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デジカメ発見!

exillim2.BMP
 いただいたお菓子の箱に載せてみたよ。
  とりあえずクリスマス仕様のつもり


4月の錦帯橋以来行方不明だったデジカメ

今朝、ついに発見しました!Y(^O^)Y ヤッタ~

何処で見つけたとは言えないが(汗)、ま、なんであれ結果オーライで。

発売前の1面広告を見て一目ぼれし、発売と同時に買ったものなのでかれこれ3年ぐらいか?

今じゃこの程度のは種類も多いし、もっと安くも買えるわけで。

でも、思い入れのある品なので見つかって本当にうれしい。

1年中でもっとも忙しい季節に突入して、お正月までは走りっぱなし、たぶん。

この先は、たいした話もないであろう・・・。

しばらくは、少女パレアナよろしく(話が古臭いか・・・(^^ゞ)、

ささやかなシアワセ」を探していくのであった。
   

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ヒトの涙(トホホ編)

xmastreeH001.jpg
  記事の内容とイメージが激しく違っています。
    「ご家庭のクリスマス・その3

どこにも行けずに、家で中途半端に過ごした昨夜。

いつも通りスポーツニュースを巡回中(NHK、TBS、フジが日課)、

ふと目を留めた大相撲九州場所千秋楽の結果。

結びの一番で魁皇朝青龍を下したらしい。

勝ち名乗りを受ける魁皇のアップが写ってびっくり。

  魁 皇  もしかして、 泣 い て る ?!

  魁 皇 が、朝 青 龍 に 勝って、泣いてるよ。

    魁   皇  ・・・朝青龍に勝ったぐらいで泣くなよ!! (泣)
 
    朝 青 龍 は・・・、とっくに優勝決めたあとなんだよ!! (号泣) 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ま、そんな 魁 皇 が、大好きなんですけど。(冷静)

   そりゃ、朝 青 龍 とは根性が違いますから・・・・。

相撲に興味がなくなって久しいけど、唯一好きな力士が 魁 皇 。

(ちなみに、唯一好きなサッカー選手が 福 西 。  ・・・関係ないか)

魁 皇 、あんたは大関のままでいいよ。

横綱になったって、あとは引退しかないわけだし・・・。

次、横綱になるのは、きっとあのナントカいう東ヨーロッパ出身力士だろうな。

あんな所から来てるヒトってのは、気合の入り方がちがいますから。

なにしろ、ちょんまげ頭(大銀杏とも言います)に締め込み姿ですから。

そんな格好をするってえのは、よほどの覚悟で来てますから・・・。

魁 皇 、あんたとは違うんですよ・・・・。   ブツブツブツブツ・・・

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2004 Saga International Balloon Fiesta(続編)

severalballoon.jpg
      コスモスの咲く河川敷に浮かぶ熱気球
           「のどかですなあ」

第1回は1978年甘木市で開催されたバルーン・フェスタ・イン九州。 

 参加機は、5機だった!

佐賀で最初に開催された1980年大会の参加機が14機

と、回を重ねて、今年の公式参加機はなんと118機!(プログラム上のエントリー数ですけど)

これだけの熱気球が、競技だけでもパシフィックカップ戦、JAPANホンダ・グランプリ(第4戦)、シニアパイロット選手権などに分かれて参加するらしい。

観に行った日は、競技開始2日目で、フライイン(FIN)という競技の真っ最中。

以下はオフィシャルサイトからの引用。

熱気球の競技

 熱気球大会では競技をタスクと呼び、1回の飛行で複数のタスクが指定されることがあります。タスクはその日の天候などを判断して飛行開始前に決定されます。タスクでは、時間や距離、高度を競うのではなく、あくまでも方向舵のない気球を正確に飛ばし、目標地点(ターゲット)に向かう風をつかみ、正確にターゲットに近づくことが競われるのですが、ターゲットそのものに気球を着陸させるものではありません。ターゲット上空から、ある者は地表すれすれで、ある者は上空1000フィートから、マーカー(小さな砂袋に吹き流しのついたもの)を投下し、そのマーカーの落下地点とターゲット間の直線距離が、最も短いものが最高得点を与えられます。

