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ジョニデ・ティム・マイケル・キース!?

観てきました。

チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督でジョニー・デップ主演といえば、やはり観たくなるわけです。

スリーピー・ホロウ」のことはおいといて・・・(そんなに良いとは思えなかったので)。

結果は、大満足。

オープニングでチョコレート工場と街並みが出てきただけで、もうウキウキしてきた!

街並みが「シザー・ハンズ」に出てくる街並みと同じ嗜好で、

まさに、ティム・バートン監督、キターーーー、という感じですな。

そしてジョニー・デップあのコスチュームあのヘアスタイルあのメイクながら、

  とてもステキなのは、なぜ?

ジョニー・デップの今回の役作りはマイケル・ジャクソンのイメージとか。

カリブの海賊」では、キース・リチャーズをイメージしたというのは有名な話。

キース・リチャーズな役作りに関しては、わかったようなわからんような、だったが、

今回のウィリー・ウォンカ役はマイケルをイメージというのが一部理解できた気が。

白塗りメイクはともかく、方向転換(ターンとも言う)とか、口の動かし方(しゃべり方とも言う)とかね。

歯の見せ方」にも、工夫が感じられますな。

こういう役を、嬉々としてやってしまうジョニデ(一度言ってみたかった)がとても好きだ。

他にも音楽、とくに個々のテーマソング(いちおしはウィリー・ウォンカの)がもう最高!

そして、ティム・バートン監督の変わらぬ嗜好(可愛かったりグロかったりブラックだったり、それとキャスティングもね)に乾杯!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とはいっても、ティム・バートン監督自身は、ちょっと見ぬ間にかなり太られた模様。

以前はこの映画に出てくるチャーリーの父親役の人みたいな感じだったような。実際かなり似ていると思われ。

ついでにキース・リチャーズ関連で、最近見たニュース。

 キース・リチャーズ、海賊役を断る(BARKS)

これには、笑った。とくに、以下の部分。

 それより何よりディズニーと仕事するなんて、考えるだけでもぞっとするよ。

キース、あんたは偉い。何十年たっても変わらぬスタンスは尊敬に値します。昨年のミック・ジャガーの受勲の際にも手厳しく相棒を批判して好印象でした。実際、Rストーンズに勲章は似合わない。ディズニーもね。

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Comments

「ウィリー・ウォンカはあまり工場から外出しないので肌が白なんだ」マイケル・ジャクソンをイメージにしたつもりはないよと、ジョニーさんが言ってました。

Posted by: スパロ | September 27, 2005 at 02:19 PM

えっ、そうだったんですか?
ということで、先ほどざっとジョニデのインタビューの載ったサイトを閲覧いたしました。
たしかに「~という噂」というのしか探せなかった(/.\)
失礼しましたっ!
でも、お蔭でチョコレートの川やリスがすべてホンモノだとかいろいろおもしろい話をみつけました。
また遊びにおいでください。

Posted by: 風向 | September 27, 2005 at 10:39 PM

TB有難うございます。
ジョニー・デップ(実は私もジョニデって言うの最初抵抗ありました~)の事よりも キースの箇所で爆笑しちゃって、激しく頷きました~。偉い、キース。よく自分を心得ている。ジョニーがディズニー映画に出たのもビックリでしたが 「お父さん」としての生き方を意識し出したときだったのでタイムリーだったんでしょうね~。
ボウイの話 ほんっとに羨ましいです。
是非回顧して書いてください。

Posted by: nice | October 17, 2005 at 06:40 PM

niceさん
コメントありがとうございます。
ストーンズの面々は、いまだに現役で活躍中のせいか、いろいろと話題を提供してくれますね(主にミックとキースですけど)。
それにしても、ジョニー・デップ。
私は「シザー・ハンズ」からしか見てないのですが、なんだか年とともにますます魅力的になってるような気がします。

Posted by: 風向 | October 18, 2005 at 06:47 PM

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チャーリーとチョコレート工場。 画面の楽しさも色彩もティムやジョニー(ついでにトータス松本)が目指す「オズの魔法使い」を抜けたかも・・。 少年期精神的虐待を受けた監督ティム・バートン、グロテスク表現で憂さを晴らしているような作品が多かったのですが、この作品では父と子の和解、大袈裟に表現されたよく居る憎たらしい子が さり気に削除されていくところ、ウンパ・ルンパの存在、天晴れでした。(グロなところはあるにはあるのですが・・かなり少なかった)。映画界や音楽界はマイナー作家の作品にこだわる人も多い。一部... [Read More]

Tracked on October 17, 2005 at 06:43 PM

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