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感謝デー・大晦日

godzilla-rose
あっという間に、もう大晦日。

今年は、暮れぎりぎりまで戦争やら天変地異に明け暮れました。

来年はせめて平穏な年であって欲しいですが、昨今の情勢ではどんなものか・・・・。

個人的には、今年6月からこのブログを始めてとりあえずまだ続けております。

この間、見に来てくださった皆様には本当に感謝しています。

来年は、「惑星インフルエンザ」にもちっと本腰を入れたいと思っております。

それでは、良いお年を。

とか言ってられないほど、大晦日になっても忙しい自分がいたりして(T_T)。

なにはともあれ、HAVE A HAPPY NEW YEAR !

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ゴジラ(ファイナル!?)

flix.media

GODZILLA FINAL WARS”を観てきました。

特にゴジラファンというわけではないのですが、前評判が良かったので急に見たくなって。

今回のゴジラはLAのWALKof FAMEでも星に名を残したそうですし・・・。

家から歩いて5分の劇場でチケットを買った途端、公開記念入場者ファイナルプレゼント“地球征服ゴジラ”なるノベルティをゲットォ。

ラッキ~~!
godzibroup

周りを見渡せば、若いお父さんと子供(大半は男の子)の親子連れが多い。

で、エンディングと共にクレジットが長々流れる中、誰一人として席を立たず最後まで鑑賞。

いやあ、おもしろかった! ・・・というか、カワイかった!

ゴジラほか怪獣はアメリカ版ゴジラを除いてみんな可愛かったし、敵の北村一輝扮するX星人がまたとてもキュート。

今回はゴジラのバトル以外にも地球防衛軍の戦士の死闘もあって、本当の意味でのアクション大作。

一般的に、アクション大作って好きではないんですけど。

なんで楽しめたかというと、セットの模型がちゃちだったし怪獣もジュラシックパークの恐竜みたいにリアルじゃなかったのでかえって良かった、可愛くて。

これ、多分意識的なんでしょうね。

ゴジラと他の怪獣とのバトルは、言ってみれば、「着ぐるみプロレス」。

リングロープやコーナーポストの代わりに山の斜面を使って反動つけたりしてるし・・・。

この方面には詳しくないので、知ってる怪獣は「キングギドラ」と「モスラ」だけ。

一人(って言うのもなんですが)中国獅子舞のような顔のまったく知らない怪獣がいて、あとで調べたら、

キング・シーサー」というらしい。

  ・・・シーサーね。(どうりで沖縄に出現したらしい)

中国獅子舞と言う線も結構遠からずだったわけで・・・。

アメリカ版ゴジラは動きがアメリカ版に忠実で一人リアルな動きだから可愛くなかった!

でもそのわりには、あっけなく一撃でダウンでした。

敵役の北村一輝は、衣装とメイクそのままで、ちょっと前だったらビジュアル系バンドのヴォーカルでいけそう。

眉毛きっちり描いて、目の下のシャドウも途中から濃くなったりして、マニアック。

演技もノリノリでした。

とにかく怪獣や市街地のセット(模型)がリアルではなかったので残虐性が皆無だったところが良かった。

「子供向け怪獣映画」の王道を行ってます。

なんだか、TV「ウルトラマン」シリーズを思い出しました。

人間アクションは今風CG満載なんだけど「マトリックス」と「グリーンデスティニー」足して2で割ったのをかなり薄めた感じです。

ところで、北村一輝のX星人が「マグロ食ってるようなやつ・・・」というセリフの意味、

ギャグなんだろうけど、よくわからなかった。 

アメリカ版“GODZILLA”も観たんですけど、うーむ。

帰り際に連れが「ラドンが今回は敵役だったなあ」と、なんだか感慨深げ。

以前は、最強の敵キングギドラに、ゴジラとモスラとラドンとが三者で共闘したんだと・・・・。

キングギドラといえば、ずっと前雑誌「ニュートン」かなにかで、

キングギドラの造形は現実的にはありえない」という話を、真面目に論じてました。

キングギドラ、相当人気があったんでしょうねえ。

この作品でも、キングギドラの登場の仕方はどうも扱いが別格だったようです・・・。

今回の“GODZILLA FINAL WARS”、「最高峰にして最終作」とか銘打ってますが、まだまだありそう。

だって、最後に松岡昌弘扮する「尾崎隊員」が「戦いはこれからだ・・・」とか言ってましたし。


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歳末トライフル5(果てしなき韓流)


知り合いの女性に、「孫が大学生」という方がおられます。

彼女が「ヨンさま」ファンであることが数ヶ月前に判明。

なんでわかったかというと、なんとケータイの待ち受けに「ヨンさま」が!!

