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ヘビ女→怖い→Halloweenだよ!

思いがけず、niceさんのところで懐かしい絵を見てしまった。

ママが怖い」のママが「ヘビ女」になった時の顔。

一気に気分は小学生時代にタイムスリップ!

あの頃読んでいて、あまりに怖くて夜トイレに行けなくなり、途中でギブアップ。

「猫目の少女」まではなんとか読めたが・・・(飛ばし飛ばしですがね)。

でも、楳図かずお先生は正直すごいとは思います。

なんといっても、あの絵、あのきめの細かい描線というか・・・、

まことちゃん」を見ても、なぜか背筋が寒くなってました。

 ・・・・というわけで、今日はHALLOWEEN

Trick or Treatをする子供達も、仮装パーティーする人達も、

  風邪ひかないようにね。

 Happy Halloween !!

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娘がまだ小さかった頃、知り合いのアメリカ人女性からハロウィン用子供向けメイクセットをもらいました。すごい色揃えなんだけど、化学物質は入っておらず無害というような表示があった。キッスのような(古っ!)メイクをしてやったら大喜び。魔女スタイルで(黒いドレスに茶髪のかつら、黒い帽子にほうき)バチッときめ、意気込んで近所の知り合いに見せに行きました。「見るだけ見てやって下さい」と電話をしておいたのですが、果物とお菓子を貰って帰ってきたっけ。娘には“Trick or Treat”の詳しい説明はせずに見せるだけと言って送り出したんだけど、先方はいろいろ気を遣って下さって、ありがたいやら、申し訳ないやら。子供がいると周囲の人たちの好意というか親切がより身にしみますです。自分も見習わなくては・・・。

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楳図かずお先生のプロフィールを見てびっくりしたのは、1936年生まれということ。

もうすぐ、70歳!  ご立派です!!    

いつまでも、あの赤白ボーダーでパワフルに行っていただきたいものです。  

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今どきの「ちょっといい話」

普段KFullFlash20051024019_l まったくと言っていいほど観ないプロ野球ではあるが。

今年の沢村賞杉内俊哉投手、だそうだ。

社会人野球出身で松坂世代の小柄なピッチャー、 ぐらいしか知らん。

そして沢村賞はピッチャーが貰う最高の賞(先発完投型の投手が対象)らしい。

良かったね!!  本当におめでとう!!   

・・・・で、この髪型

私が子供だったはるか昔のこと、こういうヘアスタイルの人がいっぱい居たような気がする。

子供から大人まで広範囲にわたっておりました。

この写真を見ていると、なんだか昔にタイムスリップしたような気分になったのでした。

ま、どうでも良いことですけど。

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話は変わって、先週末の一番の話題はなんといっても、この方たち。

ディープ・インパクトその陣営のみなさま(陣営という言葉が確かに使われていた)。

競馬の報道で「その陣営」の隅々まで大々的に取り上げられたのは、あまりなかった気がする(専門誌やスポーツ紙は別です)。

調教師をはじめ調教助手の方々及び装蹄師(この名称が釘師のようでかっこいい)など名馬を脇で支える不可欠な人材の仕事ぶりがいろいろ報道されていたのには、

 正直、感動した!

夏場の暑さ対策としての北海道でのトレーニングとか(北海道でも扇風機まわしていたところをみると、涼しすぎるぐらいがいいのか?)、

蹄のスパイク鉄を京都競馬場に合わせて1ミリから2ミリにした、など、

なかなか興味深いものがありました。

武豊騎手じゃないが、みなさん本当におめでとうございます!

3冠馬となり、陣営の面々もほんの一時美酒に酔いしれることはあっても、年内にもう1レース出るそうですから。

またすぐ、次のレースに向けた調整やら調教で胃の痛くなるような日々(想像です)が始まるんでしょうね。

ほかの馬の陣営の方々も含めて、この業界で頑張っている人々の努力が少しでも報われますように・・・・。

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競馬といえば、去年観た映画「シービスケット」を思い出した。

ここ数年観た映画の中でも、特に印象に残った映画のひとつです。

脚本もよく出来ていて、ジェフ・ブリッジズトビー・マグワイアら出演者全てがとても良かった・・・・。

良い意味で、「とてもアメリカ的な」映画だと思う。

こういう映画のほうが、三冠馬と同じ名前の映画なんかより好きだな。

   

