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Halloween!!

このところ、気持ちが落ちていました。

1週間ぐらいでしょうか、地震の影響もあるかも。

短い人生の間に身近なところで(国内で)2度も大規模地震を経験してしまいました。

考えてみれば、サリン事件や、9・11もあったしでショッキングなことが多いです。

いつだったか丸谷才一が新聞のコラムで書いていたことを思い出しました。

要約は「平成になって天変地異や重大事件が続いている。そもそも『平成』という元号が悪いので早く替えるべきだ。」というものです。

丸谷さんはとにかく博識で諸般の事情に通じていて、いつも独自の視点で持論を展開するお方です。

お説によれば「平成」という文字は漢字としても音(おん)としても悪いとか。

この説で特に印象的な部分は、アイウエオの5音のうち音が最も格が低いというところでした。

「平成」という言葉にはエ音が2つも含まれているわけです。

さらに、エ音の言葉のなかでも「へ」のつく文字が悪いらしく「」をはじめとして良い文字がないそうで。

ちなみに母音のうち格が高いのは「ア・オ・ウ」のほうでイも高いほうではないらしい。

要するに、最も格下の音とあまり高くない音(イ)で成立していると。

その昔、「平治」という元号の時は悪いことばかり起こるのでさっさと替えたのだそうです。

現在は「一世一元の制」だから「さっさと替える」というわけには行かないんだけど、法令を替えてでも他の元号にするか、いっそ廃止してもよいのでは、とまで仰っておいででした。

私の場合、方位・方角や字画などにそんなに拘るほうではありません。

なのにどうしてこのお説が印象に残ったかといいますと、じつは私の苗字にはエ音が含まれております

それだけでなく、苗字全体としても「格の高くないほう」の音で成り立っているわけで。

格下」と断定されたようで、妙に納得したりもしております。

べつに悲観しているというわけではありませんけど・・・・。

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今日は、Halloween.

特にコスプレ・パーティーをするわけではないし、かぼちゃのランタンを飾ってるわけでもありません。

Trick or Treat”をしに出かけるような年頃ははるかに過ぎて・・・・・・。
(って私の子供の頃にはこんな習慣なんてありゃしませんけどね。)

でもこの際、気分一新して明るく行きたいなと思います。

犠牲者の方の冥福を祈り、被災者の方々には自分の出来るお手伝いをした上で、忘れてはいけないことがあるのでは。

それは、被災して働けない人の分まで私たちが働かなくてはということです。

何はともあれ、 Happy Halloween!!

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最もセクシーな女性

エスクァイア誌の「最もセクシーな女性アンジェリーナ・ジョリーが選ばれたそうです。

投票で7%を獲得して1位とか。

ちなみに、2位は6%獲得のハル・ベリー、3位は新婚のブリトニー・スピアーズだそうで。

そうですか・・・・。

私としては、この顔ぶれだとハル・ベリーを選ぼうかな。

まあ、1位が7%、2位が6%ということはたいした差ではないし、この数字自体、人が考えるセクシーさというのは千差万別であるということでしょうか。

この種の企画物って結構好きです。

ただ、こういう人気投票は、上位10人ぐらい紹介してほしいですね。

ヒマがあれば、その10人の顔ぶれで「マイベスト」を再構築して遊べます。

アンジェリーナ・ジョリー、肉体的には充分セクシーでしょうけど、あのタラクチにチカラが入りすぎてるような。

ポアゾン」をレンタルで観ましたけど、本人が常に口元に意識集中してる感じでちょっと辟易。

きっと「セクシー=タラクチ」という固定観念があるのでは。

セクシーさっていうのは、肉体的なものとは別にその人の中身からかもし出される雰囲気や意識が重要だと思う。

私ってセクシー!」みたいな意識が見えちゃうと、もう、引きますね。

彼女の場合、あの頑張ってる姿勢(役作り)とかヤケ気味の発言が健気な感じで嫌いではないんだけど。

ただ、もうちょっとクチビルは自然体でね・・・・、ってムリか。

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ところで、去年だったと思うけど「最もセクシーな男性」にベン・アフレックが選ばれてましたっけ。

ちょうどジェニファー・ロペスとの婚約でにぎわってた頃。

ベン・アフレック・・・・・・・・・・ど こ が、セ ク シ ー な ん だ? 

