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カーナビの憂鬱

operahouse 9年程も慣れ親しんだ愛車に、別れを告げた。

新しい車は、待望のナビ付き。

タッチパネルでいろいろ操作するタイプです。

タッチパネルはなんだか反応が鈍いが、ガイド嬢の声は落ち着いていて好感度大。

ついでに、レーダー探知機も新しい物に換えてみた。

これは、カーショップのセール品を適当にゲット。

納車という日に、わざわざディーラーまで出向いた(これが重要なんだそうじゃ)。

目視チェックの後、懇切丁寧なレクチャーがあり諸手続きを終えて、めでたく初乗り。

まずは近くのホームセンター目指してレッツゴー。

乗車後すぐ、ガイド嬢がしゃべり始める。    

引渡しの時にデモで設定してくれた「自宅」というミッションが続行しているらしく、

なにかにつけては「自宅」へ戻そうと必死の様子。

他にも「200m先が混んでいる」だの、「先に右折専用レーンがある」だの、

 とにかく、 ウ ル サ イ \(゚ロ\)(/ロ゚)/ 

おまけに、レーダー探知機まで叫びだした。

こちらのほうは言葉つきもヒステリックで、

「キケンです!キケンです!」

「スピード落として!スピード落として!」

「注意してください!注意してください!」

終始これの繰り返し。

べつにスピードも出してないし、赤信号で停止している時に「キケンです!」とか言われてもね。

せめてガイド嬢だけでも黙らせようと試みるが、タッチパネルを見たところでは音声を消す設定が見当たらない(/.\) 。

ディーラーとホームセンターと自宅との間を、世話焼きなガイド嬢のおしゃべりとヒステリックなレータン姐さんの叫び声攻撃で、

かえって、ぶつけそうになった 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は例によって本文とは無関係です。R嬢撮影によるシドニーの有名なオペラハウス。近くで見るとこんな風らしい・・・。

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ビミョーな話題

最近、妙に印象に残った記事。

 夢はニュースキャスター、アンドロイド「安藤さん」人気

この画像を見て、どこかで見たような気がしたわけで。

愛知万博の接客ロボット アクトロイド 

最初の「安藤さん」、大阪大学が愛知万博の受付ロボットも製作している「ココロ」(東京都羽村市)と共同開発したものだとか。

この1番と2番の”女優のロボット”(オフィシャルサイトではそのように紹介)が多分そうなんでしょうな。

ま、3番目のお方はちょっと傾向が異なると思われ・・・。

このアンドロイドやらアクトロイドは、体の表面がシリコンなどで作られていて、やたらリアルなんだと。

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NHKの万博紹介でこの受付嬢(1番のお方か)が来場者とやりとりしているのを見たときになにかビミョーな雰囲気を感じたわけですが。

その時は気がつかなかった。

がしかし、ニュースサイトで上の「安藤さん」の画像を見たときにハッとした。

そうだ、これって・・・・、524さんのとこの「菜々タン」になんだか似ている・・・と思ったのは私だけか、はい、私だけですね。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろ考えるに、人型であれ動物型であれ、

  ロボットは、リアル系よりもメタリックなヤツが好きだ。

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惑星インフルエンザ(5)

アメリさんの話はまだまだ続く

harbor とりあえず、セイジを当時住んでいたメリーランドの家に連れて帰って一週間ほど経ったとき、またコースト・ガードから連絡があった。

なんでも、リカたちが遊覧飛行で乗った小型機SuperNova号の翼の一部が、バミューダ海域で発見されたとのこと。

それを聞いた時は、さすがにショックだったっけ。

なにしろ、バミューダ海域といえば、魔の三角海域

メタンガスの引火による空中爆発とか、当時はいろいろ言われたけど結局それで捜索は打ち切りっていうこと。

だけど、私はリカ夫婦が死んだとは思ってないんだ。

あいつらは、どこかの無人島で連絡がとれないまま、それなりにお気楽にやってるに違いない。

少なくとも、リカはね。

あいつがそんなに簡単にくたばっちまうわけないって。

セイジのことは気がかりだろうけど、案外このアメリさんがしっかり面倒見てくれてる・・・ぐらい勝手に思ってるかも(笑)。

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注)文中に出てくる地名や団体名は実在のものとは何ら関係がありませんし、使用している写真もあくまでイメージです。

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崎戸島探訪(いやしの島・・・だそうで)