ちなみに彼女と仲が良い同年輩のお友達は「イ・ビョンホン」のファンだった!

そんなことがあって、昨日たまたま「ヨンさま」のほうの彼女にお会いする機会が。

相変わらず、「韓流もの」に詳しく、いろいろと情報をゲット。

が、しかし、話はそれだけではありません。

「孫にいたずらされたのよお」と仰る彼女のお話によりますと、

例の待ち受けを見たお孫さん(男の子)が「こんなのはやめようよ」と言って自分の写真に差し替えたのだとか・・・。

が、しかし、話はこれだけではありません。

「ほらあ・・・」と言って差し出された待ち受けには・・・・、

「ヨンさま」と同じくメガネですが、

「ヨンさま」よりぐっと若くてオサレな感じの坊やが、

「ヨンさま」顔負けのほほえみで斜めに構えているではありませんか

これには、いろんな意味で深く感銘を受けました。

この女性にしてこの孫あり。

このお方は活力があっていつもにこやかな「ゴージャスマダム系」のご婦人です。
(イ・ビョンホンの彼女もですね)

孫は孫で「今どきのオサレ系」。

「ヨンさま」にもじゅうぶん勝てる実力がありそうです。

彼女の場合、お孫さんとの関係も良好そうだし、きっと「大スポンサー」的存在ではないかと。

ニッポンの経済と元気はこういう人たちによっても支えられている、としみじみ実感いたしました。

(その前に韓国の経済を充分支えている感じもいたしますが・・・・。)

それにしても、おそるべきは「韓流パワー」。

40代以上のファンが多いとは聞いておりましたが、

70代の方々いやそれ以上の方にまで裾野を広げて(頂上を極めて?)おります。

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ところで「韓流」ですが、

じつは、わたくし「韓流」を「ハンリュ-」と読むとは最近まで知りませんでした。

(それも彼女から教えていただいたようなわけで・・・)

しかし「流」は「リュー」で良いのであろうか・・・・?

それと最近認識したことは、今どきの子は写真の写り方がとても上手いということ。

芸能人アイドルもまっ青なレベルです。

幼少の頃からプリクラとかデジカメで自分をチェックし慣れているせいか・・・?


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歳末トライフル4(さらにトライフル)

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お店のクリスマス

一見なんの変哲も無いクリスマスツリー。
が、しかし、その根元に注目。
本来ツリーのオーナメントに使用するボールが根元に散乱。
こういう場合は以下の二つの状況が考えられる。

①ツリー用のものが余ったので根元のデコレート用に使用。
②最初から床のデコレート用に準備したもの。

ツリーのオーナメントのボールは充分とは思えないので①は当てはまらず、
普通は②が妥当と思われるが、真実は案外、

連日のツリーの飾り付けに疲れ果てた係の手抜き、だったりして。

オーナメントのぶら下がり具合のせいかもしれんが、どうもこのツリーは、

やる気がないというか、クリスマス前にしてすでに「疲労困憊」の趣き

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しかし、昨夜の「ラストクリスマス」最終回には驚いた。

このドラマは、見ていなかったのだが最終回ということでとりあえずチェック。

いつまでたっても終わらず、おかしいと思っていたら、なんと、矢田亜希子は死んでなかった!!

それどころか、二人は結婚して念願のイエローナイフまで出かけた挙句にオーロラまで見てしまうという、

 め で た さ の   て ん こ 盛 り 。

いったい、どうなっていることやら・・・?

