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いのち

sakutan 突然ですが、先週からわが家の一員に加わった「サクたん」こと、桜文鳥の朔太郎です。

背中の短い羽はこの5日間ぐらいで伸びて(広がって)きたもの。

その前はつんつん毛のハゲ状態。

今の所ヒナ用巣籠で飼育中ですが、今回温度管理にずいぶんと気を遣っております。

というのも、昨年・一昨年とヒナが亡くなったからで・・・。

いろいろ原因を考えた結果、やはり温度調整ではなかろうかと。

昨年は早くから気温が上昇したので、この時期カイロの使用を早めに切り上げたわけで。

羽もかなり生えそろって、もう大丈夫と思ったのがマズかったような気が。

今回は、カイロ係の家人が毎晩せっせとカイロを交換しています。

籠内温度測定用の温度計も使用して、「万全の体制」(のつもり)。

小鳥は成長が早く、最初は足が立たないヒナも一週間やそこらで籠の縁に飛び乗って餌を要求してくる。

ヒナからだと、すぐになついて手のひらでいつまでもじっとしていたり・・・。

羽がどんどん広がってきて、見た目もますます可愛くなるのです。

それが、ある時突然死んでいたりすると、もう大ショック。

「小鳥の死」というのはあっけないもので、なんの予兆もなく倒れて絶命していたということも多い。

昨年、育てていたヒナに死なれた時は、もうヒナを飼うのはよそうと思いました。

でも、今年ヒナのシーズンももうすぐ終わるというこの時期になって・・・、

「やっぱり飼おう」ということに。

この子が元気に育ってくれればよいが・・・。

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ところで、白文鳥の「」も相変わらず元気です、というかマイペース。

たまに餌や水が間一髪であやうくアウトという状態だったりもしますが、のセールスポイントはその「強靭なる生命力」。

齢・6歳ぐらいにはなるはずですが、展望風呂で水浴びをまめにするようになってからは、ぼそぼそだった背中の羽もぐんと艶やかに。

こちらの方は、まだまだ大丈夫。

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