昨日は思い立って近郊の島までドライブ。sakitojima

長崎県西彼杵郡崎戸町の崎戸島。

大島造船所で有名な大島からもう一つ橋を渡って崎戸島へ。

hotel-sakito 島の先端には、南欧リゾート風(ホントか?)のホテルもあり。

power-sakito ホテルの脇には、風力発電やら、太陽光発電やらの設備が。

haikyo-contrast2 島には、旧炭鉱の住宅跡か空っぽの団地風にツタが緑濃く生い茂って、

これはもう、立派な・・・「廃墟系」。

haikyo-green 緑色のほうは、どの面もびっしり植物でおおわれている。

haikyo-entrance 「廃墟エクスプローラー」よろしく、入り口に回りこんでみた。

家族で住んでいた痕跡も。

出入り口は塞がれていなかったものの、その前の時点であまりの蚊の攻撃に耐えかねて、入って見ることなく退散。

haikyo-wall 別の廃墟の壁にもびっしりと植物が・・・。

なんとなく、SleepingBeautyに出てきそうな雰囲気もあり。

sakitorock 先端の展望台から下を眺めてみる。

haikyo-fruits 展望台の近くにはこんな実もなっていた・・・(よくわからん・・汗)。

とにかく、景色は良いし面白そうなスポットが多くて(特に廃墟系)楽しめそう。

今回初めてじっくりと見学したわけだが、まだまだ発見がありそうで。

気に入ったぞ、崎戸島

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その後のアレやコレ2

昨日からの雨により、ここ長崎県でも水事情がちっとは良くなったのではと思われ。

昨夕雨が降り出したときは、ちょうど来客と懇談中。

雷雨ということもあり、降り始めの音がはっきりと聞こえた。

「あっ、降り出しましたねえ。」

仕事でのお付き合いがある人々とは、「水不足」とか「雨はいつ降るのか」といったことで話題づくり。

ま、そんなものかも。

今回は「その後シリーズ」(いつのまにシリーズ化?)第二弾。

sakutan0706 その3 その後のさくタン

7月6日撮影のさくタン。

やはり、緊張気味。

夜間にダウンライトの下で撮影したためこれまでとは違った色調に。(というか、ヒナを夜遅くまで起こしておくなってか)

3日の午後「育ての親」(鋏の様な持ち手の付いた注射器式給餌用具)で餌をやって以来、自分で食べている。

止まり木上での身体バランスも格段に向上し、今では毛づくろいしていても安定感あり。

こいつは、たぶん♂であろう。(嘴が図太いのは♂という説が有力)

手に乗せると、嫌がりはしないがあちこち噛みまくり

先輩のと違って、「遠慮する」とか「我慢する」とかいう気風がまったく感じられず(/.\) 。

南とはまた別の意味で、マイペースです、たぶん。

その4  その後の韓流

昨年12月22日付 歳末トライフル5(果てしなき韓流)に出てきた70代のマダムに最近再会いたしました。

相変わらずお美しく、しかもパワフル。

例の携帯待ち受け(ヨンさま画像からイケメン孫の画像にスイッチという)を見せていただいたところ、またヨンさまに戻っていた!

世間の「韓流ブーム」はピークを過ぎたようにも思えるが、きっちり健在です。

というか、すっかり社会に定着した模様。

TVの深夜帯では、ちょっと油断すれば韓国ドラマが

吹き替えの場合、遠目には日本のドラマかと思ってしまう。

一見「昼ドラ」のような映像でわかりにくいが、セリフを1分ほど聞いていればなんとなく違和感

今ではNHK・民放を問わず、深夜は韓流

そういえば、最近友人の中にもパク・ヨンハのファン発見。

彼女はそれまでの人生でミーハーにハマッたことが無かったという「ミーハー処女」。

こういう人が韓流にはハマり易いらしい。

今では「冬ソナツアー」にも2度参加して、ヨンさまの撮影現場の見学もしたとか。

「ファンではないけれど、ヨンジュン氏はホントにウツクシかった!

と感心しておりました。

韓流系ブログも立ち上げ、同好の皆様との交流もお盛んらしい・・・。

 韓流、まだまだ侮りがたし

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その後のアレやコレ

camel このブログも、なんだかんだで始めて1年以上経過していた!

思いつくまま無責任に、あれこれ書き連ねること1年。

ほとんど、垂れ流し状態

ここで、反省も兼ねて(ってしてないが)過去ログの記事の「その後」を数回にわたって検証。

その1  その後の「ジョーバ

6月6日の「ジョーバ」に夢中!・・・でもないかで紹介したご存知「ジョーバEU6442」。

購入してひと月半ほどだが、ジョーバビクスはまだ続行中。

ま、一日抜けたり、二日続けて抜けたり(汗)、三日続けて抜けたり(大汗)したことはあったかもしれないが!?、とりあえず続けている自分。

一日1コース15分、主に「エクササイズコース」「ウエストコース」「ヒップコース」のどれか。

寝る前におもむろに行なうので、疲労の極限で睡魔と闘いながら。

したがって、ほとんど脱力状態。

ジョーバに揺られながら居眠りし、ズリ落ちそうになったことも・・・。

がしかし、ひと月以上たってなんとなく効果があるような気もする。

まず、背筋は伸びたし、肩や首の凝りも多少は軽減。

なんであれ、しないよりはずっとマシ。

これからも、がんばります!!(と、力強く宣言し、自己暗示)

ちなみに、家人は1週間でドロップ・アウト。

その2  その後の「下妻物語」。

1月15日付「深キョンのフシギ」以来、「観たい、観たい」状態の「下妻物語」。

先週、めでたく観ることに。

結果:  良かった! すごく楽しめた!

演技については、以前にも書いたとおり(汗)で特に変化は見られなかったが、

ゴスロリ(白ロリ)の深キョンがすごく可愛く凛々しくもう目が離せない状態!

例の「セリフまわし」と役柄とがうまくマッチして、違和感特にナシ。

内容は、言うなれば「女の子の友情物語」。

映像もきれいで、しかも「元気な女の子パワー」炸裂。

あの身のこなしあのセリフで、なぜかぐいぐい引き寄せられるような吸引力。

深キョン侮りがたし

ところで、この映画にも劇団「大人計画」の荒川良々阿部サダヲが出ていて笑わせられる。

阿部サダヲ扮する「伝説の男」のフランスパンのようなリージェント頭(しかも超モテ男)に爆笑。(BGMはなぜかオザキだし・・・)。

大した内容とはいえなくても、観終わったあとの爽快感あり。

(最近、シリアスな重い内容の映画には躊躇すること多し、いくら評判が良くても。歳のせいかどうも楽な方向へと流れがちな自分が・・・嘆)

*上の写真は「オーストラリアのらくだ」。今年3月にうちのR嬢がゲキ写。

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