異常気象や天変地異の続いた年の暮れに、忙しい中毎週見てくれたファンへのサービスとか。

まあ、どうでもいいんですけどね。

  

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歳末トライフル3(連ドラ妄想・連想)

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ご家庭のクリスマス・その7
知り合いのアメリカ人宅で2002年に撮影。
クリスマスの飾りつけは年明け過ぎまで続行のことが多いとか。

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今日は、20日。

さすがにこの頃になると、街中でもFMでもどこでもここでもクリスマスミュージックが流れる。

今年はフシギに聴かないと思っていたマライアの「恋人たちのクリスマス」が昨日・今日と大盤振る舞い。

2回続けて聴いて、すでに食傷気味です。

マライアの歌は、はっきり言って「飽きる」。
(って上記の曲入りのクリスマスアルバム、うちにあるんですけど・・(;^_^A)

毎年この時期になると頻繁に流れるのはワムの「ラストクリスマス」。

今年はワム以外のバージョン(これがちょっと)もよく聴くのは、やはりTVドラマ「ラストクリスマス」の影響か。

今日が最終回のこのドラマ、視聴率も良かったらしい。

ちょっと見てみたけれど、織田裕二矢田亜希子というのはあまり・・・。

脚本も特に興味を持てそうでもなかったので、あっさり無視。

そういえば、「東京ラブストーリー」の再放送のコマーシャルを見ました。

織田裕二、その頃と大して変わってないです、確かに。

いつまでも若々しければいいってもんでもないでしょうけど・・・。

ところで、織田裕二を久しぶりに見たら、やはり米倉涼子に似てると再確認。

そう思い始めたのは、ジョージアのコマーシャルを見てからです。

二人とも眼と口がデカイ、そして眼は吊り気味で口角は下がり気味。

どちらかといえば悪役か怖い役が似合いそうです。

これを発見して(発見したつもり)うれしくて、まずうちのR嬢にさっそく報告。

R嬢: 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

そういえば、以前B’zの稲葉浩志とバレーボールの吉原知子が似てると思った時も誰も同意してくれなかったし・・・・。  

じ、じぶんの眼がおかしいのか・・・・・(泣)

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ジョージアのコマーシャル、米倉とサトエリだけ印象に残っておりましたが、もう一人は矢田亜希子だったんですねえ。
矢田さん、今年は大ブレイクでした。
でも、こういうのはあまり当てにならない。去年のハセキョー然り。

TVドラマといえば、来年早々始まる深キョン主演の連ドラ(木曜ドラマ「富豪刑事」)にハゲシク期待。
深キョンのあの例えようのないセリフ回しと独特の存在感(重量感というべきか)が好きだ!!

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歳末トライフル2(怪しい物音)

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クリスマスが間近になったら、写真の在庫が底を着いてきてあせってます。
これは、去年GETしたもの。手持ちの中では一番のお気に入り。

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二ヶ月ほど、PCの音声が出ませんでした。

その頃、家人が本体をいじくってたのでその関係かと勝手に解釈。

特に不便ということはないので(ゲームもしないし・・)そのまま使ってました。

数日前、再びいじっていた時何かの拍子に音声復活。(毎回意識的じゃないところがなんとも・・・)

そんなある日、居間でなにか物音がする。

居間の窓辺には時々ハトが来てグルグルとうるさいので、一瞬ハトかと。

しかしハトというよりは、なにかほかの物の発するようなフシギな物音が。

確かに窓のほうから聞こえてきます・・・・・ぞおお(>_<)

勇気を奮い立たせて窓辺に近づいて見たところ、そこには意外な真実が・・・。

なんと、怪しい物音は窓際に置いてあるPCのスクリーンセイバーからだった

スクリーンセイバーは気まぐれで時々変えるのですが、現在は「スヌーピー」を採用中。

チャーリー・ブラウンがマウンド上にいるバージョンで、ハゲシク気に入ってます。

ボールが飛んできてチャーリー・ブラウンがひっくり返るというおなじみの設定で(ルーシーも出てくる)、これが「音つき」だったのでした(やれやれ・・)。

ほかの物のフシギな物音」」というのは「ボールが飛んだり転がったりする音」だったわけで(笑)。

しかしこれ、一人の時に離れたところから聞こえてきたら、ちょっとビミョーな感じです。

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歳末トライフル

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お店のウィンドウで見たオルゴール。
その時は、まあいいかなと思って写真とって素通りしました。
数日前に2割引だったので、結局買うことに。
クリスマスが過ぎたら、うちの倉庫はたいへん込み合うことになりそうです。