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まばたきの回数

以前、面白いと思った記事です。

<米大統領選>ブッシュ氏まばたき激減 第2回討論会

この記事を読んで、最初に頭に浮かんだのは、今話題のあの堀江貴文氏でした。

近鉄買収の話の頃からいつもTシャツのカジュアルスタイルが一部で問題視されましたが、それより気になったのがまばたき。

囲み取材の時に、特にまばたきが多いんです。

でも、報道番組のゲストなどの時にはそこまで回数が多くない気がします。

ライブドアの社員が「社長は外見(服装)で損をしている」(要約)と言ったそうですが、囲み取材の時のまばたきの回数でもNPBのお偉方には不安感を与えたかも。

考えてみたら、囲み取材というのは適切なコメントを準備しているわけでもないでしょうから、確かに精神的安定を保てない状況でしょうね。

その点、あらかじめ準備できる記者会見でしかほとんどコメントしない三木谷さんは賢いと思います。

先日のアダルトサイトに関する発言でも堀江さんは事実を率直に述べたと思いますが、三木谷さんは上手い具合にコメントしてましたし。

インターネットになじみの無い方々はあれを聞いたら、なんだかライブドアはアダルト野放しで楽天はきちんと対処しているような印象を持ったのではないでしょうか。

   本当はどっちも(ライブドアも楽天も)、たいして変わらないでしょ

要するに、三木谷さんのほうがマスコミ対策とかNPB向けのコメントとか上手いんですね。

囲み取材でもなんでも気軽に応じていつも率直な堀江さんには、まばたきの回数を減らして頑張ってほしい気もしてきました。

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上記記事中のテッチ教授によると、ブッシュ氏は第二回討論会ではまばたきが激減していたので、「特訓を積んだ可能性が高い」ということですが・・・・・・、どうやって特訓したんだろう??

かえって意識してしまうのではないかしら。

こういう場合、目の大きさとか関係するんでしょうかねえ。目薬なんかも使うのかな。

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ところで、堀江氏よりもっとまばたきの多いお人がおりました。

民主党の元代表・菅直人氏。

この方はもう、囲み取材、記者会見、街頭演説などどんなシチュエーションのときでも、

       ま ば た き 多 し

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  特訓されたほうがいいかも。


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ヤマトの戦い(郵政民営化)

10/13付けの週刊!木村剛[コラム]小倉昌男氏ならば郵政とどう戦うか?という記事を読んでの私見をまとめてみました。

昔からヤマト運輸の利用者です。(ちなみに、郵政事業にもヤマト運輸にも関係者はいません。)
ヤマト運輸の、徹底的に一般大衆の便宜を図るという営業理念のようなものを評価しているからです。
小倉昌男氏はそのヤマト運輸の会長を辞して久しいと思いますが、いまだに「理想の経営者」のランキング上位におられるとか。
宅配業界におけるヤマト運輸のがんばりは小倉氏が牽引してきたものと思います。

郵政三事業に関して、少なくとも郵便事業の民営化には賛成です。
技術革新によるスピード化が進んだ現代で、郵便事業はここ10年ぐらいまったく進歩というものが見うけられません。
例えば「速達」というシステムは今やほとんど意味をなしていないようです。
車で3時間ほどで行ける場所に「速達」が届くまでに、投函時間帯によっては三日もかかったりするのが良い例です。
挙句の果ては、局員に「今だったら普通で出すのとあまり(配達時間が)変わりませんよ」などと言われたり。
こういうことは、民間企業ではありえないことです。

