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仙台抗争(ライブドア×楽天)

最近のプロ野球関連の話題は、こればっかり。

NPBと選手会の攻防のほうは「歴史的合意」で決着したそうで。

流れとしては、どちらかが参入を認められて仙台本拠地のチームを作るというものになって来ているようです。

「ライブドア」と「楽天」では、「楽天」のほうが知名度が高いし、社長の「受け」も財界には良いらしいですね。

今回も、見た目のオーラコメントにこだわって独自に両社長を比べてみました。

1.外見上のポイント

・普段はTシャツがトレードマーク堀江氏(31歳)は昨今の参入問題のあたりから重要人物(県知事、NPB代表など)に会う時と記者会見に限り黒っぽいジャケット着用ということに。ただし、ノーネクタイで、ジャケットはオープン、がお決まり。
三木谷氏(39歳)は、カメラのあるところではスーツ姿。但し、常にネクタイ着用、3つボタンジャケット。

この騒動で、久しぶりにメディア上で三木谷氏を見たのですが、感じが変わってましたね。

4~5年前に比べて、貫禄は出てきたけど、なんだか人相が悪くなった感じ。

以前は、アメカジ(古いか)のイメージで清新な感じでしたよね。

飛行機もファーストクラスでなくて良いとか言ってましたし。

今じゃ、ファーストクラスしかありえないご様子。 歳のせいなんでしょうか。

一方、堀江氏はTV映りで言えば、色白で多少ぽっちゃりして見えます。

彼のブログ「社長日記」によれば、午後から夜にかけて仕事をしてその流れで深夜まで飲み会というのが多いようで、イメージとしては少し前のベンチャー系の社長さんという感じです。

食べ物や運動に気を配ってる様子はないようで、他人事ながら気がかりです。若いせいかしら。

財界の皆様から見ると、この社長はどうも安定感に欠けるのかもしれません。

社員も「社長の見かけで損をしている」と心配してジャケット着用を勧めているらしい。

2.気になるコメント・主張、他

・イギリス出張中に「楽天」の参入表明を知ったという堀江氏。
 「(楽天が)赤字企業というのを知ってるんですかねえ」というようなコメントが。数字も出してましたね。
 
日本ではネガティブキャンペーンの土壌はないので、これは言わないほうが良かったと思います。

・「楽天」の提出した申請書にはアドヴァイサリー・ボード(諮問委員会のようなものか?)を設置する旨が明記されているとか。
 そのメンバーにはトヨタの奥田氏やウシオ電機の牛尾治朗氏など経済界の重鎮がズラリ。
 
三木谷さんはNPBの皆さんの信頼を勝ち得るべくこういう設定を考えたんだろうけど、古いんじゃないかな。

「女性も必要だから」という理由で奥谷禮子氏を入れたというのもなんだか安易な感じです。

結局、見た目とコメントは五分五分ですね。

ただし、仙台市民の立場で考えるなら、断然「ライブドア」ですよ。

だって「楽天」はヴィッセル神戸を持ってるんですから。

そういう企業に仙台で「地域密着型で」とかいわれてもねえ・・・。

ベガルタ仙台とぶつかってしまいますよね。

あれこれ考えた結果、次のような案はいかがでしょうか。

・「楽天」は合併後の近鉄・オリックスを買収して神戸を本拠地とする。

・「ライブドア」は新規参入して、仙台を本拠地とする。

・両方ともパ・リーグのチームとして、IT企業ならではのアイデアを駆使してパ・リーグを盛りあげる。

どうです、われながら良い考えだと・・・・・、はい、誰も聴いてませんね。

あとのほうは、単なる妄想でした。

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ところで、宮城県知事・浅野史郎氏の27日の会見。
 
上手いですね。頭の良い人なんですね。

でも、本当はどっちが良いと思ってるんですかねえ。

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