あっという間に、もう年末。

6月からこのブログを始めて、いろいろあって、半年経ちました。

最初は、他所様のブログをあちこち見て回って、見聞を広めることに。

趣味系、ペット系、食べ物系、情報開示系、ひとりごと・日記系、意見広告系、ビジネス系・・・・・、

数え切れないほどの方向性がありますが、うちの場合はストレス発散型・ひとりごと系、たぶん。

「ものいはぬは腹ふくるるここち」ゆえに、「王様の耳はロバの耳」の床屋が葦の根元に吹き込んだように書き込んできました。

というより、話題をしぼっていくには「うん蓄不足」の観あり。

また日記帳に書き込むのとちがって、他人様の眼にふれる可能性があるので事実関係は押さえておかないと。

もう少し調べてから(ウラを取ってから)書こうと思ってるうちに、時期を逸してしまったり。

絶対取り上げたいと思っていた“Sexiest Man Alive 2004”に選ばれたジュード・ロウのことも書きそびれてしまいました(笑)。
(この記事に関しては、上位10人もきちっと調べてそれなりに材料あったのにな・・・)

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ということで、トライフル

辞書を見ると、第一義に「つまらないもの」とある。「ささいなこと」とも。

イギリスのデザートの名としても有名。 作り方はコチラ

リキュール・シロップをしみ込ませたスポンジ生地を敷いた上に生クリーム、カスタードクリーム、シロップ付けフルーツなどをてんこ盛りにしたもので、とにかく甘いことこの上なし。
(イギリス人女性が「これが本当のトライフル」といって作ってくれました)

とにかく甘い、そして重い。(「オイシイ」と言いながら食べきったが、後の胃モタレが~~)

「なぜ、これがトライフル?」と、思ったわけで。

あの甘さは、「つまらないもの」とか「ささいなこと」とか言って見過ごせるようなものではない。

あとで、調べてみることにする。

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「トヨタ・カップ」後日談:

TVは付けていたが、今になって「キル・ビル」を借りてきた家人にすぐにスイッチされてしまった。

「キル・ビル」終了後、ゲームもとっくに終わってるだろうと思っていたら、まだ中継中。

まさか、もしや・・・」と見たら予感的中、延長で決まらずにまたしてもPK戦に突入していたのであった。

で、PK戦のみ観戦。(私はこのパターンが多い、ナビスコカップ決勝もそうであった)

感想:
負けたオンセ・カルダスGKエナオのパンツがやけに短かった!
まるで、マラドーナの何人抜きのゲームとかジーコの若き日のゲームを見ているような短さです。
今どき、ああいうパンツはいてる選手がいるとは。(最先端ファッションだったりして・・・)
人間、「見慣れる」ということはオソロシイ。

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トライフル後記:
レシピを見ていたら、「ありあわせ」という意味もあるとのこと。
残り物のスポンジケーキの切れ端とか余ったフルーツとかを使ってもできるからか・・・・。
まあ、クリーム類も市販のものを使えばいくらでも手抜きができますけど。


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They are Reds !

xmas-chocolate
以前書いたが、クリスマスカラーの赤と緑を愛する守旧派な私。

で、一昨日GETしたこのチョコレートもクリスマス物と認定。

チェリーチョコが一部見えてるこのパッケージがハゲシクお気に入りです。

ただし、この色鮮やかなチョコのお味は??な風味。

アメリカン・スウィーツなお味とでも言っておこう・・・。

ところでといえば、浦和レッズ。(ちょっと強引か・・)