多少の費用をかけてでも大至急届けたい物があり、その市場は常に存在します。
正当な料金設定の下にどこまでもニーズに応えるというのが普通のビジネス感覚だと思いますが、郵便局にその感覚があるとは到底思えません。
多分誰でもそうだと思いますが、早く届けたいと思うなら文書でもなんでも宅急便を使うわけです。
宅配事業に関しては周知の通り、以前は重いものでも自分で持ち込まないといけなかったところに、ヤマト運輸が集荷システムで風穴をあけ、また配達時間の短縮化や配達時間帯の要望に応えるなどして今の利便性が得られているわけです。

ところで料金の問題ですが、確かにヤマト運輸は全般的に他業者より高い設定のようです。
これは私の推察ですが、ひとつは環境保護対策も関係しているのでは。
ヤマト運輸のように環境に配慮した運営を徹底しているところは他業者にはないように思います。
アイドリング防止対策として、集配員は車のキーをユニフォームにチェーンで装着していて、キーを抜かないと車から出られないようにしてあるのも然り。
また配達車両がサイズに応じて数種類用意してあり、かなり小さい省エネ車両もあります。
プロパンガス使用の大型トラックばかり見かける某業者などより、配達物最優先と環境保護対策に配慮した分、コストはかなりかかるのではとも思いますが・・・・。

引越し業務に関しても、頼んでみてわかったことはやはり環境保護に配慮してあるという点でした。
荷物の梱包・移動作業の過程では、環境にとって安全でなおかつ最小の材料を使っていかに手早く梱包し、最短時間で無事に移動設置するかという点で作業員へのマニュアル徹底指導や梱包材料の研究開発がなされている気がしました。
例をあげれば、ヤマトでは一般的によく使われていた発泡スチロールは食器梱包には使用していません。
全体でも発泡スチロールの使用は大幅に削減しているようです。
紙製(多分リサイクル紙では)の取り外し自由な袋状の入れ物が段ボール箱に設定されていて、短時間で詰め込みが出来てしかも破損しない仕組みになっています。

いろいろ工夫して作業時間の短縮も図っているらしく、以前であれば梱包・移動・設置・詰め込みで2日以上はかかりそうな作業を8時間程度で済ませてくれました。
こういうふうに、業界の技術革新の先鞭をヤマト運輸がつけて、他業者は追随しているという感じです。
しかも環境保護に関しては、配慮しているのは今になってもヤマト運輸だけではないでしょうか。

ただ、木村氏が言っている以下の点、

小倉昌男氏を尊敬するヤマト運輸ファンとしては大々的にサポートしたいところだが、どうにも気持ちが盛り上がらない。それは、これまでのヤマト運輸の戦いは消費者のために値下げするというものだったのに、今回は消費者の便宜を図るというよりも、ドル箱となっているコンビニ宅急便の寡占利益を守るためという風に見えなくもないからだ

これには私も同感です。そういう部分では正当な根拠なり言い分は意見広告などで開示するべきだと思います。

今は価格さえ安ければ良いという時代ではありません。
その感覚を見誤ったのがダイエーの失敗でしょう。
日本の消費者は(特に主婦層は)環境保護=健康への関心が特に高くなっています。
イオングループの成功はそれを敏感に取り込んだ運営(遺伝子組み換え食品の表示とか、産地表示の早期取り組みなど)と宣伝・広報活動によるものが大きいと考えます。

長年のサポーターとしては以下の二つの提案をまとめてみました。

・ヤマト運輸が省エネや資源の保護など環境問題に熱心に取り組んでいることを、もっとアピールしてはどうか。
・価格設定や今回の訴訟問題に関する説明を早急にしたほうが良いのでは。

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ところで、小倉さんは今どうしておられるのかと思い、ちょっと検索にかけてみました。
それによると、現在80歳ぐらいで、ヤマト福祉財団で障害者支援等福祉関連の運営に携わっておられるらしいです。
マスコミにも取り上げられたスワンベーカリーってこちらの関連事業らしいですね。  そうだったのか。

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善意の人々(音量に注意!?)