ゴールは競技委員会が一箇所定めていて、パイロットはゴール(ターゲット)から一定距離をおいて離陸(例えば5km)しなければならないそうじゃ。
ちなみにターゲットは一片10mの×印が設定されておる。

ということで、しばらく見ているうちに次々と気球が離陸し、上空にはざっと数えて50機あまり。

ゴールの近くで見ていると、次々気球がやって来てはゴールに向かって上記のマーカーを落とす(もしくは可能な限り近づいてから投げる=ほとんどこの方式)。


3balloon.jpg

観客は空を眺めてマーカーが投げられたら拍手、万歳三唱(パイロットも一緒にバンザイしている)・・・これの繰り返し。

ふんわり浮かんだ気球から投げ縄よろしく放たれた黄色のマーカーがひらひらと地面へ。

  見てる分には、 曲 水 の 宴 よ り 優 雅 。

でも、近くの気球をよおく見ていると、中では頻繁にバーナーの炎が上がったり消えたり・・・・。

上空は高度によって風向きや風速が違うらしい。

風の状態を見るために地上クルーが小さな風船を常時飛ばしていて、それをパイロットが見ながら高度を調整と、

  もう、「上げたり、下げたり」で大忙しのご様子。

見たとこ優雅でも、気球内は多分「白鳥の水かき状態」。

    百 聞 は 一 見 に し か ず 。   ・・・なんか以前にも言った気が。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バルーンも色とりどり形もさまざまで、タコの八ちゃん型、クルマ型、トム型(ジェリーの相棒)となんでもあり状態。

コスモスの咲く河川敷に50もの色・形さまざまな熱気球の浮かぶ高い空。

海外からも多数参加していて、エリア内では日本語実況と共に英語実況も。 

夕方5時過ぎには競技が終了し、“AmazingGrace”が流れる会場を後にしました。
(競技中は、ノリの良い選曲だった。洋楽アイドル系多し) 

去年は延べ90万人が訪れたそうで、多分今年もそれ以上の賑わいだったことでしょう。

以前、佐賀と言えば思い浮かぶのは「唐津くんち(これは有名です)」。

これからは、「唐津くんちとバルーンフェスタ」という認識になりそう。

あっ、もちろん伊万里焼もあります、念のため。(;^_^A

   

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ああ、エミネム!

oldsanta.jpg
エミネムのサンタではありません(PVではサンタにも扮してました)
       「ご家庭のクリスマス・その2
   直前記事のイルミネーションのお宅所蔵のもの。


Eminemの最新アルバム“ENCORE”のPVメイキングを観ました。

このPVは、マイケル・ジャクソンのおちょくり問題で訴訟にまで発展しかけたことで既に有名なもの。

TVを付けた時は途中だったので、観たのは「マイケル・ジャクソン」の部と「エルヴィス」の部、「ピーウィー・ハーマン」の一部。

  ・・・・・  よ  く 、こ こ ま で や る よ !!


「エミネム扮するマイケルが腰掛けてるベッドの後方で子供たちがピョンピョン。」の部分と、「マイケルの鼻ポロリ」の部分はうわさに聞いていたけど・・・・・、

以前ニュースで話題になったペプシのコマーシャル撮影時のエピソード「マイケルの髪に引火して大火傷」まで茶化していて、もう呆れた。

そのほか、実際より肥満度を強調した「エルヴィス」のトイレシーンも茶化しまくり。

ヒップホップ系のみなさま風に言うなら「偉大なアーティストに対するりすぺくと」というものがまったく感じられません。

ほかにも、マドンナにも扮してますし(J・ポール・ゴルチェの胸とがりビスチェ着用の分)、ブッシュも出てきます。(これはかなり危険そう、いろんな意味で)

