを開いているらしい。

うつぶせなので見えないが、音の感じではどうやら文書作成中の模様。

マッサージも終り、入浴してベッドに入ったのは1時前だった。

R嬢はまだ起きていた。

ふと、なんの文書だったのか気になって、訊いてみた。

すると思いがけないことに、マッサージ中にはパソコンは開いてないとのこと。

えぇ~っ、じゃあ何の音だったんだろう?

外は雨が降っていたし、窓の外でなにかカタカタ当たっていたのかも。

明かりを消してしばらくすると、あの音がまた聞こえてきた。

空耳かと思いR嬢に尋ねたところ、聞こえるという。

やはり、キーを叩く音に聞こえるとのこと。

しかも、窓の外や隣からというよりは部屋の中で。

いろいろ考えているうちに寝てました(疲れてたもんで・・汗)。

朝になったら、雨はやんでいてカタカタという音も聞こえない。

やっぱり、雨でなにかが窓に当たってたのよねと言うと、

R嬢 : キーボードの音だと思う。スライドさせるような音も聞こえたし・・・、2chかなんかしてる人みたいな。

平然とのたまうが、実際は気になってしばらく寝つけなかったらしい・・・。

いったい、あの音はなんの音だったのか。

今でも思い出すと、なんだか気になる。

   

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秋のクリスマス(いよいよ準備完了か?)

junbi2 これは、先週のあたま頃。

こういう作業は高所恐怖症の人には出来ませんなあ。

お仕事とはいえ、ご苦労さまです(前回も言ってたような・・・いや毎回感心するもんで)。

それにしても、作業ボックスの色がグリーンなのは、クリスマスらしくてよろし。

junbi3 他のスタッフも休憩所の屋根の上に勢揃い。

カラフルなアーケードの屋根を背景に、木の葉が色づき始める頃から待機中。

junbi4 さわやかな秋晴れの空の下、スノウマンも笑顔満開です。(笑顔につられて写真ぶれてる)

西九州に位置するご当地商店街でも、これからしばらくは今年最後の商戦に向かって走り出すわけで・・・。

新型インフルエンザ」とやらの脅威も噂されるこの頃、

風邪をひかないように、腰痛をおこさないように、がんばってね!

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ただ今準備中(すごいよ、リバー・ダンス!)

051111junbi 今日は朝から雨模様。

通りかかった公園では,小雨の中、クリスマスイルミネーションの準備で、忙しそう。

お仕事中の皆様、ほんとにご苦労さま。

写真ぶれておりますが、「小雨に煙る秋の街角」という感じで。

ところで、昨夜は福岡サンパレスまで出張。

River Dance福岡公演。

前回公演の評判がすごくて、とにかく見たかったのです、これ。

ステージはいろいろな要素で構成されていて、ダンスのほか歌あり、楽器演奏ありの盛りだくさん。

しかしなんといっても圧巻は、ダンス

時にはクラシックバレエ、時にはフラメンコ、そして問題のタップ・パフォーマンス

だいたいラインで一糸乱れずタップというのも独特だが、なにしろその上体の直立ぶりにびっくりする。

上体はつねに地面と90度を保っていて、まったくブレがない。

ジャンプしても、飛び跳ねても い つ も 垂 直 

で足元はと言うと、これが 超 高 速 回 転 

基本は決まったクロスステップのタップの繰り返しなんですけどね。

家に帰って、スロウモーションでちょっと真似してみた・・・。

もちろんタップなしバージョン。

左足かかとを右尻に跳ね上げてタッチという動作をしただけで(タッチできんが)、足がつりかけた!

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いやあホント、あのダンスは見ているだけでも足つりそうです。

タッパーズはプロゆえ「足つり」はないとしても、腰のほうは大丈夫だろうか?

職業病として、ふつうに腰痛ありそうですけど。

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タッパーズの中でもソロでも踊るリーダーのような男子は、どことなくベン・スティラーのような風貌だった。タッパーの彼のほうがぐっと上背ありそうですけどね・・・。ちなみに最近のコメディー俳優の中ではベン・スティラーけっこう好きだ。少なくともアダム・サンドラーよりはずっといい・・・って別に比べんでもよいが。            

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こんなお祖父さんがいたら・・・

昨日行なわれたヤマザキナビスコ杯決勝でPK戦を制し、Jリーグ発足以来チームに初のタイトルをもたらしたジェフユナイテッド市原・千葉オシム監督

「体重が重いので選手にケガをさせる」との理由で胴上げを固辞

言葉には格言やたとえが多く使われ、見た目と同様、重みがあり味わい深い。

もしも、オシム監督が、お祖父さんだったら・・・。

人生経験が豊富で、いつも威厳に満ちていて、寄り付きがたい雰囲気のお祖父さん。

孫が遊びにきたら、時に厳しく、時にユーモアを交えながら人生の奥深い話を聞かせてくれるお祖父さん。

こんなお祖父さんがいてくれたら、もう最高です!

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どうでもよいが、「オシム監督語録」がジェフのオフィシャルサイトを通してしか見られなくなっていた!昨年の11月以来更新がないのはおかしいと思っていたのだけれど。結局、ジェフのファンではないがオシム監督のファンという人間もジェフに取り込もうとの戦略か?

