« 平井堅あれこれ | Main | クリスマス'04の傾向と対策 »

平井堅あれこれ(続きがあった!)

santapillow.jpg
      ご家庭のクリスマス・その5
       (実は、わが家の愛用品)

平井堅を歌ってしまった。

昨夜は関わっている会主催のクリスマス懇親会があって、1時間ほど参加。

人数が3桁規模のパーティーに行くのは10年ぶりぐらいか。(結婚披露宴は別)

大体、パーティーというものがあまり好きではないのだが、知人に「付き合え」と言われて。(ホームパーティーはふつうに好きです。)

会のあと、その知人と友人一人と共に友人の同級生がいる店で2次会。

同級生が夫婦だけで切り盛りするその店では他に客もおらず、なんと我々3人の貸しきり状態。

ひとしきり同窓話で盛り上がった後、カラオケということに。

で、平井堅

LIFE is・・」にトライした結果は悲惨なものであった!

人前かどうかを抜きにしても、下手な者には自己嫌悪。

下手レベルでも「瞳をとじて」の方がずっと歌いやすいし、ノリがよろし。

瞳をとじて」・・・・、侮りがたし。

思うに、セカチューのヒットで曲も売れたと思っていたのであるが、カラオケでも歌いやすいというのが大きいと思う。

それでなくては、年間売り上げ1位はやっぱり取れないでしょう。

もちろん、楽曲の良さは基本ですけど。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、長年のご無沙汰でパーティー料理もすっかり様変わりしていて驚く。

以前(10年ほど前)はクリスマス系のパーティーといえば、ターキーがメインであとはお決まりのパーティー料理。

ターキーもクランベリー(あるいはラズベリーか))ソースとかミントソースとかで好みではなかった。

ターキー自体長い時間放置したようなぱさぱさのものが多いし。

今回驚くべきことに、ヒナ鳥は見たがターキーを見かけなかった

さらにおどろいたのは、なんとあらの姿盛りやイカの活き作りがあったこと
(これらは博多唐津の名物料理として有名)

以前、お造り盛り合わせが出ることはあったが例外的であり、姿盛りや活き作りはまずなかった。

スシのように切り身だけなら良いが、魚の全体が見える姿造りのようなものには拒否反応を示す外国人が多いからと思われる。

どうやら最近は、その地方独自の料理を加えるというコンセプトらしい。

どうぞご自由に。喰いたくないなら喰うな。」というスタンスです。

考えてみれば、クリスマスにターキーというのは自宅で作ってるわけで。

他所に来てまで喰わんでもよろし、と思うヒトも多いかと思われる。

あらの姿盛りは高級魚でもあり多量には出ていなかったが、やはり外国系の方々はあまりトライしていない風で、その分試食が出来、満足。

ほかにはフルーツを少々食べただけであった(T_T)

なにしろシャンパン2杯ですっかり出来上がって・・・なんという安上がり!(o^-^o)ヒック

出来上がり一名とザル状態の酒飲み2名がそろいもそろってカラオケ下手。

好き放題に歌いまくるドヘタ3名に、友達とはいえ客でもあるのでひたすら耐えていたご様子のご夫妻に感謝。

今日は今日で結婚式と同期会があるという友人に「明日も来る」と云われていた・・・。

|

« 平井堅あれこれ | Main | クリスマス'04の傾向と対策 »

音楽」カテゴリの記事

食べもの」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38386/2146618

Listed below are links to weblogs that reference 平井堅あれこれ(続きがあった!):

« 平井堅あれこれ | Main | クリスマス'04の傾向と対策 »