最近、友人から聞いたサイトです。   一部では有名らしい。

その名も、愛の妖精ぷりんてぃん

トップページから、もうスゴイです。

HPのURLや主のお名前からして、宗教系のお方かとも思いました。

実際、四字熟語の使用感覚などから見ても、その方面に造詣の深い方ではあるようです。

でも、「ペンダントのプレゼント」のあたりのご本人のメッセージを見てみると、それほど他意はないのかも。

主婦のサイドビジネスのようなことだったのかもしれません。

なんにしても、ここまで大量に「真実の愛と幸せ」というフレーズが連呼されているサイトもめずらしいです。

このサウンド(ご本人の声も含めて)、この色彩と溢れんばかりのフラッシュにしばらく触れているうちに、

「真実の愛と幸せ」に気付くのかもしれません ・・・・・??      うーむ。

人の善意を信じたい、そう思うこの頃です。

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このサイトを紹介しているrelianceさんのブログwhims@so vainに「音量に注意」とありました。確かにね。

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継続はチカラなり?

先週聞いた、かなり笑える話。

山口県萩市を通る国道262号線にイチローシーズン最多安打記録に因んだ名前を付けようと県議が提案。

いはく、「イチローロード」とか。

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   あきれた

「町おこし」みたいなつもりなんでしょうかね。   ほかに考えることはないのか・・・・・・・・・。

イチローといえば、今回もあの国民栄誉賞を辞退とか。

国民栄誉賞より、イチローには「人間国宝がふさわしい」と言ったのはビートたけし

   賛成します

イチローといえば、「継続は力なり」。

好きな言葉だそうです。イチローが言うとすごく説得力があります。

イチローが使って以来、この言葉はすごくメジャーになりましたよね。

それまでは、座右の銘とか好きな言葉といえば、多かったのは「一期一会」。

ここ十年ほどで、「継続は力なり」の使用度が急上昇。

なかなかそうできない人が、自分の理想として使っているというケースなのでは・・・。

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ところで、自分の好きな言葉というのを考えてみました。

君子危うきに近寄らず」 「無事これ名馬」 「人間万事塞翁が馬」 ・・・・・・・・・・・・・・。

なんだか人間性が見えてきたような気がします。

そのほか、最近とくに気に入っている言葉は、「温故知新」。

なんについてもいえる言葉で、ホント、昔の人は良いこと言うなあ。

座右の銘はと聞かれたら、これにしようっと。

聞かれたこともないですけど・・・・・・・・・・。

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コッコデショ!(後編)

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プログラムと撒き物の手ぬぐい3枚

コッコデショは子供4人の鼓手が乗った太鼓山を「屈強の」男衆40人で担ぎます。

鼓手の子供は、見たところ小学校3、4年ぐらいか。

単衣に襷(たすき)がけ、水色の手甲なんだけど、目を引くのが鮮紅の長い垂れつきの烏帽子。

担ぎ手の男衆は、最初赤い締め込みと黒い腹掛けの上に特徴的な丈長の半纏姿。

動画はこちらから

プログラムによるとその他に、采振(棒の上に立ち采を振る中学生ぐらいの少年)4名と長采という年配者数名。

こういう人たちは、別注の着流し姿に足袋、草履。

半纏や着流しの意匠がまた素晴らしくて、それは樺島町のコッコデショからご覧あれ。

一番の見所は40名の屈強の男衆が太鼓山を空中高く放り上げ、落ちてきたところを片手でさっと受け止めるところ。

空高く放り上げられた瞬間、太鼓打ちの子供たちが大きく背中を反らせて頭を後ろに下げる、と同時に真っ赤な垂れが翻って色とりどりの蒲団山と織り成す色彩美。

サウンドとしては、地鳴りのように轟く印象的な男声の掛け声と太鼓の響き。

視覚に訴える意匠と色彩、動きの演出に音響効果の素晴らしさで、いろいろ表現するより、

     百聞は一見にしかず

とにかく、感動モノでした。

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踊り町7町が、それぞれの独自のの手拭やお菓子を観客用の撒き物に設定。 手ぬぐい3つ、ゲットォ!!