   ではあるんですけど・・・・・

ストリーキングシーンでは自分もちゃんと全裸になってるみたいだし(モザイクかかってます・・)、自分の母親のことも"きちんと"茶化してます。 

お母さん、息子が有名になったのはいいとして、ここまで自分のことをコケにされるとは思ってもいなかったでしょう。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうやら、彼はどんなに富と名声を手に入れても(グラミー賞、アカデミー賞、MTVアウォードもあったっけ、ノーベル賞詩人が賞賛というのもありました)、

 自分だけきれいな場所(安全で格好いい場所)に居坐るつもりはないらしい

そんな意気込み(あるいは覚悟)のようなものが伝わってきました。

上記Eminemのオフィシャルサイトでは、しきりに「ヒップホップというカテゴリーを超越した・・・」という言葉がでてくるけど(BIOGRAPHY参照)、  
       
 そ う で し ょ う と も 。

ヒップホップに無関係な者(まったく趣味なし)でも興味もってるぐらいですから・・・・・。

映画「8Mile」も「普通に」良かったです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、ピーウィー・ハーマンってどんなキャラなのか?

と思ってたら、こんなキャラらしい・・・。

エミネムが取り上げるわけです。

 

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国内線・食糧事情(YOKOSO! JAPAN)

illumina-house.jpg
レストランではありません。(知人宅のクリスマスイルミネーション’02)
        「ご家庭のクリスマス・その1


先週、久しぶりにスカイマーク航空を利用しました。

東京(羽田)-福岡の下り便で日曜日夕方の便だったせいか満席状態。

この路線の場合、大概はJALANAの割引チケットを利用するのでスカイマークを使うのは今回でようやく2度目です。

最初に利用した時は、就航したばかりの時で搭乗口が出発ゲートからあまりにも遠かったのでウンザリ。

チェックイン・カウンターはロビーの端の方だし、旅行社の出発便案内でも完璧に無視されていてなんだかイジメられっ子状態に見えました。

その後JALやANAも激安チケットを出したりして、スカイマークは存続するのかと思ったりもしたけれど・・・・。

どうやら、ご健在のようです。

久しぶりに使ってみて、今回新たな発見がありました。

飲食物のサービスが国内線にしてはすごく良いのです。

国内線はよく利用しますが、いつも飲み物は持ち込んでます。
機内サービスはまったく当てにしていないので・・・・。

でも、ここでは万が一持ち込めなくても、心配せずに済みそう。
(エコノミー症候群のことよりも、私の場合お茶系が欠乏すると頭が痛くなるんです・・・。)

以下はサイトに表記してあるサービス詳細です。(飲食系だけ挙げました)


おしぼりサービス(100%コットン)
●お飲物サービス(コーヒー(240mlペットボトル)、ジャワティ・ポカリスエット・緑茶・ミネラルウォーター(200mlペットボトル)、100%アップルジュース(250ml紙パック) )
※ビールなどの機内販売もございます。
●お菓子サービス(チョコレート、おかき、キャンディなど)


 スカイマークのお方・・・・謙遜しすぎです!

飲み物の充実もさることながら、簡潔この上なく記載された、

 「お菓子サービス(チョコレート、おかき、キャンディなど)」

この表現では言い表せないですね。

キャンディはたまに大手他社でも出るようなもの(いちごミルクとか)のほかにより高級なボンボンなど4~5種類は存在。

しかも、トレー上に「あるもの」を発見した時のあの驚きと感動は言葉では言い表せません。

なんと、トレーにKitKatが入っていたのです!