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音浴♪・温浴

最近、入浴時にCDを聴いている。

というより、BGMにしている。

2年ほど前、浴室を改装しCDが聴けるタイプの機種を採用。

浴室天井にスピーカーが2個嵌め込んである。

操作は隣の洗面所のコンポで行なう仕組み。

がしかし、重大なことを忘れていた。

それは、入浴時にはシャワーが必須ということ。

バスタブに浸かってまったりしている時は良いが、一旦シャワーを使い始めるともう。

水音に全てがかき消されてしまうのであった(/.\) 。

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それでも懲りずに毎回CDはセットしているわけで。

で、現在のお気に入りは、“The John Lennon Collection”。

lennon-ono-12 ジョン・レノンのセレクトアルバムです。

19曲入りのこのCDの10曲目以降を流す。

“Jealous Guy”“Stand by Me”“Starting Over”“Woman”・・・と続いていく。

最近は季節感を加えるという意味合いで8曲目から聴くことに。

すなわち、上記の曲の前に“Happy Christmas”“Imagine”が入るラインナップ。

“Happy Christmas”では、バックコーラスのヨーコの声がよく聴こえてなんだか可愛い。

昨年の今頃は、たしか平井堅を聴いておりました。

瞳をとじて」や「Life Is・・」を熱唱していたな・・・。

最初はいろいろと試行錯誤で、ケニー・Gを聴いてみたりもしたっけ。

ケニー・Gはまったり感がほしい時にと思ったわけだが、

まったりしすぎていて、そのまま寝入ってしまいそうでこわい!             

すぐ、やめた。

他にもマドンナサラ・ブライトマンエルトン・ジョンからフランク・シナトラなど、それはもういろいろと。

けっきょく、入浴時にはヴォーカル曲が良いということに。

しかも歌詞を無視しても、歌声だけで充分聴かせるタイプ。

で、再びマイブーム(9月にコチラへ行って以来)のジョン・レノン

創る楽曲や言動で評価されることが多いが、私に言わせれば彼の声がとにかく魅力的。

20代の声もいいが、40歳の声もすごく良い。

独特のあの鼻にかかった歌声がなんともいえませんなあ。

今の彼の声(生きていたら65歳)も聴いてみたかった!

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上の写真はジョンが40歳の時の写真。ジョンもヨーコもとてもいい顔で。思えば、ヨーコには長年違和感があった。SASの桑田さんがどこかのメディアで言っていたように、ヨーコは当時進化しすぎていたのかもしれない。時代がやっとヨーコに追いついてきたのか。

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セレブの谷間・セレブの髪型

IMAGE_FILE_URL 雑誌『INTOUCH』が行なった“ハリウッドで最高の胸の谷間”を決める投票で、ジェシカ・シンプソンが1位に選ばれた。

だそうで。

この、「最高の胸の谷間」という言葉にひっかかった。

これ、原語ではどう言うのか?

あれこれネットで調べたところ、どうやら“Sexiest Decollete”であるようだ。

エステに「デコルテのお手入れ」というメニューがあるが、そのイメージからすれば、

 首まわりから肩を含む胸元 ・・・・みたいな。

よくわからんが、「最高の胸の谷間」というより、「もっともセクシーな胸元」ぐらいがいいのではないかと思われ。

「胸の谷間」というものは、胸というより装着物(ブラとかドレス)で作られるもの。

いはゆる、「寄せ、上げ」によるものですからね。

ま、ジェシカの胸は「自然っぽい」とは思いますが・・・。

ちなみに彼女はヘアスタイルでも、今年の女性ヘアスタイルの人気投票1位でもあるそうな。

この人気投票の2位はジェニファー・アニストン

20051102-00000733-reu-ent-thum-000

 髪 型  お な じ や ん !

  

つまるところ、

エクステつけたロングをぼさぼさにした金髪!

まあ、どうでもよいことですけど。

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リンク先の記事で興味深いのは、ジェシカのヘアスタイルは“御用達の美容師によるカットとニューヨークの有名スタイリストによるカラーリングで合計4,950ドル(約50万円)だそう……。”と言う部分。カットとカラーリングで約50万円とあるが、他にエクステ費用(人毛らしい。装着費も含む)と半日もしくは1日貸切費(これが高そう)を入れてあるんだろうな、そう考えるとそのくらいはするのかも、ぶつぶつ・・。

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惑星インフルエンザ(6)

ふ し ぎ な メ ニュ ー

australia4 指定されたテーブルに着いたものの、そのまま放置されて10分ほど経過していた。

二人がもう出ようかと席を立ちかけた時だった。

どこから現れたのか目の前にくだんの鳥男が立っていた。

デイタイムは限定メニューですのよ。」

鳥男は、二つ折りのメニューを差し出した。

手描きらしきメニューは左右に分かれていて、左側には「ふつうのメニュー」、右側には「とくべつなメニュー」とあった。

セイジは「とくべつなメニュー」に目をとめた。

そこには奇妙な言葉が書かれていた。

  1.ふりそそぐダイアモンド・ダスト

  2.ムゲンのじきあらし(オマケつき)

  3.はてしなきコズミック・ストーム

                       つづく

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