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街角ウォッチング

近所のバイパス脇にあるうどん屋ののぼり。

「麺は1玉でも2玉でも3玉でも同じ値段です。」

この店には入ったこともないしどうでも良いことではあるが、これって誰にでもお得な話ではないのでは?

うどんは好きでも通常1玉しか食べない人間にとっては、

なんだか損な気がする。

勝手に提案させてもらうと、

「大盛りは1玉につき50円追加」  なんかどうでしょう?

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遠出した折に立ち寄ったSSのサービスマン。

給油中にフロントガラスを拭くサービスはよくあるが、ここでは拭く前に訊かれた。

「このクロスで拭いてよろしいでしょうか?」

こう訊かれて、「困ります」とか「それではなくコレで拭いてください」とか答える人もいるんだろうな、きっと。

汚いクロスで拭かれてかえってガラスが曇ったことがあるので絶対に拭かせない、という人もいるかも。

そういう人の苦情を聴いて、店側がスタッフ教育用マニュアルに、

フロントガラスは拭く前にクロスを見せて許可を得る」

という1文を加えたのかもしれません。

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peppermint
これ、どう見てもペパーミント・パティーです。

昨日、某駅の構内の売店で見つけました。

ほかにもピーナッツのキャラクターではチャーリー・ブラウンスヌーピールーシーのがありました。

この3人(スヌーピーも含みます)はピーナッツのキャラの中では最も使われている、たぶん。

あと、ライナスもあるかもしれない。

でも、ペパーミント・パティーってのはめずらしいのではないか。

このぶんで行けば、マーシーのとかシュローダーのもあるかもしれない・・・。

マーシーのがあったら、迷わずそれもゲットするつもりです。

今度、調べてみることにする。

ちなみに、上記四つのキャラのなかではペパーミント・パティーがいちばん似ておりました。

個人的にはペパーミント・パティー、結構好きです。

ピーナッツに出てくる女の子キャラ(ルーシー、マーシー、サリーetc)はみんなリアルでありそうで。

男の子キャラではなんと言ってもライナスが良い。

天才なのに、どことなくトラウマ系(ルーシーのせいに違いない)なアノ感じがたまりません。

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やたら忙しいのに、そんな時に限って些細なことをいろいろと考察していたりする。

学生時代に、期末試験の前になると部屋の片付けに着手したり全集ものを読破したりしたようなものかと。

                            ・・・・ちがうか。

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深キョンのフシギ

深キョンの「富豪刑事」、初回を見てみた。

以前の記事でちょっと触れたが(12月20日付「歳末トライフル3」)、これは正月スタートのドラマで唯一興味のあった作品。

筒井康隆原作ということで、やはりこの原作者は出演していた。

それもサイトによれば、カメオ出演というよりもっとレギュラーな感じらしい。

初回のせいかキャストの紹介のような展開であったが、さほどおもしろいとは思わず。

ただディテールは一部、ウケる部分もあった。

どちらかといえば、少女漫画原作といった趣であった。

たとえば、深キョンが通勤につかうリムジンを警察玄関前で待ち伏せする同僚が撒き菱を撒いておくとか、他にも、

1.警察の会議室の壁に掛けられた扁額の署名が「小泉書」だった。

2.大富豪の孫娘という設定のためか家は宮殿風だし、食事をする場面では「小公子セドリック」よろしく長いテーブルの両端に祖父と向かい合って給仕付で食事。  などなど。

食事シーンは肩を出した本格的ドレスアップであったが、相変わらず深キョンのガタイのたくましさには感心することしきり。

谷間くっきりの寄せ上げ胸スタイルであったが、色気というより骨格の立派さとハト胸の分厚さからかもし出す迫力。

二の腕のたくましさといい、評判の靴のサイズ(27センチとか?)といい、並みのアイドルからは桁外れのスケールである。

身のこなしもたいていの演劇人とは違ってドタバタと重々しい。

しかしなんといっても注目すべきは、あの演技というかセリフ回しであろう。

デビュー作(「神様、もう少しだけ」だったか)や全部とは言わないがいくつかのドラマを見てきた限りでは、

  演 技 力  ・・・・・・・ ゼンゼン変わってないような。

というか、見てるほうが深キョンのセリフ回しに慣れたという気が。

「セリフ回し」で思いついたが、体格の立派さと独特のセリフ回しというコンビネーションの持ち主は、

男 ・・・・・・・・金 城 武

                  奇しくもこの二人、「神様、もう少しだけ」で共演。

女 ・・・・・・・・深 田 恭 子

こう比べてみると、金城武のほうがまだ演技力はありそうだな。

しかし、デビュー以来変わらぬあの演技スタイルで次々とオファーされる役柄をこなして、それなりの評価(少なくとも視聴率は取れていて固定ファンは多いらしい)を得ているというのは、スゴイ。

実際のところ、なにかのドラマで深キョンが泣きながら気持ちを訴えるシーンではなぜかもらい泣きしたこともあったっけ・・・?!

