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キャプテン宮本

7月31日のサッカー・アジアカップ準々決勝「日本vsヨルダン」で興味深いことがありました。

ちなみに、当日遠出していて帰ってきたときには、TV画面は1-1で延長前半の終了間際でした。

で、ご存知の通り後半も両者無得点でPK戦に突入し、絶体絶命のピンチを潜り抜けて日本が辛勝っていう結果。

ここで驚くべきことが、

  「PK戦の途中で行なわれたサイドの変更

   こんなことって、あるのか

一人目の俊輔が外したとき、明らかにペナルティースポットのコンディションは悪そうだったし、ユーロの「ポルトガル×イングランド」でのベッカムのPK失敗の場面を思い出しました。

あの時は、そのあとポルトガルのルイ・コスタも外したんですよね。

でも誰もクレームは付けなかったし、あのベッカムの失敗で予感したとおりイングランドの負け。

「たら、れば」的な発想ですけど、ルイ・コスタの失敗の後クレーム付けてサイドの変更がもしあったなら、
あの試合も違った結果になっていたかも、と思いますよね。

ジーコや、たまたま日本に居たポルトガル代表のMFデコも言っていたけど、彼らの知ってる限りではPK戦の途中でのサイドの変更なんてのは、見たことも聞いたこともない、と。

ただ、あのサイド変更が日本の勝利にいい方に作用した可能性は高いですよね。

二人目のアレックスが外した後、宮本が主審にアピールして前代未聞のサイド変更ってことになったんだけど・・・・・・、

  宮本、英語でなんて言ったんだ??

ネイティブのサッカー選手が普通使わないような、丁寧表現だったりするのかな。
こんなのは2chあたりで出てるかもしれませんけどね。

それともアピールしたのが宮本だったから良かったのかもとは考えられないでしょうか。
あれが、例えて言えば曽ヶ端のようなキャプテンが言ったとしたら??

「まったく要素のないようなところからでもBLの匂いを嗅ぎ取る」(言葉はちょっと違ってます)エロ魔女さんだったら、

あの主審と宮本のあの時の交流のようなものについて、1時間ほど語っていたかもしれませんね。

で、今回の教訓としては・・・・・・・・・・・・・、


  人間、なんでも言ってみるもんだな、と。

自分がヨルダンの監督だったら、納得できないですけどね、きっと。

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Tracked on August 05, 2004 at 12:15 AM

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