もちろん、市販されているサイズのものではなくサンプル程度のパッケージのもの。

でも、長い間生きてきて、国内線でKitKatがトレーに載っていたことなんて無かった!
(スーパーシートでは知りません。使ったことないし・・・・・)

もうほとんど落涙しそうになりました。      

しかも、飲み物もお菓子も何度となく回ってくるので、何本でも(何個でも)もらえます。
(さすがにKitKatは2巡目からは、載ってなかった。いっぱい取ったヤツがいたかも・・・、2~3個貰っとけばよかった・・・・、クヨクヨ)

いくつになっても、食べ物に釣られるヒトっているんですねえ。(いないか・・)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スカイマークでは音楽配信やTV放送がないのは有名です。(非常時用のモニター説明はあり)

大手他社を利用の際は一応プログラム見て利用はしますが、クラッシックでもコンテンポラリーでも自分好みのは少ないので、なくても特に不満はありません。乗っている時間も1時間半ぐらいですし。

新聞さえあれば充分満足。 特にスポーツ紙は飛行機利用の際は少なくとも2紙は目を通すので置いて欲しいです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なにはともあれ、スカイマーク航空は「機内サービスでKitKatを出す航空会社」として私の心に深くインプットされたわけです。

大手各社も、こういうベンチャー精神?を見習って機内サービスに限らず、なにか印象に残る仕事をしてほしいものです。

特に某A○Aは、いつも機内アナウンスの際にいちいち「すたああらいあんすぐるうぷ~~」を強調するけど、

  それが、どうした・・・・と言いたいですねえ。
  (まあ、必ずアナウンスするという規定があるんでしょうけど)

信用度が上がったかどうかは別にして、国内線ではなんの変化(進歩)も見られないような・・・・。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

羽田の搭乗口のロビーでぼんやりTV画面を見ていたら、数分おきに「YOKOSO!JAPAN」の映像が・・・。

小泉さんがなんだか頑張ってます。 「もてなしのココロ!」とか「先進のテクノロジー!」とかを強調して、なんとか海外からの観光客を呼び込もうと・・・・。

なぜか、このキャンペーンとカプリング状態で韓国の観光キャンペーンVTRも流れてました。

美しき日々」のコンビ、イ・ビョンホンチェ・ジウがどうやら韓国のオフィシャルな観光特使のようです。

最近、イさま(本当はどう言うのか知らん)の人気もすごいらしい。

じっくりとお顔を拝見してたら、なんだか誰かに似てる気が・・・・・。

なんか・・・・、   新  庄     入ってませんかねえ。 

ヘアスタイルも似通ってますし、顔の骨格とか、頬骨のあたりとか、くちもと・・・・・

なによりあの歯並びのよさと輝く白い歯がそっくり。


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好きな映画は「ピンポン」

kouyou-fukei.jpg
 龍門峡

昨夜、TVで放映された「ピンポン」をまたしても観てしまいました。

TV欄を見てなかったので知らなかったのですが、サッカー「シンガポール戦」をつけていたら、その後だったので。

シンガポール戦は音声だけ聴きながら少し離れたところで仕事をしていたので、終わってみて1点しか取れなかったと知ってビックリ。

でもTVをつけていたお蔭で「ピンポン」が観られて、ホントによかった!

一般公開を観に行って、レンタルDVDでも観て、CATVも観たから多分4回目。(もっと観たかも)

でも、何度観ても飽きないし面白い!!

ストーリー(原作の漫画は見てませんけど)とキャストと脚本(宮藤官九郎)がいい感じでかみ合っていて、もう最高!!

特に、クドカンの脚本と「クドカン組」みたいな役者さんたちがツボにハマってます。

窪塚クンはもちろん若さ炸裂でハジケてますし。(ああいう感じはいくら若くてもジャニーズ系には出せないと思う)

スマイル」役のARATAもいい雰囲気で。
(その昔、MTVVJやってた時見ていたけど、ホントにあのARATAなのか・・・?)

でも、脇キャラがまた素晴らしくてこの人たちでなかったらここまで感動出来なかったかも。

みんな良かったんだけど、特に「キャプテン大田」(荒川良々サイコー)、うーむ、好きです(^-^)。

大倉孝二扮する「アクマ」も良かったし、ちょっとしか出ないけど「アクマのカノジョ」も可笑しくてカワイイ!