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キリギリスの夢

yellow 昨夜の夢。

キリギリスが飛んできて、私の頭に停まろうとする。

追い払ってもしつこく来る。

色鮮やかな黄緑色のキリギリスで、しかも2頭いるのです。

単純かつ鮮明な夢だったので、さっそくネットで検索して夢占いのサイトへ。

まずは、「ぐっちゃんの夢占い」。

ぐっちゃんによれば、「夢からのメッセージ」は、

貴方の夢は、迷いの訪れを暗示しています。周りの意見に振り回されずに自分の意見をしっかりと持って、それを貫き通してください。この時期はそうした方がベターです。信念をもって仕事をこなすようにしましょう。

だそうです。   なるほど。   

ちなみに、「夢にでてくるとラッキーなアイテム」は、

 1.アリ   2.新幹線   3.ひまわり     

なんだそうだ。

キリギリスじゃなくてアリだったらかなりラッキーだったわけで。

惜 し い !!(という問題でもないか・・・)

次は、アヤコン ドリーム リーディング  さんを訪問。

今すぐ占える夢辞典」のキーワード検索から、「動物」のリスト中の「虫の夢」を見てみた。

    虫は逃避と焦りの象徴。
虫が自分にかかってきて驚く夢は、自分が周りの人に煙たがられていたり嫌われているんじゃないかという不安を表しています。
でもホコリっぽい場所で寝ていたり、窓を開けっぱなしで眠っていたり、髪などが顔にかかっている時にも見ることがありますよ。
アドバイス:逃げてばかりいないで周りともっと打ち解けましょう。

ふーむ。

でもホコリっぽい場所で寝ていたり、窓を開けっぱなしで眠っていたり、髪などが顔にかかっている時にも見ることがありますよ。

案外、このあたりが当たっているかもしれませんな。

がしかし、これは単に「虫の夢」なので、ぐっちゃんさんの所にあるラッキーアイテムのアリの夢を見ても、こちらでは「逃避と焦りの象徴」なんだろうな。

みんなが、同じような解釈のはずはないわけで。

何はともあれ、両サイトの管理人さまに感謝です。

ところで「アリとキリギリス」といえば(強引ですなあ)、幼少の折に見た絵本の、

シルクハットを被ってヴァイオリンを抱えたお洒落なキリギリスの絵とあのストーリーが頭に焼き付いてるわけで。

それ以来、何十年もの間たまにキリギリスを見かけると(もうめったに見かけませんが)、

こいつは、怠惰なヤツなんだな」 と思ってしまう。

考えてみれば、イソップさんも罪作りなことをしたもんだ。

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“秋”を詠む!

akinosora 9月に撮った写真。

街路樹に紅い葉っぱを見つけてゲキ写したつもりだった。

ケータイで撮ったのをあとで見てみたら、紅い葉っぱもどこへやら、ただの空の写真であった(嘆)。

がしかし、秋の空の高さがよく出ていて思いのほか気に入った。

で、現在ケータイの待ち受けにも採用している。

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今年は9月になってもずうっと暑かった。

この写真を撮った頃もじゅうぶん暑かったはずだが、空はきっちり秋になっていたわけで。

少しだけ、安心しました。

久しぶりにトラックバック野郎を覗いてみたら、お題が“秋”を詠む!というもの。

そこで、一句。

秋暑し、ロングブーツで年齢(とし)わかる

9月に入った途端に、街中でロングブーツのお姐さんをよく見かける。

「冬場にロングブーツ」はいまや60代以上の女性にもわりと普及しております。

が、9月初旬のロングブーツは、まちがいなく20代以下の独壇場。

残暑厳しき折に、スウェードやベロアのブーツなどでキメてる人を見ると、つくづく年齢(とし)を自覚する今日この頃です。   

                おわり

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続・やっぱりすごいジョン&ヨーコ(武道館コンサート)3

ところで、出演者の中には宮本亜門と小泉今日子もいるわけで。

いったいこの人たちは何をするのかと思っておりました。

コンサート中盤には「世界の貧困」に関するビデオ上映があったが、そのナレーションがコイズミだった!