昨夜は、JリーグCS「浦和×横浜Fマリ」があった。

浦和でも横浜Fマリでも、特に贔屓の選手も監督もいないのでどちらが勝ってもいいんです。

0-1の横浜が(前回は1-0で勝ち)PK戦の末、最後のCSを制して年間王者に。

PK戦をちょっと見ただけですが、相変わらず浦和のサポーターは頑張ってました。

一回目、闘利王が外してからは相手のキッカーに対して“We are Reds!”の大合唱。

思うに、これって相手というより味方の方にプレッシャーかかるような気がします。

たぶん、浦和のホームで戦うマリノスの選手は、なんとも思ってないんじゃないか。

浦和はサポーターがすごい、これにはもう慣れてるはず。

“We are Reds!” ・・・・・ 「ああ、そうですか」あるいは、

まあ、そうでしょうねえ(だって赤いの着てるし)」・・・・・淡々。

みたいな気がします。

横浜のホームでの第一戦でもスタジアムはなぜか赤い色のほうがが多かったらしい。

浦和サポーターにはチケット取るのにマリノスのファンクラブに入会した人々も存在とか。

浦和の選手にしてみれば「ありがたくて涙」でしょうが、「かえってプレッシャー」もあるかも。

We are Reds”ばかりではなくて、相手方を脱力させるような新応援も考案したほうが良いのでは。

たとえば「おちゃめな横断幕」とか「ホメ殺しコール」とか・・・・。

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ところで、今夜は最後の「トヨタカップ」。

FCポルト(欧州王者)×オンセ・カルダス(南米王者)という、サッカー通でない者にとってはビミョーな組み合わせ。

とりあえず中継は流しておきますけど。

去年のACミラン×ボカ・ジュニアーズがなんだか懐かしい。

元ボカ・ジュニアーズ監督のビアンチさん、どうしてるんでしょうか? 

ビアンチ氏は以前も言ったように、お気に入り監督の一人。(9・16付・気になるニュースあれこれ参照) 

早く来て欲しい、日本へ・・・。

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イチローの言葉

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ご家庭のクリスマス・その6’02
この電飾トナカイ(鹿じゃないよ)、今年はスーパーの店頭で販売中。

MLB4年目の今年、シスラーの記録を抜いてシーズン最多安打を記録したイチロー。

今シーズン始めからのフォームの変更とかいろいろ語っているのが日刊スポーツの「イチロー、かく語りき」。

これは、何度読んでも感心することしきり。

イチローが技術論を語っているのは素人にも方法論として聴き応えがあるし、なにより自分自身に関する分析力には本当に驚く。

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なんですけどね。

今回、オリックス時代の恩師、仰木監督の野球殿堂入りを祝福して語ったという言葉。

以下はスポニチの記事より引用です。

イチローという登録名を与えてもらった。仰木監督なしで今の僕は存在しえない。感謝しても感謝しきれない。監督には51番をつけてもらってもいい。51番をつけられるのは監督かYAWARAちゃんしかいませんから

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????


思うに、なにか面白いことを言おうとする場合、

  松 井 のほうがずっとわかりやすい、 ような気がします。

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クリスマス'04の傾向と対策

今年のクリスマス・イルミネーションの主流は白と青を基調としたLED仕様とか。

例えば六本木ヒルズ
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ここは11月初旬からライトアップしていたそうで、実は某渓谷からの帰りに見てきたのであった。
            (11/15付 渓谷・横穴・古墳inTokyo 参照)

で、思ったこと。

 見てるだけで震え上がるほど、 さ  む  い !! 

この「さむい」は本当の意味で使ってます。

身も心も、凍りつきそうであった。

要するに、「真冬の凍った北欧」の演出。(「北米」でもよし)

北欧には真冬も真夏も行ったことが無いゆえ、あくまでイメージ上の表現であるが・・・。

マッチ売りの少女が凍え死ぬ」ような寒さを表現しております。

これが今年の傾向であり、「オサレ」であるらしい。

考えてみれば、首都東京は12月でもそんなに寒くない。
(こないだ12月で25℃の新記録とか)

が、しかし、クリスマスといえば 「」。
(この際、南半球の事情は全く無視されております。)

黙っていては真冬の気分が出るわけない11月~12月の東京で、

クリスマスの雰囲気を盛り上げて、年末商戦(飲食系含む)の成果を上げるには、

  真冬の気分をいやがうえにも強調する。      という作戦か?