ストーリーとして悪い奴が一人も出て来ないということと、キャラの個性がそれぞれ立ってること。

たくさん笑える映画だけど心にぐっと来るものもあって、観終わって爽快感があるし元気になれます。

無理にテーマを挙げるとすれば、「友情」とか「夢」とか「努力とかひたむきさ」とかもあるのかもしれませんが、


やっぱり・・・・・   「」     でしょう。


夏木マリ扮する私設コーチ田村が竹中直人の正規コーチこと「バタフライジョー」に、

 「がないんなら、○○しな」(○○はなんだったか忘れた!?)

というくだりがあるんだけど、本当に映画のすべての部分に(監督の視線なども含めて)愛を感じるし、キャラそれぞれがお互いに愛を持っているのが伝わってきます。

誰かが(沢木耕太郎だったか?)「青春」という言葉で表現していましたが、確かに「愛と青春の」傑作と言えるかも。

もう、個人的には五重丸です。  ★★★★★

やっぱりDVD買おうかな・・・・。

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渓谷・横穴・古墳 in Tokyo

kinoborinoki.jpg
 渓谷「隣は住宅地」

最近、渓谷とか渓流に凝っています。

家から車で3時間程かかる本格的渓谷から近辺のお手軽渓谷まで。

なんであれ、「渓谷」という名が付いているからには行かずにはいられない、このところ渓谷マニアの私。

でも、ここまでお手軽な渓谷は初めて。

所用で東京に出たついでに行って来ました。

東京のお手軽渓谷 : 等 々 力 渓  谷

なにしろ、等々力駅から徒歩3分でそこはもう渓谷。

駅から近いという話は聞いていたけど、ここまで近いとは。

駅のすぐそば」とか「駅の横」と言ってもいいほどです。

お手軽なだけあって、「渓谷度数」はやや低いかも。

(この場合の渓谷度数は「山奥度数」とか「自然度数」に言い換えても可。)

渓流沿いは護岸処理なども施され、中ほどには茶屋などもありました。

途中の斜面にはパスタ屋に通じる階段もあったな。

でも近辺の住民とか都民の皆様の気分転換には良さそう。

入り口の案内板に「古墳」とか「横穴」とか書いてあったのでそこも見てみることに。

「横穴」を覗いたあと、古墳という矢印に従って階段を昇って出たところは、なんと閑静な住宅地。

雰囲気のある洋風住宅(というか豪邸と言ってもいいくらい)などもありました。

写真の木はその洋風住宅の前にあった「木登りの木」。(勝手に名付けました)

古墳を探し回っていたところ、よく見れば住宅地横の児童公園がどうも古墳らしい。

親子連れ多し

子供が古墳の斜面でそり風のもの(ボブスレイみたいなの)に乗って滑り降りてました。

私の子供の頃はダンボールを使ってましたっけ。

古墳で草スキー」  いいですね。

こういう親子連れは見ていてほほえましいです。うらやましくなります。

うちの父は、すごく優しかったけど外で「危険性のあること」は何にもさせてくれなかった(泣)。

(勝手に友達同士で危ないことして遊んだりはしてましたけどね)

しばし感慨に耽ったあとは、ぐるっと回ってもと来た道へ。

なんと渓谷に表示の出ていたパスタ屋は環八に面しておりました。

渓谷の上は環八、住宅地

ぐるぐる歩き回って、駅に戻った時には3時間近く経過してました。

で、教訓です。   「渓谷にロングブーツはやめましょう

といっても、これはファンシーなブーツではないのです。いはゆるタウン用で舗装路なら何時間でも歩けます。

でも、帰ってみれば足はクタクタ、底はぼろぼろ・・・・(T_T)。

お手軽ではあっても、「渓谷」と名のつくものをナメてはいけません。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけで、なかなか意外性のある渓谷: 等々力渓谷 でした。

上記リンク先のトップページにある『等々力しあわせ音頭』もなごめること請け合い。


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マドンナ版・夫婦ゲンカ

redballoon.jpg
2004 International Balloon Fiesta

昨日見つけた面白い記事 : マドンナ、夫婦喧嘩で悪態をつきたいときは

なんだか、面白そうです。

喧嘩しながら、「エフユーシーケイ!」とか「エイエスエスエイチオウエルイー!」とか言うんでしょうかね。

悪態語の場合、英語は山ほどありそうだから、スペリングも正確に言うのは大変ではないのか?