そういえば、NHKの動物番組のナレーションもしてたっけ。

あと、“Mind Games”の日本語朗読も。

この時の真っ赤なドレス姿のコイズミを、日記で曽我部恵一が絶賛

宮本亜門は終盤に出てきて、この会の趣旨(ドネーションの内容他)の説明や出演者の紹介など。

出演者の紹介では、小柳ゆき を忘れてるんじゃないかと思ってドギマギ(ま、最後に入れてたけど、実際忘れてたのでは・・・)。

で・・・、大トリがヨーコだった。

ピチピチ(たぶんストレッチ)のデニムに、胸元が大きく開いてやはりフィットしたトップで登場。

今年で 72歳!

単独でパフォーマンス」というけど、72歳のこの人がいったいどういうパフォーマンスをするのかにすごく興味があったわけです。

一応タイトルがあって、“Remember Me”だったと思う。

バックの演奏はあったが、基本的にはうめき声(叫び声)とセリフ(つぶやきも)だけの、

たしかにこれは曲とか歌とかいうより、 パフォーマンス  ですな。 

内容は暴力、たぶんドメスティックバイオレンスを糾弾するもの。 

セリフやうめき声も、男になったり女になったり一人二役の大熱演。

会場は水を打ったように静まり返った・・・・というより、引きまくってたと思われる。

私は感動した・・・・というより、とても感心した。

とりあえず72歳ヨーコが、パワー全開のパフォーマンス

しかも思い起こせば、昔聞いたことがあるヨーコの曲というのがこんな感じでした。

裏声とか金切り声みたいな。

巫女のトランス状態という感じのだったり(あくまで想像ですが)。

やはり前衛的というべきか・・・汗。

けっきょく、ヨーコはジョンと一緒だった頃から、いやそれ以前の前衛芸術家の頃から、

ぜ ん ぜ ん、ス タ ン ス が 変 わ っ て い な い  

のでは。

なんといっても72歳だから、いろいろと肉体的には大変なわけです、たぶん。

(実際、連れは高齢者に時々ある「舌打ち」のような音が気になるとも言ってた)

普通の人だったら、 自分のことだけで精一杯 の世代。

でも、発言やパフォーマンスには、まったく「守りの姿勢」は感じられなかった!

あらためて、ヨーコという人を見直しました。

そして、そんなヨーコを愛し容認し(自分のアルバムにこういうヨーコの曲を入れたりしている)尊敬し(「アーティストと結婚したかった」とか「ヨーコの子供が欲しかった」とのジョンのコメントもある)同化しようとした、

ジョン・レノンという人が、やっぱりスゴイ

コンサートのあと、しばらくそういうことを考えさせられた。

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個人的には、ジョン・レノンのソロの曲としては有名な“Imagine”や“Love”よりも“Jealous Guy”や“Woman”、“Mother”などが好きだ。明らかなマザコン=ジョンの本当に素直な気持ちが歌われていると思う。また、“Starting Over”を聴くたび、音楽活動を再開したジョンのワクワクするような高揚感が伝わってきて、この後まもなくの彼の死を思うとき本当に残念でたまらなくなる。他にも“Happy Christmas”などは数あるクリスマスソングのうちでも特に好きな曲。

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終わってみれば、出演したアーティストの方々は、

 いろいろな意味で、年齢(とし)の順に素晴らしかったような・・・。

ヨーコ(1933年生)、忌野清志郎(1951年生)、奥田民生(1965年生)・・

        ・・・・・・・・・・・スゴすぎる・・・

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続・やっぱりすごいジョン&ヨーコ(武道館コンサート)2

そういえば、BonniePinkを忘れていた!

「難しいけど」と言いつつ、“Watching the Wheels”を無難に歌ってましたけど。

ま、嫌いじゃないんですけどね。

あとミュージシャンとしては、YOSHII LOVINSON

吉井さんは、奥田民生と観客の大声援を二分していたようだ。

I’m Losing You”は、前にも歌ったとかで、慣れた歌いっぷりだったが、

Woman”は、ちょっと・・・。

で、忌野清志郎

このお方が、ハンパでなくすごかった!

