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連休・行き当たりばったり3(発見篇)

izumishou 出水市の麓武家屋敷群の中にありました。

立派な門構えの小学校。

この木製の門が閉じている時には、

扉をドンドンと叩き、

「 た の も う !!」

とかなんとか、言ってみたいものです。

ついでに、中に入ってみました。

kinjirou こ、これは・・・。

もしかして、二宮尊徳像でしょうか?

戦前までは多くの小学校にあったらしいが、私は一度もホンモノを見たことがなかった。

触ってみていないので、何で出来ているかはわかりませんが、見たところ本来の像に塗装その他で補強している模様。

像自体はやはり、かなり古いものと思われ。

像だけを、どこか他の場所から持ってきて、コンクリの土台の上に置いたらしい。

少年・尊徳さん、お顔もぽっちゃりとして可愛いのですが・・・・、

 こ の 台 、な ん と か な ら ん か な 。

このご様子は、勤勉を奨励した二宮尊徳の少年時代というよりも、

校舎の出口のところで、

 マンガ本読みながら友達を待っている二宮君  といったほうが正しい気がします。  

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連休・行き当たりばったり2(COCO-DOCO?)

aso-valley 「グランド・キャニオン?」

 「ちゃう、ちゃう。」

aso-valley2 「デス・バレー?」

 「ちがうってば。」

 「じゃあ、どこよ?」

aso1

「阿蘇だよ。」

「 阿蘇? あっそう・・・。」

\(・o・)/\(・o・)/

aso5 「阿蘇」

という山があるわけではありません。

この地域一帯を「阿蘇」といいます(付近の休憩所のテーブル上にそんな表示が)

上の写真は、阿蘇・中岳の山上から火口を覗き込んだ所。煙(湯気?)の下方に見える水色の部分は、たまった水が地熱で沸騰しているそうだ(先の台風の雨水がたまったらしい)。

中岳山上から火口を覗いたのは、何年ぶりか。

たぶん、中学の修学旅行以来であろう。

山上はいつも登れるというわけではなく、火山活動の状態によってはしばしば立ち入り禁止になる。

久しぶりに登った山上からの光景は、とにかくスゴイの一言。

aso2 火口周辺の様子はまるで、地獄の釜もかくありなむ、といった風情です。

aso-houboku がしかし、山麓地帯には、こんなのどかな光景も見られる。

手前の皆さんは、「黒毛和牛」でしょうか?

凄絶・壮大系からのどか系まで、いろんな風景を満喫できる場所・阿蘇

aso-keijiban 今回、久しぶりに山上に立ってみて再確認。

とにもかくにも、

   一見の価値あり。

*ちなみに、わたくしグランド・キャニオンデス・バレーも行ったことはございません。念のため。

       

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連休・行き当たりばったり(由布院の巻)

何も予定はなかったのだが、とりあえず連休。

行ってきました、由布院へ。yufuin-eki

といっても見たのはここだけ。

磯崎新設計の由布院駅

木造の駅舎は、やはりかなり目だつ外観。

改札口のない駅としても有名です。

yufuineki 実際に検証。

駅に足を踏み入れたら、すぐ前はもうホーム。

たしかに、改札口はない・・・。

がしかし、これには写ってないがホームへの出口あたりに駅員がいてしっかりと入場者をチェックしている模様。

普通、駅には改札口があるのでここで違法乗車しても、降車駅でチェックできるとは思うが。

問題はキセル乗車、 ということなんだろうか。

ほかにも、待合所がギャラリーとかいろいろと特徴はあるのですが、なにしろ連休ということで、人だらけ

yufuin-tujibasha 辻馬車観光(50分コース)も、予約で満席(定員10名で1~2便/時)だそうで・・・(/.\) 。

あまりの人の多さに、さっさと退散しました。

さすがに、人気も全国区の由布院。

温泉観光地としては、売り上げ日本一という話もあるらしいが・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 連休に、行くのは止そう、由布院に。

(少なくとも、車で駅周辺に行くのは愚の骨頂でした。駐車場は小容量だし少ないしで、駅前の狭い通りは大渋滞。やはり駅周辺は駅を利用する人だけのためにある、と思われ。)

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ジョニデ・ティム・マイケル・キース!?

観てきました。

チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督でジョニー・デップ主演といえば、やはり観たくなるわけです。

スリーピー・ホロウ」のことはおいといて・・・(そんなに良いとは思えなかったので)。

結果は、大満足。

オープニングでチョコレート工場と街並みが出てきただけで、もうウキウキしてきた!