一番手前の手拭が、コッコデショ奉納の樺島町のオリジナルです。


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コッコデショ!(前編)

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太鼓山( コッコデショ)

長崎くんち に行ってきました。

チケットは入手困難なのですが、知人経由で譲ってくださる方がいて飛びつきました。

お目当ては7年ぶり奉納の樺島町「太鼓山(コッコデショ)」。     

7年前の奉納の時にTVで見て、ぜひ生で見たいと思っていたもの。

これは各種奉納のなかでも、いはゆる「担ぎ物」で出たらいつも一番人気だとか。

この「太鼓山」という型は他の地方(西日本地方で2~3ヶ所)の祭りにもあるそうだけど、

「こんなにスゴイのは見たことがない」というのは、地方史研究家である解説者。

  本当に、すごかった

                             つづく          練習風景は、コチラ

                       

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行方不明のデジカメ

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 デジカメが半年ほど行方不明です

四月に某錦帯橋で撮りまくって以来、見当たりません。

某カシオの初代Exilim、愛機だったんですけどねー。

100万画素ぐらいで大したことはないんだけど、立ち上がりが早いのが気に入ってました。

画質モードをそんなに上げなくても画像は充分きれいだし、毎回80枚ぐらいは撮ってましたね。

小さくて携帯に便利なのはいいんだけど、あまりに気軽に使いすぎて雑誌の間などに紛れ込んだりするんです。

仕方なく、今はケータイのカメラを使ってるんだけど、これは30万画素ぐらいのシロモノ。(泣)

カメラ機能としてはですね、とてもじゃないけど、良いのは撮れない・・・・・・。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真のイメージは、今度こそ本文とは関係ありません、ね。

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ゴールデン・ドリーム

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最近、中国語をよく耳にします。

ちょっと前までは、空港ホテル観光地、または中華街でというのがほとんどでした。

今は町を歩いていてもよく聞くし、100円ショップやデパートの「ブランドショップフロア」!でも聞きます。

ジャッキー・チェンの映画のお蔭で広東語はなんとなくわかるのですが、よく聞くのはそれ以外の中国語(たぶん北京語?)です。

韓国語はもう少し前からでしたので、今はそこら中で日本語・韓国語・中国語が飛び交っている状況です。

中国といえば、以前何かの交流会(合コンではありませんよ)で中国人留学生の女性と知り合いになりました。

当時、来日5ヶ月ということでしたが、彼女の日本語は「ほとんど日本人」というレベルでした。

中国ではそんなに学ばなかったそうで、「バイトをずっとしているからだと思う」と笑っていました。

バイト先はストッキング工場だったりスーパーの派遣だったりするわけです。

日本人が事前勉強をさほどせずに中国に行って、半年でこの程度しゃべれるか(あるいは聞けるか)と思うとかなり疑問ですね。

実際、私の友人は上海の企業に勤めて2年以上ですけど、中国語にはいまだに苦労しているらしい。

どこかで聞いた、中国語は日本語に比べて周波数だかなんだかの範囲が広いので、多言語への適応がより容易である???とかいう話もやおら信憑性を帯びてくるわけです。

うーむ、恐るべし中国。

でも、日本製の高級品市場(車、家電、衣服ほか)のお得意さんは中国だそうですからね。

なんといっても12億の人口を抱えてますから富裕層の人口も多く、最近は中間富裕層も増えてきて日本製の食料品(農産物も含めて)の需要も多いらしい。

もっと、もっと日本製品を売り込まなくてはね。

江沢民のあの甲高いしゃべりを聞くたびに中国語(北京語?)を習得したいなと思ったり。

辞めちゃいましたけどね、彼。

今度の人(胡錦濤)のしゃべりはまだ聞いたことないなあ。

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写真のイメージは本文とは何ら関係ありません、ってこともないですね。いちおう中国製だし。

上海のお土産でいただきました。感謝!

このネーミング、ラベルのデザインといい、とても良いですね。パワフルというか、勢いがあって(笑)。


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祝イグ・ノーベル賞受賞!!

