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2月逃げる?!

2月が逃げつつあります。

いやあ、ホントに3日の節分以降の早かったことよ。

ちなみに、節分は例年通り豆まきをして、去年から始めた恵方巻きの丸齧りもいたしました。

もちろん、今年の恵方・西南西を向いて無言で一本食べあげましたとも。

中旬に身内の法事を済ませた直後からインフルエンザでダウン。

3日ほど寝込んで、ふらつきながらも日常生活に復帰したが、どうもそれ以降は花粉症らしい。

普段鼻炎っけの全くないはずの自分が、なにかと鼻をかむし、鼻から頭の中心にかけてもあもあと気分が悪い。

外食しても、終始一貫鼻をかみつつ食べるので周囲の人にはたぶん(いや確実に)迷惑。

1月からの流れの新年系の行事をなんとか済ませて、ほっと一息つけばもう月末ですがな。
(と、口調を変えてみる)

とかなんとか、感慨に耽っていたら、ラジオからはアカデミー賞のニュースが。

主演男優賞はディカプリオではなく、ジェイミー・フォックスだと。
(ジェイミー・フォックス、レイ・チャールズにそっくりだというので評判でしたね。)

ディカプリオといえば、昨年彼が映画「タイタニック」について「出演したことを後悔している」という記事がありました。

なんでも、映画が大ヒットしたがゆえに役のイメージが固まってしまってその後の映画出演に支障をきたしていると。

何処に行っても「あのタイタニックの」という形容詞付で語られるので嫌気がさしたらしい。

バカンスで行く場所にも気を遣って、わざわざ知られていない場所というので南米の奥地にまで行ったとか。

確かにそこの部族には知られていなくてほっとしたのもつかの間、酋長の息子というのが出てきて、ディカプリオを見た途端、「タイタニック !!」と叫んだとかなんとか・・・。

話題作の主役にオファーされると言うのは、たしかにビッグチャンスではありますが、失うものも大きいんですね。

そういう話になると、いつも思い出すのはマシュー・モディン

映画「トップ・ガン」の主役に最初にオファーされたのはマシュー・モディンだった!

一説によれば、ストーリーが好戦的であるという理由でオファーを蹴ったとか。

代わりに主役をゲットしたのは、お馴染みのカレでした。

カレは今やトップ・スターとして完璧に割り切って行動している。(ように見えます)

ディカプリオはまだそこまで割り切れない部分があるんだろうか・・・・。

一般人(凡人といってもよし)には計り知れない心境ですなあ。

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ところでマシュー・モディンが出てきたついでに彼に関係するサイトをあちこち覗いてみました。

最近の写真を見てビックリ。    なんだか老けた感じがしますが・・・45歳ですと。

ふーむ、感慨無量。(以前、彼は好きな男優の一人でした・・・・)

というか、ある程度自然に年齢を重ねるとああいう感じかも。

たぶん一方のカレトム・クルーズなんかは、もういろいろとお手入れしてるんだろうなあ・・・・(ふくらむ妄想)。

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リンゴノチカラ

violet-brick風邪で数日寝込みました。

風邪というよりインフルエンザかも。

あの独特の気分の悪さは何年ぶりか。

悪寒や腰痛、背筋痛にクシャミ・鼻水・鼻づまりで、とどめは咳。

どうやら家人にうつされた模様。

こういう場合の常識は、「うつされたほうが、症状がヒドイ」ということ。

本人は2日ぐらいでさっさと全快し、

ぐずぐず治らないのは気合が足らん」と涼しい顔です。

ま、いいんですけどね。

で、リンゴ。

わたくしの場合、なにはなくともリンゴを食べる。

普段でも1日小1個は食べますが、病気の時は倍以上食べてます。

風邪で味覚がほとんどない時も、リンゴだけは美味しかった!!

胃が悪くても腸が悪くても食べられるし、熱のある時に良く冷やしたリンゴの薄切りはもうサイコーです。

りんご・リンゴ・林檎・・・・・・リンゴってなんてありがたいんだ!!     

もしこの世にリンゴがなかったら、たぶん現在のわたくしは存在しない、とまで断言出来る気がする。

ま、食べるのはほとんどフジばかりですけど・・・・。

フジは、最近のデータによれば世界のリンゴの中で最も数多く植えられている品種だそうで・・・・。

すごおく、わかります。

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ところで、丸2日もTV・新聞・インターネットに触れなかったら、世間ではいろいろなことが起きていた!

知らないうちに、17歳男の小学校内殺傷事件やら、フジTVとライブドアのもめごとやら、もう多方面に渡る。

世間の動静を常に知覚しておくというのもなかなか大変です。    

というか、無理だな。

*記事中の写真は本文とはいっさい関係ありません。
 しばらく画像のアップがなく殺風景だったので、撮りおきの画像を使ってみました。
 知人宅の花壇(2003年5月?!たぶん)です。
 あいかわらず、季節感がないですなあ。
 (今頃こんな画像を使ってたら、5月頃にアップするものがなくなる・・・泣)

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続・深キョンのフシギ

昨日は、話題のサッカー「北朝鮮戦」もあったが、毎日映画コンクール表彰式とやらもあったらしい。

その記事、深キョン「気分ゴールド」毎日映コン表彰式

写真を見て、あ然。

ハーレムの女官のようないでたちの深キョンがいつもの笑顔満面。

ちなみに、男優主演賞(主演男優賞ではなく)はビートたけし(「血と骨」)だそうです。

受賞作でのイメージ本人のイメージ表彰式でのいでたちがそれぞれ微妙にズレているところが、案外深キョンらしいのかも。

受賞作「下妻物語」。

以前の記事でも、観たいと言っておりましたが・・・、

依然として、観 て お り ま せ ん 

レンタル、そろそろ「新作」からはずれてるかな・・・・?!(ケチ)