で、LED使用のイルミネーション。

大幅に省エネではあるし、立木への影響も少ないということで、まさに言う事なし。

某中村氏の功労を讃えましょう。
(功績価値12億円はなんといってもスゴイが冷静に考えればそのくらいはありそう。)

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そういえば、北部九州に位置する当地でもデパートのクリスマス仕様は白を基調とした、雪・氷のイメージ。

そんなに、「寒さ」を盛り上げたいのか・・・・。

まあ、いいんですけどね。

個人的には、古きよきアメリカのマントルピースのような暖かいイメージが好き。

クリスマスカラーの赤と緑を見ただけで気分が高揚する古いタイプですから。

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平井堅あれこれ(続きがあった!)

santapillow.jpg
      ご家庭のクリスマス・その5
       (実は、わが家の愛用品)

平井堅を歌ってしまった。

昨夜は関わっている会主催のクリスマス懇親会があって、1時間ほど参加。

人数が3桁規模のパーティーに行くのは10年ぶりぐらいか。(結婚披露宴は別)

大体、パーティーというものがあまり好きではないのだが、知人に「付き合え」と言われて。(ホームパーティーはふつうに好きです。)

会のあと、その知人と友人一人と共に友人の同級生がいる店で2次会。

同級生が夫婦だけで切り盛りするその店では他に客もおらず、なんと我々3人の貸しきり状態。

ひとしきり同窓話で盛り上がった後、カラオケということに。

で、平井堅

LIFE is・・」にトライした結果は悲惨なものであった!

人前かどうかを抜きにしても、下手な者には自己嫌悪。

下手レベルでも「瞳をとじて」の方がずっと歌いやすいし、ノリがよろし。

瞳をとじて」・・・・、侮りがたし。

思うに、セカチューのヒットで曲も売れたと思っていたのであるが、カラオケでも歌いやすいというのが大きいと思う。

それでなくては、年間売り上げ1位はやっぱり取れないでしょう。

もちろん、楽曲の良さは基本ですけど。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、長年のご無沙汰でパーティー料理もすっかり様変わりしていて驚く。

以前(10年ほど前)はクリスマス系のパーティーといえば、ターキーがメインであとはお決まりのパーティー料理。

ターキーもクランベリー(あるいはラズベリーか))ソースとかミントソースとかで好みではなかった。

ターキー自体長い時間放置したようなぱさぱさのものが多いし。

今回驚くべきことに、ヒナ鳥は見たがターキーを見かけなかった

さらにおどろいたのは、なんとあらの姿盛りやイカの活き作りがあったこと
(これらは博多唐津の名物料理として有名)

以前、お造り盛り合わせが出ることはあったが例外的であり、姿盛りや活き作りはまずなかった。

スシのように切り身だけなら良いが、魚の全体が見える姿造りのようなものには拒否反応を示す外国人が多いからと思われる。

どうやら最近は、その地方独自の料理を加えるというコンセプトらしい。

どうぞご自由に。喰いたくないなら喰うな。」というスタンスです。

考えてみれば、クリスマスにターキーというのは自宅で作ってるわけで。

他所に来てまで喰わんでもよろし、と思うヒトも多いかと思われる。

あらの姿盛りは高級魚でもあり多量には出ていなかったが、やはり外国系の方々はあまりトライしていない風で、その分試食が出来、満足。

ほかにはフルーツを少々食べただけであった(T_T)

なにしろシャンパン2杯ですっかり出来上がって・・・なんという安上がり!(o^-^o)ヒック

出来上がり一名とザル状態の酒飲み2名がそろいもそろってカラオケ下手。

好き放題に歌いまくるドヘタ3名に、友達とはいえ客でもあるのでひたすら耐えていたご様子のご夫妻に感謝。

今日は今日で結婚式と同期会があるという友人に「明日も来る」と云われていた・・・。

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平井堅あれこれ

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ご家庭のクリスマス・その4
ご家族の熱意が伝わってまいります。

平井堅の「瞳をとじて」が2004年のシングル売り上げ1位だそうで。

平井堅はわりと好きだし、「瞳をとじて」・・・・良いとは思うが。

そのあとのシングル「思いがかさなるその前に・・・」とはどう違うのか・・・。

「思いが・・・」の歌を聴いていて、サビの部分になると「ヒートミーをトージテー・・・」とつい歌いそうになる。

同じ歌に聞こえてしまうのは、自分の鑑賞耳が悪いのか・・・。 

平井堅では、今までのところ「LIFE is・・・」が一番好きです。  

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