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続・やっぱりすごいジョン&ヨーコ(武道館コンサート)1

先週、コレに行って来ました。

05all_photo0926 ジョン・レノン音楽祭2005

DreamPowerジョン・レノンスーパー・ライヴ

ジョン・レノンミュージアムに行って以来(以前の記事「やっぱりすごいジョン&ヨーコ」参照)、ヨーコへの興味が再浮上。

5回目となる今回のコンサートでは、なんとヨーコの単独パフォーマンスがあるというではないか。

そんなわけで、渡りに船とばかりに日本武道館まで出張。

出演者は写真のような顔ぶれで、押葉真吾は5回連続とか。

なつかしの日本武道館は、結構な人数の男女でほぼ満杯の盛況ぶり(後日の情報によれば、1万人弱の観客と)。

コンサートが始まってまず驚いたことには、あの亀淵昭信がオープニングのMCをつとめたこと。

本人は公の場に出るのはニッポン放送の株主総会以来(笑)とか言っておりました。

カメでございます。」との昔懐かしいフレーズにも、観客の年齢層はジョン・レノンの世代というよりはかなり低かったようで、

客席の反応もいまいち。

パフィー小柳ユキ(おなつかし)、杉真理ラブ・サイケデリコ曽我部恵一(この人の“Hold On John”はなかなか聴かせた)と続いてゆく(順不同)。

押葉真吾はジョンの信奉者らしく丁寧に、心を込めた歌いっぷり。

若手(あるいは、ちょっとマイナーな人)から歌い進んできて、奥田民生に。

ビートルズ時代の特に古いナンバー(“Hard Days Night”他)を3曲だったと思うが、やはりこの人は数段違っていた。

本来、彼の歌い方は昔のビートルズ風だと思うが、それでもきっちり「奥田民生の歌」になっていたように思う。

  さすがですね、民生さん。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がしかし、まだまだ先があった!!     

                               つづく

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