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ところで、昨日の「北朝鮮戦」。

始まる頃は、なぜか家からクルマで5分のファミレスに居りました。

で、そのファミレス。

いつもは、順番待ちの人々がたまっているような人気店です。

入店時間が6時過ぎで、店をでたのが7時20分頃。(キックオフには間に合うつもりという計算)

そこにいる間、他のお客は二組4人からまったく増えず、 ガ ラ ガ ラ

視聴率が50%近かったというのもわかるような・・・。

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フシギな光景1(洗車場の猫)

九州西北部の当地でも、先週は雪が降り山間部や小高い地域には積もった。

雪も2、3日で落ち着いたので、遠出をして帰りには最近よく利用するバイパス脇の洗車場へ直行。

夕方だったが思わぬ混雑ぶり。

この洗車場でこんな数のクルマを見たのは初めてです。

サラリーマン風やら飲食店主風(店の車らしい)の数人がせっせとスポンジ片手にシャワーやらバケツの水やらでクルマ洗い。

自動洗車機2機でも、洗車中のクルマの後ろにはまだ何台かスタンバイ。

「ははあ~、なるほど。」

雪が降ったあとは、洗車場って混み合うんですね。

うちの場合は、ボンネットグリルやフロント周りをスプレーして軽くブラシで水洗い→自動洗車機という流れ。

順番待ちの間ふと気がついた。    小 鳥 が い る。

白黒の特徴的な縞柄の小鳥(たぶん、シジュウカラ)がすごいスピードで地面を歩き回っている。

思わずあせった。

なぜなら、その日の洗車場はクルマだけでなく、猫も多かった!!

生ゴミの持ち込みをする人がいるらしく、これまでもゴミ箱を漁るネコを見かけることはあったが、

こんなにたくさんのネコはめずらしい。

洗車場の片側の屋根付のスペースに数匹、入り口付近やなぜか私のいるところから1mというところにも丸まってるのが・・・・。

それにクルマや人間もいるわけですよ。

その間を忙しそうに歩いて回るシジュウカラ(勝手に決めた)。

で・・・・、肝心なネコはというと、これがまったく 「 や る 気 な し 。」

いや別に、ネコが小鳥を襲う場面を期待しているわけではないけれど、

だがしかし、「こんなことで、いいのか。」

さらに挑発するかのようにネコに近づくシジュウカラ。   

  ネコ、いっさい動じず。

中には「フン」という態度で、その場を立ち去るネコまでいた。

シジュウカラは、しばらく地面をウロウロしてそのうちどこかに飛んでいきました。

小鳥がご無事だったのはよいとして・・・・、

しつこいようだが、ネコたち こんなことでいいんだろうか??

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今どきの月9

1月スタートのフジTVドラマ「不機嫌なジーン」を第3回(1月31日放送)まで見てみた。

言わずと知れた「月9」。

しかも1月スタートのこの枠は、近年のキムタク主演の「ビューティフル・ライフ」や昨年の「プライド」でも分かるようにフジが、月9のドラマの中でも最も力を入れる枠。

今年もキムタクで来るのかと思っていましたが・・・、

脚本 : 大森美香
主演 : 竹内結子(「プライド」でのキムタクの相手役)
共演 : 内野聖陽・黄川田将也

他にも、オダギリ・ジョー、もたいまさこ、小林聡美などが共演しており、脇は立派な顔ぶれが固めている。

ストーリーは理系院生女子の恋模様みたいなことらしい。

思うにフジは、どさくさに紛れてかなり冒険してきたように思えます。

なにしろ、ヒロインの設定が理学部の院生というところがすでにチャレンジです。

理系の女子学生は医学部をのぞけば(医学部は今や女子が5割を越すところもあるらしい)かなりの少数派であり、しかも華やかさはゼロに等しい。

「ドラマのフジ」としては方向性を模索中といったところでしょうか。

「ビューティフル・ライフ」あたりから、「グッド・ラック」、「プライド」ときてキムタクものはかなり煮詰まっているのではないか。(4月の月9は決まってるようですがね)

実際、「グッド・ラック」はともかく「プライド」は野島伸司の脚本もパッとしない様子でキムタクの演技自体もマンネリ気味という話も。
(「プライド」は見てないんですよね・・・(^^ゞ)

詳しく語る気はないですが、この「不機嫌なジーン」、私は「買い」です。

配役は地味ですが、おもしろい役者や上手い役者をいろいろ使ってるし(内野聖陽小林聡美とか)、

だいいち、脚本が良いと思う。

特に洒落た設定はないとしても、セリフは現実感があって特に竹内と黄川田のやりとりなんかは普通のカップルでも似たようなシチュエーションがありそうに思われ、「ふむ、ふむ」と頷ける場面も多し。

ただ、視聴率が取れるかどうかは、ビミョーですな。

この先の展開にも拠りますが、大森美香の脚本に期待しとこう。
(大森さん、ウンチク系のセリフが結構上手いと思う)
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主演の竹内結子は、映画でも「黄泉がえり」や「いま、会いにゆきます」など話題作に出演したりして勢いづいてはいるものの、この役はミムラあたりのほうが良さそうにも思える・・・。
(「恋模様」を盛り上げるにはまだ時期尚早かもしれませんがね、ミムラには)

ところで、竹内の相手役の黄川田将也

どこかで見たような雰囲気と思ったら、なんだか中国・台湾・香港あたりの映画に出てきそうなルックス。

今のままで「恋する惑星」とか「北京バイオリン」とかに出てても違和感なし。

ここ数年来の趨勢であるジャニーズ系若手の外見とは一線を画しています。

  

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