いつもは1日1回も更新しないのに今日は特別にもう一つ。

それは・・・、イグ・ノーベル賞!

今年は「平和賞」にカラオケを発明した兵庫県の井上大祐氏(64)が選ばれたそうです。

9月30日にはハーバード大で授賞式も行なわれたとか。

井上氏はカラオケ発明の際に特許申請をしてなかったので、大儲けしたわけではないんですよね。

それでも、なんだかおおらかに暮らしているお方で、好感が持てました。

氏のためにも本当に嬉しいです。

イグ・ノーベル賞については、タカラの「バウリンガル」が受賞(2002年)した時に知ったのですが、過去の日本人受賞者というのを見てみました。

  イグ・ノーベル賞の日本人受賞者

 ・・・・・・・・・・素晴らしいですね! 大好きです、こういうの。

受賞理由というのがまた、感涙ものです。ホントに泣きそうです。

「バウリンガル」の時は、発売後すぐに買って、犬党の先輩ご夫妻(ラブとミニチュアダックスがいる)にプレゼントしたんだけど・・・・・、

かなり当惑されたようでした

こっちは、ノリノリだったんですけどねえ。

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ICHIRO!

イチローが30日のアスレチックス戦でヒット一本打って、257安打に王手をかけたそうで。

スポニチの報道によれば、第二打席で右前適時打し、あと1ということになってからは、空振り、左飛、空振りと。

イチロー、記録タイはホームラン狙ってますね、多分。

タイ記録で終わるつもりはないだろうけど、とりあえず記録はホームランでと。

以前、何かの記録(もう多すぎて忘れました)を出した時もホームランだったし。

イチローは強打者ではないし、シングルヒットを毎打席打つということに集中しているらしい。

で、ホームランは節目のお祝いパフォーマンスのようですね。

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先月、電車の中吊り広告で面白そうな見出しが。

たしか週刊文春の記事で、「女性に嫌われるスポーツ選手」というようなものです。

それで、男女スポーツ選手がとり上げられていて、男の1位が朝青龍で2位がイチローと。

イチローって、そんなものなんですかね。

あの物言いが、感じが悪いと言う人が多いらしいです。

実際、知り合いの女性も、去年のオフに放送されたイチロー松井(秀喜)の対談を見てイチローがすごく「ヤなやつ」だったそうで嫌ってましたし。

その番組は私も半分ほど見たのですが、感じたのは、

 イチローは松井のことを明らかに自分の下に位置づけている

ということでした。

松井はイチローより一つ年下ですが、そういう意味合いではなく、明らかに能力的な問題としてです。

思うに、松井は優れた選手だし立派な人格の持ち主だと思います。

でも、どちらが突出したプレーヤーかと聞かれたら、やっぱりイチローでしょう。

松井のようなタイプは、メジャーでは多くはなくてもいるんじゃないでしょうか。

イチローみたいなプレーヤーは、普通どこにも存在しないんじゃないかと思います。

その意味で、松井がメジャーに行ったのは本当に感心したし、その向上心と挑戦する姿勢を尊敬してます。

一方、イチローはインタビューなどを聴いていると、野球に関する自他への分析力のすごさをいつも感じます。

自分の能力でも他人の能力でも冷静に厳密に評価する人なんだと思います。

野球に関しては、「自分にも人にも厳しい」というタイプでは・・・。

私が興味を持っているのは、今ではなく、ピークを過ぎたイチローです。

その頃、彼の美意識からすれば(強烈な美意識を持ってますよね)どういう道を選ぶのかという点だけです。

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ところで、その番組でイチローは弓子夫人について、

透明感があって、上品なところが良い」というようなコメントを。

この場合の「上品」というのは多分「品性の高い人格」というような意味合いなんだろうなと思いますが・・・・。

まあ「透明感」も「上品」も結構なんだけど、

なんか別の言い方をしたほうが喜ばれるんじゃないかなー。

どうでも良いことでしたね、はい、わかりました。


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