街並みが「シザー・ハンズ」に出てくる街並みと同じ嗜好で、

まさに、ティム・バートン監督、キターーーー、という感じですな。

そしてジョニー・デップあのコスチュームあのヘアスタイルあのメイクながら、

  とてもステキなのは、なぜ?

ジョニー・デップの今回の役作りはマイケル・ジャクソンのイメージとか。

カリブの海賊」では、キース・リチャーズをイメージしたというのは有名な話。

キース・リチャーズな役作りに関しては、わかったようなわからんような、だったが、

今回のウィリー・ウォンカ役はマイケルをイメージというのが一部理解できた気が。

白塗りメイクはともかく、方向転換(ターンとも言う)とか、口の動かし方(しゃべり方とも言う)とかね。

歯の見せ方」にも、工夫が感じられますな。

こういう役を、嬉々としてやってしまうジョニデ(一度言ってみたかった)がとても好きだ。

他にも音楽、とくに個々のテーマソング(いちおしはウィリー・ウォンカの)がもう最高!

そして、ティム・バートン監督の変わらぬ嗜好(可愛かったりグロかったりブラックだったり、それとキャスティングもね)に乾杯!

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とはいっても、ティム・バートン監督自身は、ちょっと見ぬ間にかなり太られた模様。

以前はこの映画に出てくるチャーリーの父親役の人みたいな感じだったような。実際かなり似ていると思われ。

ついでにキース・リチャーズ関連で、最近見たニュース。

 キース・リチャーズ、海賊役を断る(BARKS)

これには、笑った。とくに、以下の部分。

 それより何よりディズニーと仕事するなんて、考えるだけでもぞっとするよ。

キース、あんたは偉い。何十年たっても変わらぬスタンスは尊敬に値します。昨年のミック・ジャガーの受勲の際にも手厳しく相棒を批判して好印象でした。実際、Rストーンズに勲章は似合わない。ディズニーもね。

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やっぱりすごい、ジョン&ヨーコ

johnlennon2 行って来ました。

   John Lennon Museum

ジョン・レノン関連のものとしては、日本最大規模とか。

「ま、とりあえず観ておこう」ぐらいの気持ちでしたが・・・。

打ちのめされました

130もの遺品を展示とのことであるが、目に付いたものは愛用のリッケンバッカーのギター(有名らしいがよくわからん)やヨーコに送った白いピアノ(一応Steinwayでネームプレート付き)、あと少年時代に使っていたものさし(少年Johnの自署入り)など。

出生から死亡までが年代順にZONE展示されていて、それぞれに遺品や解説がある。

感心したのは、解説。

日本語・英語の解説のなんと丁寧なこと。

当時の批評記事や関係者の証言も数多く紹介され、出典も現物を展示もしくはコピー付き。

当時、曲作りやアルバムジャケット製作にも関わったクラウス・フォアマンやJohnが感銘を受けセラピーを受けたという“Primal Scream”の著者へのインタビューは設置されてある液晶ディスプレーに近づくと観られる(センサーがあちこちで活躍)。

なにより、複雑な家庭環境で育ったJohnの母ジュリアへの思いや、ロックへの情熱、ヨーコと出会ってからのヨーコやショーンへの愛はとにかくすごいの一言。

こう言うのもヘンだが、Johnがとてもいじらしく抱きしめたくなるような。

Woman”(原題は“WO/MAN”なんだそうじゃ。世界の人口の半分は女であるということだと)が流れる真っ白のファイナルルームでは胸にじーんとしみるものが。

音楽、ビデオも各ZONEで楽しめるし、これで1500円はぜったいお得。

再訪を心に誓うのであった・・・・。              つづくかも。

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それにしても、7歳年上のヨーコのJohnへの吸引力というか影響力には驚くばかり。世界で一番有名な日本人女性と言えるのでは(サッカーのあの小野伸二もオランダに行ったときにヨーコ・オノと同じ「オノ」だと言われたらしい。あと最近ではグウィネス・パルトローもバンド・ヴォーカルの妻の立場についてヨーコに言及)。ソロ活動してからの曲はセレクトアルバム“The John Lennon Collection”しか持ってない私だが・・・遺作の“Double Fantasy”購入を検討中。といっても、セレクト・アルバムの曲と数曲がかぶってるわけで・・・ケチ。写真は、John Lennon Museumの入場券やもらったチラシあれこれ。現在はRiverpoolのキャンペーン中らしく、観光案内風の冊子(写真右手の赤い表紙のもの)もいただきました。

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今回も期日前投票

sarusuberi2 期日前投票に行ってきました。

不在者投票という呼称だった時を含めて、これで3回目。

うちの場合、最寄の期日前投票所は市役所。

正午過ぎに車で到着したら、駐車場が一杯で順番待ちだった!