ネイティブなんだから4文字語ぐらいはすぐに言えるでしょうけど(!)、ある程度長くなるとどうなんだろう?

しかもガイ・リッチーってイギリス人でしょ、英語と米語で使用形態も違ったりして。

そのスペリングは違うよ」とか「そんなことも知らないの!」とか言って、別の方向に発展したり。

案外、スペリングを頭の中で確認してる間に気分が落ち着いてきて、

   「疲れてきたな・・・」、   「たしかにね・・」

という具合に、意外と鎮静効果があって仲直りするのによかったりして・・・・。

とにかく、こういう記事がでると宣伝効果抜群ですね。  DVD、見てみたいです。

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追想・・・映画「タイタニック」

HarmelさんのブログHarmel Reportの過去ログを覗いていたら、映画「タイタニック」の記事が。

「タイタニック」と聞いていろいろ思い出したことを少しまとめてみました。

「タイタニック」はケイト・ウィンスレットの映画だと思います。

あの映画ですごく印象に残っているのは、舳先でのシーンローズが縛られて動けないジャックを救出に行くシーン。

舳先のシーンは、足を滑らせて舳先からぶら下がったローズをジャックが引っ張りあげるところ。

私はあの時、「ウソだろー、逆だろー!」と(心の中で)叫んでました。

あの逞しすぎてとても17歳のお嬢には見えないローズを、若く見えてこっちのほうが17歳だろと言いたくなる華奢なジャックが引っ張り上げるというのは無理が。

体重、明らかにローズのほうが重そうだし、舳先の有名な腕を広げるシーンではローズの胸板が(バストではなくて)ジャックより分厚いのが歴然。

いっそ、ローズが落ちそうになったジャックを引っ張り上げるという設定の方が説得力があるってもんでは。

ローズがジャックを救出に向かうシーンでは、腰まで水につかりながら大きな手斧をかついでジャックのところに行くわけだけど、あそこでケイト・ウィンスレットがオファーされた理由がわかりました。

あれが、ウィノナ・ライダーとかグウィネス・パルトローとかじゃあんなシーンはまず撮れません。

ジャックはあの時喜びながらも、勢い余ったローズに真っ二つにされるんじゃないかときっと不安だったと思う。

そのくらい、手斧ふりかざしたローズは迫力満点。

ジャックが海に沈んでゆくシーンはさすがに泣けたけど、あの二人のうち「一人だけサバイバル」といえば見た目ローズのほう。

生き残ってからは、「自分の無い生活」から脱却してジャックから聞いた乗馬や旅行したりもして人生を積極的に切り開いていくってことで、あれはやっぱり女性の自立と成長の話なんだと思う。
「赤いペディキュアや白いフリフリネグりジェでお嬢」(要約)というHarmelさんの話はわかりますけどね。(笑)

ジェームス・キャメロン監督は、案外こういう主題がお好きなのでは。
ターミネーター」でも、男は死んで、平凡な生活をおくっていたヒロインは身体鍛えて強く生き抜く設定だし。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ディカプリオは調べたら製作当時21歳ぐらいですが、この頃はまだ驚異的に若いです。

だいたい子役出身の男優は17~18才ぐらいからなんだかむさ苦しくなってきて興ざめなことが多いです。
なんといっても、子供時代のイメージと比べてるわけですからね。(;^_^A

