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新年早々・気になるニュースあれこれ(サッカー篇)

ヒ ト の 笑 顔

大久保ニックネームはラストサムライ

マジョルカにレンタル移籍の大久保、デビュー戦での1アシスト、1ゴールと活躍して、地元紙でこういうコトになったらしい。

昨夜、TVで試合後のインタビューというのを見たが、今までに見たことがないようなハジケた笑顔だった。

大久保のファンでは全くないけれど、こんなに喜んでるヒトの姿というのは見てる側も嬉しい。

「キンチョーしてないと言っていたけど、じつはキンチョーしてた!」とか、「夢かと思った」などなど、素直にダイレクトに語る大久保。

 ほんっとに、よかったね!!

でも、前半開始直後に削られた膝のケガで、次の試合は欠場とか。

ケガを押して出場・活躍というのはそのときは良くても、あとに響くことも多いので大事に至らなければよいが・・・。

というわけで、「ラスト・サムライ」。

ドイツのHSV高原の「スシ・ボンバー」よりマシかな。

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ヒ ト の 評 価

ジーコ監督急上昇!「世界の監督」7位に

これは、微妙ですな。

このランキングは「FIFAも認めている」というIFFHS(International Federation of Football History& Statistics)というところの監督ランキング。

過去に日本関係では00年にトルシエも選ばれているらしい。

ちなみに2004年の1位はユーロ2004優勝のギリシャ代表レーハーゲル監督。

また2003年のクラブチーム監督ランキングの1位は南米王者ボカ・ジュニアーズ監督のビアンチ氏。2位はそのボカジュニアーズにトヨタカップで敗れた欧州王者ACミランのアンチェロッティ氏。

こうしてみると、国別代表監督ランキングでは、1位はユーロ優勝コパ・アメリカ優勝の監督。

クラブチーム監督ランキングは、欧州CL優勝かリベルタドーレス杯勝者あたり。

要するに、過去のトルシエであれ今回のジーコであれ監督個人の資質というよりは、アジアカップ優勝チーム監督ということで、同じ7位ということなのでは?

ユーロ優勝や南米優勝が1位になって、アジア王者は7位どまりってことか。

しかも、2000年も2004年も7位ということでアジアのサッカーはまだまだ発展途上との印象が。

そんなものかもしれませんけど・・・・。

ところで、サッカー界では「監督」をさす英語はcoachであるらしい。

上記の監督ランキングでも“Club Coach”とか“National Coach”となっております。

(映画界では「監督」はdirector)

その場合、日本サッカー界におけるコーチ(監督以外のコーチングスタッフ)のことは英語ではどういうのだろうか。

トレーナーっていうのも既に役職としてあるみたいだし・・・・。


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