こんなことは、一般投票所での期日投票も含めてこれまでで初めて。

これは全部、投票に来た人の車ですか?

係の方の誘導にしたがって駐車しているさ中にも、次々に車が順番待ちの列につく。

投票する部屋のあるフロアも、人が多かったし。

今回の衆議院選挙は投票率が上がりそうだという話もあるが、本当にそうかも。

なんだか、選挙の結果に激しく興味が湧いてきた。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、ハウステンボスの別荘地ワッセナー。先週知人宅の見学に行った時に撮影したもの。左側の木は百日紅(さるすべり)。近づいてみると、幹がスベスベでホントにサルも滑りそうじゃ。

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好きな映画は「フィラデルフィア」!

今日(9/2)付の朝日新聞の1面にあった総選挙関連の記事「党首を追う」。

小泉、岡田両氏を比べると」というイラストつき表がなかなか興味深い。

①休日の過ごし方②愛読書⑧尊敬する人と続く中の、⑥好きな映画。

小泉-「ゴッドファーザー」「真昼の決闘」「ショーシャンクの空に」

岡田-「フィラデルフィア」「西部戦線異状なし」

このうち、「真昼の決闘」と「西部戦線異状なし」はかなり前の映画なので、TVで見たものの、よく覚えていない。

B0002ZEZCM 注目したのは、「フィラデルフィア

実は、私の「好きな映画」の一つでもあり。

差別や偏見を静かに告発しているようで、しかも観る者の心の内も照らし出されているような。とにかく印象深い映画でした。

と、ここまでは良いのだが、確認のためチェックした映画「フィラデルフィア」の上記リンク先に、な、なんと民主党の宣伝が。(しかも、岡田代表の顔もばっちり入っておる)

 民 主 党 も・・・・・すみにおけませんなあ。

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この映画には、いろいろ思い出があってブルース・スプリングスティ-ンの歌う主題曲の入ったサントラCDも持っている。今では想像もつかないが、アントニオ・バンデラスが意外な役どころで出演していて、個人的にこの役好きでした。

小泉氏の好むのは「困難に立ち向かう」とか「苦境にあっても決してあきらめない」みたいな趣旨の良質エンタテインメント風。いかにもアメリカ的ではある(良い意味でね)。こういうのを観てモチベーションを上げているのか。そういえば、小泉氏は「シービスケット」も観たそうだ。これも私の「好きな映画」。

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去り行く夏・・・にしても暑い!

waterski 今日から、9月。

それにしても、朝からとにかく暑い。

ここ長崎県では、今日の予想最高気温が33℃!!

お盆過ぎに朝夕が急に涼しくなって、

こんなに上手くいくはずはない」とは思っておりましたが。

おまけに選挙戦に突入して、騒 が し い の で よ け い 暑 い 。

そんな中、今朝の新聞ではサザン・オールスターズのニューアルバム発表との1面広告。

 NEW ALBUM 10.05大発表   『キラーストリート』

なんでも、サザン・オールスターズとしては7年ぶりのニューアルバムとかで。

どうでもいいけど、キャッチコピーが、    あぁ、でちゃいます!   

こないだのシングルはタイトルが、『BOHBO No.5』だったしなあ・・・(/.\) 。

先頃行なわれた“ROCK IN JAPAN FES.2005”に出演した際の映像を見たが、『BOHBO~』では露出度抜群のダンサーズと怪しげな振り付けで盛り上げていたし。

 桑 田 さ ん 、ご 健 在 で す 

いくつになっても変わらない、あのノリの良さというか、エロガキ風軽さというか・・・。

 大 好 き な ん で す け ど ね 

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写真は一昨日ハウステンボスで撮影したもの。夏場に行なわれている水上スキーパフォーマンスの練習中らしい。本番は運河で行なわれるのだが、練習はマリーナ付近で。この企画も終了間近と思われるが、練習に余念がないところがさすがプロ。

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