それなのに21歳ぐらいであれだけ少年っぽさを留めていたのはめずらしいと思う。

トビー・マグワイアと仲が良いとかいうのはどうなってるんでしょう。

トビー・マグワイア、「サイダーハウスルール」が特に良かったと思うけど。

今は、地位が拮抗というか逆転してる気がしないでも・・・・。

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Party Season!

gibousi.jpg
これは友人の家のギボウシ(ちなみに撮影は5月?)、ハゲシク季節感がないです。

今日、近所のデパートの前を通ったら、早くもクリスマスの装飾の作業中。

そうか、ここでは明日からクリスマス商戦が始まるんですね。

最近思うのですが、毎年クリスマスシーズンの到来の早いこと。

ちなみにアメリカではクリスマス装飾は感謝祭(Thanksgiving Dayは11月の第4木曜日)が過ぎてからだそうです。

昨日アメリカ人の知人と会ったのですが、“It's Party Season!”と今からウキウキとしたご様子。

アメリカでは1年のうち最大のイベントがクリスマスで、次が感謝祭ということらしい。

「いいですねえ」といちおう調子をあわせていたら「あなた方にはお正月があるでしょう!」となんだか慰め口調。

「お正月があるでしょう」と言われてもなー。

(日本でもクリスマスの方がウキウキだと思いますけど・・・冬休みに入るわけだし!)

どうやら日本で最大のイベントはお正月と思われているらしい。

大人になったら、お正月って忙しいばかりという気がします。

お正月に家族で温泉に行くというお人が(結構居られますです)うらやましいな。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちの玄関前のミニ花壇は、いまだにギボウシがメインの春夏バージョン。
この時期、去年は冬版のゴールドクレストとミニシクラメンとアイビーの組み合わせにそろそろ移行したような。
結構自己満足してたのですが、近所のお店の周りにはこの取り合わせの寄せ植えだらけで、ガックリ。
今年は別の組み合わせを思案中です。

なんにしても、ギボウシがこんなにキープするとは思わなかったヨ。

       

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ご挨拶(100万回のorz)

突然ですが、この度当ブログでは経営母体が代わることになりました。

前経営母体NGO個人代表ブーブ様が経営権を放棄されることになり、急遽委譲を受けましてNPO個人の私・風向が当ブログの運営をさせていただきます。

つきましては、看板・内装等自由に変更する旨許可を得て一新いたしました。

なにぶん短時間の工事にて安普請の造りではございますが、お気軽にお出でくださいますよう。

なお、直前記事"2004 International Balloon Fiesta"の続編に関しましては、ブーブ様の資料を入手次第、こちらのほうで代理エントリーさせていただきます。

以前お出でになられた皆様には事前連絡も差し上げず、ご迷惑をおかけいたしまして本当に申しわけございません。

前ブログと同様、新ブログthe Planet Fluとお付き合いくださいますようお願いいたします。

                                             店主敬白

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここだけの話ですが、前オーナーはろくに片付けもせず夜逃げ同様に出て行かれたので、残務整理が大変なんです。
以前の作品は全部処分してよいとのことでしたが、店内があまりにも殺風景になりますので一部そのままになっております。
いろいろと書類を点検しておりましたら、中に「100万回のorz」と書かれたメモが・・・・。
よほどショッキングなことでもあったんでしょうかねえ。

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2004 Saga International Balloon Fiesta

baloon041104_164701.jpg
行ってきました

今年で25回目というこの大会は、佐賀市の嘉瀬川河川敷で11月3日~7日まで行なわれています。

行ってみたいと思ってたんですよね。

3日に始まったというのをローカルFMで聞いていて、昨日午後行けそうだったのでGO!

河川敷の駐車場に着いてみたら、ものすごい車の列。

昨日は平日の木曜日、これらの車は何処からわいて出たかというぐらいワラワラと。

到着してから駐車スペースに入るまでに30分以上かかりました。

いやあ、ホント来てよかった!!