主演の映画「下妻物語」もなかなか評判が良かったようで、レンタルが出たら見る予定です。

(というか、もう出てるようなので「新作」から外れたら借りることにする・・・・我ながら、かなりケチ)

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新年早々・気になるニュースあれこれ(サッカー篇)

ヒ ト の 笑 顔

大久保ニックネームはラストサムライ

マジョルカにレンタル移籍の大久保、デビュー戦での1アシスト、1ゴールと活躍して、地元紙でこういうコトになったらしい。

昨夜、TVで試合後のインタビューというのを見たが、今までに見たことがないようなハジケた笑顔だった。

大久保のファンでは全くないけれど、こんなに喜んでるヒトの姿というのは見てる側も嬉しい。

「キンチョーしてないと言っていたけど、じつはキンチョーしてた!」とか、「夢かと思った」などなど、素直にダイレクトに語る大久保。

 ほんっとに、よかったね!!

でも、前半開始直後に削られた膝のケガで、次の試合は欠場とか。

ケガを押して出場・活躍というのはそのときは良くても、あとに響くことも多いので大事に至らなければよいが・・・。

というわけで、「ラスト・サムライ」。

ドイツのHSV高原の「スシ・ボンバー」よりマシかな。

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ヒ ト の 評 価

ジーコ監督急上昇!「世界の監督」7位に

これは、微妙ですな。

このランキングは「FIFAも認めている」というIFFHS(International Federation of Football History& Statistics)というところの監督ランキング。

過去に日本関係では00年にトルシエも選ばれているらしい。

ちなみに2004年の1位はユーロ2004優勝のギリシャ代表レーハーゲル監督。

また2003年のクラブチーム監督ランキングの1位は南米王者ボカ・ジュニアーズ監督のビアンチ氏。2位はそのボカジュニアーズにトヨタカップで敗れた欧州王者ACミランのアンチェロッティ氏。

こうしてみると、国別代表監督ランキングでは、1位はユーロ優勝コパ・アメリカ優勝の監督。

クラブチーム監督ランキングは、欧州CL優勝かリベルタドーレス杯勝者あたり。

要するに、過去のトルシエであれ今回のジーコであれ監督個人の資質というよりは、アジアカップ優勝チーム監督ということで、同じ7位ということなのでは?

ユーロ優勝や南米優勝が1位になって、アジア王者は7位どまりってことか。

しかも、2000年も2004年も7位ということでアジアのサッカーはまだまだ発展途上との印象が。

そんなものかもしれませんけど・・・・。

ところで、サッカー界では「監督」をさす英語はcoachであるらしい。

上記の監督ランキングでも“Club Coach”とか“National Coach”となっております。

(映画界では「監督」はdirector)

その場合、日本サッカー界におけるコーチ(監督以外のコーチングスタッフ)のことは英語ではどういうのだろうか。

トレーナーっていうのも既に役職としてあるみたいだし・・・・。


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「負け犬」あれこれ

sycramen
昨夜放映の“ドラマ・スペシャル負け犬の遠吠え”、観たのは後ろ半分ほどであるが、普通におもしろかった。

始めから観ておけば良かったと、ちょっと後悔。

どうもセリフのヤマ場部分を過ぎてから観たらしく、あとは想像するばかり。

登場人物は、中越典子以外は、いはゆる「負け犬組」(30代以上で独身・子なし)の役回りらしいが、

キャリア女性役の久本雅美とか、「勝ち組人妻」役の鈴木杏樹とか配役が合っていたように思った。

特に、久本雅美はお笑い系でない役どころを自然に演じていて、

こういう雰囲気のキャリアのヒトって普通に居そうだなと思われ。

だいたい、最近TVドラマを見ないのは、あまりリアリティーのない設定が多いから。

すっごいゴージャス美人のキャリア女性」とか、「そんな家賃払えるわけないようなマンション暮らし」のOLとか。(ま、中にはそういうお方もおられるでしょうが(;^_^A)

いっそリアルでないなら、クドカン(宮藤官九郎)脚本の「変身モノ」なんかがよほど楽しく観られます。

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負け犬の遠吠え」では、いはゆるガールズトーク炸裂の部分が前半も多かったはず。