まずは、ギター片手に(プラグドです)“Nowhere Man”で登場。

英語で歌ったのはこれだけ。相変わらずのあの歌唱

カラフルないでたちで、ご丁寧にも蛍光リバーシブルのガウン付き。

しかも、ガウンは係りの黒服付き(意味不明)。

凄かったのは、日本語による “Imagine” だった!

前日に決めた選曲だそうで、バックバンドなしの自らのギターとドラムス少々のみ。

歌詞をきっちり踏襲しているわけではないのだが、

この“Imagine”が全出演者の歌唱の中でも最高の出来だったと断言したい。

イ マ ワ ノ 節 炸 裂 ! とでも言っておこう ・・・・。

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がしかし、まだまだ先があった!!    

                  つづく    またかい・・・(汗)

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続・やっぱりすごいジョン&ヨーコ(武道館コンサート)1

先週、コレに行って来ました。

05all_photo0926 ジョン・レノン音楽祭2005

DreamPowerジョン・レノンスーパー・ライヴ

ジョン・レノンミュージアムに行って以来(以前の記事「やっぱりすごいジョン&ヨーコ」参照)、ヨーコへの興味が再浮上。

5回目となる今回のコンサートでは、なんとヨーコの単独パフォーマンスがあるというではないか。

そんなわけで、渡りに船とばかりに日本武道館まで出張。

出演者は写真のような顔ぶれで、押葉真吾は5回連続とか。

なつかしの日本武道館は、結構な人数の男女でほぼ満杯の盛況ぶり(後日の情報によれば、1万人弱の観客と)。

コンサートが始まってまず驚いたことには、あの亀淵昭信がオープニングのMCをつとめたこと。

本人は公の場に出るのはニッポン放送の株主総会以来(笑)とか言っておりました。

カメでございます。」との昔懐かしいフレーズにも、観客の年齢層はジョン・レノンの世代というよりはかなり低かったようで、

客席の反応もいまいち。

パフィー小柳ユキ(おなつかし)、杉真理ラブ・サイケデリコ曽我部恵一(この人の“Hold On John”はなかなか聴かせた)と続いてゆく(順不同)。

押葉真吾はジョンの信奉者らしく丁寧に、心を込めた歌いっぷり。

若手(あるいは、ちょっとマイナーな人)から歌い進んできて、奥田民生に。

ビートルズ時代の特に古いナンバー(“Hard Days Night”他)を3曲だったと思うが、やはりこの人は数段違っていた。

本来、彼の歌い方は昔のビートルズ風だと思うが、それでもきっちり「奥田民生の歌」になっていたように思う。

  さすがですね、民生さん。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がしかし、まだまだ先があった!!     

                               つづく

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アートな花たち

気がつけば、もう10月。

あっという間に年末」とかなんとか、言い出しそうな勢いです(ちと、早いか・・)。

このブログもだらだら書いているうちに、先月はほとんど「茶色一色」。

管理人のキャラを反映してか、   地 味 す ぎ  でした。

というわけで、今回はがむしゃらに色っ気を出してみた(色気ではなし)。

そんな時の定番はといえば、ご存知ハウステンボス

9月17日には「アートガーデン誕生」ということで、行って来ました。

huis-town 秋のハウステンボス

街並みは相変わらず美しいし、花を設えてある通りにはゴミひとつない。

不況で観光客の数もさほど多くないのが、訪れる者にとってはありがたいわけだが・・・。

「地元でお勧めのスポット」とか「最も自慢できる場所」というので、佐世保市が行なったアンケートでも、九十九島と1、2を争っているいまや名所・ハウステンボス

やはり、自分の利害をさしおいてももっと多くの人に見に来て欲しいわけで。

050917dalia これは、アートガーデンのダリア。

ダリアは、DAHLIAと書くらしい・・・(ひとつ勉強)。

DAHLIA :

ナポレオンの后ジョセフィーヌが愛した花

なんだそうじゃ。

huis-flower ほかにも、こんな花もあったし、

 (名前がよくわからん・・・・汗)

050917cosmos 秋の定番、コスモスもあり。

宮殿横の薔薇園では、050917red-rose

050917splash池の中央で、ヘビを両手にそれぞれしっかりとつかまえた坊やが・・・・、

四方八方から、

一斉放水攻撃にあっていた!!

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細かい所も見どころ多し ハウステンボス。

 侮れませんな。

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