                                    つづく

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ヒトの涙

kikuchimizu.jpg
渓流沿いに歩いてみたよ(ちょっとまねしてみました)

今日は休日。

といっても、早朝から地域の催しに参加したり、知人のご家族の葬儀に参列したりで、家に帰ってきたときにはなんだかぐったり。

夕方、ふと覗いたスポーツサイトでナビスコ・カップ決勝がPK戦にもつれこんでいるとのこと。

TVをつけてみました。

勝敗だけ知りたかったのですが、PK戦はまだ続行中。

画面は3番手後蹴りの浦和・田中達也の姿。

田中達也が失敗し、あとキャプテンの山田も外して結局FC東京の初優勝

ぼんやりその画面を見ていたら、FC東京・原監督が喜んでベンチを飛び出てきたその目にはが・・・。

ナビスコ・カップ初優勝であまりにも喜んでいる原監督の涙を見て、思わずもらい泣き

FC東京のサポーターでもないし、原監督のファンでもありません。

実際、FC東京の選手って今野ぐらいしか浮かばないし・・・。

でも、飛び上がって涙ながらに喜んでいる原監督を見て、ほとんど好きになりました

嬉しかったんだよね。

セカンドステージ絶好調でダントツ1位の浦和を下しての初優勝ですからね。

ホント、私も嬉しいです。

FC東京はまあ別としても、原監督のファンになろうかな。

Jリーグ監督としての好感度は、オシム監督(市原)に次ぐ位置になりました。

ちなみに、トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)が泣いて喜んでたとしても特に好きにはならないと思いますが・・・。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、日本サッカー界における価値観というものに詳しくないのですが、

   天皇杯優勝ナビスコカップ優勝っていうのはどういう位置関係?


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一葉と英世

11月1日から新デザインの紙幣が出ています。

今日はレジ用の両替で近くの銀行に立ち寄ったのですが、3時前というのにかなり混雑してました。

見渡せば、両替カウンターの周りは大勢の皆様がお待ちになっているご様子。

昨夜のニュースによると、発行日の昨日も新券両替に人が殺到したとか。

で、いつも新券の5千円札と千円札に替えてもらうのですが、行った時には「樋口一葉」が品切れ状態。

仕方なく、旧デザイン新渡戸さんの新券にしてもらいました。

帰って手元の「野口英世」をじっくり拝見。

肖像の部分の周囲のデザインはなかなか凝ってますね。手触りも、ラインなど起伏がありますし。

でも、見た感じ人物だけを比べれば「夏目漱石」のほうが好きです。

この時期、替えたっていうのはどういう理由なんでしょうかねえ。

偽造券が一時出回ったこともあるでしょうが、ひとつには庶民のたんす貯金を放出させようという目的かも。

人間心理としては、旧紙幣というのはたとえ使えたとしても持っておきたくないと思うのでは(記念に保存する分を除けばですけど)。

時がたてば、使うとけっこう目立ちますしね。

来年4月からは、改めてペイオフ解禁にもなるわけですし・・・。

2千円券の時は国内消費を促進するつもりだったのに、当てが外れたので今回満を持してというところかしら。

1万円札も新技術を取り入れた上で見た目もちょっと違いますよね。

なんであれ、こんなに出足好調ということは結構いけるかもしれません。

2千円札発行の時の新券なんていまだに残ってるんじゃないかというぐらい不人気で。

あれは色合いからして5千円に似ているし、間違いやすいのでとにかく手元に置きたくないんです。

新券発行の際には、同一金種の場合色合いは変えない方が良いと思います。

今回、千円札はその反省を生かして(ホンマかいな)色合いはほとんど変わってないです。

上記リンク先によると、新券に登場する人物は明治以降の偉人ということらしいけど、とにかく話題づくりのためにも女性を入れたかったんでしょうね。

一葉さんが立派な作家であることはよしとして、あのいでたちでの紙幣登場は諸外国の人々の誤解を招くという話が。

日本の女性は普段ああいう格好をしていると思われるのではと・・・・。

ありえないこともないような。

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