負け犬」という表現に関しては、酒井順子の原作本を読んでないのでなんとも言えませんけど。

この本はベストセラーでもあり、「負け犬」という言葉が昨年のキーワードにも選ばれていました(流行語大賞候補)。

たぶん、中身を読まないでタイトルだけ見て誤解している人が多いのではないか(私も含まれるかも)。

というのは、数日前のニュースサイトによれば昨年末のアンケートの結果だそうだが、今年の新成人女性は「早婚願望」の人が増えたとのこと。これは「負け犬」という言葉が独り歩きしたせいだそうな。

・・・・そんな問題ではないと思うが

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ところで、30代独身女性の希望の星とも言われたサーヤこと紀宮清子内親王(35)のご婚約。

上記の表現は、辛酸なめ子氏あたりから出たものらしいが、そもそも自分と同じ括りで語るというのであれば、それ自体がすでにスゴイ。

今回久しぶりの皇室関係の慶事とあって、最近サーヤさんと婚約者の黒田慶樹氏のメディア露出が頻繁です。

で、お二人の見た目上の共通点をひとつ発見。

お二人とも、口角が上がっています。(コチラを参照)

サーヤさんの口角がいつも上がっていることには気付いていました。

それはもう「お見事」としか言いようがありません。

雅な(みやびな)お顔立ちでもあり、あの口角の上がり具合には思わず合掌してしまうほど。

弥勒菩薩」とか「アルカイックスマイル」とかいう言葉も出てくるかも。

普段「口角下がりっぱなし」の自分としては、どうにかああいう風に口角を上げたいものですが・・、

やはり土台の顔立ちがゼンゼン違う(/.\) 。

黒田氏も、記者会見の映像で「口角の上がり具合」を確認。

笑うかどには福来る」というぐらいですし、とにかくめでたいことではあります。

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最近、この方面の話題で自覚したのであるが、昨今「旬な書き手」であるらしい酒井順子とか辛酸なめ子とかの著作をまったく読んでおりません。
(辛酸氏は、漫画家、著述家であるらしいが。)

ベストセラーとか「今、話題の・・」と言う形容詞になんとなく背を向けがちな自分がいるわけですが、酒井氏の場合対談での発言はなかなか好感の持てるものでした。

辛酸さんは上記リンク先のサイトを覗くことにして、まずは酒井さんの本を立ち読みでもしてみようかな・・・。


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惑星インフルエンザ(4)

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アメリさんの話


コースト・ガードから電話があった時は、本当に驚いた。

何十年も会っていない姉のリカが、こっちで遭難して行方不明なんて突然聞いたんだからびっくりするわね、そりゃ。

なにしろ、リカが5歳であたしが4歳の時に別れたきりなんだから。

ケイジっていう人と結婚して男の子を産んだっていうことは聞いてたけどね。

なんであれ、旅行先で小さな子供を預けてケープ・コッド(注)から遊覧飛行に飛び立ったなんて、まったくあきれ果てた。

ホテルの託児室に預けられてたセイジは、コースト・ガードに保護されてチャイルドケアセンターに移されてるって言うし。

リカ夫婦の身勝手さには頭にきたけど、センターに行ってセイジを見たときは思わず噴出しそうになった。

その時セイジはちょうど5歳だったんだけど、別れた時のリカにあまりにも似てたから。

同じ年でヘアスタイルもレイヤーだし、考えてみればリカはスカート嫌いでいつもつなぎのパンツをはいてたっけ。

で、両親が行方不明というのにセンターのおもちゃで夢中になって遊んでるのを見たら、

まんま・リカと言ってもいいくらいだった(笑)。

            つづく

(注)ケープ・コッド
   ボストンから車で1時間程の岬。
   大西洋に突き出した、長さ105kmほどの釣針型の半島。
   清教徒が初めて北米大陸に足を踏み入れた場所として有名。

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謹賀新年(鳥も飛んでます)

tori-shinnnen
あけましておめでとうございます。

年が明けたら、急にわび・さび系の場違いな雰囲気をかもし出しておりますが、

じつはこういう欄間(と言っていいものかはわかりません)が大好きです。

友人が元料亭の古い家屋を建て直すというので、名残に写真を撮らせてもらいました。

鳥も飛んでますし、松島があり、初日の出(勝手に決めた)が見えるということで・・・、

 いちおう、酉年新年の縁起物のつもり

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年明け早々ということで、なんか新年らしい画像をと思ったのであるが、在庫切れ(泣)

いろいろ過去画像を漁ったあげくに、これを引っ張ってきました。

まあ、お気に入りには違いないし・・・。

そんなこんなで、

今年も、ジコチュー自己満足でのたりのたりとまいります。

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